TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「がんばった」はアウトプットなのか12:38 9月27日 506再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NY〜東京での激務と奇跡のカムバック組織を大きくするCEOの明確なビジョン「頑張った」はアウトプットではない?真のアウトプットを定義する思考法自身の働き方を変えるアウトプット思考AI文字起こし(β版) # 「がんばった」はアウトプットなのか おはようございます。伊藤東亮です。 さあ、今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし、毎朝一摘みずつ一石していくことはできます。 さて、今日の一摘みは日曜日ということで、公開生放送でお届けしております。 アメリカ出張、帰りがすった問題がありまして、 帰ってきたのが一昨日の夕方。 本当にいろんな方にも迷惑をかけました。 そして、なんとか夜、これはですね、4ヶ月、5ヶ月前から予定していた会食で、 しかも本当に普通、普段予約取れない店だし、めったに行けない相手との約束、 これももうニューヨーク、ロサンゼルスに何故か回されて、 そこでこれキャンセルするのか判断するなら今だと。 もう絶対に穴開けちゃいけない店ってあるんですよね。 本当に予約困難点で、それもし予約穴開けてしまったら二度と取れないですから。 しかもものすごい知人関係とか料理関係の人と繋がっている店で、 そこで悪評立ってしまうと私の信頼も終わりだということで、 だから行けない場合は絶対に台座を立てないといけない。 このタイミングから台座どうやって立てるんだとかも、実は裏でヒリヒリしておりましたが、 なんとか航空会社が用意してくれた次の日の便とかでは全部間に合わなくなっちゃうんですよ。 それを別の航空会社に切り替えて、しかもそれを、 向こうが補償の範囲内でこの航空会社に回しますねとかやってくれることあると思うんですけど、 全くそういうこともなくという中で思い切ってそこに間に合わないのは、 もう致命的な後々のダメージを食らうということで、 もしかしたらお金の補償とかないかもしれないけどということで、 必死になって帰ってきて、ギリギリ、本当に会食のスタートのギリギリに間に合うという、 これは奇跡のカムバックをしましたけれども、 それ会食して、次の日、昨日ですね。 昨日は東京へ出かけて、また東京で夜、 これも1年前から予約していた会食があったんで、 そこに参加してきまして、もうそれは日帰りですよ。 日帰りで帰ってきまして、 今日久々に穏やかな日曜日を過ごそうというふうに、 昨日会食から東京から帰ってくるとやっぱりね、 8時、9時に新幹線に乗ると、もうこっちは11時に回るとかいう形で、 寝るのは12時に回ってました。 やっぱり時差の関係あるのが、2時半くらい目を覚ますみたいなことにもなっておりましたが、 いやもうちょっと今日は意図的にお休みということで、 朝は6時半くらいまで寝ることに、個人的には成功しまして、 だいたい5時以降に寝てるってことがなかなかできない体質になっておりますが、 さすがに疲れてたんですね。 6時半まで今日は、たっぷりと寝まして、 そして今まだ寝起きですけれども、生放送を立ち上げております。 さあ、ニューヨーク帰り際にもこうやってすったもんだでしたけれども、 非常に仕事的には収穫のある、充実感あるお仕事。 もうそれはそれはスケジュールパンパンでしたけれどもね。 でもいつもご一緒しているスキンケアの会社の、 本当に中枢のメンバーとも結構喋れる時間があって、 なんてたってCEOの人と4日間、全部顔を合わせましたね。 うち4日間いた中で、まず顔は合わせはずっとしたぐらいで、 あと2日間はディナーの時間で一緒に、 それこそ2時間、2時間強お話できましたので、 まあまあな先々のビジョンや多角的な話をできました。 私も徐々にやっぱり組織についても、 いろいろ意見をするようになってきておりまして、 しておりましてって言ったら、 やっぱり意図的にはそういうことも絡んでおかないと、 今の肩書もそうですし、それに見合ったお仕事ですね。 やっぱりディレクターとして入っているという部分もありますし、 今後も良い関係を続けていくときに、 笑顔で何かいいですねっていうような、非常に日本の伝統的な 対応みたいなことをしているだけでは、 お役目を失うだろうなという思いもありまして、 できるだけ自分の意見というものは出すようにしています。 そうするとですね、 なんか結構クリエイティブありきなのか、 マーケティングありきなのかみたいな、 ここから詳しくはちょっとしゃべれませんけれども、 そういう話もしつつ、 どこかでね、やっぱり皆さん本当にチームメンバー、 素晴らしい人ばっかりだなと、これはお世辞じゃなくて、 本当にコミュニケーションが気持ちいい、 本当に気持ちいい人ばっかりで、 ただ今度仕事の成果についてはどうですかと、 満足してますかというふうに、 CEOにも私が尋ねたりしてたんですね。 これももちろん言える範囲で言わなきゃいけなくて、 言葉を選ばなきゃいけないんですけど、 もちろんまずは本当にみんな頑張ってくれてるし、 取り組む姿勢も全く今のところ問題ないと、 いうふうに見えてるというところと、 ただその中でも、 やっぱり自分の基本姿勢を語られてたときですね。 基本姿勢を語られたときに、 自分はやっぱり仕事の中での大きなビジョンを持たれていて、 今後その会社は圧倒的に大きくしてくれと。 大きくっていうのは単純な数字という意味じゃなくて、 取り扱っているもののジャンルの越境だったり、 それから社会的インパクト、 社会に対して何のために存在する意義があるかというパーパスか、 そのあたりを本当に大きくそこをちゃんと表現していくと。 それに対しては別にもう難しくはないんだというような、 非常に理路整然として、 それに対する遮るものなんて基本はないんだというような 考え方がとてもクリアな人で、 ただしそのときにみんなが、 今は非常にいいチームメンバーだけれども、 ここからまたさらにそこに対しても、 いろんな手こ入れが始まる中で、 頑張っているのをもうちょっと見てほしいなっていう人、 これが増えてしまうと、 それは違うというふうに明確におっしゃっていました。 その中でものすごく印象的で、 心に残ったことが一つありまして、 頑張ったハードワークとか、 自分がどれだけそれに対してトライしているか、 どんな思いを込めているか、 これはインプットであると、 これアウトプットではないと。 マネージャークラスに対して、 インプットのことを報告したって、それは意味がないんだと。 これは自分の中で、 まずそういう捉え方を知らなかったので、 そういう捉え方が面白いなっていうのと、 言い方も含めた明確さが結構衝撃的でしたね。 何かというと、頑張ったっていうのは、 その人がやったことじゃないですか。 それは時間もかけたり気を使ってやるって大変ですからね。 明確にそれってアウトプットだと捉えると思うんですよ。 何だったら自分はもう、 この会社にどれだけの時間を使って、 どれだけその周りにも気を配って、 どれだけみんなに迷惑をかけず、 しかもその中で効率的に早くやった。 結果何を出したんですか。 他の人と同じですと。 でもやっぱりあの人がやるといいよねと。 見えない評価、数字残らない。 例えばその人がいることで空気が明るくなるとか。 これはアウトプットの可能性ありますよ。 とかその人が周りを鼓舞しながらやってくれた。 それはみんなの生産性が上がった。 これはアウトプットだと思います。 ただ本人がめちゃくちゃ時間を使った、気を配った、頑張ったわ。 これはその人の人生のインプットであるという捉え方です。 わかりますかね。 確かにその人は周りの空気をインプットしながら、 それから自分の時間をどう調整するというのも、 これも外に出しているんじゃなくて、 それは自分のために自分が丁寧に自分が時間をかけている。 これは自分へのインプットであると。 まだ学んでいる時間だと言ってみればね。 インプットアウトプットでインプット寄りだということは、 学びであり自分の中の配慮を自分が納得するという。 頑張ったというのを見てくれないんですかというのは、 こんなにやったんですよというのは、 それは見ているがインプットであるんじゃないのという捉え方。 見たとて私にインプットを評価しろと言われたって難しいですよというのが、 今回私が衝撃を受けた意見の一つで、 なるほどなと。 今後こういう整理の仕方というのは一つ参考になるなと。 やっぱりアウトプットというのは周りに明確にどういう影響を与えたか、 そして仕事の成果として届ける場所にどれだけの結果を出したか。 これがアウトプットであって、 それに対しての自分の中でのいろいろ考えたこととか、熱量を込めたこととか、 これはやっぱり自分に対してそれも多分、 さっき言ったように周りの社員さん、他のチームの空気感とかを吸収するとかもインプットだし、 そのために他でもいろいろ勉強して持ってきました。 そこにも精神的エネルギーをつぎ込むために、 いろいろ休暇でリフレッシュしたり、本読んだり、いろんな情報を得たりして、 ここに投入しているの、この頑張りをどう評価してくるんですかと。 いや、それさっき言ったインプットでしたと。 この捉え方をすると、自分も特にいろんなことをやるときに、 アウトプットとインプットの境目をもう一段階明確にすると、 今自分は何に時間を使っているのか、 そして相手が求めていることはアウトプットなんだというところを線引きをすると、 ちゃんと伝え方並びに評価してほしい、勝ったら評価してほしいポイントなんかを 明確にクリアしなければいけないし、 ましてや自分もその会社に席を置いてもらって、 ディレクターなんだから、特に私なんていうのは、 1年間で別にインプットをどうこうしているかなんていうのは、 その会社には関係ないことであって、 明確にその会社にアウトプットできることということに 本当にフォーカスしなければいけないなと、背筋が伸びた話でありました。 皆さんも何かこの考え方にまずは賛同する賛同しない、 いや頑張るというのは明確なアウトプットでしょうと思う人もいらっしゃると思いますし、 その中で一度整理し直してもらって、 自分の働き方にまず反映させてもらうと楽しいなというふうに思いますし、 人に対して伝えるとき、また自分のチームを作るときなんかは、 頑張れるチームを作りたいんだったら、それもアウトプットだよと言っていいけども、 成果を出していって、頑張るというのも認めるけど、 それはインプットとして認めますよと。 インプットしてない、インプットするのは悪いことという意味では全く言ってないですね。 インプットしてアウトプットするというのがやっぱり仕事の中で良い循環だと思うんで、 それはインプット止まりだよねというようなところ。 インプットをどれだけ頑張っているかというのは、 つまりあなたは評価するかしないか、 そしてアウトプットに対しては明確な評価をする。 この辺りの線引きに対して何か一つの参考になるんじゃないかなというお話でございました。 それでは皆さん、今日も心が整った美しい一日を展開していってください。 業務職員副住職伊藤統領でした。 それではまたね。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!12:381.「がんばった」はアウトプットなのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう とも9月27日自分の仕事のことに置き換えて今日のお話聞かせていただきました。ちょうど思い当たるところが最近ありました。ある程度結果を残せたことがあったので昇格の打診があってもいいと自分では思っていたけれどしなかったことがありました。こんなに頑張っているのに、とすごく悔しかったのですが、確かに、このお話を聞くとアウトプットではなかったのかも、と思えてきました。何がインプットで何がアウトプットなのか、会社はどの部分で評価しているのか、等考えていきたいな、と思いました!1返信
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ちょうど思い当たるところが最近ありました。ある程度結果を残せたことがあったので昇格の打診があってもいいと自分では思っていたけれどしなかったことがありました。こんなに頑張っているのに、とすごく悔しかったのですが、確かに、このお話を聞くとアウトプットではなかったのかも、と思えてきました。
何がインプットで何がアウトプットなのか、会社はどの部分で評価しているのか、等考えていきたいな、と思いました!