TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」考える時の頭の「パス回し」10:00 昨日 416再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次脳内パス回し、思考の正体を問うテクノロジー超え?言葉の壁と英語学習バイリンガル脳:タイプで違う思考経路脳を鍛える!多言語学習の意外な恩恵第二言語習得が深める「考える力」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さあさあ今週はですね、Voicyの長谷部さん、それから野木雄さんと対談が続きましたね。 10月14日12時30分から今度は平川理恵さんとの対談もあります。 こちらも教育についてもまた触れますかね。楽しみですね。 昨日は野木雄さんと教育に対しての話でしたけれども、 もっと語りたいなということで必ずあればまた続編があるかなと思っておりますが、 考えるうちに、我々は教育でどう何を与えたいかということもありますが、自分自身をどう教育していきたいかということもありますよね。 その中で自分の考えを構築していくとか、自分の頭で考えるということがより重要度が叫ばれるけど、 実際にそれって何しているのかという時にですね、 皆さんこれどうされてますかと、それをちょっと頭の中のパス回しという表現で例えてみましたが、 考えるって何なんでしょうね。例えばちょっとやっちゃったなぁってことがあると、 仕事でミスしたとか、友達との会話でちょっと揉めてしまって、 あれどうしとけばよかったかなと。やっぱりちょっと強いショックだったり悔やむというかね、他に選択肢があったなぁと思う時ってのはグルグル頭の中でまず巡りますよね、いろんな思いが。 情景が浮かんだり、思いといったように感情ね、 あー悔しいなとか、あー辛いな、あー寂しいなとか。 で、それだけだとやっぱり考えてると言わないと思うんですけれども、そこからどうですか。 じゃあ他どうすればよかったのかとか、シナリオを考える、別のシナリオを考えることを考えると言いますかね。 それともそこで足りなかったのは何なのかということを言葉にしてみるとか、自分の自信不足とか、丸々に恐れていたとか、こういう次の展開になることを恐れていたとか、 いうところをできるだけ特定することを自分の頭で考えると言うんですかね。 いやーなんかね結構考えるという言葉は簡単に使えるんですけれども、 どういうアクション、頭の中で何がどう繋がれば、何と何が結合すればそれを考えると呼ぶか、 これって本当に一人一人の頭の中にあって、自分の頭の中を説明するのは非常に困難なので、 人と共有できているようでほとんど共有できてないんですよね。だからそもそも人の考え方がわかるとかっていうのはかなりおこがましい話で、 そもそも本人たちもそれを人と比べたり相対的に見ることが非常に難しいので、自分自身の考えがどういうパターン、癖、どれぐらいで納得、考えたと呼んでいるかが本当に違うなぁと思うんですけれども、 みなさんはどう思われますでしょうかね。そんな中ですね、そんな中ちょっとまた話が少し飛ぶようですが、バイリンガルの脳についても考えてみたいと思います。 実はね、のもきょうさんの話でも私の先行は第二言語習得理論でしたって話がありました。したんですけれども、 久々に話してみて、そういえばそうだったなと思い出しましたが、そもそも英語って何のためにっていうときに、仕事で使えるようにとか、海外旅行行ったときにちょっとスムーズにお買い物できるとか、 気軽に友達ができるようにとか、単純に多言語を話せた方がかっこいいとか、いろんなイメージがあると思うんですけれども、英語ぐらいは学ぼうということが長らく叫ばれ、 そしてなかなか習得に困難。困難だから、でもテクノロジーがここまで発展したんだから、もうだいたいその言語の壁はテクノロジーで解消されていきますよと。 これ言われてから長くないですか。それすごく長くて、そんな中バンバンテクノロジーでスムーズに今って会話できてますでしょうかね。 私の知る限り、周りでスマホとかポケトークとかあるんですかね。それを使ってめちゃくちゃスムーズにそれがきっかけで仲良くなったり、それで仕事バンバンやってるっていう人、見たことないんですけれども、 どうやら何かしらコミュニケーションにもテクノロジーが挟まるということによって、それはうまくいかないわ。結構難しいなと。 感情だったりが関わってくる部分かなと。 じゃあ、やっぱりまた学ぶのかというところは、ここまた英語を学んでいくのかとか、何々語を学んでいくのかっていうのはまた議論の分かれるところでしょうけれども、 そもそも使えること以上に、さっきの前段階の話に戻りますと、私たちは一体脳でどうやって考えるとか、物を理解するとか、自分の頭で考えるって言ってることにも大きく関係すると思うんですけれども、 まずバイリンガルの人っていうのは犬を見たときにドッグとかね、スペイン語だとペロっていう単語になったりとか。 これね、同じ犬という概念に2つのものがつながっているわけですね。これは複合型バイリンガルと呼びますね。 一方でですね、学校では英語、家ではスペイン語と2つの言語を異なる環境や文脈の中で学んでいる。これもね、同位型バイリンガルっていうのがあって、このバイリンガルによってもやっぱりいろんな種類があるから、それによっても実は脳の使い方が違うという研究が進んでいたりもします。 そして、私たち日本に住んでいて一番多いのは、大人になってから学ぶ従属型バイリンガルと呼ばれるもので、ドッグって聞いて、犬っていうふうにずっと呼んできた、あれねっていうふうに理解していると。 同じように2つの言葉を話せても、まずは頭の中で言葉が意味につながる。道筋は違うという。これだけでもバイリンガルの中でも一応3パターンあるという話ですけれども。 外国語を使うということは、まず単語を覚えなきゃいけないんですけど、たくさん記憶するだけじゃなくて、実際は頭の中にある単語を選んで、そして押さえて切り替える。脳ではこういうことを繰り返しているんですよね。 時々だから単語的には、私も動詞とかではちょっとたまに、今具体例が思い出せないけれども、英語の方が先に思いついたりすることがたまにありますね。ほとんどは日本語ですけれども、特にやっぱり動詞は英語の方が細かいと思うんですよね。 もちろん色の種類とかね。それからオノマトペとかすごい日本語が豊かだから、その日本語じゃないと言えない要素もめちゃくちゃあると思っていて、英語に変えようもないなというふうに、どれだけ学んでもありそうな奥深さがある一方で、どれくらいのもので接するのかみたいなところに、 アプローチとかアドレスとかいう単語とかは英語じゃないと使えない。日本語だと先にどう言うんだったっけっていう、それぐらいの立ち位置でとかそれぐらいに向き合ってみたいなところに言うときよりかは英語の方が先に出てきたりすることが時々ありますね。 いずれにせよですね、選んだり押さえたり切り替えたりすると。これは、これ、脳の単語ってなんでこんな難しいんでしょうね。排外速投、前夜というところでですね、頭の中を切り替える。この作業がめちゃくちゃ行われてるんですよと。 昔はですね、この2つの言語を区別するために、今言ったような脳の場所を使うとかは非常に負荷が高いから、これって人の発達を遅らせるんじゃないかな、特に子どもの成長を遅らせるんじゃないかなという話があったんですね。 ところがですね、研究も実はあったらしいですよ。でもところがその研究はですね、確かに反応が遅かったり間違いが増えたりすることはあるけれども、でも同時にその負荷があるからこその脳は注意を向けて切り替えて不要な情報を抑える作業をしているということでですね。 これはスムーズにいくということイコール上達しているとか、楽に使えるということイコール上達、良い方向ということですけれども、実際この負荷によって脳を使っている、まさにこれが頭を使うということでですね、いろんな自分のイメージを複数の言語をですね、やっぱり経由してどれが自分の中でピタッとくるかって考える。 それがないと逆に一本やりで絶対に一つの単一の言語だけで表さなきゃいけないとなると、これは考えるというよりかは実は自動翻訳に近いんじゃないかという仮説も成り立つと。 だから第2言語を学ぶってのは言葉を増やすだけじゃなくて脳に切り替える仕事を与えることで、これが実は認知症を送らせるみたいな研究も最近は出てますという話でございます。 いろんなことをとりとめなくしゃべりましたが、今日も楽しんでいただけたらと思います。 それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください。ではまたね。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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