TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「不確実な時代」はいつ始まったのか09:41 一昨日 499再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次不確実な時代は50年以上前から?古い確実性が失われた歴史的転換点情報化社会で増す不確実性の正体不確実性と「共に生きる」力とは「平和ボケ」が問う私たちの覚悟AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日は不確実な時代はいつ始まったのかというタイトルでお話をしたいと思います。 これを話そうと思った間接的きっかけですけれども 昨日田舎の大砲という中華料理って言うんですかね でももう全然中華料理屋さんがあるというかは本当に周りには畑が広がるようなもう山の 合間にひっそりとある田舎の大砲とこれ実は田舎じゃない方の大砲 町中の大砲が京都市にありましてですねざっくり言うと二条城の辺かな そこはねまあしょっちゅう行ってたんですよね そこも街中華ですけれども結構グルメツーの人が東京から来てるとかね いう風になってました ナチュールワインが置いてあったり面白い食材があるよーみたいなとかすごい後は なんだろうなどこの生産者がどうやって取ったかとかすごくこだわってらっしゃると そこの息子さんが田舎の大砲っていうのを作ったよっていうの5年ぐらい前で まあいろんなそれも食べるの好きな人はもう行ってきたよとか いう情報もありましたし私も何度か誘ってもらったけど日程合わず行けなかったんですが ついにですねこれ数ヶ月前に とってくださった方がいらっしゃって行くことができました で今日はその田舎の大砲の内容ではなくてですね まあ 京都市から私が住んでるとこからまあ100分ぐらいかけて車で行くところなので本当に こうね 何もないようなところにありますからそれだけ行ってピストンで食べて帰ってくるのは ちょっと味気ないなとなんか近くで温泉でもあるいはなんかちょっと文化施設でもと 思ってましてまぁ実際ね温泉には食べる前に入れましたし でその温泉の前にですね あれはちょっと正確な名前忘れちゃいましたけれども まあ公民館みたいなところに入ってそして本棚が置いてあって でまぁ何気なく面白い方がそうな方があるかなーと思って見てたら1個目に パッと飛び込んできた本が不確実性の時代と 滑舌悪いな不確実性の時代 あこれはもう最近よくね近年ブーカーとか言ったりしてですね まあ今は不確実性な時代だからこそどうやって生き抜こうみたいな 本が多いですけれどもだから近年の本かなぁと思って手に取ってみたらこれはですね ジョン k ガルブレイズというまあ20世紀を代表する経済学者の本で実はこれ20 年前の本なんですね1977年だったかな うん そう まあ今のだから ai がどうこう仕事がどうなるかという話じゃなくてですね そうで このタイトルが考えられたのはなんかちょっと調べてみたら1973年だったらしいですね それの中シリーズでやっていたのなんか本でまとめたみたいな ざっくりこれもそんな話だったと思います そうつまり50年以上前からすでに人々は私たちは不確実性の時代を生きてるんだと考えて たんですね まあ当時は何がそんな不確実だったかというとちょっと冒頭のさらさらと読んでみ たんですよ それとこのガルブレイズさんが対比してたのはまあ11世紀の人たちは強い確信を持って たと まあ資本主義とか社会主義とかあるいはまあ支配階級の人ってがまだいた時代ですね そんな社会秩序はずっと続くとそれからさっきのイデオロギーとかビジョンも まあ絶対に達成するぞというような まあ方向性は明確だったとつまり未来はこうなるというふうに見えてたというよりかは 世界はこういうものだったり世界をこういうふうにすべきだみたいな まずイデオロギーのような説明してくれるような大きな考え方があったと ところが20世紀に入るとまあ第一次世界大戦があり世界恐慌があって革命も起こり そして第二次世界大戦ですよ だからそれまで当然だと思われていた秩序はもう次々と崩れていきましたねと それがブリース ガルブレイス自身もですね第一次世界大戦をそれまでの古い確実性がもう失われた大きな 転換点として描いていますね そう まあそんな 時の70年代の人が不確実性の時代になったと言っていてそして 2026年50年経った 50年後のいわばその彼らからしたらすごい未来の人の我々は 全く同じこと言ってるわけですね不確実性だ まあ今は ai によってね あるいはまあ世界情勢もさらに不安定になったと感じている人も多いですね だからこれ不確実性の時代って一体歴史上いつ始まったんでしょうか もしかしたらこれね50年前のその1977年もですね いやいや実は大昔から言ってたんですよねって思ってた人もいるかもしれません だから100年前かもしれないし まあね100年前を生きてた人だってもちろんなんかね戦争が起こったり国がなくなったり とか 感染症が広がるなんてことは全然あったわけですよね うん つまりまあ別に私たちが今直面している問題というのは不確実性が増えたことでは ないと思いますね 世界はそもそもずっと不確実だったんですね変わり続けてたんですよ まあ一方で発展し続けているという捉え方ももちろんできるわけですね まあまあそれなのに私たちはまあその確かに進歩の側面ばかり目を向けすぎているのかな 技術が進歩して情報が増えれば なんか世界をあるかなり把握でき予想は立てられるはずだという風な なんか期待値があるのかもしれませんねはい だった機体で行くと確かにも天気予報があって gps があってね まあリアルタイムで株価が分かって まあ検索とか ai でもう数秒で答えが返ってくる そうするともうわかるということは50年前よりも今圧倒的に増えてますね でも明日何が起こるのかはやっぱわからないわけですよ むしろ情報がつながった分だけ今までにはないような 連携も連続コンボみたいなことが発生しやすくてまあ大きな変化がより起きやすいから えっ 1週間前までこんなこと1ミリもなかったねここまで行っちゃうのっていうことが起きるという そういう意味では変化が早いのはもうこの接続時代だからこそってのはあるでしょうけれども ね まあいずれにせよ まあなんかねえ 知識が増えることと不確実性がなくなることっていうのは同じじゃないですね むしろ逆から知れば知るほど自分がコントロールできない変数の多さに気づくわけですね だから必要なのはですねこれは不確実性な時代をちょっとでも確実な方向になればいいのにな と願う力ではなくてですね不確実性に 耐える力耐えるってのはちょっとネガティブですね 不確実性と共に生きる力仏教ではずっと2500年前から無常ですよとそして無我ですよと 変わり続けるという本質を語り続けている言葉があってそこがもう 仏教のコアバリュー中のコアバリューなんですが まあそうなんですよ はいだからこれ50年経って我々はこの不確実性に対する耐せ 耐える力が成熟したのか否かそこが今問われているわけですよね まあこれを聞いてくださっているボイシーディスナーさんはですね この不確実性な高い時代と言われるところでもですねまあ慌てずしっかり自分の考えを持つ というためにですね時間を割いて人の考えも聞いて やってらっしゃるというふうに私は思っていますけれども はいまあこれからどんどん不確実性が増えるんではなくて世界というのはその そもそもそういうものなのではいまあ過去をしっかりそういう目線でも振り返りつつ また歴史を学べばもっともっと もっともっといわば不確実で命の危機にさらされ もういつ死ぬかわからないということも姿勢感自体が全く違うという時代の方がほとんど で今の時代の方が平和ボケして何か確実性がどこかに転がってんじゃないかなと 一旦思い始めた幻想の時代という言い方もできるかもしれませんので しっかりこの不確実性に対してどう生きていくかということを改めてですね 改めて自分の構えを整え直すということが今日はできればいいなというふうに思いました はいどこかでさあもういろいろ変わっていくぞという覚悟ですね 決めながらこれからの変化を楽しむ 創造する時間を持っていただけたら今日は楽しいんじゃないかなと思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職伊藤統領でした それではまたね もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:411.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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