TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【失敗が怖い】新しいことに踏み出す時に必要だった考え方15:27 2024年5月16日 567再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次失敗克服への第一歩は?自信のなさからの脱却方法とは?固定観念からの解放、新たな視点行動の重要性と成功への道筋未来への展望とリスナーへの問いかけAI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそ、こじゆかの隠し味ラジオへ。このチャンネルでは、家事料理大根の育成や 根立大根、根立コンパスを運営するフリーランス家事大根ママが、料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。5月16日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、私、午前中に働き方のカウンセリングのお話を聞いた後に、 ちょっとね、都内の方まで打ち合わせのために 出かけるという予定があるんですけれども、 普段ですね、あんまりおしゃれみたいなことをしないんですね。 ジョブズスタイルと私は勝手に命名しているんですけれども、 服をテンプレイ化しているんです。 できれば1日のうちの何か考えたり迷ったり選択する時間と労力をですね、極限までじゃないですが、減らしたいという思いがあって、 服もこういう時にはこういう服を着るっていう、何かパターンを自分の中で作っていたりします。 ただですね、まあそういう非日常じゃないですが、普段のルーティン外の 何か人と会うとか、打ち合わせに行くとかね、 こういう時って服、 皆さんどうしてますかね。 私はかなり おしゃれ迷子になったなとは思っています。 なんかね、子育て始まると動きやすい服にシフトしていって、そこからね、どこに戻ったらいいかがわかんないっていうのが正直なところです。 ただですね、そうとはいえ、デニムでTシャツでみたいな感じで、行くわけにはいかないですよね、仕事の場。 というわけで、週末にですね、慌てて服を買いに行って、 これまであんまり着なかったタイプのお洋服を買って、試着もして、サイズ感もぴったりだなぁと思って買ってきたんですけれども、 よくよくね、家でもう一度試着し直したらですね、 お腹が苦しいという現実をそこで気が付いてしまったということがあります。 で、私の中ではですね、中のゴム入れ替えたらいいじゃんっていう、 めっちゃ主婦目線なんですけど、ゴム入れ替えたらいいじゃんって思って、ゴムを準備して、さてって、 よくよくゴムのところを見たらですね、もう幅広いゴムがですね、もう縫い付けられちゃってたんですよ。 だからこれを抜いてどうこうするとか、やったらすごい時間かかっちゃうなぁって思って、 私が思いついた策がですね、自分の胴周りよりもうちょっと周囲の長さがある、 加点があるんですけど、それ上質気なんですけどね、それにウエストのところをグーって最大限広げて、 もう数日間それの状態にしてゴム伸ばせないかなぁって試みていたんですよ。 それを必死になってやっているのをですね、横で夫が見て、そもそも自分が痩せようっていう気はないの?って言われて、 確かにって思いながら、2、3日にちょっとどうこうなんないかなって思いながらですね、今日の朝を迎えました。 気を使ったつもりではいるんですけど、スカートのゴムはあんまり伸びてない感じもするし、自分もなんかあんまりスリムになった気もしないなって思いながらですね、 今日はそのお洋服を着て都内に行こうと思います。 # 考え方のビフォーアフター 今日はここから早速本題に入っていこうと思うんですが、何をお話しするかというと、タイトルにもあったように失敗が怖いという状況から 報道に移していけるようになるための考え方、シフトの仕方じゃないですけど、そこの違いって何なのかなっていうところをお話ししてみようかなと思います。 これをお話ししようと思ったきっかけなんですけれども、今その働き方のカウンセリングだったり、お母さんの日頃の相談だったり受ける中で、 やはり皆さんどこか自信がないっていうのが根底にある方が多いなと思います。 これを聞いてくださっている皆さんはどうですかね。 背景としては多分一回お仕事をしていて、それが結婚ないし出産みたいなタイミングでお仕事から離れる。 明らかに日常の中のこと、そして子どものことを中心としてしまっていて、なかなか達成感が得られないような過ごし方になってしまう、なりがちになってしまう。 その中で自分は子育てとか家事に集中してやらざるを得ない状況の中で、ふと目の前、目の前というか周りに目が行ったときに、 あれ、私のスキルって大丈夫なのかなとか、この先一回お仕事から離れてしまってどうしたらいいんだろうとか、 何か自信を失ってしまう環境に置かれてしまったというのが背景としてあるんだろうなと思います。 これは私自身もまさにそれを経験して、一回専業主婦という立場になった後に、 私は本当にこの先何かあったときに社会に戻れるんだろうか、また働くというところに自分が身を置けるんだろうかというところで、ものすごく不安になった記憶があります。 これはそういう働き方のシフトだけではなくて、やはり新しいことに何か手をつけていこう。 何か自分が変わりたいと思ったり、必要に迫られて変わろうとして何かを学んだり、 そういう新しい行動を起こしていくときに、やっぱり迷いというか不安は生じると思うんですね。 今の自分で本当にできるのかなとか、やったことがないので失敗してしまわないかな。 こういう迷いはきっと誰しも経験していると思うんですね。 私もこの失敗というものがものすごく怖くて、とにかく行動することから逃げて逃げて逃げてということをしていました。 そのときにやってたことって何かなって考えると、やりたいこととかチャレンジしてみたいものがある。 そしたらそれをやっていることを頭の中でイメージするんですね。 こんな風にやっていったらそれが形になるんじゃないかなということを頭の中でイメージする。 そのイメージしている過程で問題になるであろうことみたいなのがポンポンと出てくる。 そしたらその時点で、これは私100%できるって言い切れないな。 じゃあやめようっていう選択肢をとっていました。 でもそれをやり続けると、やっぱりどこか自分に自信がないという状態や不安という状態はずっとつきまとっていて、 それを解消するために、特に私20代の頃よくやってたのが、資格を取るということをめちゃくちゃやってました。 何の資格を取ったかというと、福祉重環境コーディネーターという資格を取ったり、 あとはホームヘルパーですね。今の介護研修なんとか社、ごめんなさい、名前が分からない。 旧ホームヘルパーですね。それから医療事務の勉強をして、その後社会福祉士取ろうかな、精神保険福祉士取ろうかなとか色々考えて動いていた時期があります。 結果資格を取ってどうだったかというと、資格を取った瞬間はものすごく達成感があるんですけど、 その後また結局同じ不安に襲われるんです。これ何かというと、資格を取るところがゴールになっていて、 それを活かして誰かの役に立ったとか、または誰かを笑顔にしたとか、そういった達成感、仕事になったとかね、 そういう達成感が全くなかった。行動が伴っていないから結果的にずっと自分に力がついていないというのをうすうす分かっていて、 それが不安なのでまた何か勉強して自分に拍をつけようとして、でも資格だけは持っているけど中身がないからまた不安になって、 こういうループをずっと繰り返していたなと思うんですね。 失敗が怖いという状態を打破していった時、何が行動として起きたかというか動きとして何が違ったかというと、 まず考え方として違った部分では、自分ができるかできないかという視点で物事を考えなくなっていたというところですね。 やったことがないので今現状できないのは当たり前なんですよ。 それができるかどうかっていうのはやった先にしかわからないし、できるまでやったらできるんですよね。 そこに気づいていなかったのが考え方として少しずつですけれども、 そうかと最初にできるできないで判断していたらできないことの方が世の中多いよねと。 自分の経験と世の中全般に起こり得ることの経験だったり何か体験、資格とか知識とかね、 そんなの集めたら自分一人の頭の中で処理できるものや対応できるものってそんなにないよねっていうことに気がついて、 現状できないことの方が多いんだからそれは当たり前だなっていう捉え方になりました。 そういう考え方とともに実際にやってみるっていうことをするようになったときに、 ここの失敗が怖いっていうことがそもそも思い自体が小さくなったっていうのがあります。 やってみて最初はうまくいかないのは当たり前。 子どもも自転車乗るってなってもやっぱり最初から乗れるわけじゃなくて、 その手前で工具練習したり、もっと小さいうちからストライダーとかそういうの乗っていて、 その蓄積があったからできることに近づいていっているだけの話で、 スタートから完璧にできる必要もないなって思ったのと、 あとはできるようになるまでやったらできるんで、そこまでやればいいだけの話だなって思ったんですね。 最終、やらないっていうのを、もちろん状況とかいろんな自分のキャパの問題とか優先度の問題で、 一旦それを手放すというかやらないという選択をするっていうのも私はもちろんありだとは思うんですけれども、 できるかできないかっていうところで逃げ惑っていると、いつまで経っても失敗が怖くて、 何も行動が起こせない、その苦しみからはずっと抜け出せないなっていうのを経験の中から思いました。 なので、行動の部分で少しでもいいのでトライしてみる。できるかできないかじゃなくて、 何が大事かって言ったらやりたいかどうかだなって思いました。 結局、今ここの時点で自分が振り返ってみると、やりたくないことをやっているときほど、 労力かかっているのに全然形にならないなっていうことがすごく多いなと思っていて、 まず何かチャレンジするみたいな場面になったときに、それをやってみたいのかどうか。 ここのエネルギーってものすごく大事だなって思います。 やってみたいけども失敗が怖い、できるかわかんないってなるんだったら、 私はやってみるっていう選択肢を取る方がいいなって思います。 結果、やってみたいことだから。 最初からそれはスムーズにいかないことなんてたくさんあって、つまずくというか壁にぶつかることもあるんだけど、 根本はやってみたいっていうエネルギーがあるので、結果的にそこを、 時間は人にそれぞれだけれども、物によってそれぞれだけれども、 突破できることの方が多いなって思うし、壁に当たったけど自分はそれを突破したぞ、 対応したぞっていうその行動の一つ一つが全部自信につながっていくし、 そこで乗り越えてきたことがスキルになったり、また誰かを励ます力になったりするんだなっていうのを経験していて思うところです。 なので、できるのかなどうかなってなって、ついつい自信がなくて失敗が怖くてってぐるぐるしてしまう方は、 悩んだ時には自分の中にあるエネルギーとしてやりたいかどうか、 ここに灯りがついているかどうかを確認して、何か小さくてもいいのでアクションを起こしてみると、 それが突破効になるんじゃないかなと思います。 # エンディングトーク はいいかがでしたでしょうか 急にねちょっと音が変わってしまったかもしれないんですけどちょっと移動の車 なんか走ってはいないですけどね止まっている停車中の車の中でちょっと最後を締めをとって おります はいねこうなんかチャレンジしたいなとかやりたいなって思うけど失敗が怖いっていう時には その考え方を捉え方がね現状の中でできるのかどうかっていうこの今の 今時点の自分の限界値や範囲の中でのできるできないっていうところで判断してしまうと この先何かチャレンジをするということはその今の自分の枠をはみ出ていく 少し1歩でも2歩でも外に行っていくということだと思いますのでそこの時点の視点とか 考え方で判断してしまうと結構可能性を潰してしまうことになるんだなぁっていうのを 自分のね失敗談も含めてですけれども思ったところです なので周りの人を見ていても自分もそうですけれどもやってみたいっていうその動機で 何か行動を起こしてみるでその先にそれが思ったように進むのかどうかっていうのは やってみた先でないとわからないし そこを形にしたいと思うんだったらやれるところまでできるというふうに自分が認識 するところまでやってみるとこの先の捉え方とか自分の行動や言動っていうのは変わってくるんじゃないかなと思います ではですね今日の行動は行動じゃなかった 今日の放送を聞いて何か気になるなぁとかその感じわかるなぁなんて思ってくださった方はお気軽に フォローいただいてまた来ていただけたら嬉しいです ではですねまた明日の放送でお会いいたしましょう ではまた もっと見る #挑戦 #完璧主義 #考え方 #勇気 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!03:531.オープニングトーク09:492.考え方のビフォーアフター01:453.エンディングトークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やま2024年5月16日こじゆかさん、こんにちは!除湿機にスカートがかぶっているなかなかシュールな絵を想像して笑えました!と同時に、昔ルーズソックスをダブダブにさせるために厚さが4、5センチあるジャンプ(漫画雑誌)を無理やり突っ込むという方法を友達から教えてもらい一晩寝かせて、朝履いて行ったことを思い出し懐かしくなりました(わかってもらえるだろうか...笑?)子供服とかもゴムが縫い付けてあるものが多いんですよね〜直せなくてガッカリです涙1返信 こじゆか*家事代行ママ*2024年5月18日コメント、ありがとうございます!ルーズソックス!懐かし過ぎます!!ダボダボが、イケてる証でしたよね😂1
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子供服とかもゴムが縫い付けてあるものが多いんですよね〜直せなくてガッカリです涙
ルーズソックス!
懐かし過ぎます!!
ダボダボが、イケてる証でしたよね😂