TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ料理の快適度を左右するのはコレ18:42 2024年5月24日 649再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次料理の快適度を左右するとは?工程と完成品の快適度の違いレシピに縛られない自由な発想自分の好みの味で最高の満足感料理の快適度を高める秘訣とは?AI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそ、補充課の隠し味ラジオへ。このチャンネルでは、家事料理大工の育成や根立大工、根立コンパスを運営するフリーランス家事大工ママが、料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。5月24日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今週入って、実は週一の息子がいるんですけれども、初めての中間テストが帰ってきております。 いやー、あれだけ言ったんだけどなーって、親からしては思うんですけれども、現実を見て打ちのめされていますね。 それを横で見ながら、自分の過去を思い出しながら、頑張れって背中を押している最中だったりします。 今日はですね、どんなテーマでお話しするかというと、料理の快適度を左右するものという形でお話をしてみようかなと思います。 これはお話ししようと思ったきっかけとしては、うちはですね、夕飯作りを、最近娘がハマってやってるんですね。 しょうさんの娘がいるんですけれども、彼女がやりたいという日は、まるっとおまかせするスタイルをとっています。 その中で、料理の快適度ってこういうところに影響を受けるんだなという気づきがありましたので、そこを深掘りしてお話ししてみようと思います。 # 料理の快適度の要素 では早速本題に入っていこうと思います。 これを聞いてくださっている皆さんはどうですかね? お料理というものがプラスの感情に紐づいているでしょうか? それともマイナスの感情に紐づいていることが多いでしょうか? これね、私はどうかというとですね、 行ったり来たりっていうのが正直なところです。 もちろんね、料理自体が今となっては別に嫌いでもないし苦痛でもないんですけれども、 じゃあだからといって新食を忘れるほど大好きかっていうとそういうわけでもないんですね。 もちろん私にとって料理っていうのは自分を快適にするツールにはなっているんですけど、 でも日によって、体調はもちろんそうですけど、 仕事の忙しさとかによってはちょっと負担だなと感じる時があったりするのも事実です。 こんな中でですね、一体この日常の中でやらざるを得ない料理っていうのの快適度みたいなのがやっぱり日によって違うなっていうのを感じていて、 今回は娘が3日間くらいお料理したいって言って夕飯作りを担当してくれたんですね。 彼女のやる気に従ってやりたいならやったらいいよっていうスタンスなので、 使っていい食材だけこちらでこれの中で好きなように選んで使っていいよっていうところだけは伝えて、 あとはまるっと彼女にお願いをするんですけれども、 その中でですね、娘の様子を見ていて気づいたことと、 そして自分自身がこの3日間を終えて気づいたこと、 ここを快適度の左右するポイントと紐付けてお話ししてみようと思います。 結論何が左右するポイントかっていうと、私の中で2つ視点別にお伝えをすると、 1つはですね、作るという工程の中でポイントとなるのが、決められた料理を作ろうとしないっていうこと。 これがすごく大きいなというふうに思います。 そして2つ目が、自分の好みの味であるということがものすごく快適度に左右してくるな、 これは食べる側ですね。この2つが大きいなと思っています。 それぞれどういうことかもうちょっと深くお伝えをしていくと、 まず作り手側というか作る工程の中での快適度を左右するポイントになってくるのが、 決められた料理を作らないということですね。 これどういうことかというと、 お料理に対してちょっと苦手意識のある方ほどレシピに縛られすぎてしまうことが多いなっていうのを たくさんの方々を見ていて思うんですね。 もうレシピに書いてある食材じゃなきゃいけない。レシピに書いてある調味料がなければ作れないっていうふうに思い込んでしまう。 またはレシピに書いてあるものが料理というものなんだっていう括りになってしまってるんだなって思うんですね。 お料理に対してあまり苦手意識がない人ってどうかっていうと、 多分名もなき料理をたくさん作っているんじゃないかなと思います。 結局、しょうさんの娘もレシピを見ながら作っているわけではないんですね。 与えられた食材というか、これ使っていいよって言ってもらった食材を好きに組み合わせて、 家にある調味料を好きに使って好きな味作ってるっていうところなんです。 なので私は娘に伝えているときは、大さじなんて使うんじゃないって言ってるんですね。 大さじなんて使わなくていいよって。それでやってると時間かかっちゃうからねって。 一個一個こんな感じかなっていうので練習していってごらんって。 こんな感じかなって思うのもちょっと少ないぐらいで一回止めて、 火を通して味を見てから最終お醤油とかしょっぱい味のものを足したりとかすればいいんだよって。 自分がおいしいっていう味を作ればいいんだよっていう形で伝えています。 なのでほぼほぼレシピを見て作ったことがないんですね、しょうさんの娘はね。 だから料理は楽しいんですよね。 自分のこれでやったらおいしくなるかなっていうものを生み出したもの。 自分が生み出したもので人がおいしいって食べてくれるって。 ここが多分ドハマリするポイントなんじゃないかなと思います。 自由に発想して楽しんでいいんだっていうね。 気持ちを持てるかどうかってかなり変わってくるんじゃないかなと思います。 そして2つ目ですね。 食べる側というところでさっきと少しひも付くんですけれども、 自分の好みの味であるっていうこともやっぱりこれはかなり大きく 幸福度を左右するというか快適度に影響してくるものだなと思います。 これね、なんでこれを実感したかっていうと、 3日間娘が娘なりに作ってくれたご飯をいただいたわけなんですけど、 娘が作るお料理ってですね、若いからなのかな、 ご飯がめっちゃ進む味で作ってくれるんですよ。 私もご飯が進んでしまってですね、さらにちょっと塩分濃度も高い感じがするんですよ。 だからね、たぶんね、むくんだんだろうね。 体が重くてですね、おいしくて幸せ。 娘が作ってくれるご飯を食べられるなんて本当に幸せなことだし、 誰かが作ってくれるって本当にありがたいなって思う反面、 ちょっと体しんどいなっていうのも正直あったんですね。 その3日間を過ごした後、4日目になった時に娘が宿題とかいろいろやることがあって、 ちょっと今日は良いですと、料理はいいですっていうので、 じゃあ私がやりますってバトンタッチしてもらってですね、 私が自分でね、食べたいものを食べたいようになんとなくこんな食材組み合わせて食べよっかなっていうものでね、 作って食べた時のですね、心と体の充足感ぷりがね、全然違ったんですね。 これはね、大ぴらに本人の前では言えないなと思った母の本音なんですけど、 やっぱり全然違うなって思ったんですよ。 これはね、料理がうまい、下手とかではなくて、 自分が食べたい食材を食べたい味で体に取り入れられるっていうことってこんなに本能を満たすのかな、 体とかお腹だけじゃなくて、心もこんなに満たすものかなっていうのをね、食べながら実感したんですよ。 娘が作ってくれたご飯も美味しかったしありがたかったんだけれども、 やはりどこか自分が求めているものとは若干違ったりするので、 どこかね、心の充足感が足りなくて、私そうなるとね、食べすぎてしまうんですよ。 心の充足感をね、食で補ってしまう癖みたいなのもちょっとあるので傾向として。 なので、どんぶりご飯食べてるみたいな状態になっちゃったんですね。 だからこそ体が重くなっちゃったし、 ただそれを自分の食べたい味にしたら、 あ、なんかもう全然少量でお腹いっぱいだみたいな。 もちろんね、使ってる野菜の量とかも変わってきてるのはあると思うんだけれども、 やはり自分が食べたいものを取り入れて、自分が欲しているものをしっかりと捉えて、 自分にとって食べさせてあげる。 これがこんなにも心を満たして、お腹も満たされて、 なんという満足感が来るんだろうと。 そして今日の朝はですね、久しぶりに、あ、お腹空いたなって思って起きたんですね。 なので、お料理の快適度。 作る側としては、決められたことをやらなきゃいけないって思い込みすぎなくていいっていうことですね。 そして食べる側としては、自分の好みの味だったり、食べたいメニューが食べられるっていうことが、 お腹を満たすだけじゃなくて、心をこんなにも満たすんだっていうことが、 この数日間の出来事の中で感じ取れたものでしたね。 # エンディングトーク いかがでしたでしょうか。料理って、作るにしても食べるにしても、1日3回とか作るの夕飯だけっていう方もいるかもしれないし、 お弁当も作らなきゃいけないっていう方もいたりするかもしれない。 離乳食とかあると、もうずっとご飯作ってるみたいになりますよね。 このお料理のところも、前のチャプターでもお話ししましたけども、決められたものを作らなきゃいけないって思わなくていいんだよとか、 自分の好みの味で食べると心も満たされていくんだよっていうところもお話ししたんですけど、とはいえですね、この あるもので美味しく作るみたいなところって、正直余裕がないとできないんですよね。 実際に私もですね、余裕がない時っていうのはもちろんあって、ものすごく疲れが溜まってしまったり、 そういう時ってどういう料理になるかっていうのをちょっと例として挙げてみると、ご飯でしょ、汁物なんかはもう豆腐とわかめみたいになってしまい、 ダメじゃないんだけどね。で、メインになんか肉か魚を単品でパンって焼いて、副菜にですね、コフキーもミニトマトみたいになっちゃうんですよ。 わかりますか?ほぼほぼ単品なんですよ、食材が。もう単品で味も単調みたいなことになってしまうんですね。 それくらいやはりすごく頭を使うというかパワーを使うことなんですよ。 なので、今現状をパツパツな状態だっていう時は、そもそも決められた料理じゃなくてもいいんだよって言われても、こういう感じになってしまうと思うんですよ。 そもそも何かを焼くっていうので精一杯みたいなね。それは全然ダメではなくて、もう人としてごく自然な状態だと私は思うんですね。 じゃあここをね改善していくにはどうしたらいいかというのを補足でお伝えをすると、まず疲れちゃってとかパツパツでっていう方は何かを新しいことを始めようとか取り組みをしようという前に、まずやらないものを探してしまった方がいいかなと思います。 そうじゃないと自分の今の状況とか改善点みたいなところって見えてこなくなっちゃうので、一回やらないっていう選択肢をして自分に一回ゆとりを取り戻して仕切り直してから進んだ方が早いなって思いますね。 あとはもう一つあるのが味を作るみたいなところ。ここについては経験数だっていうふうに私は思っています。いろんな味を体験することによって、こういう味付けがあるのか、こういう組み合わせがあるんだ、ここの引き出しが増えれば増えるほど、別にレシピを見なくてもある食材を組み合わせていくとか調味料を組み合わせるとこんな味になっていくよねっていうところが キャッチできるようになるので、この2つの大枠をクリアしてしまうと大概決められた料理じゃなくてもOKだし、ある食材ある味、調味料で自分の食べたい味を再現していくってことは作れるようになるなっていうのを見ていて思います。 一応ね、ここの自分のキャパを増やしたいとか引き出しを増やしたいっていう方はですね、コンダテコンパス、今ね、概要欄にリンク貼っておきますが、こちらのリンクから行くとトライアルができます。 コンダテコンパスって何かって、ざっくりお伝えをすると、LINEに毎週栄養のバランスも加味をされた、カニ予算監修が入っていますけれども、コンダテとか買い物リスト、レシピ、全部整ったものが届いていきます。 でも、要はそこを見てね、買い物リストの通りにお買い物をしていただいて、そこからレシピの通りに作っていただいてもいいですし、入れ替えていただいてもいいです。または食材だけ参照にしてとか、メニューの一部を参照にして使っていくとかなりカスタマイズができるものになっています。 私としてはこのコンダテコンパスって、自分がやっててすごく良かったものを皆さんに届けられる形にしているんですね。 それはどういうことかというと、そもそもコンダテを考えるって日常の中でめちゃくちゃ当たり前にやっていることだと思うんですけど、1回私も仕事の関係でコンダテを立てないと、コンダテコンパスみたいな、全く同じではないですけれども、試作をするということでコンダテを考えないという時期を経験したんですね。 その時にものすごく楽だったんですよ。あれコンダテを考えないとか、食材リストをどうこう書いたりとか、これやらないだけでなんて楽なんだろうというふうに思ったんですね。 しかもそれが栄養的な部分でもプラスになっているというのであれば、なおのこと良いというか、自分は負担を減らしておきながら、自分や家族に対してはいろんな食の経験をさせてあげられて、バランスがいいご飯を整えてあげられる。 自分も引き出しが増えていく。手放すものができたことによって時間とゆとりが生まれて、そこに対して本当にやりたかったこと、子どもとの時間を過ごしたいとか多いですし、あとは自分の勉強の時間を取りたいとか、いろんな要望を聞くんですけれども、その時間を生み出すことができる。 つまり母は、言い方はあれですけど、母は楽になるんですよ。でも楽になるけれども、家族にとっては健康面でのプラスになるし、母自身がゆとりができてくると、やはりお母さんだけに言うなよというところはあると思うんだけれども、お母さんの機嫌ってどうしても家族みんなに波及してしまうんですよね。 そこがプラスに転移していくと、家族の中も変わっていく。プラスの循環を生み出す私は鍵になっていると思っているんですね。自分もこういった経緯を経た経験があるので、これを皆さんに届けられる形にしたいなと思ったんですね。 私の中では、聞いてくださっている方はお母さんが多いかなと思うので、あえてお母さんとかママという表現をしますけれども、親になってもね、母になってもママになっても、やりたいことを諦めないで楽しんで生きていく。そしてその姿を子どもに見せて、いろんな生き方があっていいんだよって。 子どもが何かやりたいって言った時に危ないからやめなさいって言うんじゃなくて、いいチャレンジだねって、やりたかったらやってみたらいいよ、応援するよって言えるようなお母さんたち、親御さんたちが増えていったら、子どもたちがもっとのびのびと成長できるんじゃないかなという思いがあって、こんなテコンパスをやっていたりします。 概要欄に無料のトライアルリンク貼っておきますので、気になる方はこの機会にぜひ登録して試してみていただければと思います。 ではですね、今日の放送を聞いて、何か気になるなとか、その感じわかるなと思ってくださった方はお気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 ではですね、週末、親御さん忙しい日になるかもしれませんが、どうぞ元気にお過ごしください。ではまた。 もっと見る #子育て #料理 #育児 #時短 #家事 #効率化 #家事代行 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:341.オープニングトーク09:192.料理の快適度の要素07:503.エンディングトークhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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