TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【本音】人を育てる時の痛みと反省14:21 2024年6月21日 971再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親の葛藤、成長を促すには?中1息子の苦悩と母の決断見守ることの難しさ、そして学び息子の成長、親の反省点とは?サポートサービスの紹介と週末への期待AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、五十課の格子屋寺城へ。 このチャンネルでは、家事料理大根の育成や、 根立大根・根立コンパスを運営するフリーランス家事大根ママが、 料理のコツ・家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしております。 # オープニングトーク おはようございます。6月21日金曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 あっという間にね、金曜日っていう感じですけれども、皆さんはこの1週間どうでしたでしょうかね。 今日はですね、私は午前中ですね、家事料理大工の育成をしている方々の講座が控えていて、 実はね、お仕事とか、大工のお仕事はやったことがないとか、企業なんてまさか自分がやると思ってなかったっていう方たちがですね、 自分の強みって何なのかなとか、自分にできることって何なんだろうっていうところを見返しながら、 自分のサービスの形っていうのを今、お母さんたちが立ち上げて、まさに我が子の誕生じゃないですけれども、自分のサービスが生まれようとしている状況です。 ここからね、実際にお客様の前に立つために準備を刻一刻と進めているという状況です。 皆さんね、自分の強みを見つけるのとかね、やっぱりね、普段やらないことなので非常に頭を悩ませながらでしたけれども、 山あり谷あり乗り越えながらここまで来ている、その姿を見ていて私もね、嬉しいなぁと思っています。 そんな講座の中だったりとか、あとは自分のね、ちょっと最近息子がいろいろと乗り越えたっていう経験があるので、 ここの人を育てる時に感じる痛みっていうのと、そこでちょっと感じた後悔についてお話をしてみようかなと思います。 # 人を育てる時の痛みと反省 ではですね、早速本題に入っていこうと思います。 皆さんはこれまでの経験の中で、誰か人を育てるという立場になったことがあるでしょうか。 大半の方はお母さんだったりお父さんだったり、 状況によってはアルバイトの先で誰か後輩を教えるとか部活で教えるとか、 仕事場でとかっていうのはきっと何がしか経験がある方が多いんじゃないかなと思います。 今回ですね、もちろん私がやっている講座で人を教えるということもしますけれども、 今回、中1の息子がね、公害学習に行くっていう状況があって、 その中で結構ですね、私の中で人を育てるっていうところの痛みとちょっと後悔をしたので、反省も込めてシェアをしたいなと思います。 一応前提としてお伝えしておくとですね、中1の息子はですね、私にそっくりでですね、 学校というところがね、あんまり好きじゃないんですね。 どっちかというと自分のペースで、一人の時間で過ごしているのが幸せで、 誰かに会わせていたりするのがどっちかというと辛いって感じるタイプ。 その気持ちが私もすごくよくわかるので、学校に行っているだけでも結構しんどいんですけど、 それがね、また公害学習みたいなちょっとイベントになるとまたですね、違ったしんどさがあるんですね。 それはまあ人に会わせるっていうこともそうだし、想定しえない状況があって、そこに合わせていくっていうことの気づかれというか、 そこも相まってすごくそういう場所が得意じゃない。 私もその経験がとってもあるので、すごく嫌がっている姿に心を痛めてたんですね。 どれくらい嫌だったかっていうと、一週間前からもうお腹痛いって言い出すぐらい嫌で。 でも普通に晩御飯とか食べてたんですよ、もりもりね。 前日の夜はですね、もう夕方からずっと思春期の男の子が泣いてるんですよ。 どんだけ嫌なのって。 もう嫌すぎてですね、多分食事を受け付けなくてですね、全然ご飯も夕飯も食べられない状態。 さすがにね、私もどうしようかなって悩むところだったんですよ。 体調面の心配もそうなんですけど、 嫌がって戦っている姿が、母から見たら痛くて痛くてしょうがないというか、 苦しい、ただただ苦しかったっていうのがあります。 これ人を教える時って子供だけじゃなくてそうなんですけど、 その人が葛藤しているのを見守るってすごくしんどいんですよ。 助けるってことはすぐできる。 答えを教えてあげるとか、やめていいよって言って解放してあげることはできるんだけど、 そこを見守るってすごく苦しいんですよ。 結構これはこっちも覚悟がないとできないことだなって思っていて、 今回の結論は何が良くなかったかというと、私はそこで逃げようとしたんです。 どういうことかというと、あまりに息子が嫌がっているという状況で、 もちろん私は頭で分かっていたんです。 そういう校外学習とか学校行事って、ただ何かどこかに行くとかっていう目的ではなくて、 そこで人間関係、新しい交流が生まれるとか、仲間や友達と一緒に何かをするっていう経験が、 社会性を育てるとか、それがよく分かっているんですけど、 にしてもお腹痛いとかいうぐらい苦しんでいる動画を見て、自分も苦しくて苦しくてしょうがなかったんですね。 でも本当に喉のところまで、いいよって、もうそこまで無理して行かなくたって死ぬからぐらいの気持ちで、 一言言いたくて痛くてしょうがなかった。 でもどこかで私も葛藤していて、ちょっと夫にヘルプを求めたんですね。 ちょっと行ってしまいそうだと、いいよって言ってしまいそうだって相談をして、 夫からするとですね、行くも行かないも本人が決めることだし、 嫌なこととかっていうのも時には腹くくってやらなきゃいけない時があるんだよって。 だからもうそれは本人に任せた方がいいんじゃないっていう意見をもらって、確かにそうだよねっていうところで私もですね、 もう本当にもう奥歯をギリギリ言わせながら見守っていたんですね。 結局ですね、息子はですね、毎週お腹痛いとか、前日の夜も食欲ないとかっていうぐらいまで苦しんでいたんですけれども、 夜になってやっとスイッチが入って自分で荷物の準備を始めたんですね。 で、当日の朝も文句言わず行ってきますという形で出発して行ったんですけども、 この一連の流れを見た時に、もし私がいいよっていう一言を言っていたら、 彼も気持ちは楽になっただろうし、私も気持ちは楽になったと思う。 だけれども、もしかしたらそういう乗り越える力とか、気持ちを切り替える経験とか、腹をくくる経験とか、 これをやらせてあげなかった、要は経験させてあげられなかったかもしれないなって思ったんですね。 これを考えていた時に反省したというか、自分の気持ちとかと向き合っていた時に思ったのが、 私は息子を助けようとして、行かなくていいよという一言を言いたい感じがしていたんですけど、 よくよく考えると、私は自分の苦しみ、息子が葛藤している様子を見ていることから、 早く解放されたくていいよという言葉を早く言いたかったという気持ちがあったなというのが反省だったんです。 これって私の都合だなと思っていて、そこを大丈夫だからって、行けるところまで行ってみなって、 背中をしっかり押してあげたり、もっと揺らがずに自分を持っていたら、彼の腹のくくりももっと早かったかもしれないなって思ったんですよね。 これが人を育てていく中で、向き合うということって本当に能力、パワーがいるので、 ここからちょっと逃げようとしてしまっていたなというところを今回のところですごく感じたし、ものすごく反省した点でした。 # エンディングトーク&お知らせ はい、いかがでしたでしょうか。 人を育てるって、単純にやり方を教えるとかっていうことではなくて、 技術とかスキルみたいなところもそうだけれども、 その人の内面の育ちっていうところを考えていかないと、 本当の意味での成長っていうところになかなかつながっていかないなっていうのを、 普段お仕事の中もそうですけれども、感じているんですね。 なので、スキルは勉強すればいくらでも使うんだけれども、 その中身の変容っていうところにどうやって関わっていくか、 どうアプローチしていくかっていうところがすごく大事だなっていうのを改めて思ったし、 いやいや本当に考えたら、私が逃げてる場合じゃないよねっていうことを改めて痛感しました。 皆さんはどうでしょうかね。 お子さんが学校が嫌だとか保育園が嫌だとかいろいろ言うときがあると思うんですけど、 子がつらそうなのを見ているのとか結構しんどいですよね。 でもそれが本当にどのラインでのSOSなのかっていうところは、 よくよく見ながら線引きをしていきたいなっていうところを今回のところでも思いました。 実際私はSOSを出してもキャッチアップしてもらえなくて、 小学校の5年生くらいからかな、6年間くらい過敏性超症候群に悩んでですね、 当時は分かってなかったです。 本当に毎日毎日お腹が痛いっていうのと戦う6年間だったんですけど、 大人になってやっとインターネットとかそういうので調べることができたときに、 あ、あれって過敏性超症候群ってやつだったんだっていうことに気づくぐらい、 長く体の不調と戦わざるを得なかったんですね。 なのでそういったところとの線引きっていうのを引きながら、 どこまで許し、どこまで頑張れと励ますかっていうところを、 ここから先も見守っていかなきゃいけないなというふうに思いました。 ぜひですね、皆さんの線引きラインじゃないですけども、 こういう時になったらお休みOKにしてるとかね、 何か判断基準とかあればぜひぜひコメント欄とかでね、 情報交換できたら嬉しいなあなって思っております。 ではですね、最後に1点だけお知らせです。 私が運営しているこんだて大工のこんだてコンパスですね、 毎週金曜日の午後2時にですね、皆さんのお手元のスマートフォンに LINEを通じてこんだて、それからお買い物リスト、 そしてレシピ全部まとめて届いていく、そんなサポートをしております。 私の狙いとしては、こんだてが楽になってOKっていうね、 ライトなものももちろんなんですけれども、 一番の狙いはこれを手に取ってくださった方の 本当に使いたいことに時間を生み出して、 こんだてコンパスで生み出してもらって、 本当に使いたいことに時間や労力を使ってもらう、 そして人生を豊かにしてもらいたい働き方をね、 考えるとか、今まで余裕がなかったけど、 こんなところまで考えを及ばせていきたいとか、 振り返りたいとか、本当に使いたいことに時間を使っていただけるような そんな取っ掛かりになって、その人の生活やご家族が 豊かになっていただけたらいいなと思ってやっております。 一応ですね、概要欄というかチャプターのところに トライアル用のリンクを貼っておきます。 公式ラインに入っていただくとですね、診断が受けられるので、 自分が何でこんだてで迷うタイプなのかというのは ポチポチと遊んでいただいてですね、 その後トライアルのお知らせ流れていきますので、 ご興味のある方はぜひそこからお試しいただいて、 普段やってるこんだてを考えるとかって、 こんなに労力使ってたのかっていうね、 その感覚をぜひ味わっていただけたらと思います。 ではですね、今日の放送を聞いて、なんか気になるなとか その感じわかるなと思ってくださった方は、 お気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 ではですね、週末になりますが、 今週末あれですね、一流満杯日とかって言ってね、 何か開運日じゃないですけど、運がいい日らしいので、 ぜひぜひ素敵な週末をお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #人間関係 #考え方 #人を育てる 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:462.オープニングトーク07:363.人を育てる時の痛みと反省04:464.エンディングトーク&お知らせhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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