TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ承認欲求が満たされないのは、自分の中の偽善者のせい20:03 2024年8月20日 721再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次承認欲求を満たせない原因とは?偽善者心理に気づくきっかけインポスター症候群との関連性解決策:努力の仕方を根本から変える完璧主義からの脱却を目指してAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、五十課の学習味ラジオへ。このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大好物が、料理のコツ、家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしながら、自分に素直にいきたい、そんなママの背中を押すテーマでお届けしております。 # オープニングトーク おはようございます。8月20日火曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 はい、まあ連休明けね、昨日1日過ごしましたけれども、お仕事にね、戻られた方もね、初日頑張って乗り越えたなという感じかなと思います。 我が家はですね、なぜか連休中のんびりしていた夫がですね、なぜかどこからか風邪をもらってきましてですね、子どもたちに今リレーをしているという状況ですね。 本当にね、どうして寝てた人が、どこから風邪をもらってきたんですかっていう、何とも言えない気持ちで、子どもたちがね、頭が痛い、お腹が痛いと言いながらね、過ごしている横で、ちょっとね、家で仕事をしつつ、ひぃーって思いながらね、過ごしていたりします。 そんな中でですね、今日は何をお話しするかというと、ボイシーさんのテーマにもあった、証人欲求についてのテーマが上がっていたんですね。 これまさに私がですね、この数ヶ月ぐらい、自分の中で向き合ってきたこととかなりリンクしたんですね。 多分タイトルにもあると思うんですけれども、自分の中に偽善者がいると、この証人欲求って満たされないんだなっていうね、そんなね、お話をしてみたいと思います。 はい、よろしければぜひお付き合いください。 # 偽善者への気付き では早速本題に入っていこうと思います。 前のチャプターでもお話ししたんですけど、自分の中に偽善者がいると承認欲求ってずっと満たされないよっていうことなんですね。 これどういうことか、もう少しここから深く掘り下げていくんですけど、ここで言う偽善者って何なのかっていうと、 自分の能力を嘘のものだとか、偽っているというふうに捉えているから、そういう考えがあるから自分の承認欲求が満たされないんだよっていうことなんですね。 これねちょっと複雑なのでもうちょっと噛み砕いていきますね。 ここからは時系列でお話ししていくんですけど、なんで私がこういう話を今しているかというと、今年の前半、すごく同じことをいろんな人に言われるっていうことが起きたんですよ。 それは何かっていうと、あなたもう十分やってるじゃん。もう実績あるじゃん。結果出てるじゃない。 なんでそんなに自分のことを本当に認めないかね、みたいに言われることが多かったんですよ。 これが一人二人だったら、「ん?」って偶然かなぐらいに思うかもしれないんだけど、5、6人に同じことを言われるんですよ。 さすがにね、私も5人も6人も同じことを言う人が出てきたら、「おや?」と。 なんか私、捉え方は間違ってるかもしれないなって思う状況があったんですね。 で、その中でどうやら私は自分の今までやってきたことを認めようとしない傾向があるらしいっていうことが、その人との対話の中で見えてきたんですよ。 でも中にはね、いい加減にね、もうどこまでいったら自分の正解というか、成功なんですか?みたいに聞かれて。 いや、怒られたわけじゃないんだけど、私考えたこともなくて、上には上がいるから、いつまでたってもナンバーワンになれる気はせんなっていう気もしていたんだけれども、 そういえば自分の中でのゴールや成功の定義って何かとかって、全然考えたことなかったなとかって、へーと思いながら聞いてたんですけど。 何が言いたいかというとですね、自分の中に自分のやってきたことや能力を疑う、またはそれを偽りのように感じるものが、 考え方があると、自分の承認欲求っていつまでたっても満たされないんだなっていうことです。 これを深々と調べていったらですね、とあることが出会ったんですね。 それが何かっていうと、インポスター症候群っていうものがあるらしいんです。 これは病気であるとかそういうわけではなくて、考え方の傾向だったり、特徴みたいな部分を指しているようなんですけど、 インポスターって何かっていうと、詐欺師とか偽善者であるとか、そういう意味合いなんですね。 これどういうことかっていうと、自分自身が何か努力をして、目標を達成したりとか、何か資格を取ったとか、あるじゃないですか。 わかりやすいゴールをね。 自分が努力して目標を達成したり成果を出したにもかかわらず、そこのゴールに立った時にね、 今度ね、周りからおめでとうとかね、すごいねとかって賞賛してもらうことってあると思うんですよ。 その時にどういう変化が起きるかっていうと、いやいやいや、資格を取れたのは、例えば例で資格で言いますけど、 今回合格したのは、何かたまたま問題が楽だったんだってとか、たまたま運が良くて何か滑り込めたんだってとか、 その成功したことに対して、自分が積み重ねてきた努力を何か否定してしまって、自分の実力じゃないんですよ、みたいな捉え方をしてしまうんですね。 そうすると本来はちゃんと自分がね、勉強したりとか積み重ねてきて努力をしてきた結果、そこに到達できたにもかかわらず、 そこまでのことを全否定して、なかったことにして、しかも自分が自分のことをね、努力を認めない。 さらに、そんな風に捉えているもんだから、本人は謙遜してるわけでもないんですよ。本気で思ってる。 いや自分の力だけじゃないですって、いろんな周りの環境とかいろんなことも上手く重なってこうなってますって言って、 しかもそこのね、ゴールに到達した、何か資格を取ってみんなから称賛されたっていうことが、嬉しくもありプレッシャーにもなってるってことなんですよね。 みんながこんな風に捉えてくれているということは、みんなの期待を裏切るようなことはできないなって考えてしまう。 そうすると、っていうことは、私にはまだ足りない。能力が足りない。実績が足りない。結果が足りないって思って、よし、頑張ってまた努力しようって言って、努力を始める。 そして、頑張って成果を出す。みんなから称賛される。称賛されると、いやいや、自分はまだそんなところに到達してないですし、まだ足りれないです。 頑張らなきゃ。努力。みたいな、このループに入っていっちゃうらしいんですね。すごい心当たりがあって。 あ、そうかと。私はこのインポスター証拠群的な考え方を持ってるから、いつまで経っても自分のことを認めてあげられない。 つまり、証人欲求って、自分が認められたいっていう気持ちじゃないですか。もちろんそれを外の人から言われただけで満足っていう人もいると思うんですよ。 そういう人はめっちゃSNSとか向いてると思うんですよね。やって、いいねいっぱいついたとか、コメントいっぱいついたとか、そこで満たされるものがあると思うんだけど、私はSNSでは全く満たされなくて、 それが何なのかというと、結果、自分自身が自分のことを認めてないんですよ。一番根本の自分が自分のことを認めてないから、いつまで経っても証人欲求って満たされないんですよね。 最後かけるゼロするからね。100人の人がいいねいいねとか頑張ったよねって言ってくれて、100個おめでとうとかが自分のところにわーって集まってくるのに、自分がいやそんなことないですってかけるゼロってするから、証人欲求メーターみたいなのは常にゼロにもそるみたいなね。 それを繰り返してるんだなーって思ったんですよ。これって、まだ何かしか対策みたいなのって具体的に確立されてないみたいなんですけど、やっぱり原因としてね、いろいろ調べた中で書かれていたのは、やっぱりもともと思っている完璧主義の既出とかもあるだろうし、あとは育ってきた環境ですよね。 周りにこうあるべきみたいなところのラインを定められて、それに対して努力をしていくのが当たり前というかね。そういった環境だったり、家保護、これは言葉の定義が難しいですけど、私の定義だと過干渉ですね。 過干渉が多い。親が子供が失敗しないようにと前を扇動して歩いていくというか、干渉していく。過干渉の方だと私は思うんですけど、そういう関わりが多かったとかね。そういうことが相まってインポスター症候群っていうのが出来上がるんじゃないかっていう風に書かれていました。 この辺りの背景もすごく私は身に覚えがあるというか、非常に納得していたんですね。私なりの解決策って何なのかなっていうことを考えたんですね。 これ私なりの見解で、今実験中なので、まだまだ最終着地点はお伝えが難しいんだけど、今現状のところまでお伝えをすると、今までと努力の仕方を変えるっていうことが一つの解決策になってくるんじゃないかなと思って今試していたりします。 努力の仕方を変えるっていうのはどういうことか、ここを引き続き次のチャプターでお話ししていこうと思います。 # 対応策を考えると… 努力の仕方を変えるって何かって言うとですね、こういう完璧主義気質を持っている人とか真面目な方とかはね、基本的に自分で頑張るぞ、自分でやらなきゃっていう思い込みというか、力の入り方をする方が多いんじゃないかなと思うんですけど、 私もこの今までだったら100%の力、自分で100%しっかりやらなきゃいけないっていう気持ちが結構強かったんですけど、 まあ行動すればするほどですね、自分の非力さっていうのはものすごく実感していて、自分が完璧と思っていることなんて世の中の中の0.0000何%なんじゃないかなぐらいに感じるほどにですね、自分の力の非力さっていうのはものすごく痛感するわけです。 じゃあこの中でどうしていったらいいのかなって思った時に、この努力を自分だけでやらないっていうことを試してみるのはありなんじゃないかなと思ったんですね。 具体的にどういうことかというと、何か仲間と一緒に、同じようなお母さん同士でもいいかもしれないし、仕事の仲間でもいいと思うんですけど、お互いの得意を生かし合って何かを成し遂げていく。 そこの中で自分が受けよう100%を自分がやるというよりは、どんどん自分のパーセンテージを減らしていく。仲間が増えていくにつれて自分が抱えるパーセンテージも下がっていく。 そして自分のポジショニングみたいなところが変わっていく。やりたいところに注力をしてみる。こういうことをやってみようかなと思ったんですね。 もうちょっと解説をしていくと、何で自分一人だけの努力ではなくて仲間と何かをするというふうに割り振っていくのかというと、何か一つの結果やゴールを作る中で、100%自分でやらなきゃいけないという概念をそもそも壊す必要があるかなと思っているんですね。 要は自分自身が全体の20%とか15%とか、そういう比率を受けよって、でも100%からしたら全然中途半端じゃないですか。すごく少ないですよね。 でもその中でも自分がやれることをやって、何か大きいことが成し遂げられたとか、何か成功を得られた。ここが私は大事だと思うんです。 つまり、完璧に100%じゃなくても物事って成立するんだなとか、自分の力が100%や120%出さなくても誰かに喜んでもらえるんだなとか、何かその中途半端みたいな部分を良しとする。 中途半端って言ってもね、今まで完璧主義の人は全部自分でが100%だとしたらば、1個の何かを成し遂げる中の10何%や20%を自分が受けよって、多分すごく中途半端だと思うんですけど、もちろん受けよった中では精一杯やるんですけどね。 ただその全体で見た時の中途半端な役割を何か全うすることで、でもみんなで喜び合えるとか、何かが成し遂げられる形になる、こういう経験をしてみたら、この辺の概念って変わってくるんじゃないかなって思ったんですよ。 自分で100やらなくても成し遂げられることがあるとか、形になることがある。あとはお互いの少しずつ分担したパーツパーツを良しと認め合える環境があるとかね。 それってあなたのこういう強みがあったからここが良かったよねっていうことが言い合えるわけなので、中途半端を良しとする経験、ここが鍵になってくるんじゃないかなと思ってですね、今それを試し始めているところだったりします。 このインポスター症候群みたいなところも、その時の体調とかメンタリティによっていなくなったり、ひょこっと出てきたり、あとは一生ずっとつきまとっているわけではなくて、調べてみると生涯で70%ぐらいの人がこういう体験をするっていうふうに書いてあったので、 完璧主義じゃないけど、その時のメンタリティ、精神的な状態によってぴょこっとそいつが顔を出してですね、自分のことペペペって痛めつけて書いていくみたいな、そんなこともあるんじゃないかなというふうには思います。 実はね、自分の中に一番その自分の承認欲求を満たすことを妨げる偽善者がいる。そのやつによってですね、自分の心がなかなか満ち足りていかないってことが実はあるんじゃないかなというね、そんなお話をしてみました。 ではですね、最後に2点だけお知らせをさせてください。まず1点目ですね、私が運営しておりますコンダテ大工のコンダテコンパスですね、現在無料のトライアルを受け付けております。 コンダテコンパスはですね、単純に皆さんのね、スマートフォンに毎週コンダテが届きますよ、楽になりますよということを言いたいわけではなくてですね、もちろん管理用紙さんは今週のコンダテ、お買い物リスト、それからレシピ全部セットになって届いていったりはするんですけれども、 このコンダテの目的は何かというとですね、まず私自身がね、今日言ったように完璧主義ちゃん気質がもともとあるものなので、楽したいけどちゃんとしたいっていうね、どっちの欲求も持っている人間なんですね。私はこれ両立させていいと思っています。 なので、自分は楽しながらでもちゃんとご飯は作るし、ちゃんとの部分に関しては自分自身の心の余白を作るっていうのはもちろんなんですけど、栄養のバランスのこともしっかり考えてあげられているとか、 テンプレコンダテにして味とか食材とかが偏らなくていろんなお料理とか味とか食材を家族に味合わせてあげられるとか、自分は楽というような部分を手に入れながらも家族にはちゃんとしたご飯を作ってあげられるってこの両立を形にしているのがコンダテコンパスです。 そこの中でですね、やはり自分にも余白が出てきてくれば優しくなれたり、やりたいことに時間を注いでいけたり、人生の豊かさみたいなところにもつながっていくと私は考えているので、そこのあたりしっかりとやっていきたいなと。 ちゃんとやりたいなという方は、肩の力を抜きつつ、しっかりと環境を整えていく、そんな手立ちにしてもらえたらいいなと思っております。概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひ今のうちにトライアルをお試しください。 そして2点目ですね、昨日もお伝えしているんですけれども、私自身がですね、家事代行のお仕事も今はご紹介で受けつつも、基本的にはですね、パラレルワーク、副業、複数の仕事をもって在宅のお仕事もしていたりします。 専用主婦もパートも、内職していた時期もあるし、普通にフルタイムで働いた時も、今はフリーランスとして独立して、全部のフェーズを体験しています。そこの部分でですね、自分が経験してきたことや働き方のバランスについて、これまで、去年も1000時間くらいですかね、お母さんたちの相談を受けたりしてきました。 なので、その働き方のカウンセリングみたいなところや勉強会というのをですね、9月以降やっていこうかなと思いますので、ここについてはですね、また別途お知らせをしていこうかなと思っておりますので、興味のある方はですね、ちょっとね、アンテナを張っていただけたらと思います。 はい、ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #完璧主義 #考え方 #承認欲求との付き合い方 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:161.タイトルコール01:372.オープニングトーク09:193.偽善者への気付き08:514.対応策を考えると…https://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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