TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ「自信を育てる」本当に必要なものはコレ21:13 6月26日 484再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自信がない自分を変える第一歩とは?Voicy900回達成が示す自己信頼の源他人軸を乗り越える「約束」の力なぜ人と会うと自信が生まれるのか?自信を育む2つの鍵と実践のヒントAI文字起こし(β版) # オープニングトーク どうも、小池由加です。このチャンネルでは、やりたいことがどちらかある、器用貧乏タイプのワンママだった私が、快適に過ごせるようになる時間管理やタスク管理、日常からの学びを、Voicy Spotifyで発信しております。 おはようございます。6月26日、金曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今日は週末ということで、今週末は、私の息子がマイケル・ジャクソンの映画を観たいと言っているので、それを一緒に観に行こうかなと考えながら、受験生なのですが、だいぶ余裕だなと思いながらも、息抜きにはいいのかなと思っています。 気がついたら、6月は終盤に差し掛かって、あっという間に終わっていくなというところなんですけれども、6月が終わると、上半期が終わるということで、今回は上半期を振り返りつつ、このVoicyという場所を振り返りつつ、 自信というものが育っていくには、こういう要素が必要なんだな、こういう流れが必要だったんだなということが見えてきたので、今日はそれを言葉に変えて皆さんとシェアをしたいなと思っています。 多分、今日のお話を聞いていただくと、ついつい自信がなくて、自分の意見をなかなか言えないとか、人のことを優先してしまうとか、気を使いすぎてしまうとか、そういった方たちの視点がまた切り替わるきっかけになっていくんじゃないかなと思っているので、ぜひそのあたりを聞いて、何かしか得るものがお届けできたらいいなと思っております。よろしければ最後までお付き合いください。 # 「自信を育てる」本当に必要なものはコレ① はい、ではですね、早速本題に入っていこうと思います。今日のテーマは、自信がないという状態をね、こう、自信があるという状態に育てていくためのステップみたいなことをですね、テーマにしてお話をしていきたいなと思っています。 スタートにね、また恒例の問いを投げたいなと思うんですけど、このね、放送を聞いてくださっているあなたは、自分に自信がありますか? どうでしょうか? 大概の方は、自分に自信がありますっていう人って、まだまだ日本の文化からするとそんなに多くないかなという気もしています。 もしかしたらね、少し若い世代はそういう方も増えてるのかな? なんかね、自分が普段いる環境によってもね、その見え方って変わってくると思うので、なんかね、いろいろな統計データみたいなのを見ると、若者の自信のなさとか、自尊心みたいなものは下がっていってるみたいな評価もあるし、 方や違った場所に行くと、たまにね、私なんかは働き方が企業という形をしているので、そういう界隈で若者に会うとですね、20代、今の20代の子たちってどんだけしっかりしてるんだろうって思うぐらい、 物事を地に足つけて考えて、自信を持って発言をしていたりする姿もあるので、どこを切り取ってみるかによってだいぶ違うのかなというふうには思っています。 その中でですね、今日は自信をつけていくのには、こういう要素とかこういう流れが必要なんだなということをですね、改めて言葉に変えて、それを自分も改めて使えるようになったらいいんだろうなと思うし、 お子さんがいる方とか周りに大切な仲間がいる方には、そういった人たちにそれを手渡すことで、その方がよりいい時間の過ごし方が、人生が歩めるんじゃないかなというふうに思っています。 そんな中でですね、まずこれを考えたきっかけなんですけど、ボイシーのテーマにね、神ハンキでできたことっていうのがあって、神ハンキでできたことかって考えたんですよ。 何があるかなって。その時にね、私の中で2つ頭に思い浮かんだことがあるんです。 もちろんね、これ聞いてくださってるあなたもね、ぜひ神ハンキどうだったかなって、何ができたっていうふうに言えるだろうかっていうのを考えながら、一緒に聞いてもらえるといいなと思うんですけど、私の場合は2つ出てきた。 1つはですね、ボイシーですね。 はい、ボイシーがですね、多分この放送で何回目だったかな。 なんか私のね、この録音のアプリでの回数と、実際に公開されている放送回数の、若干なんか数字がずれているので何とも言えないんですが、来週中には900回ですね。 放送900回を超える見込みになってます。 で、私の中では1000回をね、目指してまずはやっていこうと思っているので、今年中にはね、1000回超えられそうだなっていうペースだなと思ってます。 で、まずね、その数字を見たときに、あ、もうすぐ900かと。 900回放送をするっていう段階まで来たんだなって思ったときに、やっぱり自分の自身の原点ってこれだなって思ったんですよ。 で、これだなのこれって何かっていうと、自分との約束をどれだけ守れたのか。 で、それが数字という事実でどれくらいね、そこに残せているのか。 または、自分がやっていることが自分のためではなくて誰かのためになっているのだろうか。 こういったところが紐づいて出てきたんですね。 なので2つ目っていうところはね、ちょっとそこと紐づいて、ボイシーをね、継続発信してきたっていうところの節目に近い数字が出てきたっていうのが一つと、 あとは、とにかくこの2026年の1月から6月までですね、とにかく人によく会ったし、行ったことないところに行ったなって思うんです。 要はやらなかったこと、今まで苦手だと思い込んでいたことをやったな、人と関わったなっていうことですね。 2個目として一番言いたいのは人と関わることが多くなったっていうことです。 なので2026年の紙版にできたことを一回言語化すると、ボイシーを積み上げてきた、一定の数字の区切りが見えてきたなっていうことと、 あとは人に会うっていうことをやってきたなって思うんです。 で、この2つのことから自信をつけるっていうことに何が大事なんだろうっていうことをもう少し一段深掘って考えてみたんですね。 で、さっきもねちょっと触れちゃったんですけど、大事なものをいくつか挙げるとして、ごめん今何個っていうのがパンと出てこないんだけど、 一つはさっきお話ししたみたいに自分との約束をどれだけ守れるかっていうことだなって、これに尽きるなっていうのはすごく最近思ってます。 自信って自分を信じるっていうことじゃないですか。 で、何かをやろうって何か予定を立ててね、進めていく、これを守っていくことって、自分との約束を守り続けることだと思ってるんですよ。 で、これをまあいっかとか、なんか気分が乗らないし、みたいな形でやらないことを選ぶ時期もあったんです。 でもそういう時ってすごく客観的に自分を見てると、すごく自信がなくなるんですよ。 急にそこから焦りが出てきたりとか、目線というか意識が他の人に向き出すんですよ。 ここになってくると何が起こるかっていうと他人軸になっていくっていう動きが入るんですよね。 他の人はこうやってる、他の人はこうやってる、他の人はこうやってて私はできてない、みたいな比較が起きてきたりとかして、 さらに私はないないないという形で自信を失っていってしまうんですね。 このループに入っていくなと思っていて、その反対は何かっていうとやっぱり自分と約束したことをやり続けるかどうか、守り続けられるかどうかっていうことなんです。 これを言うとちょっと苦しくなる感覚もあると思うんですよ。 自分との約束を守り続けるってうわ、しんどいな、みたいな。 毎日毎日正面から120%をコミットしますみたいな生き方、まじしんどいなって感じる時もあると思うんだけど、 私の中ではできないことがあってもいいって思ってるんですよ。 1日の中で10個やることがありましたと。 時間の読みが甘かったとか、後は意図せず対応しなければいけないことが出てきて、やっぱりどうしても時間内に終わらなかったとか、対応しきれなかったっていうことはもちろん私にもあるんですよ。 その時にどうするか。 できなかった、もういいや、みたいなことじゃなくて、 今日はちょっとこれ入らなかったな、今日中のやらなきゃいけないことにはちょっと入りきらなかったな、 じゃあいつやる?ってまた自分とのリスケをするんですよね。 リスケをして約束をもう一度自分として、それを守ろうっていうふうに行動するだけで、うんと変わるんですよね。 これはね、やっぱり自分の中で自信を失ったり、なんかちょっと今人のことばっか見て焦ってるとか、 自分じゃない誰かの意見に振り回されているなっていう時は結構ですね、この自分との約束を守ってない。 これはスケジュールだけじゃなくて気持ちもそうですね。 自分はこうしたいと思っているのにそれを無視し続けるみたいな。 これも自分との信頼関係を壊すことだと思っているんですよね。 これ他人と置き換えたらすごくわかると思うんですよ。 自分とってなると一人のことなのにってなっちゃうかもしれないけど、やっていることは誰かと約束をしているんですよね。 ちょっとメタで見ているイメージですけど、誰かと約束をしている。 それは自分自身なのか他の知り合いの誰かさんなのかの違いなだけであって、 いついつ何時何時に会おうねとか、何時何時からこれやろうねみたいなことを約束してたんだけど、 ちょっと気分のないから今日いいやって言われたらドタキャンですよね。 ドタキャンかってなったらやっぱりその人のこと信じられるかって言ったら多分そうじゃなくなると思うんですよ。 もし緊急事態で体調がとか、子どもがちょっと怪我しちゃって緊急事態でごめん行けなくなっちゃったってなったらすごい納得できると思うんですよ。 それは大変だねと。 じゃあ代わりにごめんけどいついつに帰ってもらえるかなってなるんだったら全然いいよってなると理解ができると思うんですよ。 これ同じことだと思うんですよね。 他人に対しても自分に対しても約束を守るっていうことは信じる力っていうこととすごく関係があるんだろうなって思います。 もう一つは人と会うっていうことも自信をつけていく上ではめちゃくちゃ大事な要素、欠かせない要素だなって思ってます。 # 「自信を育てる」本当に必要なものはコレ② 人と関わることや会うことがなぜ、自信というものと紐づいているんだろう、ということなんですけど、 そもそも自信がないという状態だと、人に会うことが結構、億劫だったり、しんどかったりしませんか。 私はこの自信がないという状態を発動させている時って、とにかく人に会いたくないんですよね。 なぜかと言ったら、誰かと会うことで予想だにしない形で、自分が傷つくかもしれないし、落ち込むかもしれないというふうに何か思っちゃうんですよ。 これはダメなことというよりは、自分のことを守るためにそのように考えているんですけど、 でもね、いろいろ自分が試行錯誤してみて分かったのは、自信って自分との約束を守るということの働きとは別でね、 誰かと一緒に過ごすことで、それがかっこたる、自分の中でそうなんだって腹落ちする感じになるんですよ。 だから自分一人だけでは完結しないんだなって思ったんです。 どういうことかというと、人との関わりの中で自信が生まれる時ってどういう時かというと、何か承認を得た時ですよね。 すごいね、承認、賞賛、似てると思うんだけど、認めてもらえた、みたいなこと。 これと似てるんですけど、喜んでもらえたとか、力になれたとか。 その上で、ありがとうっていう感謝をもらえた、ある意味全部承認っていう部分に入ってくると思うんだけれども、 具体的に言うとね、そういうふうに関わることで受け入れてもらえたり喜んでもらえたり、役に立てたなって実感ができたり。 こういう感情が起きた時に、自信っていうのが自分の中にドシッと落とし込まれる感覚があるんですよ。 これは自分一人だけではできなくて、やっぱり人と関わるからこそできることなんですよね。 さらにそれが家族とか友人ももちろんそうなんだけれども、そうじゃない第三者に対して関わっていく中でそれが起きた時に、 すっごくブレない自信っていうのが自分の中に形作られていくんだなっていうのをすごくこの半年で感じたんですよ。 だからどっちも欠かせないんだな。 まずは自分との約束を守っていくこと、自分の気持ちをないがしろにしないっていうこと。 これが一般的に言われる自分を大事にしてねっていうことなんだと思います。 それができた上で人と関わるっていうことをして、相手が喜ぶことを自分が役に立てる形で対応した時に、 ありがとうとか嬉しかったよとかっていう言葉が返ってくる。 その時に自分ってなんかいいじゃんと、いわゆる自信があるという状態が作られるんだろうなって思ったんですね。 だからある意味、2026年上半期は私は自信というものを改めて見直したり作り直したりしたような半年間だったんじゃないかなって思うんですね。 あと人と会うということは結構ですね、これちょっと補足なんですけど、世界が広がるんだよね。 世界が広がる。 身近な人とか知っている人の中だけで言うと、なんか当たり前になっちゃってることが違った世界というかね、今まで出会ったことない人と会ったりすると、 なんかすごいみたいな当たり前だと思っていることをめちゃくちゃ認めてもらえたりするんですよ。承認してもらえる。 その時に自分の価値に気づくみたいなこともすごくありましたね。 だし、いろんな人に会うと、いろんな生き方があっていいんだなやっぱりってなるんですよ。 ってなると自分が誰かと比較していい悪いみたいなのってもはや意味があるんだろうかみたいなね、ぐらい本当にいろんな生き方があるんだ。 それが自分の中に視野として広がった時に、自分の生き方もまんざら悪くないぞということを感じられる瞬間があったりするんですよ。 なので、今回何が伝えたかったかっていうと、自信っていうものがないっていう状態から自信を育てていくにあたって大事なものって何だったのかっていうと、 自分との約束を守るっていうことと、人に会う。人と関わってみる。 この2つが実はどんなハウツー、ノウハウ、どんなセッションみたいなものともまた一線を隠すというか、 当たり前に日常の中でやっているような動作なんだけど、実はこの2つはすごく鍵を握っているんだなっていうことを振り返って改めて思ったんですね。 なのでこんなことを偉そうに自分の解釈として、考えとして伝えているので、もうこれは体現せざるを得ないわけですよね。 これはある意味皆さんのおかげなんですよ。聞いてくださっているリスナーさんがいるので、私は負けずにね。 今日は眠いなとか、ネタがないなとか、そういう日もあるんだけど、でもそれでも続けているっていうのはやっぱりそれを聞いてくれている存在っていうね。 人がいる。そして時にコメントとかでいただいていて楽しみにしてくれているんだなとか、そういうことをキャッチアップさせてもらえているっていうことがすごく大きいですね。 ある意味皆さんの存在というのが私の自身の中にもすごくすごく大切な存在であるっていうことが一つ言えると思うし、 これを言ったからにもやるしかないと。自分との約束ですね。毎朝これを撮るんだよって。 どうしても撮れないときは撮れないなりにもお休みスキップするときもあっても、でも続けるんだっていうのが自分自身との約束なので、それを守り続けるっていうのを言っちゃったから、体現していかないといけないね。 なので1000回までまずはね。あと100回ちょっとがんばってやってみようかなと思います。 積み上げて生きてるな。いいな。これは心の声が出ちゃってましたけど、でもこういうことなんだと思います。 自分自身で噛み締められるっていうのが、これはお金じゃ買えないものだと思うので、 自分が費やしてきた時間とか力の蓄積みたいなところだと思うので、それを体現し続けながら、皆さんにとって必要としていただけるものだったりとか、皆さんの力になれるような発信を引き続きしていきたいなと思っております。 はい、というわけで今日はですね、自信をつけていくときに必要なステップってこれだよねっていうことをですね、ちょっと分解してお話をさせていただきました。 何か感じたことなどあれば、ぜひコメントで自由に書いてください。 そして最後に1点だけ、今不定期開催になっちゃってるんですけれども、時間管理、タスク管理ですね。 これを5分かかんないと、10ミニッツって名前、10ミニッツフォーカスマッピングというノート術みたいなのをやってるんですけど、実際には5分くらいかな。 時間を有効に使っていく考え方みたいなことだったりとか、そもそも時間がないってなっちゃってる方は、時間の捉え方自体をちょっと違った形で受け取っちゃってるパターンがあるんですね。 その根本の考え方とかをお渡しさせていただいています。 これ結構速攻性があるので、書き方が分かったその日からですね、自分の自由時間取れないんだよ、ないんだよって1週間にもう1時間も取れないしないよって言ってた人が、 もう当日から1時間以上自分の時間確保できるようになったりとか、睡眠時間が足りなくて4時間も寝れてなくてっていう人がね、その日から1時間半、睡眠時間伸ばすことができたりとか。 そんな風にですね、自分の時間の捉え方が変わることで行動が変わって、実際に現実が変わっていくっていうことが起きているので、 ぜひ気になっている方は、積数もそんなには多く募集していないので、次回開催もまだ未定です。 今回リクエストがあったので開催が起きていますので、7月8日ですね、9時から3時間半のレッスンになっておりますので、詳細にチャプターのところにリンクを貼っておきますのでチェックしてみてください。 そして気になっている方はこの機会にね、下半期、いい時間の過ごし方ができるようにぜひキャッチしてください。 というわけでまた来週もお会いいたしましょう。ではまた。 もっと見る #人間関係 #時間管理 #スケジュール管理 #上半期にできたこと 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:511.オープニングトーク09:572.「自信を育てる」本当に必要なものはコレ①09:263.「自信を育てる」本当に必要なものはコレ②https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/41479コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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