TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#802 プレゼンが上手な人は〇〇上手09:50 昨日 525再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次指導主事の公表に学ぶプレゼン術聴き手の心に響く「具体」の力「聴き手意識」が導く説得力理論と具体例の「足し引き」の妙日々の授業に活かすプレゼン応用術AI文字起こし(β版) # お知らせ 皆さん、おはようございます。 白倉先生の教育、米山話。 さあ、今日も教育の話をしていきましょう。 はい、いよいよ週末がやってまいりました。 今週1週間、結構長かったなというようなことを思いましたね。 普通の平日5日間でしたからね。 さて、今日はお知らせから入らせてください。 12月26日土曜日ですね。まだ結構先ではあるんですけれども、 この日にですね、ドイ先生、国語で有名なドイ先生と、それから三好先生ですね。 三好先生と私と、この3人で集まりまして道徳の話をすると、 そういうようなセミナーを開催することが決定いたしました。 こちらですね、京都で行うんですけれども、 アクセス旅行な京都プラザというところで行いますので、 ぜひぜひ来ていただいて、一緒に道徳のことを学べたらなというようなことを思っております。 いや、それにしてもね、メンツが濃いですね。 ドイ先生、三好先生、私ということで、面白い科学反応が起きるんじゃないかなと思っております。 詳細に関してはこちらにリンクを貼り付けておきますので、 興味のある方はぜひこちらを確認していただいて、 冬休みですね、せっかくなので京都旅行と兼ねて京都にお越しいただければなというふうに思っております。 それでは本編入っていきましょう。 今日はですね、プレゼンが上手な人は〇〇上手ということで、 私は指導主事の公表とかを聞いて、プレゼンについて考えたりしてるんですよね。 そういうことについて今日お知らせでお伝えできたらなと思いますので、最後まで聞いてみてください。 それでは本編へどうぞ。 # そのプレゼン素晴らしい! この間ですね、私の学校の校内研究授業がありまして、そこで指導主事の公表を聞いてきたんですよ。 指導公表とプレゼンって、ちょっと違う部分もあるんですけれども、何かを伝えるという意味では共通ですよね。 そうだな。プレゼンはこっちが伝えたいことが一番に来ているかもしれないけれども、 指導公表なので、あくまでも授業を受けての公表になるわけですが、でも共通点はたくさんあるかなと思います。 それがすごく分かりやすかったんですよ、私はね。 何が分かりやすかったかなというと、これとそれを噛み砕いて、みなさんも使えるスキルに落とし込んでいきたいなと思っています。 今回、私の学校の校内研究授業は算数だったんですね。 算数って、みなさん毎日のように、他人だったら毎日のようにやってるわけですが、 なかなか専門的に学んでますよという人に限ると少ないかもしれませんね。 なんとなくみんな授業してるわけですが、専門的な知見から見ると授業ってどうなってるのかなというときには、 やっぱり学習指導要領解説とか、学習指導要領とかと結びつけたり、あるいは先行研究やったり、 これまでの算数研究してこられた先生だったら、そこの自分の得た知見と結びつけてお話をするわけですよね。 ただ、プレゼン聞いてて分かりやすかったなと私は思ったのは、大事なポイントを何回も何回も具体例を添えながら教えてくださったことなんですよ。 これね、私もやることあるんですけど、すごい先生っていうのを授業中に写真を撮って、 その写真を自分のスライドに落とし込んで、この場面ではこうでしたよねみたいな、そういう語りができるわけですね。 これをやろうと思ったら、ある程度、まずあらかじめプレゼンは作っておいて、スライドを作っておいて、 そこに合う部分をまた写真を撮りに行くというようなことがありますよね。 おそらく写真を撮っている中で少し言葉を変えたりとかっていうのは、多分事後期に始まる前のちょっとした時間にスライドをいじったりするわけですよ。 この力がすごいなというふうに思いました。その主事の話を聞いていて。 やっぱり語るときの視点ですよね。全体をぼやっと、今日の授業いい雰囲気でしたとかではなくて、 やっぱりこの場面で子どもがこういう活動をしていて、この発言が出ていたから、この授業はこういうところがいいですよねみたいな形ですよね。 やっぱり細かいところが見えていて、それを具体的な言葉にして聞いている人に伝えるというのが、やっぱりプレゼン。 プレゼンというか、これは主導公表の話になっちゃうんですけど、上手い人は上手いなと。言語化が上手いなというふうに思いますね。 さて、ここで私が今日の答えというか、上手いなと思っていることをお伝えすると、やっぱりそれは聞き手意識なんですよね。 そうやって言葉にしちゃうと、なんで当たり前じゃないかと言われてしまいそうなんですけどね、皆さんから。 でも、やっぱり聞き手意識がある人のプレゼンというのは、聞いていてすごく心地がいいなと思うんですね。 どういうことかと言いますと、例えば専門家とか主治医とかっていうのは、そのスライドには現れてこない知識とかがえぐいほどあったりするんですよね。 本当はもっとこういう専門的なことも言ってやろうかなとか、いろいろ私も思うこともあるんですけれども、 ただ現場の人は算数を全員が研究しているわけでもないですよね。 ましてや今、算数の研究している学校で算数の指導を助言しに行くパターンと、例えば対話を研究しているからそれを算数で実現しようとしている学校といろいろあるじゃないですか。 うちどっちかというと校舎の方なので、算数に対しての知識がそんなにめちゃめちゃあるわけではない状態なんですよね。 っていうときに、やっぱりその聞き手がこういう状況だからこのレベルで具体の話をしようとか、そういう聞き手意識がある人のプレゼンはいいなと思います。 では私が気をつけていることも次のチャプターでお話ししたいと思います。次のチャプターへどうぞ。 # そこから考える足し引き はい、ということでですね、結局与えられた時間でどれくらい皆さんにこちらの伝えたいことが伝わるか、そして明日から行動しようと思ってもらえるか、ここが大事かなと思っています。 これは担任時代にもよく言ってたんですけども、プレゼンはプレゼントなんですよね。 なので聞いた人が、おーなるほどってなるのはもちろん嬉しいんですけども、おーなるほど、よし、じゃあやってみようっていうところまでいかないと、やっぱり私はプレゼンとしては弱いかなと思ってるんですね。 もちろんそのプレゼンの中身とかテーマとかにもよると思うんですよ。よると思うんですけれども、授業の話をしに行くんだったら、明日の授業でここを取り入れてみようってなるプレゼンがいいプレゼンかなと思っています。 そうするためにやっぱりね、先ほど言った聞き手意識を持ってプレゼンを構成するってこと、そしてあと足し算と引き算ですね。 これもさっきのチャプターでもお話しましたけれども、いっぱい知識がある中でどこを削るか、そして具体例とかだったらどこを足すかみたいなところですね。 理論だけでしゃべっても、やっぱり聞いている方からしたら堅苦しくて難しくなる。そして一方で具体例ばっかりしゃべっても、理論と結びつかないとやっぱり知識としては残らないみたいなところがあるので、 その足し引きをうまくバランス整えてプレゼンするというのがいいかなと思っています。 はい。今日はですね、みなさん校内研修なんかを開くときに、今日のような話をちらっと思い出してやってほしいなという思いと、 またあとはね、これ実は毎回思うんですけど、プレゼンと授業も実は似ているところがあるなと思っていて、 もちろん授業はもっと子どもたち主体的にやる場面が多いですから、話し合う場面とかも多いですからね、完全性格は一緒ではないんですけれども、 教師が説明するときも今の言ったことは大事かなと思っていますね。ここは足そう、ここは引こう。 そして聞き手意識。子どもたちは今の説明で理解できているのかなっていうことを考えて話を構成するっていうね。 これは大事なことなので、あんまりプレゼンする機会ないよって方もちょっと授業をするときにそういうことを意識してみようかなと思って、 聞いてもらえたら嬉しかったなという放送でございました。 ということで、今日の放送を聞いて、プレゼン、なるほど、そういうことを頑張ればいいかなとかね、足し算、引き算大事だよねとか、 聞き手意識大事だよねって改めて確認できた人は、いいねボタン、そしてコメントを言っていただけると幸いです。 ということで、今日の放送はここにしておきましょう。ようやく週末がやってきました。 皆さん土日、しっかりと体を休めて、また来週に備えてほしいなというふうに思います。 それでは、今日の放送はこの辺にしておきましょう。今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 はい、それでは次回予告です。 月曜日は内容項目についてお話ししてみようかなと思います。 道徳のね。 今ちょっと構想しているのは、内容項目一つずつに目を向けて その内容項目どうなっているのかなとかっていうのを 私なりに解説していくというようなマニアックなコーナーを 始めてみようかなと思っているんですけども 需要はありますかね。 需要ある方はぜひいいねボタンとかコメントでこれも知らせていただけたら この内容項目聞きたいよとかね、いうのがあれば ぜひ教えてほしいなというふうに思います。 この間は生命尊重でしたね。 そういう形で入れていただけたら、その内容項目の放送できたら 嬉しいかなというふうに思っていますので どうぞよろしくお願いします。 それではまた来週の放送でお会いしましょう。 また来週。 もっと見る白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太01:381.お知らせhttps://peatix.com/event/517500004:372.そのプレゼン素晴らしい!02:493.そこから考える足し引き00:484.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃9時間前プレゼンはプレゼント🎁残る話し方ができる人は、聞き手意識が抜群ということですね👀1返信 優樹 山本昨日内容項目の話、気になります!1返信 さとみ昨日つい、自分が話したいことを話してしまっているかなと思います。相手のニーズに合わせて言う言わないをよく考えることが大事ですね。内容項目の話、AからDまで順番に全部やってもらいたいくらいです!楽しみです。1返信 ぽん昨日12月、めちゃくちゃ楽しみにしています😆聞き手を意識🎁できてないこと多々あります💦プレゼンでも授業でも、誰かと話す時でも、大切にしたいです!1返信 さとみ昨日ぽんさん、12月行かれるのですねーうらやましい!1
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残る話し方ができる人は、聞き手意識が抜群ということですね👀
内容項目の話、AからDまで順番に全部やってもらいたいくらいです!楽しみです。
聞き手を意識🎁できてないこと多々あります💦
プレゼンでも授業でも、誰かと話す時でも、大切にしたいです!
うらやましい!