教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
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    タイトルコールand本日の内容

  2. 09:55
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    本編:2020年の最新国勢調査の結果、886市町村が過疎自治体になりました。しかし過疎とは、寂れた地域という意味ではなく、国が自治体を支援するという意味です。先ずはその内容について説明します。

  3. 06:05
    3.

    本編② 昭和45年「過疎地域対策緊急措置法」以来、50年以上経過したにも関わらず、1718自治体の半数が過疎ということを知る必要があります。※1718市町村(市 792 町 743 村 183)

コメント

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江戸っ子
2023年3月10日
過疎地域が生まれ、増加した原因として、大きくは2点あげられると思います。
①その地域の住民が仕事を求めて都市へ向かった。
②我が国が一次産業を軽んじた。
上記①と②は相互関係性があると推察します。

それぞれの過疎地域では、公的支援とともに、独自の取り組みを進めていると思います。
しかしながら、住民の高齢化と人口減少に歯止めがかかりないことが想定されます。

各過疎地域のそれぞれの特性について理解に努め、その地域が「自律して豊かな営み」を可能にするために何ができるのか?考えたいと思います。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)公式アカウント
2023年3月11日
②なんですが、一次産業を軽んじたと言うより、一次産業の振興と生産性の向上策がわからなかった気もしますね。最近やっとITを活用した一次産業ベンチャーが出て来ていますが。なかなかに考え甲斐のある話しではありますね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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教育モノ・学び直しラボ(実験中)

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

「教育モノ・学び直しラボ(実験中)」(サブチャンネル・知的好奇心チャンネル)
このチャンネルは、「教える」ためのものではなく、 教育を立ち止まって考えるための実験場です。
リカレント教育、アクティブラーニング、正規教育、学校、学び直し、教育改革—— それらを良し悪しではなく、 「なぜそうなっているのか」「なぜ違和感が生まれるのか」を観測し、言葉にしていきます。
完成した答えはありません。 考えが途中で変わることも、言い直すこともあります。 この番組自体が、まだ実験中です。
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