【地方図鑑・真鶴町編】#11 総説:「過疎」と政策について深く知る(昭和55年以降について)。地方の現状について⑤
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大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
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タイトルコールand本日の内容
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本編:昭和55年「過疎地域振興」→平成2年「過疎地域活性化」→平成12年「過疎地域自立促進」→令和3年「過疎地域持続的発展」へ
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本編② 過疎市町村は885、居住人口は9.2%、面積は63.2%、これが過疎地の占める割合です。但し過疎地には国から様々な支援があります。「過疎」には否定的な意味はありません。
コメント

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「過疎という言葉は否定的な意味で使われている言葉ではない。国が税金を使ってでもバックアップをする自治体なんです。」
このお言葉によって、
私がいままでいだいていた過疎の自治体に対するイメージが大きく変わりました。
リンク先の資料「過去の過疎4法の概要」を拝見しました。
社会の変化に合わせて、法律の見直しが行われてきましたが、
「国は税金を使ってでも過疎の自治体をバックアップする」方針に変わりはありません。
ありがとうございます。
引き続き拝聴させていただきます。
いよいよ佳境に入りますので、よろしくお付き合いください。