大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
  1. 00:42
    1.

    タイトルコールand本日の内容

  2. 10:00
    2.

    本編:これらは新たに職を生み出したということは高い意義があるが、単なるエンタメとして消費するだけではなく、残酷な側面もあるということを理解すべきだと思う。我々の感性や価値観が問われるのは間違いない。

  3. 02:13
    3.

    まとめ

コメント

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江戸っ子
2023年4月12日
目が見えない暗闇の中を「アテンドのら方(視覚障害者の方)にご案内されて、グループで日常と違った感覚を経験する。そのことによって、新たな気づきや大切なことを実感する。

この施設は企業研修などでも利用されています。

私なりに調べてみたところ、日本には視覚障害者の人数は30万人以上いて、その内、職を得ている比率は概ね20%とのこと。

私がなにを感じたのか。表現しにくいのですが、この施設での体験は、社会のほんの一部の「切り抜き」であり、現実とは異なるだろう、というイメージです。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年4月12日
江戸っ子さん、一度行かれるのはいかがですか?
暗闇の体験自体より、闇から戻る瞬間の体験があの施設のピークなんです、多分。
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きなこ餅
2023年4月11日
身近にある社会的な課題、それに対する自身の立ち位置を考える機会をいただいています。今回はさらに先生の全盲の方の置かれている状況やそれに対する憤りを聞いてハッと致しました。改めて情報を発信したり扱う立場の人間に必要な資質とは対象者の思いを汲み取る力や相手に対する想像力だと思い知りました。情報技術というと人間とかけ離れた機会を想起しますが情報そのものは今生きている私たち、ですよね。
追伸、今日先生の新書が配送されました。ご本も拝読して理解を深めて行きたいです。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年4月12日
いろいろありがとうございます。誰かの幸せが誰かの不幸にならないのが理想なんですけどね。テクノロジーも人が使うわけですし。アテンドしてくれた視覚障害の方を、全員が忘れ去るあの瞬間は強烈でした。ただどうすべきかは、わからないです。
あ、お読みくださりありがとうございます。楽しめればいいんでが。
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大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

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日常の「当たり前」をプロの視点で解剖し、ビジネスやコミュニケーションに活きるクリエイティビティを深掘りするサブチャンネルです。

音声ならではの表現技法、心を掴むコピーの構造、明日誰かに話したくなる知的な雑談まで。プロとの対談や実践的なワークショップを通じて、あなたの「言葉と発想の引き出し」を増やします。

作業のお供や移動時間に、耳から知的好奇心を満たすひとときを。


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