【情報倫理】#2 そもそも情報化社会とは何だろう?「情報」の溢れる社会について考えてみる。
14:42
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大学での授業「情報倫理」のダイジェストを、授業の進捗に併せて放送しています。
ベースにしているのは、世界的な情報倫理の研究者であるルチアーノフロリディによる一連の考え方です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4788515229
第2回目は、そもそもの前提として「情報」とは何であって、どのように学問の対象とされてきたのかについて考えます。
2回目の授業ダイジェストは、もう一回放送する予定です。
ベースにしているのは、世界的な情報倫理の研究者であるルチアーノフロリディによる一連の考え方です。
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第2回目は、そもそもの前提として「情報」とは何であって、どのように学問の対象とされてきたのかについて考えます。
2回目の授業ダイジェストは、もう一回放送する予定です。
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:381.
タイトルコールand本日の内容
- 10:002.
本編:情報とは「情に報いるもの」、「ins+formation」内側で形成されるもの、なんてトンデモ説が飛び交ってますが、「情勢の報告」という意味でしかなく、それも森鴎外が戦術書の翻訳に当たって作り出した語とされています。
- 04:043.
本編② そもそも情報はinformationなのか?福沢諭吉の時代とは、情報の意味が若干違って来ている気がします。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
時代背景や個々人によって、とらえ方が異なるように思えます。
私のイメージでは「知ったなにか」が情報だと思います。そして「情報リテラシー」とはこの「なにか」を「有効に活かす能力」のことだと思います。
「知ったなにか」をパソコンでもスマホでも、あるいは手書きでも構わない。有効に活かせればよいので?
春木さんのお話の「インテリジェンス」というイメージは的を得ているな、と共感いたしました。