TOPライフスタイルメンタル・心理学仏心ラジオ【仏教×心理学】【仏教×心理学】まずは自分の当たり前の基準を変える09:59 2025年8月1日 754再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次依頼を叶える心の準備とは?家族円満の秘訣:小さな工夫余裕のない時は?休むことの大切さ作業興奮を促す小さな刺激心の余裕と生産性向上への道AI文字起こし(β版) # ようこそお参りくださいました ようこそお参りくださいました竹田雅美の物心ラジオ。今日はですね誰かに何かを依頼するとか周りを動かしたいと思う時にはですね、まずは自分の心を実は変える必要があるんだよっていうお話をしていきたいと思います。 ハッシュタグにはね子供の手伝いということがあったんですけれども、これって他者に何かを依頼するとか 周りを動かすとかっていう時には共通しているかなと思うので、子供うちもいるのでそれを例に挙げながら考えていこうかと思います。 私は浄土真宗本願寺派の僧侶で臨床心理師、後任心理師をしております。仏教と心理学から様々なテーマについて考えていますので、ご興味あればフォローいただけると嬉しいです。 またプレミアムリスターの制度をとっております。月々100円で応援いただける方はチェックいただけると嬉しいです。 # ゆっくり休んで小さくはじめる はい、手伝いということなんですが、うちが長男が中学生で、下の子はちっちゃいんですが 比較的手伝ってくれるかなというふうに思っています。 何に手伝ってもらうかといって、そんな大したことはできないんですが、中学生だと結構やってくれる。 最近だと外の草刈り手伝ってくれたりとか、ご飯炊いといてねとか、洗濯物取っといてぐらいは結構やってくれるかなと思っています。 この雰囲気づくりにいろんな工夫があると思うんですけれども、まずもって手伝えるかどうかっていうのは、その子の心の余裕っていうのは結構大事だなとは思っていて、 例えば中高生ぐらいでものすごい忙しかったりするじゃない。その子たちに手伝えっていうのは、そもそも結構きついっていうところがあったりすると思いますね。 親御さんも共働きですごい忙しくて、すっごい手伝ってほしいけど子供たちも疲れ切っていると。 一つぐらい手伝ってくれたらいいじゃないのって思う気持ちはすっごくよくわかるんだけれども、むしろそういうタイミングって家族全体で負荷を減らす方法を探した方がいいと思う。 やっぱり手伝ってもらう工夫を探すっていうよりも、家族全体がすっごく疲れているんだったら、何かしかやるべきことを減らすとか、何かしか機械で省エネができるっていうことを考えた方がいいんじゃないかなと思う。 人間っていうのは、何かこうしたいとかあしたいとかいろいろあると思うんだけど、基本的には忙しいとか、心に余裕がないとか、そういったところからうまくいかない要素が多いかなと思っています。 そうじゃない場合ってことです。ある程度余裕があるっていうのを前提にした話としては、手伝ってっていう時に含まれるニュアンスっていうのを考えた方がいいなと僕は思ってるんだけれども、 手伝ってって言った時に、つまりあなたはやりたくないだろうけれども、これをやってちょうだいねっていうニュアンスが含まれていると、相手はやりたくないしって思うわけですよ。 他にやることあるし、もうやりたくないんだよねっていうことになる。 一方で手伝ってっていうのもさらっと当たり前かのように、これは当然あなたの仕事でしょってやっておきなさいとか言うのもいいし、 あともう一つは、やっぱりこれやってくれるとすごく嬉しいし助かるんだよっていうことを自分の価値観の前提に置いておくっていうのがすごく大事だと思っています。 コミュニケーションっていうのは、やはりどこまで行っても自分の写し鏡、自分の心が相手に映っているっていう風に考えるのが妥当であろうと思っています。 相手がイライラするっていうことは自分もイライラしているだろうし、相手が余裕がないっていうことはこっちが余裕がないっていうことかもしれない。 僕も日々腹が立ったりイライラしたりとかってもちろんあるんだけれども、そういう時って自分になんかタスクが溜まっているとか疲れが溜まっているとかっていうことが考えられるので、 そういう時には積極的にサボるようにしている。 いいんかい、それでっていう話ですが、ただ1回ちょっとサボると回復するじゃない。 回復したら次また気持ちを入れ替えて頑張れるので、結果的にそっちの方が生産性高いかなと思っています。 真面目な人ほどサボらないじゃない。そんな余裕ないしサボってたら大変でしょって思うわけです。 気持ちはすごくよくわかる。 なんだけど、やっぱり我々限界があるんだよね。キャパシティっていうものにはやっぱり限度があって、それをまず何とかするっていうのが大事かなと思っています。 このサボってもいいしこれでもいいやっていう価値観が相手にも伝わるじゃない。 それが心の余裕なんだよね。 これやりなさいって強制されると嫌じゃない。嫌でしょ。 やってもやらなくてもいいけどやってくれたら嬉しいなっていう時の方が、仕方がないやってあげようかっていう感じになるよね。 プラス、プラス、手伝ってもらうためには相手のことを手伝わなきゃいけないよね。そもそもさ。 親だとそもそもご飯作ってあげたり洗濯してあげたり、日々の世話をしてあげてるわけ。送り迎えとかいっぱいしてあげてるから、これ以上ないでしょって思うんだけど、子供の中でそれも当たり前になっちゃってることがよくある。 そうすると、その上でこれやってよって言ったらはって子供の方になるわけだよね。 だから時々サービスしてあげなきゃいけないわけですよ。 子供がこれしてあれしてとか、わがまま言った時は仕方がないなって言ってこっちにも付き合ってあげる。そうしたら向こうも仕方がないなってやってくれる。 どこまで行っても写し鏡っていうことですよね。 僕も今こうやって喋る時には当たり前かのように言いますけど、じゃあ実際やろうと思ったらなかなか難しくって、そうは言っても家族だから喧嘩したりとか余裕なくなったりとかいっぱいあるわけなんだけど、そこでやっぱり大事なのが、もうこれもしょうがないよねって思う方がいい気がする。 喧嘩なくさなきゃとか、スムーズに言うこと聞いてもらわなきゃとかって思いますけど、無理だよね。無理だと思う僕は。 やっぱみんな大変じゃない?日々の生活。仕事も学校も大変なんですよ。いろんなところで気遣ってるし、朝の準備とか大事でしょ。 そんなことやってたらお互いイライラするよね。そういうのも仕方がないよねってお互いに言い合えるようになったらいいねって思う。 これは余談ですが。 各余私も今日はちょっと午前中、非常に生産性の低い時間を過ごしたので、今11時なんだけど、9時から11時くらいまでにかけてほぼ何も進まない時間を過ごしていました。 これじゃダメだと思って今ちょっとボイシー開いた。僕の中ではこうやって話をしたり表現したりするのが好きなので、 一つ自分の中のエンジンかけるきっかけとしてはすごくいいなと思っていて、自分の中で手軽にできる。 そして進んだ感のあるタスクっていうのを一個持っておくっていうのは結構大事なことだなと思ってて。 人間っていうのは作業興奮って言って、やり始めるとドーバミンが出るんだよね。やらなかったらドーバミンって出ない。 つまり待っててもやる気は出ない。残念な話ですねこれね。ゆっくり休んでたらやる気出るのかなって思うんだけど出ないんだよね。 まず休むの必要なんだけど、休み明けですよね。いきなり動きならない。だらだらしちゃう。 そこで大事なのが小さな刺激。ちょっと動くっていうのをやってみるのがすごく大事なわけですよ。 いきなり大きいタスクをやるとやっぱりできない。 だから子供たちに手伝ってもらうとか相手に何かやってもらうっていうときにいきなり大きい要望を出すとやっぱりちょっとうまくいかない。 向こうもゆっくりそばに座っているのに立ち上がらせて何かをさせるってすごく難しい。 なのでなるべく小さなものですよね。箸とってくらいでもいいかもしれない。そこに置いてあるものこっちにどけてでもいいかもしれない。 とにかくちょっとしたことでもいい。ちょっとしたことでも手伝ったって言ったらその次にちょっとごめんけどついでに洗濯とってきてくれないって言ったら案外とってきてくれたりするんだよね。 これが必ずしもうまくいくわけではないんだけれども人間っていうのはやっぱりこの作業興奮、ドーパミンを出していくことでだんだんだんだん動けるっていうこともあるので 何か大きいタスクをドーンってやるよりも小さいことをポンポンポンってやっていくとだんだん調子が出てくるということで 僕もボイシーとって調子が出てきたと信じてもう一度パソコンに向かおうかなって思っているところでございます。 この暑い中連日草刈り頑張ってだいぶ綺麗になったんでちょっと今日は諦めてぼーっとしてたんですけど 諦めてぼーっとするとそのまま作業の質が超悪いっていう感じなのでエンジン入れ直す意味も込めてボイシーにちょっと話をさせていただきました。 皆さんも夏バテしたり疲れがたまったりいろんな状況あるかなと思うんですけどしっかり休むことと休みから自分を解除していくための小さなステップということでいろいろやってみてください。 もしよかったらボイシー聞いてもらったりとかいいね押したりコメントしたりするのもしかしたらいい作業興奮になるって思われるタイプの方がおられたら嬉しいんですが そういうことはぜひコメントいただけると嬉しいです。 それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。またのお参りをお待ちしております。 もっと見る #子どもが手伝ってくれる工夫 仏心ラジオ【仏教×心理学】プレミアム放送配信中!00:541.ようこそお参りくださいました09:062.ゆっくり休んで小さくはじめるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いぬ2025年8月1日お手伝いができる中学生の息子さん頼もしいですね👏我が家は夫婦二人暮らし夫は「男子厨房に入るべからず」のザ⭐️昭和男子で基本的に家事は手伝ってくれません私が、ギックリ腰になってから夫が家事を手伝ってくれるようになりました他所では当たり前のようなことでもちょっとしたお手伝いが私には嬉しいのです「ありがとう!重かったでしょう?たすかったわ〜」と少しのリップサービスは欠かせません☺️「ありがとう!助かったわ」と言われるとドンドン手伝ってくれる素直な夫に感謝です🙏2返信
仏教の学びと、現代の勉強の違いとは? 11分・昨日・ 370再生AI目次効率的な勉強法の「コツ」とは?AI時代に求められる真の知識自分だけの学習スタイルを見つける脳を鍛える「あえて苦手」学習法人生を変える仏教の学びの真髄
【じんぺーさんとコラボ】AI時代の心理学のゆくえ 31分・9月9日・ 315再生AI目次じんぺーさんの最新クラウドファンディング挑戦AI時代の研究者と心理学の未来AIに人間が勝る「魔術的要素」とは妖怪研究が解き明かす日本人の心AI進化に負けない壮大な研究テーマ
【仏教×心理学】自分の人生と子どもの人生が繋がっていく 11分・9月4日・ 826再生AI目次親子同一化の落とし穴時空を超えた命の繋がりとは親が子に抱く期待と現実のギャップ先祖から子孫へ受け継がれる普遍の願い「諸行無常」が示す子育ての真髄
【仏教×心理学】「タイパ」と「引き寄せ」に疲れた人へ 12分・8月23日・ 827再生AI目次「タイパ」「引き寄せ」がもたらす現代の疲弊次なるブーム「メンパ」と仏教の「供有」求める心を捨てる「無功用」の境地なぜ「引き寄せ」は「無功用」になりきれない?「できない」自分を認める仏教からの救い
【仏教×心理学】人生の無駄を省いたほうがいい人とそうではない人 11分・8月21日・ 807再生AI目次休日のスマホ、なぜ後悔するのかメタ認知の功罪、見極めが鍵「中道」は"ほどほど"と違う?緩めず張り詰めず、人生の適度な弦疲労時に試す、脳の回路切り替え術
【仏教×心理学】瞬間を言葉にできる強さ 11分・8月17日・ 786再生AI目次「自分の言葉」は本当にオリジナルか?豊かな体験を言葉にする際の乖離言葉にならない「お盆」の空気感お経が伝える、言葉以上の「何か」言葉にせずとも伝わる大切な時間とは
中学生の息子さん頼もしいですね👏
我が家は夫婦二人暮らし
夫は「男子厨房に入るべからず」の
ザ⭐️昭和男子で
基本的に家事は手伝ってくれません
私が、ギックリ腰になってから
夫が家事を手伝ってくれるようになりました
他所では当たり前のようなことでも
ちょっとしたお手伝いが
私には嬉しいのです
「ありがとう!重かったでしょう?
たすかったわ〜」と少しのリップサービスは
欠かせません☺️
「ありがとう!助かったわ」と言われると
ドンドン手伝ってくれる
素直な夫に感謝です🙏