TOPライフスタイルメンタル・心理学仏心ラジオ【仏教×心理学】【勝手にVoicyフェス】次のフェーズに進むとき18:00 2025年8月7日 601再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次変化を好むタイプとそうでないタイプリスクテイクと充実感の両立キャリアにおける転機と成長AI時代における新たなフェーズ現実逃避と目の前の課題AI文字起こし(β版) # 【勝手にVoicyフェス】次のフェーズに進むとき ようこそお参りくださいました。竹田正文の物心ラジオ。本日は勝手にVoicyフェスでございます。 お馴染みメンバーうすいさんと田中さんとお送りしておりますが、 今日はトップバッターうすいさんから始まりまして、 つんどくについて話をしておりましたが、うすいさん、簡単に自己紹介お願いします。 はい、なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。 ほぼ1日1冊、面白くてためになる本の話というチャンネルを運営しております。 なんまんだぶつ、うすいはやてです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お念仏を広めることにご協力いただいておりますが、 さっきのつんどく面白かったですよね。みんなつんどくしてるんですけど、 それぞれの工夫がある感じでよかったですね。聞けてよかった。 はい、よろしくお願いします。そしてキャリアコンサルタントの田中さん、田中潤子さんでございます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。人材育成応援ラジオの田中潤子と申します。 はい、よろしくお願いします。僕が終わって今度田中さんの方に行くんですけども、 コメントいただいてますよ。久々の勝手にボイシーフェス楽しいですって言ってくれてますね。 嬉しすぎますね。楽しみにしていただけるような。待ってくれてる人がいたっていうのが嬉しい。 言っててよかった感がありますね。本当にそう思います。これ実は7ヶ月ぶりになるんですかね。 多分1月にやった気がするんですよね。ぐらいですよね、多分。 なんかそんな気が僕もしてるんですけど、時間が経つのが早いなというふうに思いつつですね。 今日僕も20分間のテーマに次のフェーズ2という話をしようかと思ってるんですが、 実はね、僕はうすいさんにちょっと前に相談したことがあって、本ってどうやって出すんですかって聞いてたんだけど、 そうこうしてたら、本出しませんかって声かけてくれる人がいて、 今ね、書いてるんですけど、これね、大変ですね。めっちゃ大変。 アイディアはあるんだけど、まとめようとするのって、やっぱ論文とかとレベルが違うなっていうのが分かって、 でもすごく自分的には鍛えられて、これも一つ本っていうのはフェーズの変わる時だなって自分で思ってたんですけど、 そういう意味ではお二人ちょうどちょっとずつ世代の違う先輩になるんですが、 フェーズの変わるタイミングっていうのをちょっと聞いてみたいなと思って、 この7ヶ月間どうだったかとか、これまでの人生の中で人生の変わり目だったなみたいなエピソードだったら聞いてみたいなと思うんですけど、 どうしようかな。うすいさんから聞いてみましょうか。うすいさんいかがですか。そういうのってあったりしますか。 なるほどな。そういう意味では、変化を好むタイプと変化を好まないタイプっていうのがいると思うんで、 私はかなり変化を好むタイプなんですよね。 そんな感じですよね。 だから割と変化がないとまずいまずいと思って、変化を起こしにいくようなところがあるんですよね。 その変化はその瞬間においては、すごくいい方向に、気分がいい方向に、あるいは収入が上がる方向にかもしれないんですけど、 作用することもあれば逆に作用することも当然あるんですね。 もちろんもちろん。 この触れ幅をリスクと呼ぶわけですけど、どちらかというとこういうリスクが好きなタイプかもしれないですね。 今まで言える範囲でどんなリスクを負ってきたとかってあるんですか。勝負を打たれた感じの。 そうは言ってもですよ。私はずっと公団所にいますんで、多くの人が取っているような転職というリスクは取ってないんで、 そこまでリスク成功は強くないかもしれないですよね。 でも例えば格闘技をやってたとかってすごく大きな怪我をしたりするし、 脇を失ったり、膨張が残ったりもするものだから、それはリスクテイクしてたかもしれないですよね。 仕事だけじゃないですもんね。やっぱり人生の中でいろんなことをやってみるっていうのはあったりしますよね。 そうですね。でもやっぱりリスクテイクをすると、その分面白さとか自分のエキサイティングな感じとかは確実にじゃないですね。 どっちにも上がるから、それは面白いですよね。 ちょっと不思議というか、公団所とかにおられたら、こういうボイシーとかをするのもある程度リスクあるのかなって思うんですけど、そういうのはどうなんですか? まあ内緒でやるってことですね。 大丈夫なのそれ。 ここだけの話ですよ。みんな言わないでください。 結構リスク取ってる。 SNSに書いたりしなくてしないでください。僕はこっそりやってますんで。 本当に個人的な感じで始められたんですか? そうですね。会社に知ってる人は知ってるけど、会うたびに、なんか知ってるよとか言われたら、ちょっと言わないでくださいって言ってます。 内緒にしてくださいと言いながら、内緒にしてくださいという一方で、やっぱりフォローしてくれる人が増えると嬉しいし、おすすめしている本に対する反応があると嬉しい。この矛盾を抱えて生きてます。 面白いですね。 難問だぶつ。 難問だぶつすごいな。難問だぶつは矛盾を含めとって、それを価値あるものに仕立て上げるのがお念仏ですので、まさに難問だぶつですね。 いや素晴らしい。ありがとうございます。 田中さんいかがですか?田中さんはフェーズの変化とかって、キャリアコンサルタントって多分そういうのいっぱい出会うお仕事なんだろうなと思いますけど。 そうですね。大きな最近の変化だと、ちょうど前回のボイシーフェスの時は営業部にいて、2月に卒前もともといた、5年ぐらい前までいた講師専用チームに戻ったっていう大きな人事業があったので、今は結構研修の仕事をやっていて、定年退職もしてて再雇用なんですけど、 それでもまだ異動があるんですねってリスナーさんに言われて、結構ここ半年ぐらいバタバタしてました。 いやそれはもう、やっぱりあれじゃないですか、講演慣れておられるからそちらで活躍してほしいっていうことですよね。 まあそういうね、なんだと思うんですけどね。 じゃあそういう意味では、立場が変わったけども、そんなに働いている中では変化はあまりない感じですかね。より力を使っている感じになるんですかね。 ミッションと接する方たちが変わったっていう感じですかね。今までは人事部の方とか組織の中で育成を考えている方と主に会っていたのが、今は本当に一、働く人たち、本当に研修に来る方たちの方が自分から見たフロントの方になったので。 面白いです。だから一人一人のいろいろおっしゃることとか考えてることとかがよく分かって。 いいですね。みんな結構やっぱり前向きにそういう研修とかには受けられる感じじゃないですか。 研修ってずいぶん前、何年前かな。私がこういう講師とかになった頃なんかは40年前ですけど、いやいや行くものだったり、あと福利構成の一環で休憩するために行くものだったり。 研修来て昼寝してこいって言われましたって。だけどここ15年くらいかな。自分で手挙げてくるっていうか、学びに対して貪欲な方、前向きな方がもうほぼ中心になりましたね。 なんかやっぱり社会全体が成長しなきゃなっていう雰囲気になってきましたよね。 そうそう学ぶことが、大人になってもまだ学んでるの意識高いねっていう風に言われなくなった感じがちょっとあるかも。 ちょっと前まではそんな雰囲気ありましたよね。勉強したり何かしたり。そういう意味ではおすすめの成長の機会とか、何かフェーズを変えるコツみたいなのってあったりするんですか。 キャリア的に言うと、フェーズが変わるときってキャリアだと転機って言うんですよね。トランジションって言うんですけど、トランジションするときにちゃんといろいろと自分の、例えばフェーズがAからBに変わるときにAの方をきっちり始末つけてこないと引きずったままBのモードに入っちゃうとかあるので、 終わって始めるみたいな理論があったりとか。あととにかく転機っていうのは成長する機会であるっていうのが、私たちキャリコンが勉強することですね。そこですごく人は成長するんだっていう。学習して成長するんだっていう風に。 でもそんなことないですか。本を書くってなったら、すごく学習するし成長するしってきっとなると思うので。 あとやっぱりこれをやるために一回仕事を制御するじゃないですか。他のものを断ったりとか余白を作らなきゃできないので、手放すのって怖いですよね。始末をつけるのが。結構勇気がいるかなと思いますけどね。それはもう勇気でしかないですよね。 自分の中で優先順位とかつけていくしかないんですよね。残すものと一旦。完全に手放さなくても一旦今はないものにして箱の中に入れておこうみたいなのもあると思うんですけど。 確かにね。そうかもしれませんね。これからでもどうですか。時代が変わりそうだなと思ってて。AIも普通に使うようになったじゃないですか。割と。あれ?そうでもないです。AIってあんまり使わないですか。皆さん。 私はチャットJPTと遊ぶぐらいですかね。 意識的に使わなくてももはやオフィスワークしてると勝手に使われてますよね。 サジェストで出てきますもんね。AIで。 検索結果もAIが勝手に答えてくれるようになっちゃいましたからね。 最近僕ちょっとハマってるのが、AI使ってゲームが作れるんですよ。簡単なゲームが。全然プログラミングとかできなくても自分で好きなものが実現できるのがだんだんわかってきて。 そうなると、これから時代全体が次のフェーズになるんだろうなってすごくなんとなく感じててですね。 これはやりたいなと思いながら、でもこういう現実逃避が楽しいんですけど、本と向き合うのがしんどいっていう。 なるほどね。現実逃避なんですね。 僕は現実逃避ですね。何か作るのとか好きだから、逃げのほうですけどね。どっちかっていうと。 いいですね。僧侶って現実逃避してるイメージないんで。 ああですか。いやいや。出家って最強の現実逃避ですよ。 なるほど。 もう属性から離れるわけですから。 確かに。 仕事も家族も全てを捨ててっていうのが仏教の前提なので。そういう意味では、現実逃避って大事かもしれないですね。次の段階に進むのって。 お二人は何かありますか?そういうの。現実逃避するとか、目の前のタスクから逃げるみたいなことって。 どうですか?うすいさん。 逃げれなくないですか。僕はもう逃げれない感じです。 そうなんだ。 これは別に逃げれないっていうのはあんまりネガティブな意味じゃないんだけど、自分にしか解決できない問題ってやっぱりあるんですよね。 解決しなくてもいいと思えば、出家すればいいのかもしれないんですけど、解決したいって感じですかね。 例えば家族とか親族も含めてですけど、何かしらの問題があったときに、それはちょっと自分がなんとかしないとダメだよなと思うことが多いですよね。 自分がじゃなくて、その家族それぞれが解決するんだけど、そこに一緒にいることが大事だよねとか、思うことは割とありますよね。 でも男らしいですね。逃げないですね。ちゃんと引き受けてる感じ。 それはかっこいいもんじゃないんですけど、やっぱりパスできるものとパスできないものってあって、仕事の中ではパスできるものが多いし、自分がいなければ勝手に進んでいくんだろうなって思うけれども、自分がいることで何かできたらよりいいし楽しいじゃないですか。 責任論というよりは自分がやった方が楽しいって感じですかね。 それはそうかもしれない。楽しさって大事かもしれないですね。同じことをやるけれどもそこに楽しさを見出せるかどうかっていうのは、かなり大きな違いな気がしますよね。 家族もそうだし仕事もそうだし、どっちも僕にとっては一緒なんですけど、そんなに長くずっとそのことできないという脅迫感は昔からずっとあるんですよね。 でもそれ面白いですね。多分それ仏教的に考えると、人間の命って限りがあるよねっていうのを持ってられると思うんですよね、このとこで。だからこそ自分のできることを精一杯やったりとか目の前のことを精一杯楽しもうっていうことがあるかもしれないですね。 そうですね。それはありますよね。 そういうのがあるかもしれない。 この年齢でこのことができるのはここだけみたいなのはすごくあるかもしれない。 それはそうかもしれないですね。田中さんは現実逃避ってされますか? しょっちゅうしてますね。 どんな感じでやるんですか? ブラッと銀座とかに遊びに行くとか、何をするわけでもないんだけどウィンドウショッピングをして帰ってくるとか。 いいですね。かわいい現実逃避ですね。 逃避行とかはしないですけど。 でも今おっしゃったように、家族とか身内みたいな、仕事は誰かでできるけど家族に関することはパスできないっていうのは本当その通りなので。 やらなきゃいけないことと他の人でもいいものって分けていくっていうのはまさに生理収納の生理の考えなんですよね。 なるほどね。それはそうかもしれませんね。 自分のやるべきことの整理って結構難しくて。僕なんか結構細切れの仕事いっぱい受けてるんですよ。 だから振ってくるのもいっぱい振ってくるし、断り出す回数も結構実は多くて。公園とかそうなんですけど。 単発で来るし、お金はもらえるじゃないですか。それこそ行ったら。それを断ってこれをやるかどうかっていうといつも心が乱されますね。それこそ。 計画的に入ってくる仕事なら整理しますけどね。パラパラパラパラ依頼が来ると。 パラパラ来る系のは結構揺さぶられますね。毎回。 あっちやればよかったみたいな。 でも面白いんだけど、僧侶ってそういうもんじゃないですか。 いやまあそうなんですよ。 それがだからすごい面白いなと思って。 全然計画的じゃないんですよね。 いやしょうがないですよね。周りの都合でね、急に明日お葬式お願いしますとか言われるわけですよね。 そうなんです。それがあるから目一杯他の仕事を埋めていたらお葬式行けないんですよね。 ゆとり必要ですよね。 そうそう。ゆとりを作りながらかつでもブラブラしてたいわけじゃないので。結構この辺って難しいなと思って。 ただ今回ね、やっぱり僕もありがたかったのが本を書くっていうのって、 このボイシンもそうですけど、自分が動いてない時にも聞いてくれてる人とか読んでくれてる人がいるじゃないですか。 これ不思議じゃないですか。なんとなく。分身したみたいで。 分身感ありますよね。 分身感ありますよね。だから全国の人とか海外の人とかが聞いてくれてるっていうのは ちょっと今までの自分とは違う感じだなっていうのはなんとなく思ってますね。このボイシン生活が。 ちょっとした拡張現実ですよね。現実拡張ですかね。 そうそう。なんかそんな感じな気がして。 もっと言うと、そろそろAIが相棒になってこれも拡張してくれるんだろうなって僕は妄想しながら現実想像してるんですけどね。 そんなこんなで、7時10分になりますので、今度は田中さんのチャンネルの方にだんだん移れたらなと思うんですが、 お便り。あ、ヨッシーさん。竹田さんの本楽しみにしてますということでありがとうございます。 多分ね、秋ぐらいには僕がサボらなければできるのかなって思ってるので。 何系って聞いてもいいですか。 それこそ心を整える系の本を今書こうとしてて、仏教と心理学で僕が書くので。 もう両方掛け合わせなんですね。 そうそう。掛け合わせてやろうかなと思ってて。 まだちょっと構想段階のところもあるので、細かくは言えないんですけど、またご報告しますので、またその時は読んでやってくださいませ。 ありがとうございます。 それじゃあ、物心ラジオはこれで一旦終わりまして、人材育成応援ラジオの方へ移ります。 固定コメントのとこにリンクを貼っておりますので、皆さんご移動ください。 それじゃあありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る仏心ラジオ【仏教×心理学】プレミアム放送配信中!18:001.【勝手にVoicyフェス】次のフェーズに進むときコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ハル2025年8月18日淳子さんの人材応援ラジオから来ました。いつも勝手にVoicyフェス楽しみにしてます。夏フェスを聞き逃してしまったので、秋フェス楽しみにしてます!本の執筆ファイトです📣🍵3返信 武田正文(浄土真宗僧侶、臨床心理士)2025年8月25日ありがとうございます!!がんばります^ ^ 「人材育成」応援ラジオ(トレノケート/田中淳子)2025年8月7日ありがとうございました😊本の執筆、頑張ってください。次は、秋フェスで!1返信
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がんばります^ ^
本の執筆、頑張ってください。
次は、秋フェスで!