TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#135毎日ごちそうじゃなくていい~料理が好きになったキッカケ16:06 2024年3月22日 230再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次料理嫌いが好きに変わったきっかけ料理への苦手意識と葛藤シンプル料理で家族の笑顔を頑張らない料理の秘訣とは?料理の自由と感謝の大切さAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、フードデリバリーの配達員と、 フリーで在宅ワークをしながら子育てをしている私が、 靴を揃える習慣から始まった シンプル思考で心地よく暮らす いい食事のヒントをお話ししております。 ぜひ皆様の暮らしのお供にしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 # お礼 手間に行く前に一つお礼申し上げます。 昨日ですね、スタンドFMでクリーンアップカフェ、お月さんと配信させていただきました。 ありがとうございました。 ありがたいことにですね、リスナーさんが結構集まっていただきまして、 スタンドFMの盛り上がっているライブの中にね、入っておりまして、 これも本当に参加していただいたリスナー様のおかげだなって本当にありがとうございます。 約1時間ぐらいお月さんとスタンドFMの配信の裏側、私たち2人とも配信者なので、 そのコラボの裏側だったり、自分たちの配信の裏側をお話しさせていただいたんですけれども、 もう大いに盛り上がりまして、腹筋が痛いくらい笑いまして、とっても楽しく過ごさせていただきました。 いつも毎月ね、本当に定期で行っていただいて、本当お月さんにも感謝を申し上げます。 もしよろしければ、またね、アーカイブ残してありますので、聞いていただければと思います。 Voiceを聞きの皆様は、ぜひね、URLをリンクに貼りましたので、そちらタップしていただけると聞けますので、 特にね、チャンネル登録などしなくてもそのまま聞けますので、ウェブの方で。 もしよろしければ、ながら劇でも全然大丈夫ですので、聞いていただければなと思います。よろしくお願いいたします。 そしてですね、最後にいつもコラボをしていただいているお月さんのすっきり片付け志向チャンネル、こちらもね、ぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 3 はい、ということで今日のテーマ参りましょう。 今日のテーマは、毎日ご馳走じゃなくていい料理が好きになったきっかけということで、 本来であれば毎週金曜日はハラペコ家のご飯をお送りしてるんですけれども、申し訳ありません。 ちょっとありがたいことに、お仕事の方がちょっと忙しくてですね、 農藤の生地を作る時間とかもなくてですね、何か違った料理の配信をしようと今日は思いました。 楽しみにしていただいた方、本当に申し訳ありません。 またね、あの出来次第、今回からちょっと定期的にというよりかも不定期になってしまうんですけれども、 ハラペコ家のご飯は続けてきますので、よろしくお願いいたします。 今回はですね、もう本当に原点に戻りまして、料理が好きになったきっかけをね、お話ししたいと思います。 もともとは私、料理とても苦手です。 お味噌汁も作れない。家庭家で料理をやったぐらいで、大人になってからは一人暮らしを始めるまでっていうのは実家にいたし、 家で料理をするっていうのはほとんどなかったです。 外に出てね、自分で料理するようになったんだけれども、冷凍餃子もね、一つ焼けなかったんですよ。 本当に料理が苦手で、お味噌汁っていうのは出汁を取るとかではなくて、味噌を入れればできると思ってたぐらい、 本当にね、ダメダメでね、その時お付き合いしていた人に結構、え?っていう顔をされたんですね。 彼の方が料理が上手だったんですよ。 で、もうこれじゃまずいなと思ったんだけど、今回ね、今の夫と結婚して、ちゃんとね、初対思った時に、 その時もまだ全然料理が好きっていうには思えなかったんですけれども、 私は毎日ごちそうを作らないといけないって思ってたんですね。 何か旦那さんの好きなものだったり、一緒に住んでる家族の好きなものを作らなきゃ、 みんなが喜んでもらえるものを作らなきゃっていうふうに思ってたんです。 今はね、お惣菜に頼るっていうのもアリだと思うんですけれども、 何かこう自分の手で作り出さないとと思ってたので、いろんなものを駆使して作ってたんですけれども、 どうももうその考え方だと、もう料理が好きになるどころか、もう辛くて辛くてしょうがなかったんですね。 で、自分自身何かお金をいただくわけでもないし、でもなんでこんなに頑張ってんだろうって。 で、そこには家族がおいしいねって言ってくれたりだとか、喜んでくれるのもありがたいんですけれども、 作ってくれてありがとうとか、これおいしいよって言ってくれるのもありがたいんですけど、 何かもう苦しくて苦しくてしょうがなかったんです。 で、その時に私は毎日旦那さんが好きなものとか、げりのお父さんが好きなものとか、 そういうのを考えながら作ってて、なんかごちそうを作らなきゃいけないと思ってたんだけど、 ある時、もう本当に疲れ切っちゃって、魚肉ソーセージを切って、 お野菜と一緒にちょっと炒めた、ケチャップ炒めみたいなのを作ったんですよ。 で、それをパッと出したら、お家のげりのお父さんが、 なんだかこれ素朴でおいしいなって言ったんですよ。 私がもう本当にやる気がなくて、どうしたらいいかわかんなくて、 もうとりあえずこれ出そうと思ったものを、お父さんがなんか素朴でいいねって言ってくれたんですよ。 おいしいみたいな。 で、旦那さんも一緒に食べてる時に、あ、これいいねみたいな。 会話が弾んだんですね。 で、お父さんも旦那さんも、 そんなに一生懸命やらなくていいんだよって、いつもありがとうねみたいな感じでお父さん言ってくれて、 いや、そんなことないですって、なんかすいませんみたいな感じでね、私が言ったんだけど、 あ、いいんだと。頑張らなくていいんだって。 私今までなんか本当に毎日頑張って、 食卓にいろんなごちそうを並べないとって思ってたけど、 あ、もっと気軽でいいんだなと思ったんです。 で、もともとそういう考え方になったのは、きっと私が育ってきた環境で、 うちの父親っていうのは結構お酒が好きで、お家でお酒を飲むんですね。 そうすると母親は料理が好きな方なので、 いろんなおつまみをバーッと作るんですよ。 で、それを食卓に並べてるので、私たちが食べる分は普通に主食があって、 副菜があって、ご飯とお味噌汁みたいなね、一般的なものなんだけど、 父親の前にはそういったものプラスおかずがおつまみとして並ぶので、 結構たくさんの品数のものが土日は並んでたんですね。 それで育っているので、そういう風に作らないといけないものと思ってたんです。 でも、ケチャップのね、魚肉ソーセージと野菜の炒め物を作った時に、 なんか別に全然おいしいよね、全然十分だよね、みたいな話になって、 それを気使って言ってくれてるのかなと思ったら、もうどうやら本気らしいと。 で、私はそこでちょっと手を抜くことにしました。 で、味付けとかもすごく頑張っていろんな調味料を混ぜて作ったりっていう、 そういうご馳走みたいな感覚じゃなくて、 焼き魚だって焼いただけだけどすごくおいしいし、 サラダもドレッシングかけただけでもおいしいし、 トマトとかも冷やして切ってちょっとポン酢をかけただけでもおいしいよね。 そういったちょっと手を抜いたものを出し続けてるって言ったら、 やっぱり料理のハードルが下がるし、 特に何も旦那さんもギリのお父さんも、 いつもおいしいおいしいって言って作ってくれて、食べてくれて、 で、私がちょっと今日は頑張ろうかなと思って煮物を作ったりだとか、 そういうものを作るとおいしいよねって言って食べてくれるから、 頑張れるときに頑張って、頑張れないときはシンプルでいいんだと。 子供が生まれてからも、私は子供に離乳食は手作りのものを食べさせなきゃっていうのがすごくあったんだけど、 1歳を過ぎて幼児食になってきたときに、娘が突然全然食べなくなったんですね。 今まで離乳食はいろんなものを口に入れてくれて喜んで食べてくれたのに、 幼児食になった途端に、納豆ご飯だけとかバナナだけ、ヨーグルトだけっていうそのばっかり食べが始まって、 さらにはもうご飯に手をつけてくれないっていう時期もありました。 で、どうして食べてくれないんだろう、こんなに頑張って作ってるのにっていうのがあったんだけど、 そこでまたね、料理がちょっとしんどいって感じたんだけど、 限定に戻って、そうだそうだと、ご馳走じゃなくていいんだと。 とにかくシンプルなものでいいんだと。 今も娘は本当にいろんな中華味だとか、コンソメとかいろんな味を混ぜたものよりも、 サラダでちょっとドレッシングかけただけとか、ほうれん草のお浸し、お醤油かけただけとか、 トマトのマヨネーズをちょっとつけて食べるだとか、お塩をつけて食べるだとか、 そういうシンプルなものをよく好んで食べます。 ブロッコリーもちょっとクレイジーソルトとかね、少し食べられるようになったんで、 それをちょっとつけて食べておいしいって言ったりして。 そんなに料理上手、私は料理が好きだからいろいろ作るけれども、 頑張ってるっていうのはないんですよね。 毎日ご馳走作ろうと思ってるわけじゃないし、 何か自分でちょっと今日は煮物が食べたいなと思ったら煮物を作ってみる。 それも自分の手で作るときもあれば、 今日はちょっと疲れてるからホットクックにお任せしようってホットクックの方にお任せする。 ホットクックは万能だからカレーとかシチューも作ってくれます。 自分の余力があるときにちょっと手の込んだものを作ってみようっていう風に思ったりね。 そういう風に自分のペースを保ちながらシンプルでもいいと。 味付けは全然シンプルでいい。 お塩だけ、マヨネーズだけ、ポン酢だけとかね。 いろんな調味料ありますよね。 それをいろんなものを駆使して作るんではなくて、 本当にシンプルなものでも全然おいしく食べれるし、 むしろ野菜なんかはそのままでもおいしいですよね。 人参をコトコト茹でて、ちょっとね、コンソメ入れて茹でて、 それだけでもグラッセみたいになって、 グラッセはあれか、バター使ったりしますけど、 じゃあもう本当にコンソメで茹でて終わりで、 それを出して食べるとか、そのまま茹でて食べたっておいしいじゃないですか。 だからそうやって自分のハードルをぐんと下げて、 毎日ごちそうを作るっていう気で、 いつも夕飯の買い物に行ったりご飯を作ったりしてたんだけれども、 今は料理が好きだし、 それは自分のペースで作ってもいいんだ、 頑張らなくてもいいんだっていうのを自分の中で知って、 そのごちそうじゃなくていいっていうね、 そういう考え方になったから、 一生懸命さっていうのはなくなって楽しく作れるようになりました。 はい、ということで今日は料理が好きになったきっかけをお話しさせていただきました。 # チャプター 4 はい、いかがでしたでしょうか。最後まで聞いていただきありがとうございました。 本当に料理が苦手だったのが、やっぱり自分に縛りつけていた思考を解き放ったことで料理が好きになって、 さらには料理研究家さんたちが作ったレシピを作ってみて、簡単で美味しくできる料理研究家さんのレシピ、私大好きなんですよ。 ワカナマリエさんとか、あとはyoutubeの方で私好きなのがチビカバクッキングっていうチビカバさんが作る家庭料理なんですけれども、 チビカバさんも料理は自由でいいのよっていう風に言ってくれてて、それを聞いた時にそうだよねって自由でいいんだよねって、 とりあえず何でもいいのよみたいな切り方も好きなようにしていいのっていう風に言うんだけど、本当その通りだなと思った。 何も千切りでね、もう頑張って千切りしなくても自分の家で食べるんだから、ちょっと千切りが分厚くたっていいじゃん。 それがなんかそのお家の家庭料理になるから、家庭料理はやっぱりその作り手のお母さんの味になるわけだから、 そのプロが作るようなものを出さなくてもいいって思うんですね。 むしろ私は夫が作ってくれる時にそこを求めないし、なんか切り方が雑であっても、 その味付けにちょっとなんだろう、ちょっとこっちが濃いのにこっち薄いみたいなそういう時があったとしても、 それは家庭料理だからその人の味だよねみたいな、そういう風に寛容に思えるようになったし、 その料理研究家さんたちの言葉やレシピにも助けられました。 なので本当に料理が苦手で毎日作るのが嫌だ、苦手ではないけれどもすごく毎日家族のために食事を作るのが嫌だ、苦手だ、 でも作らなきゃっていうちょっと縛られた感じで今思っている方いらっしゃいましたら、 本当そこは緩めて全然私はいいと思うんですね。 やっぱり作ってくれる人がいるから家族も安心してお家に帰ってお腹を満たすことができるんだし、 私は今思えば母親には本当にありがとうという風に思いますね。 これが嫌だあれが嫌だって言ってたのは本当に申し訳ないなと思うんだけれども、 娘もね今あれやだこれやだって言ってるのは私も幼少期そうだったからしょうがないなとは思ってますけれども、 お母さん自身が何かこうじゃなきゃとか手作りじゃなきゃとかいろんなものに縛られてしまうと、 とても作り手のお母さんが苦しくなってしまうので、 ぜひお母さんの周りの方もいつもありがとうねとか、 作ってちょっとおいしいなと思ったらそれをきちんと感謝して伝える。 ありがとうおいしいよこれすごく好きだよってそういう一言がすごく嬉しいんですよ。 人間なく作ったものでも家族がこれとってもおいしいよまた作ってって言われるとすごく嬉しいんですね。 何も言わなくてもわかってくれるとかではなくて、 作り手の方にいつもありがとうとかこれが好きだよとか、 今度これ作ってほしいなとかそういう一言でもあるとやっぱり私もすごく嬉しいんですね。 家族からそういうリクエストがあると。 だからぜひ作り手の家族の作り手の人にね、 お母さんであったりお父さんであったりおばあちゃんであったりおじいちゃんであったり、 ちょっとみんなねわからないけれどもきちんと感謝を伝えるっていうのもね大切だなと思います。 そしてねちょっと何かに縛られていたらそれを解き放つっていうのは本当に大切なことだし、 もっともっとねその暮らしの中で料理っていう枠をその縛られたものではなくて、 本当に自由に楽しくできるようになってもらえればなって私はいつも思っております。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 ちょっとね16分と長くなってしまい申し訳ありません。 来週もねぜひ、もう3月最後だね。 私来週誕生日なんですよ。 話が長くなっちゃうからこの辺にしときますね。 また来週お話しさせていただきますのでよろしくお願いします。 それではハロペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #料理 #暮らし #家族 #悩み 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:251.チャプター 101:382.お礼 https://stand.fm/episodes/65fb9423f420172daa4c0c1609:403.チャプター 304:244.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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