TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#142【子育て】新生活でお疲れの心に・・・親子でできる心のセルフケア11:12 2024年4月10日 298再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新生活疲れの親子に贈る心のセルフケアHSC/HSP気質の子育てのヒントとは?寝る前の会話で安心感を育む方法感情の言語化で心の整理を促す親子で心穏やかな時間を過ごす秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、フードデリバリーの配達員と フリーで在宅ワークをしながら子育てをしている私が、 靴を揃える習慣から始まった シンプル志向で心地よく暮らす 衣食自由のヒントと子育てのお話をしております。 ぜひ皆様の暮らしのお供にしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、みなさんお久しぶりです。 ちょっとね、先週からお休みが続いてまして、申し訳ありません。 娘がね、春休みに入りまして、昨日、おとといか、おとといですね、 新学期始まりました。 入学式はね、本当に良かったです。 桜が綺麗に咲いてくれて、その日がね、ちょうどうちの地域、桜が満開。 っていう風にね、ツイッターとかに出ていて、 そうかと、満開の日に入学式ができたのかとね、私もとっても嬉しく思いました。 やっぱりランドセルを背負った新1年生を見ると、 まだ保育園とか幼稚園からね、上がったばっかりなので、みんな小さくてね、 どうしても小学校6年生とかと比べると、本当大人と子供みたいな感じで、 まだまだ小さいんだなって、頑張れ頑張れってね、 でも自分のペースでいいんだよっていう風にね、そっとエールを送りました。 今日はですね、新生活でお疲れの心に、親子でできる心のセルフケアについてお話しさせていただきます。 私はHSP、ハイリーセンシティブパーソン、センサイさんと言われる機質があります。 娘もですね、HSC、ハイリーセンシティブチャイルドの毛があるんじゃないかなっていう風に私は見ています。 必ずね、HSCだっていう風には断言はしてないですけど、それは娘が感じることだし、 私自身が娘にあなたはセンサイだからっていう風にも言ってません。 私が見て、ちょっとセンサイさんの部類に入るかな、チェックシートなどがありますので、 もし気になる方はね、そういったものをチェックしてみて、お子さんね、そういう機質がもしかしたらあるかもっていう風にね、 ちょっと頭の中に入れておくだけでも、結構その対応の仕方によってお子さんのね、やる気がグンと上がったり、 逆にね、やり方が悪かったりするとグンとモチベーションが下がっちゃったりっていうのがあるんだけれども、 これね、機質を知っておくだけで結構私も子育てがめちゃくちゃ楽になりました。 今回ですね、新生活が始まったということで、このね、HSC、HSPっていうね、このセンサイさんの機質っていうのは、 本当に楽しい新生活であってもものすごくお疲れなんです、心は。 楽しい刺激も不安だとか、そういうマイナスな刺激も同じ刺激として受け取って、 なんで楽しいのに疲れちゃうのっていう風に思うと思うんですけれども、疲れてしまうんです。 私もそうなんです。友達とどっか行く、家族で旅行に行く、とっても楽しいこと。 でも旅行とかって、いつもの暮らしではないですよね。 そういうところにいて、ものすごい刺激を受け取ってくると、楽しかった、でも疲れた、 すごいこう、自分のダウンタイム、休息時間が必要になるんです。 で、この新生活が始まったと同時に、やっぱりHSCっていうね、ハイリーセンシティブ・チャールドの毛が持てる子っていうのは、 やっぱりニコニコしていても、心はものすごく疲れている。そういうのはあると思うんですね。 で、うちの娘も入学式当日、ほんのわずか2時間程度でした。 入学式終わった先生の話聞いて帰ってくる。 その日は学童お休みして、午後ゆっくりしてもらったんですけれども、やっぱり娘もすごく疲れてる感じはしました。 ぼーっとテレビを見て、自分の巣を作って、巣を作るっていうのは、布団と枕を持ってきてね、ずっとぼーっとしてたみたいです。 私はちょっと家にいなかったんだけど、夫から聞いたらちょっと疲れてる感じがするねと。 別に学校がやだとか、もう行きたくないとかそういうのではなくて、なんかもう疲れてる。 で、夜もね、やっぱり早めに寝ました。 で、そのね、親子でできる心のセルフケアっていう、ちょっと前置きが長くなってしまったんですけれども、やっぱり寝る前なんですけれども、 皆さん、お子さんと寝る前、どんなお話をしてますか。 どんな、やっぱりそのハグをしたりだとか、ちょっとスキンシップの時間でもあると思うんですね。 で、なぜね、この心のセルフケアが寝る前にとっても大切かっていうと、 私は寝る前に不安を感じて、そのまま寝てしまうと、 起きてきた朝、朝起きると、その不安が、まあいいかって思うときもあるんだけれども、 なんかずっと不安を抱えて寝てる感じがして、また同じような不安がどんどんどんどん出てきてしまう。 で、娘もですね、一時期、この寝る前の時間っていうのは、すごい不安な時間だったんです。 明日保育園に行きたくない、何々したくない、どうしよう、こうされたら嫌だな、 お友達にこういうこと言われたら嫌だな、こういうことできなかったら嫌だなっていうのが、 ものすごい小っちゃな不安が大きく大きく自分でしてしまう時間だったんですね。 布団に入ると、どうしても次の日の不安っていうのが、どんどんムクムクと出てきてしまって、 時には泣いてしまうこともありました。 で、この時間を私は何とか、その不安の時間から安心できる時間になったらいいなっていうふうに思って、 まずしたことが、とにかく話を聞くこと、敬長する。 良い悪いは関係なしに娘の話をしっかり聞く。 ここはね、きちんとやってあげようと思ってやり始めたんですけれども、 やはり4歳、5歳になってくると言葉も結構出てきますよね。 そうすることで、やっぱり気持ちの言語化っていうのも出てきます。 でも、うまく表現できない子もいると思うし、私の娘も最初は分かんないって感触を起こしてました。 でも、そういう時に分かんないって言ったら、親はその気持ちを聞きたいから、 こういう気持ち、ああいう気持ちっていうふうに言っちゃうと思うんだけど、 私は分かんないって泣かれたら、そうだよねっていうんですよ。 分かんないよね。気持ちぐちゃぐちゃになって分かんないよね。 そうすると、うん、ぐちゃぐちゃした感じ。そこでぐちゃぐちゃした感じってちゃんと言葉にできてますよね。 それを毎日毎日繰り返して、自分の気持ちを言語化するっていう訓練を娘にしました。 訓練っていうとね、すごく難しそうなイメージがあると思うんですけれども、 毎日の寝る前の習慣の中で自分の気持ちを言う、吐き出すっていう時間にしたんです。 これはなぜいいかというと、これは心理学でもきちんと気持ちの言語化っていうのは、 感情のラベリングとして大きなメリットがあります。 心がすっきりする、ストレスの耐久性が高まる、気持ちの整理がつきやすい。 これね、小さい頃からやっていくといいかなと思ったんです。 私も大人になって、なんかこうもやもやするなとか、 なんかこういつも不安が頭の中ぐるぐるしてるなっていうときは、ずっと考えちゃう。 ずっと頭で考えて、どうしようどうしようと思っているだけで、何の解決策も出てこないんです。 でも自分できちっと言葉にする、何々が不安とか、それをノートに書いたりだとか、 自分の言葉で言ったりすると、少し感情の整理がついて、 まあ考えても仕方ないよねっていう風になったり、 じゃあこの不安を小さくするためにこれをしてみようって次のステップに行ったりするんです。 なのでこの娘とできる、親子でできる心のセルフケアっていうのは、 気持ちを言語化してみる。これがとってもいいと思います。 小学校入って、やっぱり不安だなっていうのも出てくると思うんですね。 そういうときに、どんなことが不安かなってちょっと聞いてあげたり、 それでもやっぱり感情がぐちゃぐちゃになっても、わからないよってなっちゃうこともあると思うんですけど、 そういうときは、そうだよねって。それでいいんです。そうだよねって。うんうん、わかるよって。 わかんなくなっちゃうよねって。何でも、ママに言ってねとか、家族に話してねって、 あなたの味方だよっていうのを常に伝えてあげることで、やっぱりそれが力となって、 ちょっと頑張ろうとかね、考えても仕方ないのかなって思うかどうかは娘次第ですけれども、 私は自分の気持ちを言語化したり、紙に書くことで考えても仕方ないなとか、 こうしてみようかなっていうふうに自分で考えられるようになったので、 これはとってもいい習慣になったかなと思います。 なのでぜひね、お子さんがちょっと不安を抱えてる、なんかちょっともやもやしてるっていうときはね、 ぜひ寝る前に不安だなって言葉が出てきたら、よくお話を聞いてあげて、 いい悪いではない、うんうんわかるよって聞いてあげて、 気持ちね、言語化できたら、それはそういう気持ちなのか教えてくれてありがとうねってね、 しっかりお子さんに感謝をして、どんどんね、ママやパパに言うんだよって、 大丈夫だからねって、ママとパパはちゃんとあなたの味方だよって言って、 で、寝る前の時間を不安から安心できる時間、子どもも親も安心できる時間にしましょう。 ぜひね、ちょっと心が不安だわ、不安定かなって感じた親御さんは、 ぜひね、お子さんのお話をしっかり聞いてあげるのも、いいメンタルケアになるかなと思います。 はい、ということで今日はですね、 新生活でお疲れの心に親子でできる心のセルフケアということでお話しさせていただきました。 # チャプター 3 はい、最後まで聞いていただきありがとうございました。 うちの娘はですね、保育園から小学校に上がって、 ちょっと、ちょっとじゃないね、だいぶなんかこう、 お姉さんっぽくなって、ちょっと鼻につきます。 私は小学生よ、みたいな感じでね。 まあ、それはすごく頑張ってるからそうなっちゃうのかなっていうのもあるので、 反動が来ないように、家にいるときはあまりうるさく言いません。 明日の支度をしろだとか、勉強をしろだとか、 したいならすればっていう感じでね。 親はこっちや、あまり言わないスタンスで。 でね、やっぱり入学式の後はとても疲れてましたし、 やっぱりワクワク、ドキドキっていうのいろんな感情が入り混じってると思うので、 しばらくはね、娘といる時間を増やして、 あとはね、気持ちを話してきたら、うんうんって聞いてあげて、 なんかね、ちょっと親が不安になったら、私はノートに書き出したり、 あとはね、先生とかに相談してみたりとかね、していこうかなと思っております。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 今日もいい1日になりますように、 そしてありがとうと眠りにつける日になりますように。 ハラペコママでした。バイバーイ。 もっと見る #子育て #健康 #暮らし #セルフケア #HSP #HSC #1年生 #メンタルケア 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:261.チャプター 109:252.チャプター 201:223.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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