TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー子どもの英語学習で迷った時に〜《書くより話せ》で見えてきたシンプルな本質11:37 10月13日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親世代の英語学習への疑問点幼少期に培う「英語耳」の重要性バリバリ英語話者が語る学習の核「書くより話せ」実践の秘訣とは英語を「コミュニケーション」に導く親の役割AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ ママのニャー こんばんは、Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、気ままにゴロゴロ頑張りすぎた毎日に ふと肩の力が抜ける、夜の気まぐれラジオです。 よろしくお願いいたします。 今日はですね、8種英会話学習のコツということで お話ししたいと思います。 とは言っても、私ではなく 子供の英会話、英語教室や英語学習について 今日は話していきたいと思います。 私の娘、今小学校3年生ですけれども 一時期英会話、英会話じゃない、英語教室に通ってた時期もあります。 その経験から見えてきたこと そしてね、今バリバリ英語を使って お仕事をしている親戚と 先日たまたまね、お話しすることがあって ちょっと子育てのことで、お話しした時に ちょっとね、目から鱗な情報を得ましたので 良ければ最後まで聞いていただければと思います。 # チャプター 2 まず、我が家の体験談と幼少期の英語と耳ということでお話しさせていただきます。 私の娘は年少さんから年長さんまで3年間、英語教室に通っていた時期があります。 当時は、英語教室のポスターを見て、やってみたい、みたいな感じで指を指したのが始まりで、 私は何もあまり興味がなかったので、そうなんだ、やってみたいんだって。 どうしようかなと思った時に、英語の音やリズムに楽しく触れ合えてもらえればいいかなぐらいの、 割と気楽なスタートで始めました。 将来ペラペラになってほしいとか、ここで覚えたものを日常的に実践してほしいとか、そういうものではなくて、 耳に慣れるというのは結構大事なんじゃないかなとも思ったので、3年間しっかり週に1回英語教室に通っていました。 小学校に上がってからは、一旦その教室はお休みしています。 今、娘が小学校3年生になって、毎週1回英語の授業があるんです。 振り返ってみて、これ通っててよかったなって感じたことがありました。 それは、やっぱり耳がしっかり育っていることだなって思ったんです。 学校の授業や宿題、あとは今タブレットで学習しているんですけれども、その中にも英語があって、 ふと英語の単語を真似して口にするっていうのをやっているんだけれども、それを聞いていると、 親の惹き目もありますが、発音がすごく綺麗だなとか、ネイティブの音の波をそのままキャッチしているなという瞬間が多いです。 意味を完全に理解していなくても、英語特有の音をそのまま素直に受け止める耳の柔らかさ、 これはやっぱり幼少期、週に1回でも英語教室に通って、家でも英語のDVDを見たり発音を聞いたりして、 このシャワーを浴びて音を楽しんでいたから、今耳がちょっと育っているんじゃないかなっていうのはしみじみ感じております。 幼少期の英語って単語をどれだけ覚えるかではなくて、英語の音を嫌がらずに自然にキャッチできる土台を作ることだったんだなって、今になって実感しています。 週に1回の今の小学校の英語もすごく楽しみにしていて、私は英語っていうと完全にブロック入っちゃうんだけれども、 娘は楽しんでやっているので、嫌がらずに勉強というよりかは遊びの一環で始められたのも良かったんじゃないかなと思います。 本題2つ目のお話は、親戚に聞いた英語学習の革新ということで、この前、今英語をバリバリ使って仕事をしている親戚の子にちょっとお話を聞くことができました。 耳は育ってきた娘ですけれども、とは言いつつ、もう3年間のブランクがあります。 英語を話せたらいいよねっていう話をチラホラしていて、これから大きくなるにつれてどうやって実践的な英語力を伸ばしていけるんだろうねっていう話で家族で止まっているんだけれども、 親として少し考える時期に入ってきました。 ちょうどそんな英語を使ってお仕事をしている親戚の方とお話する機会があったので、ちょっと聞いてみたんです。 思い切って子どもの英語学習って結局のところ何が一番効くのって聞いてみました。 そしたらすごくシンプルだったんです。 その子が言っていたのは、文法よりとにかく会話だよっていうことでした。 もちろん文法も大事。テストで良い点を取りたければ文法の勉強をしないといけないし、受験をクリアするためには文法も必要になる。 英会話っていう英語を話す力も大事なんだけれども、テスト、受験、これは文法も大事。 でも、そういうの抜きで英語を使って人と会話をしたいとかコミュニケーションをとっていきたいと思うなら、 それに向かって文法をねくり回すより、とにかく口から出して話すこと。それに尽きるよってお話ししてくれました。 だから小さい頃から英語を3年間やって、今ブランクがあって、また始めたいっていうなら、文法だとどうしてもお勉強っていう感じになってしまうので、英会話から始めるのはどうかなって。 あとから嫌でも文法は勉強するから、とにかく英語の会話するのが楽しいっていうのを身につけるのはどうかなっていうふうにお話ししてくれて、なるほどなって思ったんです。 その子も学生の時代の頃は、英語の勉強って言ったら机に向かって文法を解いてみたいな感じだったけれども、留学をした途端にやっぱり一気に話せるようになったっていう経験があります。 やっぱり話さざるを得ない環境で、間違いながらもとにかく声に出したら話せるようになった。だから話せるようになりたいなって思ってるんであれば書くより話せだよっていうね。 この言葉を聞いた時に私の中でストンと腑に落ちたんです。 どうしても私の世代というか、私今40代ですけれども、この親世代ってどうしてもまず単語を書いて覚えて文法をしっかり理解して間違いないようにしてっていう、いわゆるテスト勉強の英語を創造してしまいがちじゃないですか。 どうでしょう?リスナーさん、どんな勉強してきました?英語の。 で、文法をいくらやってもいい点取れても、今じゃあ話せるかって言ったら私話せないです。 英語の勉強はしてきました。文法もしてきました。文法の勉強もしてきました。ただじゃあ喋れますかって言うと全然喋れないです。日常会話も喋れない。 これはやっぱり喋ってないからなんですよね。日本語も、なんで私たち日本語喋れるかって言ったら当たり前だけれども、もう赤ちゃんの生まれた瞬間から耳で親の日本語を聞いて、それを真似して発音して、喋れるようになって、文法とか別に何も勉強してないんですよね。 小学校に上がって、修語、述語から入ってきたけれども、とにかく話すことが先で、その文法っていうのは後で勉強してますよね。 だから英語も同じで、やっぱり話すこと、もうとにかくコミュニケーションを取りたい、話したいって言うんだったらもう話すことっていうのはね、ああなるほどって思ったんです。 だから、いわゆるテスト勉強の英語を想像してしまいがちなので、でも言葉って本来は音でありキャッチボールなんです。 なので、この親戚の子の話を聞いて、娘のこれからの英語について一つ方向性を決めることができました。 娘へのこれからのアプローチ、我が子へのアプローチ、最後お話しさせていただきますと、私はどっちかっていうと、ローマ字を覚えたりだとか、英語の単語を覚えたりっていう、紙のドリルをたくさん解かせることって思ってたんだけど、 難しい文法をやる単語を覚えるというよりかは、娘が今小学校3年生の英語で楽しいって言ってるのはやっぱり会話なんですよね。先生と会話したり友達と会話したりするのが楽しい。 だからその話す楽しさを日常に作ってあげたいなって思いました。 今考えているのがオンラインの英会話です。これは勉強というよりは話すっていうのを週に2回作ってあげるっていう、そういうふうにやっていこうかなって今思っています。 ちょっと調べると、週に2回、1回30分程度、これくらいの長さなら子供の集中力も切れないし、送り迎えの負担もない。なのでオンラインの英会話がいいかなって思っています。 正しく話すためではなくて、画面の向こうの先生に自分の言葉が伝わったっていう小さな成功体験を積み重ねるための時間にしたいなと思っています。 日本人の先生ではなくて海外の先生に対しての発音、それで通じたっていうのは一つの成功体験になりますよね。 なので、せっかく幼少期3年間通った英語教室、その経験をこれから少し引き継いで、その時に得た耳、育った耳で聞いた音を口から出してみるっていう体験を今後させていけたらいいなと思います。 軽いキャッチボールだけでも週に2回続けてみることでね、少し変わってくるのかなぁなんて思っています。 英語を勉強しなきゃいけない科目にしてしまう前に、人とつながる楽しいコミュニケーションの道具としてね、娘の生活の中でそっと置いてあげられたらいいなぁなんて考えております。 # チャプター 3 子育てをしていると、やはり英語に限らず、 あれ、これもやらなきゃとか、これも習わせなきゃ、 なんとなく親が焦って、重たい荷物を背負い込んでしまうことがよくあります。 でも、全部完璧に用意してあげる必要はきっとないと思うんです。 大事なのは、親が焦って詰め込むことではなくて、 子供の楽しいとか、英語を通じた、話せた、 そういう成功体験や笑顔を信じて、 少しだけその環境を用意してあげること、 やってみたいっていうものに対してちょっと整理してあげる。 そのぐらい力を抜いたスタンスがちょうどいいのかもしれません。 もし、今、英語教育のことでどうしようかなって悩んでいる方がいたら、 今夜はまずその方の荷物をちょっと下ろして、 子供たちのペースで、そして私たち親の心地いいペースで、 一歩進んでいければ大丈夫だと私は思っております。 それでは今日はこの辺で、ゆっくり体を温めてください。 明日もリスナーさんにとって穏やかで優しい一日になりますように。 おやすみなさい。ママでした。 もっと見る #英会話学習のコツ 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!01:081.チャプター 109:172.チャプター 201:133.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ベッドの中で聴く内観入門。激辛ラーメンとヨガで見つけた《わたしの基準》 18分・5時間前・ 6再生AI目次内観・内省とは?激辛ラーメンで気づく「本当の声」体のサインを見逃さない!「もう十分」を捉える3つの問いストイックなヨガから学んだ「心地よさ」の基準「世間の正しいルール」が奪う自分らしさ今すぐできる1分間内観ミニワーク実践
優しい世界で生きていける〜子どもに手渡したい「境界線」のお話 13分・一昨日・ 128再生AI目次「なぜ意地悪するの?」娘の純粋な問い優しい子ほど陥る自己犠牲の罠感情の責任を背負わない「淡々」の術冷たさではない賢い「一歩引く」選択優しい世界は「自ら」作るものという結論
《手放す有言実行》はじめてみたけど、やっぱりやめました。〜違和感を認める勇気 12分・10月19日・ 59再生AI目次プレミアム放送を「やめた」有言実行の裏側登録者ゼロが突きつけた心の声と自己肯定「やりたくない仕組み」がもたらす違和感手放しと無意識に縛られる「習慣の枠」違和感を認め、手放す勇気の真髄とは?
それ誰のためのジャーナリング⁉️〜内省内観オタクが語る衝撃の本音 15分・10月18日・ 44再生AI目次内観・内省オタクへの道のり「本音」と向き合う恐怖の正体自分を愛する内観・内省の恩恵過去の怒りを手放す心の軌跡ジャーナリング「誰のため」の問い
子どもの英語学習で迷った時に〜《書くより話せ》で見えてきたシンプルな本質 12分・10月13日・ 50再生AI目次親世代の英語学習への疑問点幼少期に培う「英語耳」の重要性バリバリ英語話者が語る学習の核「書くより話せ」実践の秘訣とは英語を「コミュニケーション」に導く親の役割
《終の住処》を手放す想像をしてみたら、自由になれた話 13分・10月12日・ 94再生AI目次「終の住処」の固定観念はなぜ苦しい?家への思い込みを覆す心のシミュレーション持ち家の資産価値を知って得た意外な安心本当の安心は「別の道」を選べる自分今の暮らしを楽しむための「お守り」とは
分岐点に立った時〜どちらを選ぶのが正解⁉️ 14分・10月11日・ 24再生AI目次配信活動の岐路に立つ本音SNS継続の原点と現在の葛藤「稼ぎたい」本音の発見と自己認識ビジネス配信から「共感」への転換迷うあなたへ〜軽やかに進む選択とは?
《動画に頼る親はダメ?》〜わたしの本音 15分・10月9日・ 49再生AI目次親が抱える動画育児の葛藤動画育児は手抜きか?親の本音実体験から学ぶ動画との向き合い方動画を「お助けアイテム」に変える視点親の笑顔が育む家庭の安心感
秋の疲れに効く特効薬は「読書」かも〜頑張りすぎなあなたへ贈る、秋の処方箋ブック 12分・10月6日・ 65再生AI目次秋の不調に読書がもたらす処方箋心の病院が処方する“薬”の正体読書嫌いをなくす意外な楽しみ方忙しくても読書を楽しむ「3つのお守り」疲れた心を癒す「もふもふ」の効能
頑張り屋さんの体と心をゆるめる朝 9分・10月5日・ 72再生AI目次秋の深まり、心身の緊張を解く夫婦の腰痛から見えた習慣の罠年齢と共に変わる体、どう向き合う?「昔の自分」に縛られない思考法毎日の自分を労る3つのお守り