TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらしなぜ私たちは食べすぎてしまうのか?(Murphy et al., 2024)11:26 2024年5月29日 268再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次ニコさんとの対談、要点公開食べ過ぎの意外な原因とは?集中と満足度、その関係性とは?実験結果から紐解く、過剰消費のメカニズムすぐに飲みに誘う文化、考察AI文字起こし(β版) # 5月30日16時からにこさんと対談! おはようございます。心理学者の神平です。 世界の解放度を上げる心理学ラジオの星間です。 この番組では最新の心理学研究のお話や、 人の心や脳に関するお話をしております。 いつもお聞きわたりありがとうございます。 本日は社会心理学の論文、社会心理学というか、 パーソナリティの心理学でもあるのかな、の論文を紹介したいと思います。 今年の5月2日に出たばかりの論文で、論文もちらっと読んだんですけど、 プレスリリースが出ていて、そちらを参考にしながら、 今日はお話ししたいと思います。 食べ過ぎの研究、なぜ人は食べ過ぎてしまうのかと、 そういうタイトルがこのプレスリリースの題名になっています。 それを実験的に明らかにしたような、 明らかにというのはちょっと言い過ぎなんですけど、 その可能性の一端というのを示したような論文になっています。 本題に入る前にお知らせをさせていただきたいです。 連日対談を入れさせていただいていて、連日はちょっと言い過ぎか、 でもここ最近対談をしてくださる方がいらっしゃって、 本当にうれしいんですけども、また対談が決まりました。 明日の夕方ですね、4時からニコさんと対談します。 ニコさんは用語共有インフルエンサーというふうに 名乗っておりまして、保健室の先生。 あとはボイシーのパーソナリティーさんでもあられる方です。 多分僕よりも早くボイシーのパーソナリティーだったんじゃないかなと思っています。 先輩です。 インスタグラムがおそらく一番メインのプラットフォームかと思うんですけど、 そちらで用語共有のこととか、学校のこととか、手当のこととか、本当に多種多様な、 本当に保健室の先生でやることいっぱいあるし、 知らないといけないことが多すぎるというところがあり、発信内容も結構多岐に当たるんですけど、 休むということについて、重要性とか休み方とか、 意外とそういうのって教えてくれないじゃないですか。 それを発信しておられる印象を僕は持っています。 お話したこともないんですけど、 お互いに発信は常々、僕のほうは常々なんですけど、 お互いのことはいつも知っているというところから、 初めての対談でどういうことがするかわからないんですけど、 ニコさんの活動の話とか、保健室の話とか、 心もすごい関係あるじゃないですか。 心理学ともとても密接に関わるようなお仕事かなと思うので、 そのあたりについてもお話を聞いてみたいなと思っています。 結構お仕事されている方は難しい、 リアルタイムで聞くのは難しいかもしれないんですけど、 またアーカイブを残すので、そちらも聞いていただけると嬉しいです。 30日の4時から、4時からはニコさんのチャンネルで、 そのあと30分喋って、 僕のチャンネルに移動して後半を撮るという風になっておりますので、 ぜひニコさんのチャンネル、今チャプターにも貼っておきますので、 チェックしてフォローもしておいていただけると嬉しいです。 それでは本題です。 # 食べ過ぎの原因的なもの 今日紹介するのは、なぜ私たちは食べ過ぎてしまうのか、そういうふうなタイトルの記事です。 なぜかと言われると、いろいろ理由はあると思うんですけど、この論文で注目しているのが、注意散漫というところです。 よくわからないと思うんで、一つ説明できたらと思うんですけど、何か物事に集中しているとき、 この研究では最初に食事に着目しています。 食事を楽しむことというのは、楽しむことというか、食事って楽しいじゃないですか。 それに対して、どれくらい没頭しているか、集中しているかということが大事であるということがあります。 これ難しいですね、説明。 実験の内容を説明した方が、もしかしたらいいかもしれないので、そちらを説明してみたいと思います。 どういう実験をしたかというと、122人の参加者を集めて、3つの条件を与えます。 3分の1は、気晴らしなしの条件で、普通にランチを食べてもらうということをしてもらいます。 2つ目のグループが、中程度の気晴らしというか、邪魔というか気晴らしか、他のことをしながらご飯を食べるという感じですね。 ここではビデオを見せるということをしてもらいます。 3つ目が、大きなレベルの気晴らしをしてもらう条件で、テトリスで遊びながらランチを食べてもらうということをしてもらいます。 これをしてもらった後に、楽しかったですかとか、食事満足でしたかとか、もっと満足したいですかとか、満足の欲求みたいなことを聞くわけです。 もちろんではないですが、せっかくご飯を食べているので、ご飯を食べた量というのをデータとして記録できるわけなので、それも記録する。 さらに、その日の、その実験参加したランチの後の完食についても報告をしてもらうということをしたそうです。 そういうことをすると、結果に移るんですけど、気を取られながら食事をしたという参加者さんは、楽しいと思った度合いと、食事の満足度の度合いが低かったという結果です。 なんとなくこれは想像できるというか、そうだろうなという感じじゃないですか。 集中して食べたほうが、本当にランチに集中したほうが楽しいというふうに思えるかもしれないし、食事の満足度の高いというのはなんとなくそうなんですけど、今回の研究は食べ過ぎというところに注目しているわけなので、 食べた量とか、その後の完食の量とかということとの関係を見ると、そっちも結果が優位だったそうで、邪魔されながらというか、他のことをしながらご飯を食べたという人は、満足度が低くて、その満足度が低いということは、その後もっと求めちゃうということですよね。 満足できなかった分を補うような形で食べ過ぎてしまうということを、研究で明らかにしたということです。 だから、何が言いたかったかというと、2つのことが分かるわけですよね。食事とか、この研究者たちは食事だけじゃなくて、他の体験、例えば遊びに行ったりとか、遊びとかってそうですよね。 そういうのに没頭するというか、1つのことをやるということをした方が、その後の補うように食べるとかということがなくなるということを主張をしています。裏を返していたほうがいいかな。 邪魔されたりとか、その体験に集中できなかったということは、満足度が低くて、もっと満足したいというふうになって、別のことに目が向いてしまう。それが例えば、この研究だったらご飯を食べ過ぎてしまうということだし、またはソーシャルメディアとかTikTokとかそういうメディアを無駄に見ちゃうというか、そういう行動につながってしまうんじゃないかということを言っています。 快楽的補償というふうに、補償というのは補う方の補償ですけど、というふうに言っているそうです。ヘドニックコンペンセーションという効果というか、心理的な影響概念だそうです。 結構興味深いなと思っていて、だからそういう食べ過ぎとか、何かソーシャルメディアの見過ぎとか、その快楽的に商標するということを過剰にしないようにするためには、ちゃんとその前のイベントとか出来事を集中して楽しむということが1個キーになってくるんじゃないかなというふうなところは、何となく言っていることはわかるし、確かにそうだよねというのも思ってもらえるんじゃないかなと思っています。 # おわりに はい、というわけで今日は 快楽的保障、食べ過ぎの原因、 ソーシャルメディアの見過ぎの原因みたいなところを お話しさせてもらいました。 2つですよね、だから ちゃんと集中するってことと 集中した方が楽しい度合い上がるよっていうのが 1個重要じゃないですか。 かつ、楽しまないと次にもっと楽しいことを求めたりとか 美味しいものを持って飲めたりとかして 過剰な消費に繋がってしまうってこととかは 結構日常生活に直結している 興味深い結果かなと思っています。 なかなかうまく採算できた自信がないんですけども もしよかったら記事もありますし 記事に行くと論文もPDFでダウンロードできるみたいなので ぜひそちらもチェックしていただけると いいんじゃないかなと思っています。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいいちんちんにしていきましょう。 心を込めて。 # 雑談「すぐに飲みに誘う人」 はい、最後1分だけ雑談をさせてください。 今、大学が手配してくれているアパートに住んでいて、 なんか寮というよりはアパートと言った方がいいかなと思うんですけど、 結構10階ぐらいまであって、各階にシェアキッチみたいなところがついていて、 部屋はそれぞれあるんですけど、そういう場所に住んでますと。 シェアキッチにいると同じ階のいろんな人たちが来て、お話ししたりするわけなんですけど、 昨日はドイツ人のちょっと年上の方かな、だけど今就寝に入って勉強し直してるんだっていうことを言ってましたけど、 そういう人と話してて、その人が親族、いとこのいとことかって言ってたかな、結構遠いんですけど、 飲みに行くから来いよって言ってくれて、行きますな、ちょっとまだ行く前に撮ってるので言ってないんですけど、 そういうそこ誘うみたいな、自分たち会って2日目だけどみたいなのは日本じゃあまりないんですよね、こういうのが。 だけど結構僕は好きで、初めましてだけど行くし、 今日で別に話せませんかもしれないけど、一緒に行こうぜと言ってくれるっていうこととかは、 結構、ニュージーランドにいたときもそういうことがあったので、 友達の友達連れてきたりするんですよね、遠いなって思いながらお互いのことはあんまり知らないけどみたいなのは、 個人的には結構オープンな感じで楽しいなと思ってます、楽しんできます。 もっと見る #心理学 #食事 #パーソナリティ #実験 #研究 #ソーシャルメディア #論文 #食べすぎ #社会心理学 #快楽的補償 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー03:361.5月30日16時からにこさんと対談!https://r.voicy.jp/259DQLgdVNo05:172.食べ過ぎの原因的なものhttps://www.apa.org/news/press/releases/2024/05/why-do-we-overindulge00:573.おわりに01:384.雑談「すぐに飲みに誘う人」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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