TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし研究ファンを獲得するためのコミュニティマーケティングについて話を聞きました!14:10 2024年7月20日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆academist Prize3期ファイナルイベントhttps://academist240829.peatix.com/もっと読むAI目次研究×コミュニティマーケティングの可能性1000人の研究ファン獲得戦略とはコミュニティ形成の秘訣に迫る研究活動の活性化:新たな挑戦アカデミストプライズ3期:最終イベント告知AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじんぺいです。 普段は心理学の最新の論文を紹介したりしています。 今日はちょっと、論文の紹介というよりも、研究のお話をさせてもらいたいなと思っています。 昨日ですね、アカデミストという研究のクラウドファンディングを運営している会社がやっているイベントに呼んでいただいて、 登壇してお話をしてきました。 自分はメインでお話するというよりも、コミュニティマーケターという職業、肩書きを持っておられる小島さんという方が登壇されて、 自分は一研究者、若手研究者の事例を紹介するみたいな感じで、パネルディスカッションの一環で呼んでもらったという感じになります。 そこでの話がとても面白かったので、まとめきれるかわからないんですけど、お話をさせてもらいたいなと思います。 # 研究ファンとコミュニティマーケティング まずご報告からさせてもらいたいなと思うんですが、 そのアカデミストというところがやっている アカデミストプライズという研究の賞があるんですけど、 それが昨日そのイベント内で発表されて、 そこに採択をしていただくことになりました。 今までも実はアカデミストプライズというのに 一昨年、一昨年というか、一昨年から去年にかけて2期、 それから今年にかけて3期というのが進んでいて、 どちらも自分は選んでいただいていたので、 コミュニティの中で若手研究者同士で盛り上げながら 研究活動を進めてきたわけです。 それがまた今年から来年にかけて1年間プロジェクトが進むので、 それに選んでいただいたということになります。 とてもありがたいし、頑張りたいなと思っています。 今回のアカデミストプライズの一つのテーマとして 1000トゥルーファンズというのを掲げているそうです。 1000トゥルーファンズというのは、1000人のファンを、 研究ファンを集めて研究を活性化させていきましょうよということだと理解をしています。 1000人のファンというのがどれくらい難しいかというと、 例えば自分は先ほど2期、3期とやってきたんですが、 トータルで合わせてものべ100人くらいの方に支援をいただいたという感じです。 今は実は60人切っているのかな。 1回支援したけど辞めるという方ももちろん、 月額制なのでいるのは間違いないと思うので、 それはしょうがないんですけど、のべ100人くらい。 結構頑張ってきた100人なので、 そのさらに10倍の数字と言われると、 なかなか先が長いというか、手が届きにくいような数字にすら感じます。 ちなみに100人というのはアカデミストのプラットフォームの中では結構多い方で、 今一番多い方で130人とか140人とかファンを集めておられるんですけど、 自分はのべ100人、今60人とかなんですけど、 それでも多分5本指ぐらいに入るぐらいには多いのかなと思っています。 そういう感じのレベル感です。 とってもハードルが高いことだと思います。 ただこれは今までと同じやり方だと結構難しいのであって、 やり方を変えれば1000人というのも不可能な数字ではないのかなというふうに思っています。 そこでやっと前置きが長くなったんですが、 コミュニティマーケティングという大島さんという方の話がつながってくるわけです。 簡単に言うと1000人のファン獲得ということに照らし合わせて言うと、 自分一人で1000人の方と出会って、ぜひ支援してくださいと言って、 月額300円から支援していただけるんですけど、 支援いただくというのってできなくないけど、とっても難しい友達1000人作って、 友達全員支援してくれるわけにもいかないだろうと思うので、 なかなか何千人という友達がいてその中で1000人みたいなことを考えると途方もないんですけど、 これをコミュニティマーケティング的な視点で考えると、 とっても簡単に言うとファンの人がファンの人を連れてきてくれる、 ファンの人がファンの人を呼んでくれるみたいなことをやっていかないと厳しいのかなと思っています。 これは研究の中ではあまり今のところやられていないことなのかなと思うんですけど、 音楽のアーティストとか、あとは小島さんはずっと企業のコミュニティマーケティングのコンサルタントというか、 お手伝いをしてこられた方で、Amazonクラウドサービス、AWSというサービスのコミュニティを作って、 AWSってすごく熱狂的なファンが多くて、 そのファン同士でどんどんサービスというかプロダクトを広めていったみたいな背景があるみたいなんですけど、 そんな感じで、口コミともちょっと近いんですけど、似てひねるものだというふうにも書かれてますが、 小島さんの著書では、イメージはそんな感じです。ファンがファンを呼んでくる。 そうすると、自分がとりあえず10人のとても熱量の高いファンの人にリーチして、 その人がさらに10人、さらに10人みたいなことをしていくと、1000人になっていくのかなと思います。 そんな簡単な話ではないんですけどね。イメージはそんな感じです。 これを小島さんと昨日お話をして、本を読んでいったので、結構個人的にはコミュニティマーケティングというののやりたいことはすごくよくわかるし、 自分も研究全く関係ないところでコミュニティを5年ぐらいやってきたので、そのパワーというか、よくわかっているつもりなんですよね。 それを研究に持ってくるということがすごく未だに腐り落ちていないというか、しっくりきていないところがあるんですけど、 やらないといけないことがちょっとわかってきたかなというのがあります。 まずは、自分はこれまでのび100人ぐらいの方に支援していただいてきたんですけど、 その方って言ったら、本当に研究云々ではなくて、人平がやっているんだったら支援してやってもいいかという人が多かったと思うんですよね。 それは本当に嬉しいし、そういう人は一番大切にしたいなという気持ちはあるんですけど、 広げていくためには、人平画という俗人性が高くなりすぎると結構難しいなと思うわけです。 だから研究、例えば自分だと芸術の研究をしています。美の研究がとても大切だと思っています。 これが世界を変える研究になり得ると思いますということを伝えないといけない。 これがとても難しいし、自分がこれまで何度か試みてはいたんですよ。 あったじゃないですか、自分のキャッチコピーを決めたいとか、肩書きを決めたいみたいなのって、その一環ではあるんですよ。 自分のやっていることをちょっとだけ単純化して、一言でやっていることを言えるということは、挑戦してきたことだし、今も挑戦し続けていると挑戦し続けているんですけど、 それをまた突きつけられているのかなと思っています。 それを軸にして、キャッチコピー的な一言で自分の研究を伝えられることを柱を立てて、 それを伝播させていくということがまずやるべきこと。だからその柱を決めること。 関心軸というふうにも小島さんはよくおっしゃっていますが、それを決めることがとても大事かなと思うのと、 あとはクラスターという話が昨日何度も出てきたんですけど、 どういう人たちが自分のことを、自分のファンになってくれるだろうかということをもう少し階層と高く考えていかないといけないかなと思っています。 何人か自分のことを、自分の研究のことを応援してくださっている方が今の支援者さんにもいて、 その人が何をしているかというと、例えば本業はあれですけど、合気道の人がいたりとか、 あとはNFT関係で知り合った人がいたりとか、 NFTで始まったんだけど、今は自分の研究のことも応援してくれてそうだという人が思い浮かんだりするんですよね。 あとはこのVCで聞いてくださっている方も結構自分の研究に興味を持ってくださっている方もいるんじゃないかなと思っています。 そこからアカデミストを支援してくださった方もいらっしゃいます。 こないだ交流会にも来てくださってとてもうれしかったんですけど、そんなふうにコミットが高い人たちが思いつくわけです。 でもその人たちって自分は別々のところで出会ったし、おそらくやっていることも違うし、厳密に言えば自分の研究に興味を持ってくれているかもしれないけど、 厳密には興味の範囲とか知りたい研究の話も違うと思うんですよね。 それらを一括りにはできない。 だけどその人たちの周りにはもしかしたら自分の研究のことを興味を持ってくれる種を持っている人がいるんじゃないかというのが昨日出た話です。 これを自分は特定していかないといけないのがとても重要なことかなと思っています。 だから例えば今3人ぐらい個人名を思い浮かべながら喋っていたんですけど、 その人とその人の周りに人たちにちょっと声をかけて、何で自分の研究に興味を持ってくれたのかとか、何で支援してくれたのかとか、 もしあなたの周りにそういう同じような研究関心というか、研究付けなくて関心がある人がいるかどうかということを聞いてみたりとか、 その人たちにどういう伝え方をしたら刺さるだろうか、もっと言ったら自分のことを応援してもらえるようなファンになってもらえるだろうかということを聞いてみたいなと思いました。 それがクラスターを分析していく、特定していくことなのかなと思っています。 本当にね、なかなか研究とは違うのの使い方をするので、とても難しいんですけど、こういうのを考えること自体はとても楽しいなと思うし、 これはこれでとても重要なことだというふうに理解をしている。 特にこれからの時代、研究の仕方が変わっていくだろうと思うので、自分が先頭に立ってやっていきたいなというふうに思っています。 # おわりに 今日は、研究ファンを1000人獲得するためのコミュニティマーケティングについて、 昨日のイベントを振り返りながらツラツラとお話をさせてもらいました。 そもそも、研究にファンという概念自体が、なかなかこれまでとは全然違う考え方をしないといけないので、難しいなと思っています。 本当に密地か、勉強熱心か、好奇心旺盛か、みたいなところがあるので、それを広めていくことのチャレンジング具合といったら、まだまだ高いんですけど、 でも、新しく変化していかないといけないので、こんだけ自分はもう3年、カルタファンニングをやることになるので、 もう3年というか、これまで2年ぐらいかな、たってあと1年やるので、だいぶ長いんですけど、 だからこそ、変わり続けて、新しいことにも挑戦して、攻めていきたいなと思っています。 よかったら、自分のそういう心身、応援して身を守っていただけると嬉しいです。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい1日にしていきましょう。 じんぱいでした。心を込めて。 # academist Prize3期のファイナルです! 今日は最後に告知させてください。 そのアカデミーストプライズの4期が始まるんですけど、 その前に実は、自分は参加をやっていて、 それのファイナルイベントがあります。 8月の29日かなにあるので、よかったら参加をしてください。 そこで実は、投票があるんですよね。 参加者投票があって、それで決まる賞もあったりします。 投票するとは言わないので、もしよかったら応援しに来てくれると。 見守っていただけるだけでもとっても嬉しいです。 知っている名前がイベントのところにあったりすると、 結構安心して発表できたりするので、何卒よろしくお願いします。 というのが一つと、あとはもう一個、 次の最後の賞が決まるんですけど、その賞の重要な指標として、 今やっているクラウドファンディングの支援者数というのがあります。 実は、僕4期が始めるにあたって、新しいプロジェクトにしようと思っているんですよね。 月額制ということは変わらないんですけど、一回今のプロジェクトを閉じて、 リブランディングじゃないですけど、さっき言ったように 差し方を変えないといけないと思っているので、 それを一新してやり始めようと思っています。 だからこの3期というのが、実は8月末で一回終わりになります。 だから今支援してもらっても、実は7月と8月の2ヶ月という風になるんですけど、 実はこの支援者数というのはとても大事になるので、 よかったら2ヶ月、1ヶ月300円の、合計600円みたいなことを支援していただけるだけでも、 本当に嬉しいので、何卒よろしくお願いします。 概要欄に貼っておこうと思います。 そのクラウドファンディングと、あとは先ほど言ったイベントもすでにリリースされているので、 そちらもよかったら参加無料です。 オンラインでも参加できます。 ぜひポチっとしていただけると嬉しいです。 それでは。 もっと見る #心理学 #コミュニティ #研究 #コミュニティマーケティング #研究ファン #academist 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:001.おはようございます🔆09:572.研究ファンとコミュニティマーケティング01:133.おわりに02:024.academist Prize3期のファイナルです!https://academist-cf.com/fanclubs/264コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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