TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし6年前、発信をはじめた理由14:09 2024年7月7日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございますAI目次6年前、心理学者の転機とは?発信開始の背景:2つの視点教育への熱い思い、そして未来へ市場価値を高める戦略とは?ドイツでの挑戦と、未来への展望AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじゅんぺいです。 心理学を味わうラジオのおじかんです。 この番組では最新の心理学研究のお話や、 人の心や脳に関するお話を普段はしております。 いつもお聞きくださりありがとうございます。 今日は発信を始めた理由というVoicyのハッシュタグをいただいておりますので、 発信を始めた理由についてお話をしてみたいなと思います。 自分を守ることを6年くらい前になりますかね、 の話をちょっとしてみたいなと思います。 日曜日ということもありますので、 雑談がてらゆるゆると聞いてもらえると嬉しいです。 普段は心理学の話を結構ガチめな話をしておりますので、 よかったらフォローしてもらえると嬉しいです。 # 発信をはじめた理由 この発信を始めた理由という話をするときに 僕は2018年の10月ぐらいにブログを書き始めたんですよね。 それを参考にしようと思って、 久しぶりにハテナブログというプラットフォームで書いてたんですけど、 それを見に行って、参考になること、何か思い出すことあるかなと思ってたんですけど、 当時の記事があまりにも青々しいというか恥ずかしいなという感じがしたので、 それはなかなか目も当てられない感じで、 いいこと書いてるなとも思うんですけど、 表現とかが若いなという感じがしてそっとじしたんですけど、 そのときの話をしてみたいと思います。 2018年の10月なんで、もうちょっと前から発信をしようと明確に切り替わったときがあって、 もちろんTwitterやってたし、 インスタはそんなにやってなかったかな。 でもFacebookやってたりとか、 SNSは大学生とか高校生で当たり前になっていくつつある。 自分は世代だったので、2011年とか12年ぐらいからTwitterはやってると思うんですけど、 もちろんTwitterで発信するという人はほとんどいないわけで、 それを発信ベースに変えようと思ったのが6年前ぐらいになるかなと思います。 これは具体的なレイヤーで話す話と、 もうちょっと抽象的な話で話す2パターンがあると思うので、 まず具体的な話からすると、 心理学者としての人気はあまり関係ないんですけど、 6年ぐらい前に教育系の学生団体を立ち上げて、 学生団体にしようと発信を始めたときは決めてなかったんですけど、 ただ教育団体というのが学校の先生の働き方に課題意識を持っていて、 それを改善したいと、それに声を上げる活動をしたいなと思い始めていた時期で、 そのために発信をしたと。 ブログで自分の思いを長文に込めて発信するというのもしたいなと思っていたし、 あとは情報収集として、 自分の立場とか思いとか問題意識とかを発信することによって、 いろんな人と仲間になりたいなという思いを持ち始めたのがその時期でした。 だからそういう一つ課題感があって、それに向かって仲間を集めることと、 あとは広げていくこと、情報収集することとか、 いろんなその活動のための発信活動というので始めたというのが、 一つの具体的なレイヤーでの話になるかなと思っています。 もう一つ抽象的に話をすると、 これ最初に言っておこうと思ったんですけど、 始めた理由なんて、今から思い返せば結構脚色というか美化されている部分もあるだろうし、 一つなわけがないんですよね。 いろんな理由があってその行動に至っているわけなので、 そのあたりのきっぱりとしたこの現体験みたいなのを語るという語り口は僕はあまり好まずに、 むしろいろんな多様な理由で多層的な理由があってその行動が起こされているなという思うタイプなので、 こういうふうにちょっと周りくどいんですけど、 だから発信者としてはそんなに向いてないんですけど、 というのはバチッと一発ロジカルにきれいなストーリーがあったほうが伝わりやすいと思うので、 そういう意味では僕は結構向いてないなと思うんですけど、 こういう性分なので許していただきたいですが、 だから具体的な理由はそれです。 学生団体立ち上げるためというわけではないですけど、 そういう活動をしたかったということですね。 抽象的なほう、これはとても平たく話すと何者かになりたいみたいな話なんですよね。 これは前大地さんとの対談のときもそういう言葉をね、 あんまり今意識的にそういうことを言ってなかったけど、 今はもう思っているんだなと思ったんですけど、 そういう何者かになりたいという気持ちが当時は特に強かったですね。 大学がもう終わりそうなときで、これから大学院に行こうとしているときのキロに立っている、 キャリアのキロに立っている段階かなと思います。 研究者を目指すとかも持ってなかったし、 この後どうなっていくんだろうと、 教育に関わるのか教員になるのかならないのかとかも含めて、 すごく大きなキロに立っていたなと思っています。 だけど漠然と何者かになりたいという気持ちは、 これは誰にしても多かる少なからあるのかなと思うんですけど、 そういう気持ちが芽生え始めていた時期だったのかなと思います。 それを発信という手段によって、 もがきながらもできることないかなって考え始めて、 全然わかんないですよ。 どうなるかもわかんないし、 この発信活動が何者かになりたいというのになるかどうかすらもわかってなかったけど、 でもそういう気持ちはあったなというふうに思ってます。 さっきブログを見返したって話をしたんですけど、 確かに青臭くて読めたもんじゃないんですけど、 でも当時の自分を褒めたいというか、 なかなかいい線いってるなというふうに思うのは、 教育大学にいたんですよね。 教育大学でそういうことをやってる人がほぼほぼいないっていうことに気づいてたんですよ、 当時の自分は。 だから教育大学生から見た教育大学のことをブログに書いてたりしたんですよ。 教育実習とはこういうものだとか、 どういう隊員があってとか、 どういう授業があってとかいうことをブログに書いてて、 それは割といい線いってたなと思ってます。 というのは他の人がやってないこととか、 自分の独自性みたいなことを強く意識した書き方だったなと思ってます。 その後の活動だって、 教育大学で周りに先生を目指してる人がいて、 自分自身もそうだったっていう立場で、 物事を語る教育について考えるっていうことを意識して発信してたなっていうのは、 いい線いってたなって褒めるなって感じですけど、と思っていました。 だからそれはずっと変わらず、 何者かになりたいってちょっと、 それこそ青臭い感じがするんですけど、 今、言葉を変換するとしたら、 自分の市場価値を高めたいって言い換えれるかなと思うんですよね。 特にこのAIとかが誰でも使えるようになった時代において、 これからどんどんそういうのが一般化していく中において、 他の人、誰でもできることよりはやっぱり自分しかできない、 自分だからっていうことをやりたいなっていう気持ちは今も強くあります。 だからポジション取るっていうのはだいぶダサン的に聞こえて、 ネガティブに受け取られるかもしれないんですけど、 そういうことの大切さを6年間ぐらいずっと考え続けてきたなと思っています。 ドイツに来たのもそういう理由は結構あって、 他の人がやってないというよりはやっぱり自分にしかできないこと。 自分にしかできないというと、 ドイツに来るぐらいは自分にしかできないことではないんですけど、 掛け算なんですよね。結局は掛け算なので。 だから心理学をやっていて、 日本人でドイツで研究しているとかね、 そういう掛け算でいくと結構希少性は高まるのかなと思ったりしています。 その一つの例とした5月に行った学会とかで、 自分の分野の専門ドストレートの学会だったんですけど、 そこにいた日本人は僕と、 あと一人イギリスの大学に通っている日本人もいたんですけど、 僕ら二人だけだったので、 そういう意味ではやっぱりそういう希少性を高めるということは、 今でも意識できているのかなというふうに思っていたりします。 日本の学会に行っても日本人は珍しくないし、 こっちに来てこっちのより広い、 ジェネラルな心理学の学会に行っても日本人はそれなりにいるし、 だけどこっちのドイツの学会、 ヨーロッパの学会で勝つ自分の分野っていう、 その二つの掛け算をするときに急に人数が減るというのとかは、 6年前の話と比べるのもどうかと思うんですけど、 その意識というのは通天しているものがあるなというふうに改めて、 喋ってて感じました。 あんまりそういうことを振り返る機会もないので、 その意味ではだいぶ脱線した感じがありますけど、 こういう発祥を始めた理由というのが改めて語られて、 話してよかったなと思っています。 # おわりに 今日は発信を始めた理由というハッシュタグに沿ってお話をしてみました。 表現とか知説だし、荒削り感満載の6年前とかだったんですけど、 でもあの時、いいやとブログを開設して、 今までただただ雑談にしか使ってなかったツイッターを、 ちょっと真面目な話をするツイッターに変えた自分を褒めたいというか、 本当に発信を始めてよかったなという気持ちしかないですね。 その後に出会った6年間では、もうそういう発信を始めてなかったら出会ってない人ばっかりだったし、 それによって自分も今ドイツにいるんだと思うし、 何とか繋がってきている感じがね、振り返ると思います。 まだまだこういう振り返られる立場でもないというか、 まだどんどん進んでいかないといけない身分なので、 何年後でしょうね、20年後30年後、もっというと80歳とかになってから、 当時の今のこととか、2018年のこととか振り返って、 お酒とか、80歳でお酒飲むのはどうか分からないけど、できたらいいなというふうに思っています。 せっかくこういうハッシュタグね、あまり思いっし発信してなかったらあれですけど、 でも一緒に考えてもらえると、いい日曜日になるんじゃないかなと思っていたりします。 皆さんの発信を始めた理由、よかったら聞かせてください。 僕の発信を始めた理由聞いてもらってありがとうございました。 今日もいい1日にしていきましょう。 じんぴーでした。心を込めて。 # 雑談「サッカーの結果に左右されるドイツ人」 はい、最後1分だけ 雑談をします。 今なんか外で 外がうるさいんですけど、これ聞こえてないですかね? 大丈夫かな? なんかドイツは 夜には静かにしましょうっていう国だって聞いてきたんですけど 結構そんなことなくて、今もうね9時、もうすぐ10時なんですけど すごくうるさいですね。サッカーなのかな? サッカーの話でいうと、昨日ドイツ実は負けちゃったんですよね。 ユーロの大会があって、4年に一度すごくヨーロッパの国々が気合い入って 望んでるわけなんですけど、日本でいうとアジアカップっていうのが いつだったかな?あれまだ今年か、アジアカップ 残念ながら日本も負けちゃいましたけど、でもそういうぐらい 4年に一度とかって言うと気合い入ると思うんですけど ドイツはね、今回実はドイツ開催なんですよ、それが。 だからより一層気合いが入ってたんですけど、負けてしまった らしく。自分見てなかったんですけど、負けてしまったらしく。 なんかね、今日はドイツ人ね、街のドイツ人結構しょんぼりしてたな そういう見方をしたってたからかもしれないですけど なんか心らしか街に元気がなかったなというふうに思ってます。 サッカー一筋なんで、サッカー愛がすごく強い国だなと思うので そういうふうに思っちゃったのかなと思うんですけど 今日は特にドイツ人との予定がなくてよかったなと思います。 結構、サッカーの結果で機嫌が左右されるというのをよく聞くので そういう意味でもぜひドイツには勝ってほしいというふうに 思っている人は結構いるみたいです。僕もそう思ってたので 今日そういうドイツ人との直接的なコンタクトがなくて よかったなと思ってます。それでは。 もっと見る #ブログ #SNS #Twitter #発信 #大学生 #市場価値 #発信力 #何者 #発信を始めた理由 #はてなブログ 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:501.おはようございます🔆09:422.発信をはじめた理由01:473.おわりに01:514.雑談「サッカーの結果に左右されるドイツ人」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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