TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし【ドイツ生活3ヶ月を振り返る】研究活動が活発化してきました!12:22 2024年7月29日 222再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次ドイツ生活3ヶ月間の軌跡滞在許可取得の苦戦と突破研究活動の多忙と成果学会参加や論文執筆への挑戦今後の展望と新たな目標AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじんぺいです。 昨日、プラハでの学会が終わって、その一連の旅が終わりまして、ハンブルクの家に帰ってきました。 ちょっと心理学の論文とか、新しいのを収集できている時間がなかったので、 今日は緊急報告の回とさせていただきたいと思います。 ちょうど、今日で日本を出てから3ヶ月かな、になります。 夏休みのこととか、いろいろとどういう風な生活を送っているのかというのをまとめてお話ししていきたいなと思っております。 いつもは雑談程度でパパッと単発のイベントを話しているんですけど、 海外での生活ってどんなものかとか、研究ってどんなものかということを含めてお話しできればと思っています。 # ドイツ生活も3ヶ月が経ちます! この1ヶ月、数週間くらいで一番大きいドイツ滞在のイベントとしては、滞在許可の話があります。 実は滞在許可の話はずっと苦戦をしておりまして、何度かここでもお話ししているんですけど、 日本と比べてドイツというのは、ドイツはマシな方だとよく言うんですけど、 それでも日本と比べると、すごく行政手続きに時間がかかります。 メールをしてもすぐに返信こないし、電話しようとしても出ないし、 直接役所に行っていろいろ手続きをしないといけないんですけど、その予約が取れないということとか、 本当にザラにあって、予約が取れて手続きができたとしても、1ヶ月、2ヶ月待たないといけないみたいなのの連続です。 この滞在許可に関しても、最初、結構待ち遠しい姿勢で行ってしまったんですよね。 予約取れないけど、メールは送ったからいいやっていう感じだったんですけど、 それだと一向に進まなくて、結局どうしたかというと、 とりあえず役所に行って、毎朝生理券を配っているので、それをなんとか取ると。 生理券を取っても、なかなかその番号まで呼ばれない、営業時間内に呼ばれないみたいなことがあって大変だったんですけど、 なんとかその辺りを何日か通うことによってクリアして、パワープレイですよね。 クリアして、つい2週間前くらいにその最後の手続きがやってきました。 最後といっても、手続きが終わっただけで、まだ滞在許可証というのを僕は手に入れることができていません。 だから今3ヶ月というのは結構重要な節目で、基本的に日本のビザというかパスポートはすごく強いので、 いろんな国に行って3ヶ月とか住むことができたりします。 それは国によるんですけど、ヨーロッパの国は多分どこも3ヶ月なのかなと思います。 だから裏を返せば3ヶ月しないと出ないといけないというのが基本的なパスポートの効力になっています。 それを伸ばすということを、この研究滞在という目的を理由にして、 あとはお給料の証明とかもしないといけないんですけど、そういうことをしながら挑戦していました。 それが終わったという感じです。 また1ヶ月半後くらい、8月の下旬くらいにアポイントメントを取って、その滞在許可証を受け取るということになっています。 だからトータル4ヶ月くらいの長期戦でそこまでこぎつけることができたのかなと思います。 この1ヶ月、滞在許可証を得るまでの1ヶ月がなかなか面白いことになっていて、 一応その仮の滞在許可証みたいな本当に紙切れというか、ちょっといい紙で仮の証明書をもらっているんですけど、 手続き中は別に3ヶ月を超えても大丈夫ということになっています。 そういうことが書かれています。 この手続きで3ヶ月以上になってしまうのは、言ったらこちらのせいではないというか、 多分あっちのせいでもないと思っていると思うんですけど、 だからもうちょっといてもいいよということになっている一方で、 実はドイツの国外から出ることができません。 厳密に言うと出ることはできますが、帰ってくることができないという感じですね。 帰ってくることができないということは、8月末の滞在許可証も取ることができないということになるので、 なかなかややこしいことになるのかなと思います。 だからその手続きをした担当者の方も出ないでくれというふうに言われました。 多分理由を言えば、そういう柔軟な割り当てもあると思うので、 だけど別に僕は今のところ8月末までドイツ国外は出る予定がなかったので、そういう感じになりました。 というわけで、ここから1ヶ月はドイツから出られないという感じになりますので、 ドイツ国内で遊ぶか、ちょっとだけハンブルクに。 いろいろ回ってきたので、落ち着いて新編の整理というか、 やることは無限に溜まっておりますので、こなして片付けていきたいなと思っています。 研究がいろいろ進んでいるんですよ。 同時進行的に進んでいて、なかなかお話できないのがもどかしいんですけど、 データもいくつか取り終わっているものがあって、分析して。 来年度の学会とかの申請とかも徐々に始まるのかな。 だいぶ雑談チェックにあちらこちら行って申し訳ないんですけど、 3月くらいに今度アメリカで学会があって、それにできたら参加したいなと思っているんですよね。 なかなか難しいかもしれないですけど、できれば2、3月に日本に帰りたいみたいなこともあって、 そこからアメリカ飛ぶのかと思うと結構難儀なんですけど、 でも割と自分の専門に近い学会が行われるようなので、遊びに行きたいなという気持ちがあり、 それも申し込みがオープンしているので、データをまとめて出したいなという気持ちもあります。 というのがとりあえずの1ヶ月の、あまり面白くないですけど、 たまってきたことをちょっとずつ形にしていくという感じですかね。 データを分析してアウトプットしていくというフェーズに移っていくのかなと思います。 とはいえ本当にマルチタスクに進んでいるので、これからデータを取るものもありますし、 10月には学会に参加して、10月には発表してみたいなのも既に決まっているので、 この同時進行というかちょっとずつ工程がずれながら進んでいく感じがとてもエキサイティングだなと思っています。 あとあれか、まだ1ヶ月くらい前にお話しした次の奨学金の申請もありますね。 10月の上旬くらい、ボスが休んでいるんですよ。 これもなかなか日本では味わえない感覚。 僕の指導教員が先週くらいの頭ぐらいに、これから3週間のホリデーに行くから連絡は返さないというふうにあらかじめ宣言されて、 普通だと思うしあらかじめ言われていたので1ヶ月くらい前から。 だから準備はしていたから全く問題ないんですけど、これがヨーロッパのあれかという感じがしています。 ヨーロッパのあれというよりも日本国外の文化の違いって感じですかね。 日本にいたとき指導教員の先生が3週間も返信しないということはまずありえなかったですね。 1週間連絡がないということもほぼなかったですかね。 だったので、もしかしたらその兄弟の先生方が働き過ぎだっただけかもしれないんですけど、 おそらく日本の大学の先生、別に大学の先生に限らず多くの職業で3週間仕事を休む、夏休みということはまだまだ稽古なのかなと思うので、 それがどの仕事にも、事務職員の方ももちろん休んでいたし、 あとは誰だ、もう大体そのくらいありますよね、3週間くらいの。 だからそういう文化で働けることがとても新鮮だし、これはこれでとても面白いなと思っています。 一方で自分はどうなんだって思うと、学科行っている間に結構遊んでいたので、プラ波で、 それは個人的には十分というか、それくらいの方が楽しく、研究が楽しいからな、 何とも若干ワーカホリックと言われてもしょうがないくらい、僕は仕事というか研究している時間が好きなので、 そのあたりは好きなことをどっちもやっていきたいという気持ちはあったりします。 そんな感じですかね。 # おわりに はい、というわけで今日はドイツの生活の振り返りと夏休み、夏休みというかこれから1ヶ月どういうふうに動いていきたいかという話をざっくりお話しさせてもらいました。 おそらくもうこう心配している家族はどうなんだろう。うちの親はもうでも心配していないかな。 結構元気にやっている、楽しくやっていることが伝わっているんじゃないかなと思うので、 でもあれかな、まだこれを成し遂げたということは全然ないので、いい報告をしたいなと思っています。 あれもね、まだ動けないけど夏休み中に第一歩ぐらいは踏み出したいことがあって、 本を書きたいですよね。本を書きたくて、本というのも博士論文を一般の方にも読んでもらえるように本の形にするという作業ですね。 新しいことをいっぱい書くというよりは、題材を整えてまとめ直すということをして、出版社の方に言わないといけないんですけど、 手順としては、まず出版女性みたいなのを取るということですね。 その後、同時進行的に出版社の方に相談せず、自分の資費出版にならないようにお金を取ってきて本を出すということを。 確かね、去年は11月とかぐらいに女性勤が締め切りだったかオープンだったか忘れちゃったんですけど、あった気がするので、その辺りを見定めて、そっちも動いていきたいなと思います。 そういう本って結構いい成果報告になると思うし、研究と研究に興味ある方々をつなぐいい取材になると思っているので、 こういうところも頑張って楽しくやっていきたいなと思っています。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。 仁平でした。 心を込めて、月曜日、おちおちやっていきましょう。 もっと見る #心理学 #留学 #ドイツ #海外生活 #研究者 #研究 #ポスドク 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:581.おはようございます🔆09:112.ドイツ生活も3ヶ月が経ちます!02:153.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#1039 日本論、日本人論の盲点 12分・20時間前・ 53再生AI目次海外からの視点で見る「日本人」日本人特有の美意識とその危うさ韓国人が見た日本人論「縮み志向」比較対象で変わる日本人の見え方「日本人」を深く語る視点の重要性
#1038【岩手から生配信】バーンアウト気味かもしれない近況報告 38分・9月12日・ 85再生AI目次心身の不調と疲労の兆候トップランナーとの対話がもたらす揺さぶり揺らぐ研究者としての自己と未来AI進化と国際情勢への無力感不確実な時代を生きる心の軸とは?
#1037【武田正文さんと対談】AIが得意なことばかり伸ばしてきた…それでも「洞察力」で道を切り拓いていける? 32分・9月10日・ 164再生AI目次AI時代、研究者の仕事は?AIを超える「洞察力」が拓く未来効率主義の先にある「曖昧な価値」鎌倉時代から見る未来のビジネス像AI時代に不可欠な「個とつながり」
#1036【田中慶子さんと対談】一流と二流の違いとか人徳とか 33分・9月9日・ 231再生AI目次リスナーと番組を支える「タリキーズ」の熱意一流の定義を巡る田中慶子の仮説とは?伝統工芸に宿る言語化不能な価値AI時代に研究者が抱えるキャリアの悩み「役に立たない」研究に宿る本質的な価値
#1035 妖怪シンポジウムに参加してきました! 12分・9月8日・ 82再生AI目次激務を乗り越え登壇したシンポジウム妖怪シンポジウム:科学が迫る怪異の真相心理学者が「妖怪」研究を始めた理由妖怪が繋ぐ曖昧さ受容の社会構想Voicy豪華対談!心理学の最前線へ
#1034 超尖った研究会で発表して貰った2つの問いについて考えたいです 14分・9月4日・ 78再生AI目次多様な「美」を巡る国際研究発表30年間の熟達でも残る文化差の謎熟達の先にある暗黙知と文化の繋がり文化は人工物のみに宿るのかという問い風景が変える鑑賞と評価の文化的側面
#1033【渡辺道治さんと対談】新しい挑戦が始まりました! 57分・9月3日・ 214再生AI目次異色の心理学者が挑むドイツでの研究渡辺道治が語る「メジャー」の真意日本文化「曖昧さ」研究の深遠な問い研究資金クラウドファンディングの意義対話と寛容が導く社会への展望
#1032 妖怪を信じる人はむしろ陰謀論を信じてしまう? 11分・9月2日・ 57再生AI目次企業と「曖昧さ」の意外な関係曖昧さへの集団的アプローチ考察妖怪と陰謀論の相関関係とは?超自然信仰が示す心理学的盲点新たな研究テーマ「妖怪」の可能性
#1030 俳句を読んでいる時、脳で何が起こっているのか 12分・8月31日・ 70再生AI目次俳句鑑賞時の脳内メカニズムMRIで解き明かす「美」の正体脳がイメージを紡ぐ俳句の魅力曖昧さが低い俳句で活性化する領域意味と自己を結ぶ脳活動の秘密