#714 曖昧さは「美しい」につながるのか (櫃割, 2024)
25:30
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【本日の論文】
櫃割 仁平 (2024). 曖昧性が俳句の審美性に与える影響:心理学・神経科学的検討. 京都大学大学院教育学研究科博士論文. https://doi.org/10.14989/doctor.k25050
【研究サポーター募集中!】
https://academist-cf.com/fanclubs/358
櫃割 仁平 (2024). 曖昧性が俳句の審美性に与える影響:心理学・神経科学的検討. 京都大学大学院教育学研究科博士論文. https://doi.org/10.14989/doctor.k25050
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研究者がそばにいるくらし
心理学者じんぺー
- 25:301.
曖昧さは美しさにあまりつながらなかった…
コメント

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何せ曖昧さをそもそも否定する文化を背景の国々に、いきなりわかって欲しいと言っても困られるでしょう。
地道な普及は必要、同じ人間同士だから感じる部分は共通するのだから悲観しないです。
※遅ればせながら、奥さまお誕生日おめでとうございます。2025あいまい会議、参加します。懇親会も楽しみです。
日本人でも子供や若い人はその傾向にあると思う。
ある程度、経験や体験、教育、気づきを経て曖昧さに美を感じられるのではないでしょうか。
西洋(ドイツの人)にとって、それを自身で感じられる環境はほとんどないように思うので、仕方ないと。
※日本人も、曖昧ではない、はっきりしたものや対称性の高いものにも惹かれるし。
曖昧さが美に繋がる過程として、曖昧さに対し①嫌だな、②違和感あるな、③何だろう気になる、④ちょっと面白いかも、⑤何だかわからないけどいいね、⑥これは良い、⑦美しいな