TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし#766【国宝】狂気を感じる演技と演出に息を吞む (ネタバレあり)16:35 2025年9月10日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする 【研究サポーター募集中!】https://academist-cf.com/fanclubs/358AI目次圧巻の演技で魅せる吉澤亮の狂気歌舞伎の伝統美と現代劇の融合息を呑む緊張感、震えるような体験才能と血筋の対比、興味深い人物像劇場で観るべき理由、感動を共有したいAI文字起こし(β版) # 劇場で見れてよかった…! おはようございます。心理学者のじんぺいです。 心理学に触れる1日1号のお時間です。 この番組では普段は心理学のキーワードを取り上げて、それに関連する論文を紹介しています。 今日は国宝の話をしたいと思います。 やっとで見れてすごく嬉しいです。 映画としては少し長めで3時間あるんですけど、とてもいい時間だったなと思って振り返りをしたいと思います。 日本に来てからすごく忙しくてありがたいことに。 ステーキになったりしておりますが、聞いてくださっている皆さん本当にありがとうございます。 このポッドキャストを聞いている方は、もしかしたら国宝を見たという人も多いと思うので、 普通に話すんですけど内容も含めて。 もし見ていない方がいたら、ぜひここでやめていただいて、見に行っていただくのがいいかなと思いますし、 そうじゃなくてもいつか見るときのために、僕の話は聞かないでおいていただけるといいかなと思います。 映画の感想とかはね、話すのって結構一人語りだと難しいですね。 対談とかだったらいろいろと聞きながらできるんですけど、聞き合いをしながらできるんですけど、 一人でなかなか難しいところがあるんですけど、 そうじて言うと見てよかったなという感想だし、 多くの人が言ってましたけど、3時間という長い作品だけど、 その3時間という長さを感じさせないような映画だったなというふうに思います。 日本に3週間くらいいて、この3週間でやれることって限られていて、 映画を見るということに時間を使うというのは、なかなか他にもやることあるんじゃないというところもあるので、 ドキドキしながらね、そういう選択をしたんですけど、 しかも映画を見るといってもね、鬼滅の刃とかも正直見たいんですよね。 鬼滅の刃はドイツでも多分見れるので、いいかなと思って国放にしました。 映画館で見たい映画で、アニメーションの綺麗さとか、アクションの迫力とかね、音楽ですね、やっぱり。 国放は舞台芸術をね、スクリーン上でやってるはずなので、自分の劇場で見たい人、映画館で見たい欲が、割と高かった作品でもあります。 ちょっとまだ顔の話しかできないですね。内容を慣らすの結構難しいね。 多くの人が思われたことだと思うんですけど、やっぱり吉澤さんがすごい、すごいというか、結構狂気じみてる感じがしますよね。 憑依系だなって思いますね、あの人もね。何かが乗り移ってるような感じがしましたね。 歌舞伎を、歌舞伎役者さんなわけじゃないんですよね。 だけど歌舞伎をこうやっている、しかも何演目もやるっていう、そのタフさはやっぱすごいなと思いますし。 すごいびっくりしましたね。とってもかっこいい人だなと思ってたんですけど、ちょっと狂気を感じるくらいの演技をされていたなというふうに思います。 マイク使われるけど、どうですかね。印象に残っているのは割とこう、ソネザキシンチューとかのところもやべえなって思いましたし。 あとは、すごく人気が出る時もあれば、ちょっとこう、ちょっとじゃないですね、どん底に落ちるような時もあるわけなんですけど、 どん底の時の、屋上で舞うというか、体が動くみたいなシーンがあるんですけど、そこもね、結構脳裏に残っているような感じがしますね。 そこもなかなか恐ろしさを感じるような演技をされていたなと思います。 吉田さんと、あともう一人は、横浜隆盛さんかな。 二人がおさなじみじゃないか。横浜さんの方は御曹司ですよね。歌舞伎界の血筋の中で、ちっちゃい頃から歌舞伎を叩き込まれて、将来的にもそういう役者の道に進むことが期待されているような。 期待というか、当時はもうそれしかないみたいなぐらいだと思うんですけど。 と、ちょっと拾われてきて、だけど才能は、才能のこの欠片はあるような吉田さんと、その対比も良かったし。 今、何の話をしたっけ。屋上のシーンの話をしたでしょ。 何の話をしたかと。なんで横浜さんの名前を出したんだ。 二人の対比はすごく良かったですね、やっぱりね。 横浜さんは横浜さんで、なかなか狂気じみているところがあった。 今、タイガーの主演もされているぐらいなので、実力も鼻も、あとなんかこう、泥臭い根性的なところも感じるような方だなという風に思いました。 美しさの研究をしていて、武学のね、画学ですね、歌舞伎とは全く違いますし、歌舞伎はね、思ったより良いというよりは、分かんないですけど、400年とかなわけですよね。 その中で親しまれてきた一つの伝統的な芸能だと思うんですけど、その美しさがどこにあるかということは、考えながら見たんですけどね。 一つ一つの動きと、動いていないときの姿勢とか形、まず大きいなと思いましたね。 修行のシーンとかでね、師匠さんに、とにかく体で覚えるというシーンとかもあったりするんですけど、微妙な角度とか高さとか。 なかなか言語化とかね、明示化されていない部分も含めて、その美につながっている様子があったんだろうなというのが思います。 この間の曖昧会議で、山下さんと書作とか型の話をしていたんですけど、まさに歌舞伎は書作と型の詰まりまくったところかなと思います。 何の話だかと思い出したんですけど、すいません、今日本当だらだら喋りますよ。 人間国宝の万菊さんという人が出てくるんですよ、序盤に。 その万菊さんの歌舞伎を子供のときの吉澤さんと横浜さんが見るっていうね。 そのときにそうだ、化け物みたいだと。化け物みたいだけど美しいなという話をしてて。 あれがまさに吉澤亮さんの踊りとか演技にそのまま言うのにバッチリな言葉だなと思ったので、その話をしようと思ったんでした。 あと何かあるかな。美しさね。 映画で言うと震えとか呼吸とかそういうのがよく伝わってくるような、音響の効果ももちろんあるかもしれないんですけど、 その辺でめちゃくちゃ緊張感があったし、息を飲むというか息を吸うのを忘れてしまうような時間も結構あったなと思っています。 緊張感がすごい。初めて大きな舞台に立つときとか、初めて一人で大役をやるときとかね、そのときの震えみたいなのがどうやってるんですかね。 音でその震えとか呼吸の音を多く拾ってたらああいうことできるのかな。 それはとても印象的だったなと思います。 これもだから映画館に行ってよかった部分かな。 もちろんテレビでも見れるはずだけど、音とかは本当に近くにいるような、臨場感のあるようなエフェクトだったなというふうに思います。 どうですか皆さんどういう感想を持ちました。 皆さん見に行ってますよね。 自分は結構マニアックな映画館だと最初思ってて、自分はそういう伝統とかすごい好きだし、勉強にもなるかなと思って、わりと情報を仕入れてて、これは見たいなと思ってたんですけど、 あれよあれよと話題、口コミですかね広がって、今すごくいろんな人、映画好きの人は見るか、そういうの見るんだという人にも届いているような感じがあって、とても嬉しいなと思いました。 常日頃から言ってますけど。 やっぱり、短いコンテンツで起こされる良いという感情と、こういう3時間、超大作ですよね。 得られる感動みたいなものって、タイプが違うと思っているので、こういう長くて、一見分かりにくくはないか、ストーリー的には、 対比のね、さっきの2人の対比とか、血筋と才能みたいなところとかね、あとは演技がたくさん、演技シーンがたくさんあるので、分かりにくくはないかなと思うんですけど、 でも、普段歌舞伎とか見てない人にとって、そういう新しいテーマに触れに行くという機会になっているのはすごく良いことだなと思って、そういう今の状況もとても喜んで見ておりました。 だいぶ感想というよりは、だらだらと思いついた順で、すみませんでした。 最新というように、ぜひ見ていただきたいというのが一番の思いですし、震えるような体験ができるのかなと。 なんかね、涙を流すみたいな感じではないかな。もしかしたら、涙を流しながら見た人もいると思うんですけど、自分としては震える。 鳥肌がたくさん立ってましたね、いろんなところでズワズワするような。そういう映画だったなというふうに思います。 ぜひ、まだ間に合うと思いますので、劇場でよかったら見てください。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日もいい一日にしていきましょう。 陣平でした。心を込めて。 はい、聞いていただいてありがとうございます。 岩手の日々ももうすぐ終わりで、ちょっと寂しいんですけど。 いとこに会ったりとか、地元の友達に会ったりとかして、あとは国王も見たし、 実家の近くのね、銭湯に行って、サウナ入ったりとかして、もうとてもゆっくり歩いてないから、相変わらずなんかね、いろいろやってますわ。 なんなんですかね。 まあ楽しいです。 あとね、親がいるんですけど、実家なので、僕の親ですね。 教師に子供を見てもらえるってめちゃくちゃいいなと思いましたね。 国王も見れなかったし、パートナーと一緒に見てきたんですけど、見れなかっただろうし、お風呂に行ったりとかするときも見てくれてるし、本当にいいなと思いましたね。 やっぱりそういう風に育ててきたんだなって思います。各家族とかが当たり前になって、頑張って粒子二人だけ育てようみたいになってますけど、ここに来て改めてそういう素晴らしさを感じていますね。 あと一日ちょっと、それを味わいたいなと思います。 その後は東京ですね。引き続き、あと一週間くらいかな。日本を楽しんでいきたいと思います。 もっと見る #舞台 #吉沢亮 #歌舞伎 #横浜流星 #国宝 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー16:351.劇場で見れてよかった…!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 三橋聡子/Satoko Mitsuhashi2025年9月16日日本での日々お忙しくも充実されてるご様子☺️国宝も観ることが出来て良かったですね。美を追求する歌舞伎の独特な世界観の一部が垣間見れた気がします。歌舞伎も是非観に行ってください!ちなみに国宝3回観ました😆1返信 ドクターりん2025年9月10日ご覧になったんですねー!観た時興奮がなかなかさめやらずでした。感動って一言で言っても色んな感動の形があるじゃないですか、私はひとつのことにのめり込んで逃れられない狂気を理解できる気がして魂を震わせながら観てました。この道、この生き方しかできない、逃れることができないその姿に震えた気がします。観ないと分からないと思うし観ても人それぞれ感動するポイントは違うでしょうね。才能を持った人がひとつのことを突き詰めざるを得ない人生を生きた時、普通を生きる人には理解できないバケモノに見えるのかも。1返信 kukuribime(ククちゃん)2025年9月10日私は吉沢亮くんと横浜流星くんのお顔の美しさに魅了されました🤩そう感じるのも、所作や内面の美しさがベースにあるからなのかな🤔1返信 ボラス2025年9月10日国宝観れてよかったですね。感情が伝わって息を止めてしまうような映画でしたね。終盤の人間国宝に選ばられてインタビューに答えるシーンの佇まいも、いつもの吉沢さんとは違いますよね。じんぺーさんの感想を聞いて、思い出しました。ちなみに鬼滅は2回見ました。1回目はストーリーと画の凄さに圧倒されて終わり、2回目はキャラクター、一人一人のセリフを味わいながらじっくり観ることが出来ました。1返信
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国宝も観ることが出来て良かったですね。
美を追求する歌舞伎の独特な世界観の一部が垣間見れた気がします。
歌舞伎も是非観に行ってください!
ちなみに国宝3回観ました😆
観た時興奮がなかなかさめやらずでした。
感動って一言で言っても色んな感動の形があるじゃないですか、私はひとつのことにのめり込んで逃れられない狂気を理解できる気がして魂を震わせながら観てました。
この道、この生き方しかできない、逃れることができないその姿に震えた気がします。
観ないと分からないと思うし観ても人それぞれ感動するポイントは違うでしょうね。
才能を持った人がひとつのことを突き詰めざるを得ない人生を生きた時、普通を生きる人には理解できないバケモノに見えるのかも。
ちなみに鬼滅は2回見ました。1回目はストーリーと画の凄さに圧倒されて終わり、2回目はキャラクター、一人一人のセリフを味わいながらじっくり観ることが出来ました。