TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらしなぜじんぺーは心理学者を目指したのか17:15 2024年2月17日 366再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます!本日もお聴きくださり、ありがとうございます!AI目次じんぺー、心理学の道へ?教育現場への違和感と葛藤教育心理学専攻の選択ドイツ留学と未来への展望逆算思考への違和感と自分らしい生き方AI文字起こし(β版) # TaKaさんのスタエフ聞いてね! おはようございます。和の心クリエイターのじゅんぺいです。 世界の海賊王とあげる心理学ラジオのお時間です。 この番組では最新の心理学研究のお話や、 人の心や脳に関するお話をつらつらとしていきます。 いつもお聞きくださりありがとうございます。 今日はですね、ちょっと土曜日というのもありまして、 若干こう雑談っぽく、ゆるーく話していきたいなと思っています。 先日ある方からDMをいただきまして、 ある方というか、言っちゃって大丈夫かな。 たかさんという方からDMをいただいて、 教員をもともと目指して出学の先生になりたかったんですけど、 今、研究をしていて、来年からも研究をするというので、 今の道に転換した理由とかきっかけみたいなことがあれば教えてほしいですということをね、 質問をいただいたので、これについて今日はお話をしてみたいなと思っています。 たかさんという名前をね、わざわざ出したいなと思ったのには理由がありまして、 実は僕ボイシーとって半年ぐらいにそろそろなりますけど、 半年は言い過ぎたか、いやもうすぐ半年かな、なるんですけど、 たかさんも最近ね、スタンドFMというプラットフォームで音声配信を始められていて、 毎日やったのかな、結構ね、この僕の番組を聞いてくださっている方との興味と近いんじゃないかなと思うので、 URLを貼っておくのでよかったらスタンドFMの方も聞いてみてください。 大学生の僕が教育を考えるラジオという名前です。 教育と心理学を学んでいる大学生です。 教育に関するニュースや論文などの話題をマイペースに語りますというふうに書かれていて、 自分と結構興味が似ている。 というかもう、こんなに方向性が一緒なのも、という人今までなかったんじゃないかなというぐらい興味が似ていますので、 ぜひ聞いてみてください。 例えばね、教育×心理学、学校でできる心理教育プログラムとか、不登校の保護者の意見とか、総務省の調査からとか、 エビデンスをもとに語られているのがすごくよく伝わってきますので、 ぜひ一緒に、僕の放送も一緒に聞いていただけると嬉しいなと思っております。 というわけで今日は僕のキャリアとかの話をしていきます。 # じんぺーのキャリア 実はこのVoicy始めた時に、僕は自己紹介から入らなかったんですよね。 自己紹介から入らずに、だけどちょこちょこ言う機会があるだろうというか、 放送全てが自己紹介みたいな感じなので、 ちょっとずつ聞いていただいている方にも知っていただけると嬉しいなと思っていたんですけど、 こういう風に自分のこれまでのことを話す機会ってそんなになかったかなと思いますが、 もし聞いたことがあった人はちょっと許してください。 どこから話したらいいんだろうな、あんまり構成を考えていないんですけど、 まず先生を目指したきっかけからいきますか、せっかくだったら。 先生になりたかったのは、今から振り返ると僕は先生という仕事しか知らなかったからという、 そういう風に分析をしています。 もともと小学校も中学校もすごく好きで、学校も好きだし、 勉強も当時はあんまり好きっていう風に辞任をしていなかったんですけど、 今となってはあんだけやってたってことは楽しくてやってたんだろうな、好きでやってたんだろうなというのが思います。 だから勉強楽しかったし学校楽しいから、 先生ってすごいキラキラしてるな、楽そうだなみたいな感じでなりたかったのが最初です。 実際に中学校のとき担任してくれた担任の先生、3年とも一緒だったんですけど、 とてもいい方で、この人みたいになりたいなって思ったのが最初で、 本当にその人と出会えてよかったなと思って、今でも思っているんですけど、 そういう経緯で先生になりたくて、高校大学と、大学は教育大学に行ったので、 そのまま先生になるかなってなったところで、 目指さなくなったきっかけとしては、2つあるんですけど、 1つがニュージーランドという国に行って、そこで初めて海外に留学するんですよね。 1年くらい住んでて、そこで教育とか先生とか保護者の人といろいろ話すうちに、 なんだか日本の教育現場って結構変かもしれないって思い出したんですよね。 それまでは全く思ってなかった。自分が学校好きだったし、先生という職業は好きだったので、 そういう違和感をあまり持つこともなく、 いいよね、先生っていい少佐だよねみたいな感じで目指してたんですけど、 あっちの国に行って、他の国に行ってから、先生早く帰るわ、長期休みやるわ、 学校のことよりも家族のこと優先してるみたいなね。 今で思うと結構普通だなと思うんですけど、 当時はそれが変というかカルチャーショックだったんですよね。 学校の子供のために命を尽くすのが先生だと思っていたんですけど、そんなことなく。 日本の先生が逆に変なんじゃないかと思ってきて、どうしようかなって迷い始めたんですよね。 迷い始めただけじゃなくて、 もうこの環境で働くのが難しいかもしれないというふうに思えるようになってきて、 躊躇したというのが初めです。 その後は学生団体を立ち上げて、ティーチャイドという団体なんですけど、 学校の先生を支援したいというよりも、 この環境おかしくないっていうのを学生なりに声を上げたかったというのがあったりします。 だから、休学してたのもあって、周りの人が大体先生になり、 より先ほどの気持ち違和感というのが大きくなって、 これはちょっと目指さずに、逆にサポートしたいとか、何か変えたいみたいな気持ちはあったんですけど、 そういう葛藤をしてればしてるほど、どんどん自分が成るという選択肢がなくなっていくわけなんですけど、 前向きがだいぶ長くなっちゃったんですが、 どうして今の道にというところでいうと、 もともと教育大学で、教育心理学があるコースにいたんですよね。 教育心理学を2年生の終わりぐらいからちょっとずつやり始めて、 大学、学部の3年生のときからは教育心理学を専攻してたんですが、 先生を目指さないで教育心理学だけ残ったみたいな感じですよね、簡単に言うと。 卒論も書いていて、卒論のときからすでに今やっていることと関連しているんですけど、 人が何に感動するかとか、感動体験って何だろうということを卒論で書いたんですよね。 だから、教育心理学の専攻でもそういう研究で普通にできるんですよ。 心理学って大体範囲が広いので、別に学校のこととか関係なくとも、 論文とか卒論とか書いていいので、 先生がそれで書いたらいいんじゃないというのも言ってくれたのもあって、書き。 心理学をやり始めると次は、 自分って心理学をやっているって言えるほどやっているのかということが気になり出してきちゃったんですよね。 卒論書いていると実力不足というか、 自分って分からないことだらけだなと思ったりすると思うんですよね、多分。 僕はそうなって、研究好きだし、勉強好きだけど、 自分が何も学問として収めていない、極めていないということに、 悶々とした気持ちが生まれ出してきて、 じゃあ大学院に行こうかとなりました。 ここまでOKですかね。 卒論と単々と話しすぎちゃってて、あまり劇的なストーリーみたいなのはないんですけど、 違和感を感じて、その違和感を考え続けていると、 何か変えた方がいいかもしれないみたいになるというのが僕のパターンかもしれないですね。 大学院を目指すと。 大学院を目指したときは修士で出ようと思っていたんですよ。 京都大学を受かったし、京都大学で心理学をやったら、 2年くらいやったら一応心理学やったでしょって言えると思ってたんですよ。 ってか多分言えるんですよ。言えるは言えるんですけど、 大学院に入って1年くらい研究を始めると、 今度はこれがめちゃくちゃ楽しいと、もっとやりたいとなりました。 僕は修士で出ようと思ってたけど、修士に入ってみるともっとやりたい。 結局5年間やったわけなんですが、 高田さんがDMくれたのの1個の背景、もちろん個人的な情報も入っているので詳しくは言わないですけど、 簡単に言うと、心論について悩まれている部分もあるのかなというふうに思います。 僕も悩んでいるところがあるんですけど、 伝えたいのは今の話からも分かるように、本当に行き当たりばったりでいいと思うんですよ。 これから例えば大学院に入るとか、これから大学院に逆さかてに行きますという時に、 何も考えていないですからね。その時に大学院に出てからとか考えていることもなく、 その時々でやりたいことが変わり、もっとやりたくないみたいな感じです。 これがいいのか分かりません。だけど僕はそういうスタイルでずっと生きてきたし、これからもそういうつもりです。 この後、春からドイツに行くんですけど、ドイツに行くのは大体2年となっています。 2年の契約期間があるので、2年間行こうと思っているんですが、別にその後どこに行くかって全く決まっていないですし、 何ならドイツに行くって決まったのもここ最近のことなので、 9月末とかに結果が出て、どうしようかなってなってて、行くかってなったわけなので、 半年前までは全然僕はドイツに行くってことも決まっていなかった。そういう感じなので、 大学に出てからのことは大学に行ってからでいいんじゃないかなと思うし、 大学に出てからのことは大学に行ってからでいいかなって思うのが僕の思いです。 教員の話を、高田さんも教育に興味があるっていうことだと思うので、 教育とか教員の話をすると、働き方に不安はありました。不安があったというかちょっと違和感があったので、 この環境で働きたくないという気持ちがとても強く芽生えてしまったのは事実です。 ただ、そう思った時の自分もまだまだ視野が狭かったなと思っていて、 学生団体で5年間ぐらい教育の世界で一応活動して、いろんな先生と会って、 先生だけじゃなくて教育に関わるいろんな人たちと意見交換していくうちに、 教員だけじゃないなって思うし、教員の中でも本当にレイヤーがあるんですよね。 教員採用試験を受けて公立の先生になるというのが一番王道コースかと思うんですけど、私立の先生。 昨日もある方から私立の学校で、ちょっと定員が足りないというか、 ポストが空いているので、神戸さんの周りでこのポストに興味ある人いないですかねみたいな連絡が来たんですけど、 そんな感じで私立の学校だってあるし、条件・非条件というのもありますよね。 毎日8時間ずつ働いて、講師として働くというのもあれば、 週に20時間だけ働くという働き方もあるだろうし、週に20時間働いたら、 もう空いた時間で副業したりとか、次のキャリネスで考えたり、研究したりとかもいいかもしれないですが、 いろんな働き方があるなと思ったりしているので、教員はとても素晴らしい仕事だと思います。 それだけは僕は変わらずに言い続けたいし、活動すればするほどその思いが強くなっていくなというのはあります。 だからぜひ先生になりたいという思いがあればなっていただきたいですが、いろんな働き方あるし、 すぐにならなくてもいいのかなと思ったりしています。 徐々に学校現場がいい方向に変わっていってるんじゃないかなという気持ちはありますので、 10年後ぐらいにすごく今とは全く違う世界になっていて、 働こうという気持ちにもしかしたらなっているかもしれないなというふうに思っています。 # おわりに だいぶ長くなってきましたね。 今後のことね、どうしましょうね。 ドイツに住んでからね、どういう気持ちが芽生えてくるかわからないですね。 この後も研究続けたいってなるのかもしれないし、 先生になるって道ももしかしたらあるかもしれないし、 研究所を自分で作りたいとかね、 一方で全く違う田舎に帰ってカフェを開きたいとかね、 農業をしたいとかね、いろいろあるわけですよ。 先が読めないですからね。 僕はチャットGPTが出た1年半くらい前に、 もう研究所を目指すのやめようかなと思ったタイミングもありました。 研究っていう仕事がAIがやってくれるわと思って、 じゃあ僕は野菜でも作ろうかと、 お魚でも取りに行こうかと、 そういう風になった時も実はあったんですが、 今はそういう気持ちも一旦収まって、 研究もうちょっとやってみてもいいかなってなってるターンですね。 いろいろ変わる変わるです。 こういう考え方向いてない人もいるのかなというのも理解してます。 逆算的に5年後とか10年後とかを思い描きつつ、 今のことを考えるという人もいると思いますが、 そういうタイプの人にはあまりアドバイスができないなと、 自分ができたらいいなと思っています。 だからタカさんのそういう思いに若干応えられてない気がするんですけども、 緩く考えてもらったらいいのかなと思います。 大学院行ったら、大学、高校、進度が進むとか、 環境が変われば考え方もおのずと変わってくると思いますので、 その時々の変化すらも楽しみながら、 せっかく発信されているので、 その考え方の変化とかがいい発信テーマになると思いますので、 僕もタカさんのスタイフ聞きながら、 ツイッター追いながら、今こういう風に思っているんだなとか、 フォロワーさんと一緒に考えながらとかでもいいかなと思いますし、 人が成長していったり変わっていく姿って、 とても興味深いなと思っていますので、 一緒に頑張っていけたらと思います。 頑張りましょうというか、うん、頑張りましょう。 という感じで、今日は本当に、 タラタラと自分の話ばっかりしてしまったので、 あんまり興味がないという人もいたかと思うんですけど、 また明日以降、心理学の話も続けていきたいと思いますので、 聞いていただけると嬉しいなと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日も一日にしていきましょう。 ジッペイでした。 心を込めて。 # 雑談「逆算思考」 最後1分だけ雑談をさせてください。 雑談というか先の話の軽く脱線の続きなんですけど なんか僕はねー 何年後かの 未来こうしていたいとかって考えられないって言ったんですけど、だから考えられないから完全にポジショントークなんですけど なんか考えない方がいいんじゃないかとすら思ってるんですよね 何年後かにこういう仕事が しているかもしれないって思って それで今を考えてみると なんか だいぶ 発想が狭まりそうだなって思っているタイプなんですよね その時々で思っていることを尊重する方が今では全く想像できないところにいる可能性が 高いなっていうふうに思っているタイプでございますので それもね伝えたいなと思ったので 参考にしていただけるといいんじゃないかなと思います ただ一方でねこっちもあって 大きなことを成し遂げる人っていうのは 多分ですけどそういう逆算 しかも 2年3年とかの話じゃなくて10年20年100年後とかねそういうのを見据えて動いていく人が世界を変えていくのかなっていう ふうにも思っていたりするので若干ねそういう人たちとかそういうふうにしろっていう 考え方は僕にとってはコンプレックスに近いところもあるので いやーそうしたいんだけどねなかなかできないんだよねって感じであったりもします まあいいやあのできないもしょうがないので自分の生き方を尊重しながら今できる最大の 意思決定をね 楽しみながら 若くする方に行きたいなというふうに思っています それでは もっと見る #心理学 #教育 #キャリア #大学院 #教員 #逆算思考 #院試 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー02:371.TaKaさんのスタエフ聞いてね!https://stand.fm/channels/65b5eea4d47b013105754bb609:552.じんぺーのキャリア02:463.おわりに01:594.雑談「逆算思考」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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