TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし選挙にまつわる心理学・マーケティング13:14 2024年4月20日 292再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次地方選挙戦の裏側、心理学者の視点とは?デジタルと伝統、選挙戦の新たな潮流とは?少子高齢化が選挙に与える影響とは?有権者にどう響く?選挙戦における視覚的インパクト選挙を経験して、見えてきた未来の選挙の形とは?AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじゅんぺいです。世界の解像度を上げる心理学ラジオのお時間です。この番組では最新の心理学研究のお話や人の心や脳に関するお話をしております。 いつもお聞き下さりありがとうございます。 今日は選挙の話をまたさせていただこうと思っています。数日前から 京都府の西北端の町、京端子市というところで市議会議員選挙があって、それのお手伝いをさせていただいています。大学の つながり、ご縁でそういうお手伝いをするに至ったわけなんですけども、結構面白いなと。 選挙というのも面白いし、 ちょっとマーケティングに近いような 感覚もあって。 1週間ぐらいそろそろ経つので、感じたこととか、心理学的に言えること、何かあるかなというところをお話ししてみたいと思います。 # 選挙で感じていること まとまっているわけではないので、つらつら話すると思うんですけども、ご容赦ください。 まず、なるみさんという方を応援しているんですけど、 選挙事務局のずっと事務所に座るような役回りをしている。 彼が演説とか政策とかを話す動画とかね、画像とか文章とかを作って、 主にSNSで、ブログとかで発信するということを毎日やっています。 で、共談合誌の選挙、共談合誌議会議員選挙等、仮に検索していただくと、 おそらくなるみさんの記事とか動画とかばっかり出てくると思います。 他の方がね、そんなにやっていない、やってないことはないんですけど、 結構ネット上では、なるさんが一歩というか、もうちょっと頭一つ抜けて、 情報を発信されているかなと思います。 結構田舎というところもあって、そういうスタイルの違いが、 あまりまだまだYouTubeとかTikTokとか使って、 選挙のこととか政治のことを発信するというのは一般的ではないのかなという感覚があります。 それをデジタルを使ったちょっと新しい選挙、とはいえ、 衆議院選挙とかを見ると別に新しいことではないとは思うんですけど、 比較的、相対的に見たら新しいと言えると思います。 そういう選挙をしていて、ネットで調べてヒットしまくるということを思うと、 結構安排なんじゃないかとか、先ほども言ったようにリードしているというような感覚があるんですけど、 これがね、そうもういかないというか、そうだけじゃないんだなというのを強く感じる一週間です。 原因はいろいろあるんですけど、一番はやはり少子高齢化というところがあるのかなと思っていて、 特に高齢化率ですかね、投票権があるというのは成人以上というか18歳以上ということになっているので、 高齢化というのが大きな背景にあるかなと思います。 高齢化率が4割ぐらいなのかな、まだ多分4割弱ぐらいかなと思うんですけど、 それぐらいの方が65歳以上であるというときに、 果たしてYouTubeで候補者を見たりとか、政策を情報発信を見てやろうというようになるかと言われたら、 なかなかそうはいかないだろうということですね。 それがまず一番大きいかなと思います。 デジタルを使ったそういう新しい目の選挙というものの対象的に、 より伝統的な今までの選挙スタイル。 講演会を作って、人を動員しながらやっていく選挙。 選挙カーに何人も乗り込んで、選挙カーの前後には、後ろには別の車がいて、 そこから同じ色のジャンバーを着た人たちが手を振って、 意外と演説するときもその人たちが周りで手を振っているというスタイル。 これがたくさん見られますと。 難しいなと思います。とても難しいなと思います。 これもできてないんですよね、我々の選挙のチームというのは。 人がそもそもいないというよりも、応援してくれる方がたくさんいるんですけど、 応援してくださる方々に、体制が整っていなかった、 ちょっと整えておけよという話でもあるんですが、 このあたりはいろんな要因があり、 何さんのやりたい選挙というのもあったりして、難しいところがあるんですけど、 整っていないので、なかなかジャンバーも持ってないですし、 態度をして、手を振ってというのも特にお願いをしていない状況ですので、 そのギャップみたいなのはとても強く感じています。 正直なところ、自分もそうですし、なるみさんも同じような感覚となんですけど、 そういう手を振ってとか、同じ色のジャンバーを着てということが、 どれだけ本質的というと中庸的な言葉なので難しいんですけど、 それがどれくらい果たして政策とか政治、 あとは政治とか選挙というのは、 もともとというか大きなゴールで言ったら、 市がより良くなっていくために行われていることだと思うので、 市が良くなっていくためというところに、 どれだけ寄与しているかと言われると、どうなのかなと思わざるを得ないところも思ってしまうのがあります。 それがちょっと本心の部分。 一方で、見た目のインパクトというのは見過ごすことができないなというのも、 本当に強く感じる一週間だなと思っています。 あそこの候補者さんは応援されてそうだと、盛り上がっていそうだということは、 もちろんポジティブな感情につながると思いますし、 見かける回数が多かったりとか、よりチームが大きかったりしていると、 じゃあ自分もあんなに応援している人がいるんだったら、悪い人じゃないだろうとなって、 投票につながるというのは少なからずあるだろうと思います。 ネットでなるみさんの発信とかを見ていないほとんどですが、 そういう中で、そういうインパクトというのは結構はかり知れないなというように感じています。 難しいですね。伝え方も難しいし、批判しているわけではないですし、 もう少し反省に近いスタイルも混ぜながら、デジタルに前振りするのではなくて、 応援も集めながら、応援しろがあるんですよね、そっちのほうが。 応援したい人がいる中で、何を頼んだらいいのかわからないとか、 何をしたらいいのかわからないというような状態になってしまっていたのは、申し訳ないなというところもあり、 そういう意味でも応援をしてもらう体制はあったほうがよかったなというのがあります。 ちょっと終わる前に反省するなという感じですけど、個人的には通過点というか、 今後もまだまだ30歳になるんで、今後どうなっているかわからないですけど、 次があるとしたら、もっとバージョンアップした選挙になるんじゃないかなと思っています。 実は4年前も同じような体制で、自分は選挙1週間でずっと泊り込みで手伝いしていて、 同じことをしていたんですよね、自分はSNS。 今よりはもうちょっと時代も違っていて、当時はそんなにショート動画の流れが来ていなかったので、 画像とか文章ベースでしたけど、そういうちょっとの違いはあるけど、同じようなことをしていて、 なんでそれでよかったかというと、それがベストの形に近かったと思うんですよね。 コロナ禍っていう特殊な状況で、コロナ始まってほんとすぐで、もちろんみんなマスクしてるし、 3密回避と言われて集会なんてできない。 候補者と支援者さん、応援してくださる方が握手とか、もうそんなのは絶対やめてくださいというような時代で、 ネットを使った選挙っていうのがやりやすかったし、それが今一番最適だと思ってたんですけど、 今回、コロナの、アフターコロナの時代にそういう選挙を目撃して、いろいろ感が刺さられているというところであったりします。 # おわりに ちょっとまつらまつらとね、お話をしてしまったんですけど まあ、ここ1週間でね、せっかく感じたこととか学んだことがあるので シェアをさせていただいた次第です。 選挙戦は今日が土曜日で、最後ですね。 選挙の応援してくださいとか投票してくださいっていうのが最後になっていて 明日が投開票日、日曜日になった、24時になった瞬間に 投票してくださいとか言うことは全くできなくなるというようなのが 選挙の決まりですので、あと1日頑張りたいなと思います。 明日の結果を楽しみにしていたいなと思っています。 楽しいですよ。楽しい。 人の思いがね、うごめく週間。 4年に1回なんでね、オリンピックみたいなもんですよ。 熱量も高いし。 さっきみたいにいろんな世代の人がいろんなやり方でやっている それを見るのも楽しいし、それがどういう風に響くか 市民のことに響くかっていうのを見ているのも楽しいし 勉強になるところもあるなと感じています。 またなかなか喋ってしまいそうなので、今日はここまでにします。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい1日にしていきましょう。 じゅんぺいでした。心を込めて。 # 4月26日オンラインイベントあります 最後、一つお知らせをさせてください。 4月の26日にオンラインなイベントがあります。 研究の話をするアカデミストプライズというイベントです。 今回のテーマがAI共同時代に研究者はどう生きるかというようなテーマになっています。 自分がとても興味のあるテーマで、 今、研究者という仕事がどうなるのか。 なくなっていくというよりも、 今の研究者の姿形とは全く違うものになっているだろうというのは想像に難くないので、 自分なりにどういう研究の未来を思い描いているのかとか、 どういう研究者になりたいのかとか、お話ししたいなと思っています。 以上で、今回完全オンラインのイベントになっていますので、よかったら聞きに来てください。 参加者投票みたいなのはあるのかな、今回も。 いつもは参加者投票みたいなのがあって、 毎日投票してとは言わないですけども、 知っている人がいるとすごく落ち着いて話せるので、 よかったらZoomの方に遊びに来ていただきたいなと思いますし、 短いみたいなのがあって、そこでは僕も含めて若手研究者と話す機会もあります。 メタバスでやるということを聞いています。 クラスターと呼ばれるメタバスのプラットフォームでお話しする。 しかもそれぞれの研究室を作ってもらったので、ぜひ遊びに来ていただければと思っています。 インスタグラムのURLを貼っておきますので、よろしくお願いします。 4月26日、夜の6時からですね。お願いします。 もっと見る #マーケティング #心理学 #広告 #SNS #政治 #選挙 #投票 #SNSマーケティング #京丹後 #選挙活動 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:571.おはようございます🔆09:012.選挙で感じていること01:273.おわりに01:504.4月26日オンラインイベントありますhttps://share.hsforms.com/1NFOzzuNBSZq3K20gtPZ30wdxf90コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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