TOPスポーツその他スポーツハタフィジの「ながら」講座運動会で勝つ方法14:02 2024年5月18日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI文字起こし(β版) # 運動会 勝つ方法 おはようございます。 今現在、私はスペインに住んでおります。 単身で来ています。 なかなか今回は、もうあと1ヶ月切っているというところなので、 もうすぐまた日本に戻ります。 日本に戻ったら、2週間ほど休暇をとって、 一足早く夏休みをとって、 7月、8月としっかり日本で働いていこうかなと思っております。 今回はもうね、47都道府県、いよいよあと1県、福島県ですね。 福島県も実はこれを収録している日には会場が確保できたので、 福島、そして埼玉をね、今のところ会場はまだなんですけど、 埼玉をとって、福島埼玉のセットでやろうかなと思っております。 今年の夏はですね、そんな感じで、 九州は多分行かないかなと思うんですけども、 関西、そして東海地方、北陸、関東、 そして行けたらちょっと東北ね、福島も東北ですけど、 もうちょっと北の青森とか、 前ね、一瞬でスルーしてしまった岩手、仙台ぐらいはね、 宮城ですね、もうちょっと回っていきたいなとかと思ったりもしております。 ということで、今回はね、 運動会で勝つ方法というテーマについてやっていきたいなと思っております。 現在ね、私はオンラインの個別レッスン、そしてオンライン講、 そしてトレーニングに特化したフィジカル講というね、 3つ皆さんに今レッスンとしてはご提供しております。 対面レッスンがね、スペインでしかできないので、 ヨーロッパ在住の方たちがね、 たびたびスペインに来て私のレッスンを受けているということはあるんですけど、 基本的にはね、日本の皆さんが大半ですから、 オンラインで定期的に毎週金曜日お届けしているオンライン講、 そしてフィジカル講、 そして今ね、足が速くなる講座というのを販売しております。 こちらはですね、全3回で1万円になるんですけど、 これを聞いてくださっている方はね、クーポンお届けしています。 30%オンになりますので、 もしね、興味がある方は概要欄をチェックしてみてください。 ということでね、運動会で勝てる方法というところなんですけど、 この講座の方で見ている方たちは、 結構ね、勝てるんじゃないかなと思います、今年。 もしくは、でもね、これね、皆さん、 忘れてはいけないのは、やっぱり勝つとか負けるとかって、 相手がいるんですよね。 なので、去年よりも速く走ったらどうなるかというと、 去年よりも速いメンバーで走らないといけないわけですよ。 なので、勝つ負けるだけでね、 フォーカスすると、なかなか難しいんじゃないかなと思います。 自分の走りができれば勝てるのかというと、 まあそうでもないじゃないですか。 速い組みに入れられても、明らかに速い友達とね、 組まないといけないとかっていうこともあるわけなんで、 一概にね、勝ち負けっていうその分け方ってどうなんかなともね、 思ったりもするところなんですけど、 まあね、それを踏まえた上でね、 今日は勝つ方法という観点でね、お伝えしたいなと思います。 で、運動会ね、結構まあ熱心な国ですよね。 まあ日本だけといっても過言ではない文化なんですよね。 スペインとかヨーロッパには運動会という文化は、 残念ながらないんですよ。ないんです。 なので、日本はね、運動会の文化があります。 組体操とかね、どんどん文化的には衰退していっているというのが一部にありますけど、 この運動会ね、都教祖ですね、 50メートル層なのか、80なのかね、100なのか、200なのかね、 地域差はありますが、割とやっぱ都市部ですね、関東、関西、 愛知、愛知も微妙でしたね、福岡ぐらいはね、 割とそんなに長くないよっていう話をよく聞きます。 逆にここ以外のね、地方であったりとか、 ちょっと都市部ではない地域っていうのは、 なんか200走りますみたいなね、 グランド一周200なんですけど、 なかなかの距離ですよね。 で、この距離を考えたときにね、 やっぱり分けないといけないんですよ。 スタートと、それから後半部分と。 で、ほとんどの人たちが練習するのは、 残念ながら走りのね、最中の走り方をよく言われます。 例えばバタバタ走りですよとか、 ドタドタ走りますよとか、 ドスドス走りますよっていうね、 走り方について結構ね、私のところにも相談があります。 それから腕振りですね。 なんか変な感じで腕振ってますみたいな。 直したいんだけどどう直していいか分かりません。 って言われる方が多いです。 で、こういうね、方たちの相談多くて、 できる限り答えたいなと思っているので、 オンライン講であったりとか、 個別レッスンっていうのを、 今現在私は提供していると。 で、ですよ。 ここで考えないといけないのは、 まずスタートですよ、スタート。 運動会で勝つっていうことをね、 考えたときに一番にやらないといけないのは、 このスタートです。 スタートをちゃんと練習してない人が多すぎます。 スタートを雑にしちゃうと、 その後の走り全部おかしくなるわけですよね。 なんで、どういうことかというとね、 ボタンですよ、ボタン。 例えば、なんか今日シャツを着ますと。 シャツを着ますとか、ブレザーを着ますとか、 なんでもいいんですけど、 ボタンのある服を着ようとしましょう。 ボタンの数が多いです。 となったときに、このスタートってね、 一つ目のボタンになるわけですよ。 だから一つ目、一つ目のボタンを掛け違うと、 もうその後全部間違えるよということなんですよ。 だから全部ね、全部掛け違えたら終わるじゃないですか。 で、皆さんがよく言われているのは、 1個目、2個目のボタンじゃなくてね、 3つ目、4つ目のボタンで、 なんかボタンが合いませんみたいな感じなんですよ、私からすると。 いやいやいやいや、ちょっと待ってくださいよっていう話ですね、私からすると。 このスタート。 スタートがね、そもそも掛け違えているわけだから、 このスタートをまずしっかりと掛けませんかっていう話なんですよ。 で、このボタンで例えるとちょっと面白いんですけど、 このね、走りってね、シャツで考えたときに、 全部同じボタンのサイズじゃないんですよ。 2つ目は大きいボタンかもしれないし、 3つ目が大きいボタンかもしれない。 しかも、ボタンとボタンの間は一定の間隔じゃないんですよ。 というのがこの走りにおいてのポイントです。 もし足をね、早くしたいよと思われている方は、 まずスタートの練習をしなければ勝てませんよというお話です。 なので、ドスドスとかね、バタバタとか腕が気になりますという子。 スタートじゃあできてますかっていうと、100%できてません。 99.9%とかじゃないです。100%ですね。 これは旗筋調べなんで、実際見てない子もいるから99.9%なんでしょうけど、 私が全国回ってね、出張レッスンしていて、 初対面の子ども2000人以上今までレッスン見てきているわけです。 この中で2000人以上見てきて、スタートがよかった子ってゼロですよ。 ゼロ。ゼロですよ。陸上してますっていう子ですらゼロです。 で、なんでじゃあこのスタートが問題なんだけど、 スタートが問題の子が多いのかということについて、 お話今日はして終わりたいと思っているんですけど、 なんでスタートがおかしいか。 それはスタートについて教えられないからですね。 スタートについて教えるコーチってめちゃくちゃ稀です。 まずここ押さえておかないといけないのは、学校の先生は教えられません。 残念ながら学校の先生は無理です。 ではなぜ学校の先生がスタートについて、それから走りについてあんまり教えられないかというと、 これは仕方ないんですよ。 習わないからです先生も。 先生も昔学校で先生から習ったのを教えているパターンが、 運動会、走りに関してはめちゃくちゃ多いということですね。 なんで、やっぱり陸上とかを専門的に学んだ人にしかなかなか教えられない。 それはそうですよね。 その辺の人がいきなりマットも教えます。 バスケットも教えます。 全部は無理ですよ。 得意不得意もあるわけですし、その指導について学んでいるかどうかということも存在しますよと。 なんで、やっぱり走りが得意な先生もいれば、不得意な先生も多いんです。 で、残念ながら不得意な先生が多いです。 陸上をしていたからといって、じゃあ陸上を教えるのが上手かというと、これまた別の話ですね。 # スタートはこれで速くなる 残念ながら、決して得意とは言い切れないよということですね。 得意じゃないんですよ。 なので、じゃあスタートをどのようにしたらええねんというと、 私とか、こんな感じの走りをちゃんと教えている人に教えてもらってください。 これがポイントです。 走れる人。 走れる人。もちろん見本が見せられる。 それは私たち教える人みんなできますよ。 でももう一個で、ちゃんと教えられる人にしてください。 で、インスタとか見てると、やっぱり子供のコーチしてますとかね、 なんかこういうオンラインのスクールやってますっていう人いるんですけど、 私もね、勉強のために入ってるんですよ、実は。 5つほど入ってます。 でも、走りやっぱりこの人素人だなって一発でわかります。 だから、やっぱね、教えられるっていうのはね、 実際にちゃんと教えられるのか、 子供の指導ができるから教えられますって言ってる人多いです。 実際そんな甘いもんじゃないんですよ、走りって。 そんな簡単じゃないです。 なんで、やっぱりね、ここ、ちゃんと走り、 そして子供に教えられるっていうこのダブルがね、 できる人をちゃんと見極めてもらえたらなと思います。 その人が何の勉強をしているのか。 例えば私だと、マットとかね、元体育教師ですけど教えません。 教えないからですね、補助ができないから。 オンラインで教えたりとかしませんし。 じゃあ対面で教えるかというと、教えないですね。 対面でも教えないです。 なんでかというと、専門じゃないからです、私が。 教えられるけど専門じゃないからです。 というように、教えられるか教えられないかって、 全く別の話なんですよ。 なので、しっかりとね、教えられる人にしてくださいと。 私の講座では何回も見返せるスタート編というのをご用意しています。 全3回で配信しております。 今週がいよいよ全3回目、配信日となりますので、 5月25日、運動会だよっていう人たち結構多かったので、 その前の週、前の週にはちゃんと配信が終わって、 17日ですかね、18日ですかねぐらいには、 しっかりと配信が終わって、1週間練習できるようにしております。 こちらのクーポン、ある程度期日が来るとクーポン使えなくなりますので、 これを聞いて、もしスタートしっかりと早めたいんだと言われる方は、 ぜひご利用ください。 これね、もう1個お得な話があって、全3回配信しますと。 なおかつ動画チェックをさせていただきます。 なのでお子さんのスタートの部分の動画を送っていただけると、 私が課題を診断して、 無料でコンサルみたいな感じでアドバイスさせていただきます。 こちらですね、なかなか好評で、 私オンライン校ね、今130、140名の方がね、ざっくりと入られているんですけど、 圧倒的に一番人気なのはこの動画チェックです、実は。 動画を配信するのもね、皆さん結構ちゃんとしてくれてるんですけど、 このね、動画チェック、要は何が課題かがわからない、 ということが結構ね、言われます。 なんかおかしいんだけど、どこがおかしいかわかりません。 で、どこがおかしくてそれに対してどうしたらいいかがわかりません、 と言われますので、そこをね、私がここが課題ですねと。 なので、こういう風にしてみてください。 何本目の動画のこの部分を確認してみてください、という風にお届けしておりますので、 ぜひこちらの方もご利用いただけたらなと思います。 ということで、今日は運動会勝つ方法ということでお届けさせていただきました。 答えはスタートをしっかりと学んで極めろということですね。 指導者を間違えるな、ということもお伝えさせていただきました。 また会いましょう。 アデュース、チャオ。 もっと見るハタフィジの「ながら」講座ハタフィジ09:591.運動会 勝つ方法04:042.スタートはこれで速くなるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう