TOPスポーツその他スポーツハタフィジの「ながら」講座親の指導はノイズ13:03 6月19日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI文字起こし(β版) # チャプター 1 オラー、コマエスタース。皆さんこんにちは、ハタフィジーです。 さあ、今回は連続撮りをしまくっているので、配信がいつも継続しますというね、 詐欺をしていたのに、今回は詐欺じゃなく、しっかりと継続をさせていただいておりと。 はい、ありがとうございます。 ぜひですね、皆さん、フォローといいねお願いします。 もうね、別にフォローしていいねしても、皆さん何も減らないじゃないですか。 でも私からするとですね、通知が出るたびに喜んでるわけですよ、奥さんにね。 通知来たね、みたいな。いいねしてもらえた。 フォローしてもらえたって意外とね、喜んでるんですよ。子供っぽいところあるんですよ。 どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。 それが私の継続のモチベになります。 ということで、今日はですね、さあ、なかなか厳しいタイトルの話をさせていただきたいと思っておりますが、 出張レッスンをしていって、私の出張レッスン、特徴があります。 私のオンラインスクール特徴があります。それは何かというと、親のくじ出しを一切禁止しているというところが、 圧倒的に他のレッスンでは言わないポイントになっております。 とにかく親は黙れということなんですけど、今日はなぜなのかというところをね、 わかりやすく説明していきたいなと思っておりますので、最後までご視聴お願いいたします。 では、やっていきましょう。 # チャプター 2 まず、なぜなのかというところに関してですね。 そもそもですね、私主張レッスンしていてやっぱりですね、多いのが、 親がめちゃくちゃ言うことが多いですね。 こうした方がいい。 例えば、言ったことないですか。 肘を引いて、膝を上げて、腕をもっと振って、背伸びで走って、かかとつけないよ。 言ったことないですか。 前向いて、とかね、いろいろ横見ない、とか言うことあると思うんですけど、 そもそもね、皆さんは指導者じゃないんですよ。 親って指導者じゃないんですよ。 で、もうちょっと言うと、これね、私も子育てしていてめちゃくちゃ思うんですけど、 やっぱりちっちゃい子から見ていて、しつけといつの間にか指導っていうのを混同してませんかっていう話なんですよ。 混ぜちゃダメなんですよ、ここ。 別ですと。 なので、勉強を教える時は勉強を教える。 もちろん必要かもしれません。 勉強を教えているのはそもそも学校なので、むやみやたらにこうしたほうがいい、ああしたほうがいいって、 勉強で教える人もめちゃくちゃ多いんですよね。 まず大事にしないといけないのは、学校でどう習ったのを聞くことですね。 そこに統一してあげるっていうのは一つポイントですし、 お母さんはね、こういうふうに習ったよ、みたいな感じで、 もう一個付け加えとしてね、アドバイスとして、選択肢として渡すのはいいかなと思うんですけど、 こうやる、ああやるをね、家で教えちゃうともう学校行かんでええやんと。 お母さんじゃあ全部教えてあげーやって話になるじゃないですか。 それちょっと違うよねって話じゃないですか。 というところが、これ受け手側の話ですよ。 お母さんが別に悪い言うてるわけじゃないんですが、 これあくまでも主語っていうか主観的ですよね。 聞いてるほうの子ってそうじゃないんですよ。 皆さんも仕事とかでもそうじゃないですか。 教えてって言われてないのに勝手に一方的に教えて、こうやれ、ああやれって言われたら、 はじめはありがとう、ああそうなん、えーってなったけど、 それ毎日宿題ですよ。 毎日仕事中に言われたらちょっとそろそろ黙ってもらっていいですかってなるじゃないですか。 子供たちこれ小学校1年生から毎日繰り返してるわけですよ。 たまったもんじゃねえって話ですよね。 なんで口出しは禁止にしていきましょうというところですと。 もう少しわかりやすく、じゃあなんでなのかというところとかも、 もう少し今日はわかりやすく解説していきますよ。 はい、いきましょう。 # チャプター 3 運動において指摘されたら、なぜ足が速くならないのか、運動神経が悪くなるのか、サッカーとかうまくならないのかって話をさせていただきたいと思うんですけど、これね、もう100年以上前ですね、ドイツライプツリー学派っていうのが、ライプツリー大学っていうのがあるんですけど、そこは研究を今もしてるんですけど、コーディネーションっていう運動神経を高めましょうみたいなところがあります。 コーディネーションってことは走っている方も多いですし、指導者でもなんとなく知って使ってる人多いですね。インスタでもインチキなのをめっちゃアップしてる人多いですけど、実際コーディネーションっていうのは何を言っていたかっていうと、そもそも運動っていうのは出力と入力に分かれますと、神経系とエネルギー系に分かれますよっていう話なんですよ。 いきなり難しい話をしましたので、超分かりやすくいきましょう。何かというと、人から指摘されるとか、音楽、例えばリズム感とか分かりやすいですからね。ダンス習ってたら運動神経いいか。嘘ですよこんなん。皆さん間違えてますよ。あなた間違えてます。ダンスしてても運動神経は良くなりません。なぜかというと、ダンス、音楽に合わせる。これはですね、入力です。音に合わせるというのは入力です。 私があまり推奨していない、例えばリズムトレーニングというのがあります。まっすぐの棒の上を音楽に合わせてジャンプしたりとか、いろいろ振り付けやっていきましょうみたいな話なんですけど、振り付けを覚えてやる。もうこの時点で音に合わせてやる。これ全部入力というか出力というかどっちかというと入力が多いんですよね。出力が少ないんですよ。 何をしないといけないかというと、入力と出力を正しくしないといけないんですけど、子供たちが自分で考えてやりながらすると、入力というよりも出力をメインにしてるんですよ。比重の問題ですよ。だからこれが出力、これが入力。 0、100じゃないので、ダンスにおいてももちろん考えながらやる、思い出しながらやる。これは出力ではあるんだけど、音に合わせる時点でやっぱり入力の要素が大きいよねという話なんですね。しかも目で見て、声で教えられてやるということそのものがそもそもどちらかというと入力なんですよ。じゃなくて出力が大事だよという話になってくるので。 となると教えられる、例えば腕振ってとかってもうこれ究極の入力になるので、入力された、要は腕もっと振って、もっと肘後ろに引いて、もっとどこだろうと考えながら子供たちやるじゃないですか。アウトプットと言いますよね。これが出力です。インプットとアウトプットと言うと分かりやすいかもしれないですね。 なので、どちらかというと私の指導って受けてくださった方は皆さん分かると思うんですけど、めちゃくちゃ出力重視なんですよね。入力入れてからの出力までのサイクルがめちゃくちゃ早いんですよ。PDCAサイクルをめちゃくちゃ回すという感じに近いんですけど、とにかく入力したら出力出力出力。出力の中でどんどん入力を入れながら微調整していくというスタイルで私指導させていただいているので。 なので、私真似する人出てこないんですよね。真似されても全然勝てるというか負けないんですよね。これね、めちゃくちゃ難しいんですよ。発育発達を理解したフィジカルコーチですから、フィジカルコーチはそれね、理解してません。発育発達は専門外ですと。逆に発育発達をなんで知っているか、それ元教師やからです私。教師だったので、学校になる先生になる上でめちゃくちゃ勉強してきましたので。 その発育発達順番にどういうふうに成長してっていうのを勉強してきてます。なんかその辺で教科書を見ましたみたいなレベルじゃなくて、私、学校で専門的に学んでますから、専門家なんですよ。なので、そこの入力と出力っていうのがめちゃくちゃ大事なんですけど。 保護者の皆さんはね、当たり前ですけど、そんな出力入力なんか考えたことないと思うんですよ。なので、つまりどういうことかというと、子どもたちに何か言うってことは、これ全部入力しちゃってるので、子どもたちそれを出力するのに変換しないといけません。変換するのがうまくいけません。だから運動神経が悪いんです。足が速くならないんです。サッカーがいつまでもうまくならない。逆に隣の子はできます。 はい、それはそうでしょう。その子の方が運動神経がいいんじゃないですか。それはなぜかというと、出力をしてきた回数です。だから公園遊びをたくさん小さい頃にしておく方がいいと言われるのは、出力ベースで学んできているからだということがまず今日言いたい一つ目です。何となく分かっていただけたらもうそれでOKですね。次行きましょう。 # チャプター 4 もう少し具体的に行くとね、分かりやすくですけど、今日トピック2ですけどね。 何かと言うとね、人間がやっている時ってね、必ずズレが出るじゃないですか。 自分でやっているのと、外から見えているのと違いますよね、っていう話なんですよ。 これ、メタ認知とも俗に言われたりもしますけど、 結局、このズレが一致している子が運動神経いいし、したいプレイができるんですよ。 で、足が速いんですよ。どんどん習得していくんですよ。 逆に、これがズレている子っていうのは、全然上手くいきませんよ、って話なんですよ。 なので、私の出張レッスン、確実によくはしていますが、その後、どんどん足を速くするには、 この、やっぱり運動神経的な出力をたくさんする入力をしないといけません。 要は、自分がやっているのと、周りから見ているのを一致させていかないといけないですよ。 だから、私の動画チェックというね、オンラインスクールではあるんですよ。 毎月5本動画送ってくださいね、と。1人5本ですよ。1家族じゃないですよ。1人5本ですよ。 だから、3人家族、子供の3人いたら、15本送っていいよ、っていう話をさせていただいているのは、 自分でしたのと、私が見ているのと一致させましょうね、と。 ここに、親の目はいらんで、って話なんですよ。 親は指導者ではありません。専門家ではありません。だから、私に丸投げしてください、と。 もう、運動に関しては、育児放棄してください、って言ってます、私。 私に任せりゃいいい、だって。プロですから、私は指導のね、という話なんですよ。 なので、お母さん、お父さん、教えなくていいんですよ。教えなくていいんです。 ただ、でもね、私の動画を見てやれます。子供さんできてません。イライラしちゃうと。 大丈夫です。私がどういうふうに声をかけたらいいのか、というところまで含めて、 LINEでフィードバックを送ってますよね、という話なんですよね。 なので、ここをですね、子供さんにとって、自分がやっているのと周りから見ているのが違うよ、というのをね、 ただ単純に指摘したらダメなんですよ。指摘したらダメなんですよ。 指摘するとね、結局入力になってね、やる気が出ないんですよ。 やだ、間違えてるの、なんか違うのは分かっとんねん、って話なんですけど、 どう違うかとどうしたらいいかを教えてくれ、って話なんですよね。 で、どうしたらいいかを教えたら、これアウトですよ。引っ掛け問題ですよ。 教えるとダメなんですよ。だから感覚で、こういうふうにしたらここどう?とか、 こういう感じでやってみたら音どう?とかね、そこの感覚に、 とことんこっちからアプローチしないといけないんですよ、大人がね。 というところが指導で必ず行わなければいけないアプローチ方法でございます、というところなんです。 だから指摘したらダメなんですよ。 しかも、じゃあ褒めながら育てたらいい。 んー、褒めててもね、ずればね、一致しないですよ、っていう話なんですよ。 あ、なんかできてるって褒められた、やった、みたいな。 自信持ってやるかもしれないですけど、でもいつまでも運動神経悪いままですよ。 だからうちの子は自信持ってやります。 でも、んー、足遅いままで、っていう話になるんで、 そうじゃなくて、やっぱり結果も出ながらも、 わー、僕、私、スポーツ好きだ。 運動できる、足が速いって思ってくれた方がいいじゃないですか。 私足が速いって思ってるけど実はめっちゃ遅いとかね、最悪じゃないですか。 これだから、褒めたりとか、なんか楽しいだけのオンラインスクールとかっていろいろあるじゃないですか。 それね、私もね、入ってたんですよ。 見ましたけど、楽しいだけやったら楽しいで終わるから、 それで楽しいと思って外遊び増えたとて、能力は上がらない。 これは私が決めたわけじゃないので、もう科学的に証明されて、これもう普通なので。 なので、私は勉強が好きだ、算数が好きだと思ってても、 永遠にくく間違い取って、足し算間違い取ったら意味あらへんやんって話です。 正解しないと。正解したことに対して自信を持っていけばどんどんよくなるけど、 褒められたことで楽しい私いけるって思ってても、 永遠に間違えてたらこれ意味ないわけですよというところが今日お伝えしたかったところですと。 なので最後に締めになりますが、やっぱりですね、指摘するなって話ですよ。 で、褒めまくっても意味ないでっていう話も今日は分かっていただけたらなと思いますと。 これ配信しているのはまだまだ6月でございます。 無料のクーポン、年払いに関して使えるものを配信しています。 月払い結構高くなっていますので、できれば年払いにしていただけたら、 年3ヶ月無料になりますから、ぜひそちらの方もご検討いただきたいと思いますし、 クーポン欲しい方はLINEください。 7月からはですね、無料のクーポン配信というのをやめます。 やめますし、それから毎月2日から3日間しかそもそも入会できないようにしていきますので、 お早めにお入りいただけたらと思います。 もしかするとちょっと年払いのところ、月払いはもうかなり価格実は上げてますから、 年払いの方をもうちょっと上げようかと今検討をしておりますので、 お早めにご検討いただけたらと思います。 ではまたお会いしましょう。ありがとうございます。 もっと見るハタフィジの「ながら」講座ハタフィジ01:141.チャプター 102:202.チャプター 204:283.チャプター 305:024.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう