TOPスポーツその他スポーツハタフィジの「ながら」講座上手くなる子と上手くならない子の違い16:46 2024年5月23日 87再生 問題を報告する 再生する シェアする AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。 スペインからこの放送をお送りしております。 走り方のコーチとして全国を回ったり、 それからオンラインで走りを教えたり、 個別でオンラインで走りを教えたりしています。 6月にまた日本に帰りますので、 全国にまた皆さんの、あなたの街に行くかもしれません。 ということで、今日はタイトルにもある通り、 うまくなることならない子ということをテーマにしていきたいと思います。 まずね、うまくなる子、うまくならない子、私ね、 結構な数の子どもたちをこれまで担当してきていて、 うまくなることならない子、ある程度分けることができています。 これは勉強とかそういったことだけではなくて、 私の指導実践、実績、それらを用いたところでお話ししているので、 あくまでも私の統計上にはなりますけど、 この1年半、全国、スペインに半年ほど住んでいたというわゆえ、 約1年ですかね、実質1年ほどで、 全国47都道府県のうちの46都道府県を回ったという、 私の経験で2000人の子どもたち、 初対面で指導し、そして対面オンライン含めるとね、 1年半で約2500人ほどの子どもたちを、 初対面で見てきました。 今はね、もちろん子どもたちも、 新たに毎月毎月新しい子をオンラインでも見ていますし、 逆にね、今まで6年7年と見ている子もいます。 それからJリーガーの選手も見ているんですけど、 まずね、上手くならない子ですよね。 まあこれね、結構お困りの方多いんじゃないでしょうか。 うちの子全然上手くなりませんみたいな、 全然やりませんみたいなことをね、 結構おっしゃられる方多いです。 相談に来られる方多いです。 まず、成長、上手くなるということについては、 必ずね、これちょっと押さえとかないといけないんですけど、 山があるよということですね、山。 波とも言ってもですね、あります。 上手くなる時期とね、ならない時期というのがあります。 あ、それ聞いたことあると思われた方、 要注意です。間違えています。 上手くなるタイミングというのがあるんですけど、 それね、よくね、ゴールデンエイジとね、混同する方がいます。 で、ゴールデンエイジってね、 まあ10歳前後、プラスマイナス1,2歳と言われるので、 9から12歳ぐらいってね、よく言われます。 まあ厳密に言うと、 この成長期っていうゴールデンエイジの最大エイジですね、 最大の年齢っていうのは14歳と言われています。 なので、まあ実際ね、12歳プラスマイナス2歳の、 まあ10歳から14歳っていうのが、 最近のデータではゴールデンエイジと位置づけられていることが多いですと。 で、じゃあこのゴールデンエイジね、 聞いたことない方のためにも、 簡単にまとめると、即座の習得ができると。 要は、簡単にね、何でもポンポンポンポンと、 上手くなる時期ですよと言われることが多いです。 ただ、これね、あのすいません、 遅い方がね、結構多いんですけど、 実はゴールデンエイジっていうのは、 やってこない子がいるっていうことも、 分かり始めています。 で、どういうことかというとね、 10歳から14歳に差し掛かったのに、 全然即座の習得しないし、 全然伸びないですってね、 言われる方多いんです。 まあここについて、 どうやったら上手くなるのかっていうのはね、 またお伝えできたらなと思っているんですけど、 まず、このゴールデンエイジを確実にゲットするには、 実はもう一個前の、 プレゴールデンエイジと言われる時期があります。 プレゴールデンエイジって、いつかというと、 これね、5歳前後なんですよね。 で、3歳から7歳ぐらい、 まあ5歳前後ですね、 5歳プラスマイナス2歳なんですけど、 そのぐらいからだいたいね、 1回目の大きな山に登ると言われてます。 なので1回目に高い波に乗れてない子は、 2回目の波には高く乗れないっていう傾向があるんですよね。 つまり、2回目のね、 この10歳から12歳、14歳の方、 今いらっしゃるかもしれませんが、 逆にね、それよりも若い方がこれを聞いておられるのであれば、 今、今がね、しっかりと高まるチャンスだよということをまず覚えてください。 じゃあこのね、まずプレイゴールデンエイジに何をしたらいいのかということを、 今日はね、一つ目お伝えしていきたいと思います。 これを皆さんが知ることによって、 上手くなる子に血むけるというかね、 持っていくことができます。 ただ、これがね、100%ではないですが、 データとしてもね、やっぱりこの時期が一番大事だよということが分かっています。 で、なんでじゃあ3歳からなのかというと、 まあ要はね、歩き始めて走れるようになる頃ですね。 で、うちの娘もね、今ちょうど5歳、もうすぐ6歳になるんですけど、 あのね、スキップできることできない子っていうのはね、 ちょうど別れるのがね、この3歳ぐらいです。 うちは、このハイハイの時からかなり外でハイハイをさせていました。 なので外でハイハイをさせて、 じゃり道であろうが、砂浜であろうが、砂が、砂利があろうが、 石ころがあろうが、芝生であろうが、人工芝であろうが、コンクリートであるが、 結構ね、外で歩いたりとか、ハイハイっていうのをさせていましたと。 で、この時期にね、危ないからガラスが落ちたらとかでね、 靴履きなさいとか、靴履いてとかってやっちゃうと、 もうこの時点で運動神経っていうのはかなり上がらないっていうことが証明できてます。 で、なんでこの時期にじゃあそれが大事なのかというと、 足の裏測定感覚っていうのがね、最近また注目されてるんですけど、 足の裏がどうも運動神経と一番大きく密接に関わるのではないかというふうに言われてます。 要は足裏の入力が大事なんです。 なのでこの足裏、つまりいろいろなところで裸足でたくさん遊ばせるっていうことが大事なんです。 これがめちゃくちゃものすごく大事です。 これでバランスとか走るとか、いろんなね、足の指の力とかっていうのを使います。 で、足の裏の筋肉、足の裏の神経っていうのは、 人間がね、昔猿だったよっていうね、かなり何億年前ですけど猿だったよと言われてます。 要は木登りしてたんですよね。 木登りするぐらい足の神経っていうのは発達していたんですよ。 で、これね、赤ちゃんで生まれた時、実はね、かなりこれが残っていると言われています。 いまだに残っているそうです。 手に比べるとね、やっぱね、そんなにではないらしいんですが、 かなり手に近い状態らしいんですよね。 で、これが完全に大人と同じぐらいの神経数というか、 神経の反応速度とかになるって言われているのが5歳ぐらいです。 なんで、簡単に言うとですよ、 日朗選手がお父さんに足の裏をマッサージされていたっていう話は結構有名ですけど、 足の裏でマッサージしてあげるとか、 いろんなガタガタのところを歩かせるとかっていうのを裸足でやらせる、 特に外ですね。やっぱり外がいいと思います。 家でしっかりとね、きれいなところを整った状態、 もちろんね、布団とか座布団とかいっぱいの上を歩くのもいいんですよ。 ボールとか、ビー玉とかね、飲んだら危ないんですよ。 ビー玉とか、いろんなね、テニスボールだとか、ピンポン玉とか、 そんな上で歩かせるっていうことも大事ですよっていうことです。 要は足裏の感覚をしっかりとこのプレゴールデンエイジの時期に、 しっかりと高めておきましょうっていうことですね。 なので、めちゃくちゃ大事な話なんですよ。 今日は上手くなることならない子なんですけど、 このプレゴールデンエイジの時期は、 上手くする必要はないっていうことをまず一つ覚えてください。 # ゴールデンエイジで勝つ方法 じゃあ次にねこのゴールデンエイジですね10歳から14歳で上手い子にするにはどうしたらいいかというと多様な動きをする必要があります この時期は即座の習得だと言って一つのことに専念させたりとかするのではなくて 3歳からねこの5歳前後だった7歳ぐらいっていうのは足裏の感覚をテーマにした方がいいですよ チャプター1でお話したと思うんですがこのゴールデンエイジですね12歳前後の時には何をしたらいいかというと多様な動きです 多様な動きって何なのかっていうとまずね運動神経というのはいくつかに運動というのもいくつかに分かれますよと 体を操作する系と道具を操作する系にまず分かれます 今私の目の前にちょっとパデルの場所があるんですけど このパデルですねテニスパデルそれからバトミントン野球のような道具を扱う競技サッカーもそうですね バスケットボールも競技を扱う競技ですねボールを扱う競技が一方で水泳ダンス陸上 こういったものは自分の体を操作する競技ですね こういった分け方をしていろいろな競技をした方がいいですね なのでこの時期にサッカーを例えばね週5とかね週6週7とかでねめちゃくちゃにスクールまで行って駆け持ちしてやっている保護者の方お子さんいらっしゃいますけどかなり危険です まあ結論から言うとあんま上手くならないですねあんま上手くならないです サッカーだけが上手くなるんでじゃあいいじゃんサッカーが上手くなればと思われるかもしれませんがそもそもね運動の基礎基本という このなんて言うんですかね家で言うと土台の部分タルトケーキで言うとタルトの部分がちゃんとできてないので 上に何を積み重ねようがぐちゃぐちゃになるよねっていうことですね なのでじゃあこの時期に何をしたらいいかというと多様な動きです 今言った体を操作する系なのか道具を操作する系にまずは分かれるのでどちらもどちらもしてくださいねということですね まずその分け方が一つで次の分け方二つ目ですねスポーツにはいろんな型というのはあります 例えばネット型バレーボールそれからテニスパーテルですねネット型ですねそれからゴール型 ハンドボールとかサッカーとかラグビーのようなゴールを目指すというゴール型があります そしてまたね違う形がベースボール型これは野球ソフトボールぐらいがね あと日本ではあまりないですけどクリケットのようなものもありますよという なのでいろんな形のスポーツをやるというのも大事かなと思います これ別に習う必要ないんですよこう話すると習えば習わなきゃ探さなきゃと思われるんです 全然そんなことなくて例えば週末に公園に連れて行って今日はハンドボールするぜとかね ボールは1000円ぐらいで日本安いんで買えるんでそういったものをある程度揃えるのも大事かもしれないし でも別にね小さいバスケットボールをね小学生のバスケットボールでそれでドッジボールしたりとかね 全然いいと思うんですよねそんなに形にこだわらなくていいですスポーツの形にこだわってくださいね テニスのラケットでバトミントンしようが別にそんなことはいいんですよそういうことじゃないんですよね この形いろんな脅威を知るいろんな体を操作するいろんな状態で道具を操作して要は何がしたいかというと 体をねうまくコントロールする使いやすいように動かすということともう一つですね 力加減ですこれがめちゃくちゃ大事ですこのぐらい強く投げたらどうやったら強く投げられるのかというところをやるってことですね つまりこういったことを学ぶことによって皆さんがね高めたいサッカーとか野球とかいろいろスポーツがあると思うんですけど 結果としてそれがね急がば回れでね本当にね上達するんですよ もう嘘だと思って信じてくださいっていうぐらいなんですけど私がね長く見ていた子何人かいますけどみんなねトップ選手に近いところまで行っています まだ今ね育成途中なのでまだこれからなんですけど年齢的にもまだ10代なんでこれからなんですが ただねサッカーをほとんどやらずにほっとんどスキップとかキャッチボールとかをねずっとしていた子がいます その子ね結果運動神経がどんどん高まって今のプレーでは自分の力加減がこうだったから次のプレーはこうしようってね どんどんどんどん改善することができます で天才型の子ってねこういったことをしてきてないのでどのぐらいっていうのね大体18歳ぐらい高校生早かったらね16歳ぐらいかな 高校生ぐらいでねもうバケの皮剥がれます 要は天才型何も考えずにやってきた子はね勝てなくなります 早ければ12、3歳で勝てなくなります なのでどうしていったらいいかというとやっぱりねこの体の反応をよくする自分のこのね引き出しを多くしてあげるということが育成年代すごく大事です 急がままれってね私さっき言いましたけど なんで12歳13歳でね急がないといけないんですか なんで強いチームに行く必要があるんでしょうか じゃあその強いチームに行ってどうなるんですか 強いチームって何でしょうか 私が大事なのは育成がしっかりとできているっていうことが一番大事だと思うんです なので今日はウォーミングアップでおにごっこしますみたいなチームのほうが本当はいいんですけど あーもううちのチームをおにごっこなんかして勝てるわけねーやって思われる方めちゃくちゃ多いんですね 勝ち負けって今どのぐらい大事ですか 今そんなに勝ってたらじゃあプロになれる率上がるんですか 残念ながらノーですすいませんはっきり言いますノーです なぜか中学生年代高校生年代なんならアンダー23歳23歳以下のサッカー日本代表選手であろうが じゃあ5年後日本代表にいるかというとねほとんどいないんですよ これおかしくないですか 特にアンダー1818歳以下の日本代表選手に選ばれていたのに その選手5年後10年後プロを辞めている確率の方が高いんですよ これどういうことかわかりますか つまり早熟ということです その子のピークは早くに来ちゃった10代プロになる前にピークが来ちゃったということです そのピークをいかに遅らせるかということがまず一つ目大事です そして大人によって早めにピークを持ってこさせてはいけないということです 本当だったらその子は25歳ぐらいにピークが来ていたかもしれないのに 親が週5週6週7でサッカーを習わせたがために その子のピークは17歳18歳19歳でピークが来ちゃうということですね わかりますか なのでピークをいかに早く持ってこない そして長いピークをそして高くピークを持っていこさせるということが大事です ピークがアンダー18の日本代表なのか ピークが遠藤渉選手のように30歳でリバプールでレギュラーで試合で しかも日本代表でキャプテンなのか どっちがその子の人生にとっていいのかということですね やっぱり早くに18歳で日本代表日野丸を背負った 過去の栄光だけで背負って人生生きていくのか どういう人生を歩ませたいかにもよります 本人が歩みたいかにもよるんだけど やっぱりみんな上を目指したいわけです 遠藤渉選手とか富谷選手とか三島選手とか久保選手を目指したいわけですよね となるのであればやっぱりね いかに今小学生年代で焦らずに トレーニングをしっかりと積み重ねられるかということですね なので私は旗藤のオンライン校 これは走りとそれからフィジカル校というのを2つ持っているんですけど これはいかにこういった子供たちの成長を より長く高く持っていけるかということを最大のテーマにしています もし何をしたらいいのって言われる方は私にお気軽に相談ください そして旗藤のオンライン校とかフィジカル校 フィジカル校はどっちかというとトレーニングがメインですね 1本目の速さとか この走り校というのは運動神経をテーマにしていますから 年齢が割と小学生とかが割と多いのが走り校 この旗藤のオンライン校ですね そして中学生とかも入っている高校生とかも入っているのが このフィジカル校小学校高学年からぐらいかな テーマにしていますのでそちらもクーポンお渡しします これを聞いたと言ってくだされば 永久割引クーポンお渡ししますので ぜひ困っている方 そして困ってないんだけどやばいなと思った方 ぜひ一度ご相談ください ということで今日はうまくなる子うまくならない子というテーマにしましたが いかがでしたでしょうか またこのテーマ次メンタル編としてお届けしていきたいなと思っておりますので 引き続き旗藤のこのVCよろしくお願いします それではまた会いましょう アディオスチャオ もっと見る #運動神経 #ハタフィジ ハタフィジの「ながら」講座ハタフィジ08:031.チャプター 108:432.ゴールデンエイジで勝つ方法コメント感想・質問・応援メッセージを書こう