TOPスポーツその他スポーツハタフィジの「ながら」講座自主練は親次第!?07:44 2025年2月16日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする ご質問・お問い合わせはこちらhttps://lin.ee/hE8E4spAI文字起こし(β版) # 自主練させる方法1 では具体的に受試練させるにはどうするかという話なんですけど まず一つ目としてやっぱ好きにさせるということですね 好きな気持ちをしっかりと大事にしましょうと だから怒られたりとか何かこう指示したり なんか指導をね親が特にすると これ好きではなくなりますから ね、ダメですね やっちゃいますよね、お子さんの皆さん 大人の皆さん 子供がこう、お子さんがね何か頑張っていると ついついアドバイスしたくなってませんか? 勝手に口出ししていませんか? なんか走り方こうやるとかね 腕振って!とかね言っちゃいがちですよね ダメですよ、これすると好きになりませんからね っていうか嫌いになりますからね、はい ダメですよ、思い当たる不死の皆さん 絶対上手くなりませんよそれ、気を付けてください じゃあ具体的にどないしたらいいねんということですね はい、お答えしましょう これはですね、頑張っている過程を褒めるということです そしてもう一個、結果を褒めましょう 結果です その子は頑張っていること 頑張ることが目的になってはいけませんから これね、いらっしゃいましたよ 頑張っていることばっかり褒めすぎて なんか頑張るのがOKみたいな子いました 過去にね一緒にスペインに行った子の中にもね いましたけど なんか頑張るのがOKだからみたいな感じで すっごい甘えん坊というか なんか日本帰ったら実習練全然しないんですけどっていうね お子さんもいらっしゃいました これね、よくありがちで 頑張るのはね、ある意味で普通じゃないですか だから頑張るのはね、始めでもいいかもしれませんね あーよく頑張ってるね、今日も頑張ってた、えらいね でもね、これはね、中毒性があるんで あんまりね、多用したらダメなんですよ もうそれがね、目的になっちゃうんで あくまでも始めの何回か しかも何日に1回か しかも一番初めじゃなくて ちょっと頑張りだした3日目とかね ちょっと何回か経ってから褒めてあげるっていうのは 結構ね、ポイント高いかなと思います で、もう一個ですね 結果にこだわるということです やっぱり頑張ったから結果が出たっていう風にね 持っていかないといけないんですよ だから結果を出したければ頑張らないといけないねっていうのを やっぱ成功体験として分からせる必要があるんで やっぱりここね、結果ですね あ、前よりもできるようになったね こんだけできれてるね あ、そうか、練習したからやね みたいなところに持っていけると 結構ね、努力していったりとか 頑張る子になるというところですね なので褒めるポイントと褒め方 褒めるタイミングを間違えないということですね はい、これやりがちですね 勝手に注意したりとかね 勝手に指導したりしてる人はもう そもそも間違えてますからね はい、ここちょっと注意してください これがまず1つ目ですね # 親は指導者じゃない はい、じゃあ2つ目ですね。今日のメインテーマにもなるところなんですけど、じゃあ夢中になってありましたと。でも、この先にね、待ち受けていることってね、2つあります。 まず1つ目、上手くならない説ですね。頑張っても頑張っても上手くならない。これね、大いにありえます。大いにありえます。頑張っても上手くならない子結構います。 そしてもう1つ、怪我するってことですね。同じことを毎日していると怪我するんですよ。なんで毎日家でまず体幹トレーニングを朝にしてとか5分してとかってね、日課なんです。 偉いでしょっていう人、一定の数多いと言いません。一定の数いるんですけど、これね、ダメですよ。ダメです。子供が大人がするようなトレーニングを毎日する。ありえないですね。ありえないですね。 大人がしていることは子供にとって必要ですか?必要ないですよね。だから、子供には子供に適したトレーニングをやっぱりする必要があるということはやっぱりね、分かると思うんですけど、実際はお子さんにやらせている方が多いんで、これね、間違えんといてください。ダメですよ。なんで怪我しちゃいますよと。 じゃあ、ここもね、また具体的にどのようにしたらいいねと。まず一つ目は、親は親ですよ。指導者じゃないんで、やっぱ指導のプロにちゃんと教えてもらってくださいねということです。で、これね、また多いんですよ。 接骨医とか先生とかってね、治療が専門の先生にトレーニングを教えてもらっても意味ないというかね、まあ語弊があるかもしれませんけど、指導の専門家じゃないですね。で、あとこんなこともいます。プロのトレーナーだから。いやいや、プロ選手を育てるのがその人たちの仕事なんで、プロのトレーナーというのはお子さんにとってはね、育成のプロのトレーナーに教えてもらうのがベストですね。 だから育成についてちゃんと勉強していないといけないですよと。だから親は育成について勉強してないですから、親が指導してても能力が上がるわけがないというか、能力落ちることの方が多いです。圧倒的に。 なのでちゃんと指導の子供の育成っていうのを勉強したコーチに教えてもらわんとダメですよということになります。私は教員の免許を持ってて学校で働いたこともあったんですけど、やっぱりそういった人たちの方がいいかなと。 せめて教員免許を持っているというのは望ましいかなという気は私はします。そこがポイントかなというところですね。なのでちゃんとした指導のプロに教えてもらいましょうということが一つ目です。 ここでもう一個考えないといけないのはシステムですね。ちゃんとシステムを作りましょうということです。私はいつもお伝えしてるんですけど、ガムシャルにやっててもうまくならないんで、システムはこの時間にこうするっていう決まりごとみたいな感じかもしれませんけど、システムをちゃんと作ることによって変な練習の仕方であったりとか、無駄な努力をしなくなったりとかね。 あとは何のためにするのかという目標ゴールを作ることによって適切に順番通りに上達していくわけですから、ちゃんとここを考えていかないといけないなと毎日努力していても、その先に何があるねんということを逆算して目に組まないといけないので、そこ逆算して本当に正しいのか。 毎日この前シュート外したからシュート練習するではよくないわけなので、結構ここ間違えてる方多いですけど、そこちゃんと考えないといけないなと。システムはなんでもう一つポイントとしては、課題、自分の苦手なことを克服するための時間と捉えてはいけないよということになります。 ということで今日はまとめになりますが、自己流で自主練しないということが一つ。そして親は指導のプロではないということを自覚する必要がありますね。ちゃんと子どもの指導のプロに教えてもらいましょうということが一つポイントになってくるかなと。 そしてその上でシステムをしっかりと考えましょうと。システムをしっかり考えましょうというところになります。はたふじのオンライン講それからフィジカル講という二つありますけども、スポーツしている子向けのフィジカル講、そして足が速くなりたい子、運動神経アップしたい子向けの走り講ではこの辺全て解説をしています。無料で全部で入っていただくと見れますので、月額3480円で過去の全て閲覧可能です。 かなりの子どもたち、いろんな怪我から解放されたりとか、上達していますので、もし目標を達成したい人たち、ぜひこちらのほうもご検討ください。そしてはたふじの個別レッスンでもお答えできますので、まずははたふじの公式LINEにお気軽にご連絡ください。それではまた会いましょう。アディオス。 もっと見る #子育て #サッカー #ハタフィジ ハタフィジの「ながら」講座ハタフィジ02:511.自主練させる方法104:532.親は指導者じゃないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう