TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#175 なぜ北野武は天才か?その思考の源泉『超思考』を解説17:47 2025年10月1日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする 【今日紹介した本】超思考https://amzn.to/470PS2Cもっと読むAI目次北野武が語る多数派への違和感と独自の視点常識を疑うことの重要性と固定観念への挑戦ベテランこそ語れる熟練と技能の軽視への警鐘現代社会を予見した北野武の鋭い視点とは?毒にも薬にもなる?刺激的な思考に触れるAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。アラフォーの財布と心と体を健康にして、時間と場所に自由な人を増やしたい県です。 僕は19年間公務員生活をしていましたが、家計管理とインデックス投資で41歳でサイドファイヤーを達成、 42歳でオランダのデンハーグに家族で移住しました。現在は時間と場所に自由な生活を送り、ライフデザイナー、ファイナンシャルプランナーとして活動をしています。 皆さんが自分の人生を楽しむための財布と心と体を健康にする情報を発信します。 実は昨日の放送はプレミアム放送として録音していたので長めですが、気がついたらレギュラー放送で放送してしまっていて、 途中でプレミアム放送に切り替えました。プレミアム放送に申し込んでいただいた方、失礼いたしました。 そして通常の方でも聞けた方、聞いていただいて本当にありがとうございます。 通常よりも長めに録音しておりますので、良かったらプレミアム放送も今後も聞いていただければなと思います。 今日はプレミアム放送を始めてから、毎週何曜日は何を話すというふうにしていたのですが、 どうしても言いたいことやプレミアム放送で話したいことの都合が、毎週何曜日何を話すというテーマを決めてしまうと 会わなくなってきてしまったので、少しプログラムを見直したいなと思っていて、まだちょっと考えているところなんですが、 ただ、僕の情報収集として、やっぱり本は大好きなんですね。YouTubeとかそういうもの、SNSとかインターネットでやるよりかも、 やっぱ本はいいなというふうに思っています。やっぱり情報がしっかりと整理されていますし、読み直しも効くし、 インスタントではないというか、YouTubeをやっている人って、そこから本も書いているのですが、 本にまとまっちゃうと、その本に書いてあることをちょっと表現を変えて、YouTubeで毎回毎回同じような話をしているだけみたいなところがあったりして、 僕はYouTubeの発信とかをあまり面白いなと思う方ではないんですね。 であれば、了承に出会う方の方が知的興奮が刺激されるというか、いいんですね。 読むということは、やっぱり言語を増やすとか言語訓練にもとても良くなって、 よく最近のSNSとかの感想で、思っていたことを言語化してくれましたとかいうような感想もあるかと思うんですけども、 それでそもそも、自分では自分の感情を言語化できなかったことを他の人で言語化してくれたという喜びだと思うんですが、 それまでもね、やっぱり人に言語化されたものっていうのは全くしっくりくるわけじゃないんじゃないかなというふうに思うんですよ。 やっぱり自分で本を読んだりとか、類語辞典を引いたりとか、辞書を調べたりとかして語彙を増やす、表現力を増やしていくことによって自分の感情を増やしていくことができるので、 やはり本っていうのは素晴らしいなというふうに思っております。 なので僕、読書家の人だと本当に1日1冊とか読まれている方いますが、僕はそこまで読めないんですけども、でも週に2、3冊ぐらいは読んではいるので、 過去読んだ本ですとか、最近読んだ本の中から良い本っていうのは進めていきたいなというふうに思っております。 なので今日も本の話ですね。週に1回どこかは本の話をしていきたいなというふうに思っています。 今日は本の話ですね。そのわけで本の話をしていきたいんですけども、今日はビートたけしさん、北野たけしさんの本名の方のお名前で書かれている本ですけれども、 超思考という名前の本を今日は紹介していきたいなというふうに思います。 なんか少しタイトル安っぽいんですよね。超思考というと考え方だったり何だったりだというようなイメージを持たれるかもしれないんですけれども、 これはあくまでもどうやって考えるかではなくて、単純に北野たけしさんという人間がどう考えているか、 俺はこんなこと考えてるぜっていうような北野さんの考え方や考えていることをまとめた本なんですね。 ただこれがめっちゃ面白かったんで今日はこれを紹介していきたいと思います。 # 北野武という人は本当にすごいと思った はい、というわけで今日は北野健司町、町志向ですね。あの越える志向と書いて町志向ですね。 はい、あの千葉県の町志向ではありません。失礼いたしました。くだらない話で。 この辺は絶対笑いも取れないですよね。 いやー、ほんとね、北野さんの話をするからね、お笑いの方なのでね、ちょっと今音で思いついていっちゃったんですが、 ドリブラってよくないですね。すいません、失礼いたしました。お茶を濁してしまいました。 今日のその本は北野さんの町志向なんですけども、この本を読んでね、北野健司さんという方がなぜ売れ続けているのかとか、 映画撮ったり絵描いたりとか、マルチな才能を発揮されていますけれども、それが本当に才能なのかどうなのかというところですとか、 北野さんという北野健司、ビート健司というものの見せ方ですとか、そういったものがどのように考えて出来上がっているのかというのが分かる本なんですよね。 すっごい面白かったです。皆さんは例えば人と違う意見だった時とかって結構ドキッとしませんか。 あとは自分が考えていることが自分の考えが多数派だった時ってちょっと安心したりとかしませんかね。 そこに対する恐れというか弊害というか怖さというものもありますよね。 そうしたものを北野さんは結構この本の中でバッサリ切っているし、ものの見方というものに対して新たな視点をくれる本なんですね。 例えば今常識だと思っていることになんか変だよなって、なんかちょっと違うよなって感じていたりですとか、 自分という存在がいまいち分からないというか、なんかね自分って何なんだみたいな、というようなことがはっきりしない時なんかに読んでいただきたいなというふうに思います。 これを読んだからってパッて素直に答えが見つかるわけではないんですけども、きっと皆さんの考え方に対してこの北野健司という人の北野健司さんの考え方というのが一石を投じてくれるんじゃないかなというふうに思います。 なぜならばこの北野健司さんという人の考えを知ることって結構少ないと思うんですよね。 テレビだと結構司会というかコメンテーター、最近はでも結構80歳近いんですね。 北野さんも79か78とかそんなもんだと思うんですけども。 なので昔みたいにね、僕の小さい時はふーんたけしをとか見てましたけども、そういうことをやるような、もうお年ではなくなってしまってテレビの上で見るユニット、 いってもそういったコメディチックというかコメディだったりですとか、単発のコメントだったりすると思うんですけども、 そこで出されるたけしさんのコメントというのは、そのたけしさんが施行したそのベースにある考えというもののもとに、もう最後の最後で抽出された結果だと思うんですよね。 その結果だけ聞いていると、なぜこういう人がそういうことを考えているのかっていうのはわからないと思うんですよ。 しかもたけしさんのコメントって、単発で聞くと、TVSアナウンサーのあずみさんとやってるニュース番組とかありますよね。 僕はテレビも見ないんで、うる覚えなんですけども、ああいうところでたけしさんがちょくちょくってコメント出したりとかしますけれども、 正直ね、わかりにくいんじゃないかなって思うんですよ。僕はね、ちょっとわかりづらいなっていうふうに感じていたんですね。 昔、事故されてから、少し滑舌も悪いのかなっていうふうに感じるところもあるんですけども、 正直、少し言ってることが理解しづらいなっていうふうに思っていたんですが、 やっぱり本になることによって、すごくこれがクリアになりましたし、もっとたけしさんをすっきり知りたいなって思うようになったんですね。 なぜかというと、この本はたけしさんがインタビューを受けた内容、話した内容をノンフィクションライターの石川拓司さんが文章にしたものなんですね。 最後に構成で石川拓司さんの名前があったので、たぶん石川拓司さんがライターとして書かれているんじゃないかなというふうに思うんですけども、 やっぱりライターさんを通すことによってインタビューの熱量は失われずに、それでいて話が理路整然に整理されているんですね。 たけしさんがなんでそういうふうに考えているかということですとか、たけしさんの考えに至ったまでの経験だとか、そういうことが論理関係だったり、意見の相関というものがよくわかるんですね。 そうすると、たけしさんの着眼点の鋭さとか、そういうことじゃないだろうというようなアナーキー、アナーキーは無政府だからちょっと違うから、ちょっとアンチな意見を出したりするときにも、そこにいやらしさがないアンチ、 単純にその意見違えよみたいな話ではなくて、なんとなくウィットが効いているというか、エスプリが効いた反対意見を出してくるのは、やはりこの人の教養、その元にある教養の深さだとか、経験の深さだとか、元になっている考え方というものから注視されているなということがすごくわかるんですね。 本当にハッと気づかされることが多いんですよ。例えばですけども、この本の中で書かれていることとして、かつしんたろうさんって皆さんご存知の、僕と同世代の方はご存知だと思うんですね。 このラジオは40代ぐらいの方に向けて発信しているので、あまり20代の方とか10代の方というのは全然聞いていないんですけども、もしわからない方は調べていただきたいんですが、中村珠穂さんの旦那さんですね、中村珠穂さんも知っているかどうかというところがありますけども、かつしんたろうさんって昔の俳優さん、かっこいいんですよね。 かつしんたろうさんの映画の座藤一っていうね、盲目の居合抜きの名人の時代記があるんですけども、その座藤一の中でドメクラっていう言葉が問題になったみたいなんですね。 目クラというのは目が見えない人の差別用語としてですね。そのドメクラっていう言葉を映画で使ったことによることがとても問題になったんですけども、その時かつしんたろうさんは目の見えない人は映画を見ないといって、それがまた問題になったりしたんですよ。 この目クラっていう言葉には神経をとぐらせる、寄って叩くみたいな話がありますけれども、今でもそうじゃないですか、差別発言したりですとか、ちょっと不倫したとかなんとかでも寄って叩きますよね。 多分、皆さんとか報道してる側にもいろいろあったと思うんですよね、裏はね。なんかそれなのに、ちょっとほこりが出てきたらみんな立然に叩きに行くみたいなやり方あるじゃないですか。 この目クラって言葉とか、そういうことに対してはすごく神経をとがらせているにもかかわらず、近所の交差点に盲人用、目の見えない人用の信号がついていないと言って怒る人とか、それをマスコミが取り上げて大々的に報道するなんていうことって絶対ないですよね。 目クラっていう言葉自体が、どの場で言うかってTPOも確かにあるとは思うんだけれども、言葉自体が悪いというよりかは、差別はもちろん良くないですけれども、かといって根幹にある生活している目が見えない方は横断歩道とかで困るわけですよ、音が鳴らないのがあったりすると。怖いですよね。 そういうところには問題をせず、言った方に対してやたら攻撃をするっていうのはちょっと違うんじゃないの、みたいなことを言っているんですね。まさにその通りだなというふうにありますね。 こういう点にも臭いものには蓋をして見えなくなってしまうような気質が見えてるんじゃないか、みたいなことを威圧すると、そんなことも言っています。 こういった目倉ということを一斉に叩くことに対しても、本質そうじゃねえだろうっていうようなことを言っているんですよね。 他にも、例えば、最近はすぐにまるまるできるようなものをみんな求めるようになってきていて、熟練っていうものに対する関心がなくなってきちゃってるよなって言うんですよ。 これっていうのが結構竹内さんは懸念を示していて、要はハンバーガーばかり食べさせた子供にちゃんとした料理を食べさせたらまずいって言われるんじゃないかって。 芸能だとかっていうのはなかなかわかりづらいんで、表面化しづらいけれども、皆さんだってハンバーガーばかり子供が食べていて、本当においしい料理を食べたときにまずいなんて言われたらすごいショックだと思うし、やばいと思いますよね。 こういったことに着眼すると、ヒーズの仕方とかすごいうまいなって思いました。それでいて、結構ドライというか、考え方が動いていなくて。 例えば、仕事の見方とかに苦労しなければ仕事にやりがいなんて見つからないっていうことがあったりするんですよ。 なので、この本は新たしい視点を自分にくれるとともに、ちょっと自分の中にある甘えに対してガツンと原稿をくれるような本であるので、この40代くらいの方にはぜひ一度読んでいただきたいなと思います。 # さいごに 実はこれは2011年に現状自体が書かれているんですけれども、その中にですね、もう一つ話があって、 料理とかレストランとかも最近はレビューを見て、親調べして、みんなが美味しいと思ってたら行く、みたいなことになってきたと。 それも何だかな、みたいな指摘が入っているんですけども、 その中で、そんなことをしてたら将来的に恋人を見つける、タケさんは男性なので女性を見つける、当時彼の言葉では女という言葉を使います。 女を見つけるにも、検索して欲しい例を評価している女を見つけるんじゃねえか、みたいな、そんな世界になってしまうんじゃねえか、みたいなことを言っているんですけども、 現実にそうなりましたよね。 現実にそのマッチングアプリで、私のステータスはこうですとか、こういうあれですとか、自分の好みはこうですって、機械がマッチングしてくれた人に会いに行くみたいになってきて、 2011年ってまだまだiPhone出たばかりで、スマートフォンもね、持っている人少なかった時代ですよね。 ようやくiPhone4になって、4が出てようやく復旧し始めたぐらいなので、 当時はまだまだ少ない、だからアプリケーションとかも少ない時代にあったにも関わらず、そういうことを予見しちゃうっていうのもね、 なかなか本質的なことを見ているというか、世の中見ている目っていうのが全然違うんだなっていうのがすごく感心しました。 というわけで、昨日は反対側を見ようみたいな、自分の意見と違う人の意見をやっぱり見ると知識の幅とか広がるしいいですよっていうのを放送で話させていただいたんですけども、 同様にこういった尖がった意見というのも大変良いなというふうに思います。尖がった意見っていうのは良くも悪くも刺さりますよね。 いい刺激にせよ、悪い刺激にせよ、それは個人の感性があるので良くなるのか悪くなるのかっていうのはあると思いますが、いずれにせよとても刺激をされると思います。 本当にこの本は読んだ人に対して薬となるか毒となるかは読者次第な本ではあるんですけども、非常に尖がっている本だなというふうに思いますので、 本当にお勧めです。ぜひ手に取ってみてください。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。少しでも面白いなと思っていただけたらぜひいいねやフォローをお願いいたします。 現在週3回プレミアム放送を発信しています。プレミアム放送では、いつもここ噛んじゃうんですよね。プレミアムってちょっと日本語言いづらいですよね。 プレミアム放送では通常放送より長くそして深掘りして話しています。通常放送では言いづらいことも踏み込んで話していますので、よかったら登録してみてください。 プレミアム放送はウェブから申し込んでいただいた方がお得なので、ぜひ申し込みいただく際はウェブの方からお申し込みください。 また40代から人生をリスタートさせるコミュニティオーガニックグロスというものを開催をしています。 コミュニティではコミュニティ限定のコンテンツのほか、プレミアム放送の内容なんかもテキスト化して過去の放送もすべてご覧いただけるようになっています。 プロフィールにリンクがありますので、よかったらご覧ください。 それでは今日も財布と心と体を健康にして、時間と場所の自由の実現に向けてできることを少しだけ一緒に行動していきましょう。 素晴らしい1日をお過ごしください。 それではまた次回の放送、明日の放送でお会いしましょう。 それでは。 もっと見る #考え方 #思考法 #思考習慣 #考え方への投資 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!04:231.オープニング09:592.北野武という人は本当にすごいと思った03:263.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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