TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#312 【公務員からサイドFIRE】現実を動かした「ただノートに書く」習慣 。16:07 3月16日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次40代のモヤモヤを解消する習慣とは目指す未来を現実にする自己実現の解像度脳のRAS機能が引き寄せる「チャンス」の正体公務員からサイドFIREを叶えた思考法「書く」習慣がもたらす変化と継続のコツAI文字起こし(β版) # 夢を現実に変える「脳の仕組み」とは? おはようございます。オランダからお届けする40代のこれからを面白くする生き方の提案、モトコムAFPのケンです。 40代って仕事とか家庭とか本当に忙しいですよね。 目の前のやらなければならないことというものをこなすだけで、1日が、そして1週間とかね、あっという間に過ぎていってしまうと思います。 最近本当に1年が過ぎるのをめちゃくちゃ早く感じるようになりましたね。本当に年々早くなっていくなというふうに感じます。 そのような時期って、ちょうど40歳ぐらいだと人生の折り返し時点になってきて、ミッドライフクライシスのようにですね、 これからの生き方や働き方に漠然とした迷いを抱えている方が多いんじゃないかなというふうに思います。 僕もね、ものすごく抱えていたんですよね。すごいモヤモヤを抱えていました。 なんですけども、もう覚悟を決めてからというかは、今はね、ものすごく多幸感にあふれるというか、 なんか今幸せだなと思える幸せに生活を送らせていただいております。 なので、本当ね、心の持ちようによって40代からの人生って、精神的には働いて20年ぐらい経って充実してきているし、 体力もまだまだあるしということで、実は40代からの人生も全然本当はね、もっともっと面白く楽しくできるんじゃないかなって思っていますし、 僕はそれを実践して、なるべくこのように発信して、ちょっとね、こうモヤモヤしている方を元気にしていきたいなというふうに考えているんですね。 で、ちょっと話がかぶってしまいますけども、僕自身公務員からサイドファイヤーをして、 今はね、時間とか場所とか住む場所とかを自分でコントロールできる、自由なというか、自在な人生を手に入れることができたんですが、 そこに至るまでにやってきたことっていうのは何もね、本当特別なことではないんですね。 今から振り返れば本当日々の習慣というか、小さな小さなそういった、なんだろうな、小さな出来事の積み重ねで、 たまたま、たまたまというか、もう当時はね、計算しててやってたわけじゃないですけども、 そうした小さな小さな積み重ねが重ねに重なって10年とか、15年とか経って、こう、生きてきたなという感じがします。 だから、その生き甲斐のある人生っていうのは、なんかこう魔法のように誰か特別な人に与えられたりとかするものではなくて、 あと、特別な能力を持っているからとかっていうことではなくて、小さな習慣の積み重ねができれば、 全体に取り戻せるというか、そういった人生を歩けるなっていうふうに僕は信じているんですね。 で、ちょっと前置きが長くなってしまったんですけども、なので、今僕は自分が実践してきた小さな習慣というかね、 ミッドライフルクライシスを壊すに至った習慣ですねっていうのを、何が良かったのかなっていうことを体系化してですね、 今、50のワークっていうのを作ったんですけども、それを今、少人数の仲間と一緒に取り組むコミュニティをこじんまりと運営しています。 本当にこじんまりと運営しています。 で、今日はコミュニティの中でやっている50のワークの話をしようかなと思っています。 実はこれ、前も話しておりまして、もう何回だ、結構話してはいるんですよね。 20回以上話しているんですよ。 ですが、ここ最近100回分ぐらいの放送空いてしまったんですね。 ちょっと僕も放送内容をどうしようかなとか悩んでいたので、ちょっと空いてしまったところがあるんですが、 これからもうちょっとこのワークの話はぜひ皆さんにも知っていただきたいなというふうに思いまして、 毎週月曜日はまたちょっとワークの話を再開していきたいなというふうに今考えております。 なので、今日も月曜日なのでこのワークの話をして、ぜひコミュニティの方でもそうなんですけども、 1週間かけて取り組んでいくような形になっていくんですね。 で、そのワーク自体は変わらないんですよ。 それを毎年ちゃんと繰り返していって積み重ねていけば、 しっかりとミッドライフクライシスを打破するような措置もできていて、 10年後には多分今とは想像もつかないような生活になっているんじゃないかなというふうに思います。 で、そのコミュニティの方はね、もちろんそっちをメインというか、 ワークはそのコミュニティのために作って、メンバーのために作っているので、 この話を先行して、もうそろそろもう1年が経とうとしているところなので、 もうちょっと50のワーク全てがシリーズが出来上がるところなんですけども、 過去のね、このボイシーで話させていただいたワークにつきましては、 放送のリンクをこのチャプターのURL欄に貼っておきますので、 リンクを貼っておきますので、もしよかったらそこから聞いていただければなというふうに思います。 今日はですね、その22番目のワークである、 目指す姿を明確にするという話をしていきたいなというふうに思います。 どういうことかというと、未来の自分を具体化して、 自己実現の解像度を上げていくということなんですね。 実はこの前回とか、この50のワークについて話している中で、 自分の好きな状態とか価値観を言葉にするっていうワークにも取り組んできているんですね。 ただしですね、この好きな状態とか価値観っていうのは、 いわば人生のコンパスみたいなもので、ちょっと抽象度が高いんですよね。 40代、50代と生きていく中で、どっちの道に進めるべきかとか、 迷ったらどうするべきかっていう時に、 何を選べば自分らしくいられるかっていうような、 その判断基準になってくれるすごく大切なものだとは思っております。 この好きな状態とか価値観とかっていうのはね。 ただ、これだけではちょっと問題があるなと思っていて、 目指すべき方向、つまりは来たわけだなみたいなものが分かるのがコンパスですよね。 だけども、じゃあどうやってそこに向かっていけばいいのか、 歩き出せばいいのかとか、具体的な一歩が分からないと、 なかなか前に進めないと思うんですね。 要は、壁に出てコンパスだけ持っていてもうまくいかないっていうような感じですよね。 また、もっと具体的に言うのであれば、 登山に例えると分かりやすいと思うんですけども、 コンパスだけ持って山に入ってもかなり危ないじゃないですか。 それこそ本当、どんな靴を履いて、 どんなペースでどんなルートを辿って歩くかというような、 具体的な装備や工程のイメージが必要ですよね。 これって、人生にもある程度は必要だと思うんです。 抽象的な、こういう価値観でいきたいなっていう思いを、 今度は日々の生活とか行動レベルに落とし込んでいくことが必要だと思います。 これは具体化と呼んでいるというか、 そういうような具体化をしていく方がいいなというふうに僕は考えておりまして、 その具体化の面白さですとか必要性というのを、 今日は話していこうかなというふうに思っております。 具体化ってどうやるのっていうと、 これはやり方もすごくシンプルで、 シンプルじゃないと続かないんだよね。 習慣にはできないのですごくシンプルで、 その価値観を大切にして生きている自分は、 いったいどんな表情で、どんな服を着て、 どんな生活をしているんだろうっていうのを文章にして書き出してみるんですね。 思っているだけじゃなくて、文章にするっていうのがやっぱり大切です。 これをやると何がいいかっていうと、 実は、これやっているときは僕もあまり意識していなかったんですけど、 後付けでいろいろ勉強とかしてみたら、 実は脳の仕組みなんかも関係していて、 カラーバス効果っていうことを聞いたことがあるかもしれませんが、 例えば赤い車が欲しいなって思い始めると、 急に街中で赤い車が見に着くようになったりすることってありますよね。 意識し始めるとそれが目に入るってやつですね。 それってなぜかっていうと脳にはRASっていうんですかね、 RASっていうフィルター機能がありまして、 実自分がこれは重要だと意識した情報だけを拾い集めてくれるような能力なんですね。 だから、なりたい自分の姿を具体的に描くというのは、 自分自身、脳に対してこれが今の僕にとって超重要な情報ですよって、 こういうふうに僕がなりたいんだよって宣言するようなものになるんです。 そうしてくると、今まで見過ごしたチャンスですとか、 人との出会いですとか、急に目に入ってくるようになると思うんですよね。 意識するようになってくると思うんですよ。 ちょっと僕自身のお話をさせていただくとですね、 僕はずっとこの番組でも何度かお話ししている通り、 海外を旅するように生活したいなっていう夢があります。 今も旅はしてますけどね、旅するような生活にはまだちょこっと、 その一歩手前まで来たかなって感じがしますけど、 今でもその夢を持っています。 そのために英語が話せるようになりたいと。 でも当時、僕は3年前まで公務員をやっていたので、 当時も夢を描いているときも普通に公務員として働いていて、 家族もいて、長期に旅行に行くということすらも、 金銭的にもスケジュール的にも全く現実的ではなかったんですよね。 で、描くのはいいよって言われて、 もう十数年前ですよね、これ。 もう15年ぐらい前だと思いますけども、 描くだけタダだしなっていうのもあって、 こういうの言われると僕結構素直にやるんですよ。 そんなにお金がかからなければね。 なのでアメリカに留学して英語が話せるようになるっていうようなことを描いたんですね。 で、当時都庁、僕は都庁に勤めてたんですけども、 アメリカのワシントンDCにあるジョージタウン大学っていう、 結構カトリック系の古い優秀正しき大学があるんですけども、 そこに4ヶ月間留学できるっていうプログラムがあったんですよ。 で、なんとなくそれに行きたいなと思ってたんですよ。 アメリカにも行けるし、英語も話せるようになるんじゃないかな。 ただその条件が等位化800点以上だったんですよ。 当然ですよね。あっちで授業を受けなきゃいけないですからね。 で、僕はそこで等1個すらその時点で受けたことがなかったんですよ。 で、そういうふうにアメリカとか留学したいなっていうふうには書いたものの、 あまりにも現実離れしていたし、 当時まだ30代の初めで結構忙しい部署にもいて忙しさもあって、 そんな書いたことすらすっかり忘れていたんですね。 ただ書いたのも自分も忘れてたんだけども、 それから3、4年後にですね、 本当にひょんなことから偶然、僕オリンピックの部署の人事担当になりまして、 そこからですね、当時、 僕がその夢で書いた夢とか、こうなりたいな、行きたいなって、 それで英語話せるような自分になりたいなって書いた時には、 結構人気があったアメリカ留学のプログラムなんですけども、 僕がその人事担当になった時には、 ちょっとね、もう行きたい人が出尽くしてしまって、 少し人気がなくなっていてですね、枠が空いていたんですよ。 で、その4ヶ月のアメリカの留学に、 その当時すら僕、教育受けてなかったんですけども、 後から受ければいいということで、 行かせてもらえることになったんですね。 もちろん面談とかして、ある程度英会話はできるよ、 みたいなところは、やんなきゃいけない、 準備をしなきゃいけなかったんですけども、 教育の点数がなくても、チャレンジしたらダメかなと思って、 ダメも取れない、とりあえずチャレンジしたら行くことができたんですね。 で、その時も忘れていて、後からですね、 アメリカの留学帰ってきてから、当時のノートを見返してみたら、 自分は留学したいっていうのを書いてたのに、改めて気づいたんですね。 そしたらなんか、自分が書いたことすら忘れていても、 書いた夢がそのまま、自分の理想の姿というかね、 なりたかったことがそのまま現実になっていてね、 結構ね、自分自身もビビりました。 まだね、英語はそんなペラペラなネイティブのようには全然話せないので、 まだまだ勉強中ではあるんですけども、 そういう風に夢が叶ったっていうのはあります。 で、これってね、その意識の上では忘れていても、 書いたことで、無意識レベルにこれが大切だっていうことが 擦り込まれていたのかなっていう風に思います。 だからこそ、目の前にチャンスが転がってきた時に、 これだっていう風に気づけて、やりますっていう風にね、 手を挙げることができたのかななんて思います。 今はね、独立して、日本に住んでた時に比べると、 オランダの法律的な縛りもあって、 だいぶ広い家に住まわせてもらっているんですね。 ちょっと家賃負担は大きくてつらいんですけどね。 もっと狭い家でいいんですけども、 でもその広い家に、東京ではそんなに広くなかったので、 もうちょっと広い家に住むみたいなことも実は書いていたりとかして、 それもね、やっぱりこんな形でね、 しかもオランダに来て叶うとは思っておりませんでしたが、 なんかね、いろんなひょんな自分のその決断、選択からこんな風になって、 突然繋がったりするので、面白いなーなんていう風に思っています。 で、じゃあそれをどういう風に書けばいいかっていうことなんですけども、 一つだけコツみたいなものをお伝えすると、 超具体的に書くということですね。 なるべく具体的に書くというのが大切かなという風に思います。 例えば、時間とお金に余裕があるという状態が望ましくてパッてね、 お金持ちになりたいとか書いたとしても、 そうではなくて、じゃあどんな家に住んで、どんな1日を送って、 月にいくらぐらい収入があって、いくらぐらい使っている状態が 自分にとってのその余裕なんだろうって、 解像度を極限まで高めていくことが必要かなという風に思います。 で、例えば僕の場合は1日4時間だけMacで仕事をするとか、 しかもオフィスは持たず、世界中どこにいてもできる仕事にするとかですね。 あと自由に使える時間はお金よりかも優先するみたいな形で、 自分の価値観と擦り合わせながら書いております。 今はアメリカの一件があってから、 今は結構自分、僕はEvernoteに書いて、 いつでも見られるような状態で、 自分の理想の1日とかなりたい状態ということを書いていますね。 で、冒頭にお話ししたコミュニティの方では、 未来の自分を具体化するというワークに取り組んでいるメンバーがおりますし、 初人数なんですけど、本当にまだ小さいコミュニティなんですけども、 時間、お金、人間関係、仕事、生活っていうような、 いろんなカテゴリーに分けて、 それぞれの理想の1日や心の動きまでを深掘りをしていっております。 1人だとついついこういうのも聞いても、 そうかそうかやってみようかなと思っても、 なかなかできないというふうに思うんですけども、 そんな方はよかったらコミュニティの方も覗いていただければなというふうに思います。 人がいたりとかするとできることもありますからね。 一緒に日本時代からの新しい生き方を、 自分のペースで作っていく仲間になれたら嬉しいです。 そのわけで今日は、 僕がコミュニティでやっている50のワークのうちの1つを紹介させていただきました。 最後までお聞きいただきありがとうございます。 今日も何か話の中で1つでも気づきがあったら、 ぜひイネを押してもらえると嬉しいです。 それでは今日も財布と心と体を健康にして、 素晴らしい1日をお過ごしください。 それではまた明日お会いしましょう。 ケンでした。 もっと見る #夢 #FIRE #夢の実現 #サイドFIRE #ノートを活用する 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!16:071.夢を現実に変える「脳の仕組み」とは?https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Q95g4YTNaTPGVzFN1jJsk-DqU5rB_Mt3gANM9TL1n8k/edit?usp=sharingコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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