TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#358 クロアチア旅① 比較対象がある面白み11:28 5月8日 90再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次比較から紐解く旅の「なぜ?」城壁構造に見る地域性と防衛思想稚拙な肖像画に隠された歴史背景アドリア海と北海の透明度の謎比較で深まる旅の醍醐味と発見AI文字起こし(β版) # 違いからなぜを考えてみる。 おはようございます。ケンです。僕は今、クロアチアのデブロクニクという町に来ています。 アドリア海の神社と呼ばれておりまして、皆さんの中では例えば魔女の宅急便のモデル地の一つになっていたりとか、 あと紅の豚のモデル地になっていたとも言われていますね。 最近ではゲームオブスローンズってこれ僕まだ見てないんですけども、 海外ドラマのロケ地としても有名なようです。 この町自体もね 8世紀ぐらいから17世紀ぐらいにかけて、公益都市そして城西都市としての発展を遂げてきて、非常に綺麗な町並みが世界遺産にもなっており、 クロアチアといえば、みたいなところもあるので、皆さんもそういったところでご存知なんではないでしょうか。 今回はですね、まだ昨日つきまして、まだ半日ぐらいしか何かを見ていないので、あまり詳しいことは 僕まだわからないんですけども、あくまでも事前にちょこっと調べた感じとかからして感じたことをね、今日は話していきたいなと思うんですけども、 今日話したいのは、旅をする時にも比較対象があるとやっぱ面白いなという話なんですね。 比較対象とは何かというと、この町を見ていく中でも、ここと比べてここが違うなっていうものがわかってくると、 なんで違うんだろうっていうのがわかってきて、旅の面白みが増してくるよっていう話を今日はしたいなと思います。 昨日も少しそんな話をしたんですけども、大体ね、旅って、 なんか見て綺麗だなぁとか、スポットで写真を撮ってっていうので、ちょっと終わりがちになってしまうんではなかろうかと思うんだけれども、 そうではなくて、昨日は事前に調べておくといいですよっていう、本とか読んで歴史書とかも見ておくと、全然厚みが増しますよって話をさせていただいたんですけども、 今日はいろんなところに行って比較対象ができると、そのなぜ違うのかというのを見ていくと、 なかなかまたこれもですね、旅の醍醐味というかが増えていくよっていうような話をしていきたいなというふうに思います。 今回僕もまだ半日しか見てない上で、面白いなぁと思ったのは3点ありまして、 城の作り方、要塞の作り方ですね、これと、あと肖像画の描き方、 この2つと、最後にですね、海の色ですね。海の色、これがねアドリア海はねめちゃくちゃ綺麗なんですよ。 僕が普段住んでいるオランダはね、結構汚いというか水が濁っているんですね。これなんでだろうって話なんです。 この3つがね昨日パッて見て、違うなぁというふうに感じまして、またそこからなぜをね、昨日ちょっと色々調べていたりしました。 で一番初めはですね、この城の作り方っていうやつなんですけども、 例えばですけど、日本の城って石垣を作るときに、いろんな石垣の積み方があって、一番強度が強くて、 あの強い石垣と言われているのは、ノズラ積みと言われる積み方なんですね。天然の石をそのまま色々と、そのままの形のまま積んでいくと。 そうすると隙間もできて、柔合性っていうんですかね、が優れるって言うんですね。強く回り、その隙間がいろんな揺れとか水はけも良くして、 強固な石垣が作れるって言うんですけども、このデュブロクニクの城は城塞都市なんですね。 いまだにその14世紀とか17世紀とかまでに、しっかりと作られた城壁が残っているんですけども、それが綺麗に切られた四角い石をですね、綺麗に並べているんですね。 で間にはモルタルが入っているんですよ。漆喰とかですね、それが入っていると。 で、まあこういろいろね、石垣となんでこんなに作り方が違うんだろうなと、同じ石造りでもっていうふうに思ったんですね。 で違いは、大きな違いはね、石垣はどちらかというと城の土台になったりするので、 堅牢さも必要なんだけれども、水はけだとか、日本の天候による雨が多いですから、 水はけですとか地震がありますからね、その地震の揺れをしっかりとカバーできる、吸収できる強さっていうのが必要なので、 でかつ強さも必要なので、重厚性両方が必要になってくるということで、このノズラ積みっていうのが発展したらしいんですけども、 ヨーロッパの場合、クルア茶もですね、地震なくはないんですけども、日本ほど頻度は多くなさそうなんですね。 過去に2回ほど大地震があって、この記録がある中でだから、この数百年でですね、大きな地震があったらしいんですけども、 その時に雨も日本に比べたら少ないし、用途は途中で大砲とかから城壁の中の街を守るためなので、 まずは四角く綺麗に積み上げて壁を作った中に、今度またモルタルと瓦礫、要はコンクリートみたいなものですよね、 入れて堅牢な作りにすると、ひたすら壁としての役割を果たせればいいということなので、 全然この石の積み方とか内部構造とかも変わってくるっていう話なんですね。 なるほどなぁとね、これはね、思いました。やっぱり所変われば物変わる、品変わるですね。 次にね、思ったのはね、肖像画なんですよ。 昨日もレクター宮殿という、このクルア茶の僕がいるこのデュブロクニクというのは、 元はラグーザ共和国と共和国という小さな都市国家だったんですね。 海洋国家でした。一番のライブラーのイタリアのベネチアだったらしいんですけども、 そこで総督が1ヶ月ごとに変わるっていうかなり汚職だとか、 一人が独裁しないような仕組みを堅牢に作っていた国だったようですね。 そのため肖像画がですね、一応その時の総督の顔とかがいろいろと今でも当時の総督でレクター宮殿というところに飾られているんですけども、 これがですね、なんとも絵がぱっと見、稚拙なんですね。あんまり上手くないんですよ。 構図とか顔の描き方、筆のタッチとかも。 一方でオランダ、僕が今住んでいるオランダは、17世紀にゴールデンエイジ、黄金時代と呼ばれる時期を迎えまして、 肖像画がめちゃくちゃ発展するんですね。 それこそレンブランタとかフランスハルスというような肖像画家がいまして、 集団肖像画と呼ばれるものが発展するとともに、その絵の構図やタッチとかもものすごく発達するんですね。 当時そのゴールデンエイジの間では、なんと肖像画だけじゃないんですけども、 画家の数もすごい多くいて、500万枚から1000万枚が制作されたと言われています。 現代まで残るのは、もうそれの1%未満なんですね。 これ400年のうちにそこまで削られてしまいました。 要はそのうちに、あまりよろしくない絵はマーケットで淘汰されてきてしまったということなんですけども、 やはりこの需要がどれだけあって、どれくらい供給されたかというところに、 やはりこの発展の具合というのは、 マーケットにどれだけ晒されるかというのは、どれだけ技術が発展するのかということは非常に感じました。 クロアチュアでは本当なんだろうな、 総督とかの絵を一応残しとくぐらいな感じで描かれていたようなので、 あまりその肖像画とかの発展が見られず、 またイタリアが近かったので、結構力のある画家はイタリアの方に行ってしまったらしいんですね。 なのでそういった肖像画一つとっても、 全然このヨーロッパ県内でいろんな違いがあるんだなというふうに思いました。 最後、海の色ですね。 これも中海はめちゃくちゃ色が澄んでいて、 北海はですね、すごく濁っているんですよ。 これ何かというと、 北海はですね、川の水が流れてきて、 栄養分がたくさんあるので、 プランクトンがたくさん育っていると。 だからプランクトンのために結構濁っているって言うんですね。 魚ととっては濁っている海の方がいいわけですね。 プランクトンがたくさんいるので。 一方でアドリア海は全然そういうのはないみたいなんですよ。 今岩であった砂と岩の違いとかもあるんですけども、 川の流れ込み方が違うらしくて、 あとは水の循環、中海の水の循環が違って、 栄養価が比較的少なくプランクトンが育たないので、 水が綺麗だって言うんですね。 その割にはちょっと出れば中海にも魚がいっぱいいて、 魚介類の料理が発展しているんで、 またこの辺も調べてみたいなと思うんですけども、 ちょっと見ただけでも比較が出てくると、 なぜが生まれて、文化や風土の違いを見ると なかなか面白いなという風に感じました。 # さいごに はいそんなわけで今日はこのいろいろねいろんなところに行って行ってみるといろんな 比較対象ができてその街の見方とかも変わってきて それはそれでまた旅の面白さが増しますよっていう話をさせていただきました 今日ねすいませんちょっとねボソボソ話してるんですけども この収録がみんなでね出かける前の早朝にバスルームにこもって一人で携帯になってちょっとボソボソ話しておりまして家族をね起こしちゃいけないのでちょっとねボソボソ話しておりまして失礼しました 今回もねちょっとあの 旧市街に近いエアビー&ビーに泊まっておりまして ベッドルームとは離れているんですけどもリビングで話しちゃうと壁一枚しかないのでドア一枚しかないのでちょっと僕声がでかいから家族を起こしちゃうかなと思い今ねバスルームに入って ちょっとねボソボソ話しておりますちょっとねお聞き苦しい点があったかもしれませんが申し訳ありません この旅の中ではまた今日はこの後旧市街もありまして明日はですねボスニアヘルツコビナへ行ってまいりますまたちょっとね旅のレポートをさせていただきたいなと思います それではこれでみんな日本は今あれですかね ゴールデンウィークも終わっちゃったのかなまだあのね 中日有休休暇とかをつつ投げてお休みの方もいらっしゃるかもしれませんがどうぞ楽しい 駅をお過ごしくださいそれでは県でしたまたした もっと見る #歴史 #海外旅行 #家族旅行 #ノマド 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!09:521.違いからなぜを考えてみる。01:372.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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