TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#445 夫婦別財布だと老後に困る?サイドFIRE達成夫婦の財布の分け方18:40 8月10日 149再生 問題を報告する 再生する シェアする 都庁19年→サイドFIRE→家族でオランダ移住。その経緯はコチラ→https://voicy.jp/channel/4254/6518289AI目次夫婦別財布は危険?共同財布のメリットサイドFIRE達成夫婦の家計「見える化」術共同財布の課題「隠れ家計」の罠手取り20%小遣い制で家計を安定貯める力と使う力を高める管理術AI文字起こし(β版) # 手取りの20%を小遣いにしたら家計が安定した話 おはようございます。元公務員、ファイナンシャルプランナーのケンです。 今日は日本から40代のこれから面白くする考え方をお届けします。 今日はですね、トークテーマ。 夫婦の財布問題について話していきたいと思います。 夫婦の財布問題、別会計にするか、それとも同じ財布でやるのか。 僕はですね、お金を貯めるのであれば絶対に同一会計、夫婦で共同財布の方がいいと思っております。 なんですけども、その夫婦の共同財布を嫌っているご夫婦っていうのは結構いるかと思うんですが、その多くの理由が、自由に使えるお金が少なくなってしまってストレスが溜まってしまうというのはあると思うんですね。 今日はですね、このストレスを解消して家計も安定してお金が溜まっていく方法について、その一つを我が家の実践というかね、僕が 悩みに悩んで行き着いた、我が家の管理方法というのをね、紹介していきたいなというふうに思っています。 まず、なぜこの共同財布がいいのかなということなんですけども、これはもう単純にお金が貯まりやすくなるからですね。 例えばそれぞれで管理していると、家計の分だけ払って、なんかその共同の家計口座に入れて、あとは自由に使うみたいなね、ことをやってしまうとですね、 夫婦、夫と妻でお金の溜まり方が全然違ってきちゃうんですね。 溜まったり、片方が溜まっているように片方が溜まっていなかったりするんですよ。 で、片方が溜まっているけど、片方が溜まっていないとなると、家族にも関わらず結構ね、いろんな価値観がね、どんどんどんどんずれていってしまうことがあると思います。 擦り合わせを行うことになっちゃうんですよね。結構僕はお金の使い方、これはね、なぜ擦り合わせなきゃいけないかって話なんですけども、それはお金の使い方には結構ね、それぞれの価値観が現れると思っています。 なので、何に使ったかっていうのをつまびらかにすることで、夫婦の、今まで全然お金の違う使い方をしていた夫婦であったとしても、 だんだんそういうふうにお金の使い方、生活の仕方をレビューすることによって、だんだんそういうふうに価値観が揃っていくものなんじゃないかなというふうに思っています。 なので、あともう一つは、別々に管理していて、いわゆる老後とかね、いうふうになったときに、不安を抱えてね、あと退職金も入ってきたし、いくらぐらいかなみたいなことをやっているときに、 いや、私全然お金ないんだけど、僕も全然お金ないんだけど、ちょっとどうするみたいな、なんてこと言われても、正直もう時間は限られているので、日も札もいかなくなっちゃうし、 片方が貯めていた場合であれば、貯めていた方はね、私はコツコツ貯めてきたのに、なんでって、なんで自分が使ってきちゃったんじゃ、自分のせいじゃないの、知らないわよみたいなことになってしまって、 熟年離婚とかね、なりかねないと思うんですね。 夫婦だったらね、そこを助けるべきなんじゃないのって思ってくれる夫妻もいるかもしれませんが、 例えば夫婦であったとしてもね、それまでの価値観も揃ってなかったりすると、そんなの知らんがなってね、思ってしまう、そんなこともあるんじゃないかななんて思います。 こうした問題の後回しというものを避けるためにも、夫婦になったら基本的にはお金をオープンにして共同財布にしておいた方が、管理もできるし、お金も貯まるし、いいんじゃないかなというふうに思います。 ちなみに、我が家の場合は、僕の給料を生活費にして、妻の給料を貯金するというような形でやっていました。 しかし、子供が1人から2人に増えた時とかは、やっぱり支出が増えてしまって、僕の給料だけでは足りなかったので、足りない部分は妻の給料から補うというような形でやっていました。 その上で、マネーフォワードとか家計部アプリで、クレジットカードとか証券会社の銀行口座を連携させておいて、家計部アプリで共有し、 妻とも同じアカウントでログインできるようにしておいて、常に状況が分かるようにしておくと、クレジットカードの何に使ったかも出てきちゃうから、悪さもできないというような感じでやっておりました。 僕が今サイドファイヤーできたのは、このような仕組み作りのおかげだったなというふうに思います。 また、僕が海外に住みたいと言った時に、妻の協力とか理解が得られたのも、それぞれのお金ではなく、それまで貯めてきたお金が家族のお金として今いくら貯まっているのかというのを常に夫婦で見てきたおかげかなというふうに思います。 別財布だったら、あなたが渡航費用とか全部出してくれるの?みたいな話になってたかもしれない。でも、そういうのはあくまでも家族のお金として見ていたので、そういった渡航費なんかいろいろなことに対しても何ら問題はありませんでした。 そこにずっと見れるようにしていたので、こんだけ貯まってきたら、あと数年はなんとかなりそうだねみたいな感じで、お互いに仕事を辞めてチャレンジしてみようかという気持ちになれたというのは大きいですね。 これが別会計だったら、先ほどお話ししたみたいに渡航費どうなんやとか、あなたは全部出してくれるの?とか、いやいや、家族の引っ越しなんだから、お前も出してよみたいな感じになってたかもしれません。 だからもちろん、口座自体はね、僕の口座、妻の口座というので分かれてはいるんですけれども、そこにあるお金はあくまでも僕の口座は毎月の支払いとかに使うもの、妻の口座は生活防衛資金として貯めておくものというような感じで貯めていたものになります。 だから名前が付いているとか、それぞれのお金というよりかは用途が違うというような感じで認識していましたね。ただですね、この方法にも一つ問題点がありまして、共同管理だけだと自由に使えるお金が少ないんですよね。お互い大人なのに。 というわけで、その自由に使うお金ということで、小遣い制ということになります。今世間いっぱいの小遣いって年代や家族構成にもよってだいぶ違ったりもするんですけれども、ちょっと調べてみたらだいたい3万円から4万円ぐらいが多そうです。 うちも共働きだったんですけども、ずっと10年以上は小遣い4万円でやってきました。ただ10年間続けていく中で、やっぱりいろいろな問題も出てきたんですね。 例えば、僕自身の反省としては、当時クルビズとかも始まっていましたけども、冬はスーツ着ていかなければいけなかったので、そのスーツを買うお金安価は当然小遣い4万円じゃ買えないので、家計で出してもらっていたんですよね。 そうすると、自分の小遣い、自分が好きに使っていいお金じゃないから、自分の財布が痛まないので、ちょっといいスーツを買っちゃおうかなみたいな感じで、いいものを買ったりしてたんですよ、靴とかも。相談していいんじゃないとか言ってもらえたので、そういったちょっといいものを買ったりしていたんですね。 そうすると、毎月その食費だとか、他のものをしっかり管理していたとしても、食費の節約額というか、高が知れているわけですよ。それもピンピンの単価が安いですからね、高が知れているんですよ。 それにもかかわらず、それまでの管理が、一着いい服買っちゃったりすると、結構ぶっ飛んじゃったりするんですよね。そこまで何百万とかするような服じゃないですよ。そんな服じゃないけれども、家計だということで、自分の財布が痛まないとなると、結構財布の紐が緩んでしまって、毎日しっかりと頑張って貯めてきた部分が、水泡にキスというか、無駄になってしまう。 そういうところがあったんです。隠れ家計と呼んでいるんですけども、毎月毎月出てくるわけじゃないんですが、同じ家のお金にもかかわらず、自分で自由に使える小遣いじゃないと分かった瞬間に、ちょっと贅沢しちゃうものなんですよね。 皆さんどうですかね。そういうような経験とかありますか。僕は結構これが良くないなというのに気づきました。気づいちゃったんですね。そういうふうにちょっと弱かったんですよ。 これはちょっと家計に与えるインパクトが大きいなと思いまして、比較的最近、時間が経つからもう10年ぐらい経つのかな。結婚して10年以上経ってから、30半ば過ぎで小遣いをようやく上げようということになりました。 ただし、上げてるばかりだと家計を圧迫してしまうので、自分で使うものは全部小遣いで出そうということにしたんですね。その小遣いがいくらまで引き上げるかみたいなことを考えるときに、改めて自分たちの家計をいろいろと把握分析をして、 だいたい個人で使うお金についてはその20%ぐらい割いてもいいんじゃないかなという結論に至りました。手取りのその時の給料の手取りの給料の20%ぐらいはいいんじゃないかなというふうにしまして、手取り給料の20%というのを小遣いの一つの目安にしたんですね。 ただあまり高すぎちゃうといけないので、そこは1万円台の波数は切り捨てる。例えば給料が35万円だったら計算に使うのは30万円。20%なので毎月の小遣いは6万円みたいな感じですね。 あと同時にボーナスも20%をもらうようにしたんですよ。それまではボーナスは、ボーナスのときも4万円か5万円だったんですけども、小遣い毎月4万円のときはボーナスのときの特別小遣いボーナスも4、5万円だったんですけども、そのときもボーナスも20%は自分で使っていいよというふうにしたんですね。 じゃないとスーツとか高い買い物とか必要なときに、さすがに毎月の小遣いのやりくりだけじゃ足りないんですよね。美容院も自分で出すしサプリメントとか欲しいものがあったら自分でも出すし、つまり子供とか家族のための外食や旅行はもちろん家計で出すんだけれども、 自分たちが着る服、利用代、美容院代とか本買ったりとか妻の化粧品代だとかっていうようなものは、あと被服費もそうですね。会社の服だろうが普段の服だろうが、そういったものも一切家計からは出しませんというふうにしたんです。 どんなに高くても、それはちゃんと毎月の小遣いもボーナスのときの特別小遣いもちょっと高めに出すようにしたんだから、もう自分の被服費だとかそういったものは小遣いで出すようにして、家計からは出さないようにしましょうというふうにしたんですね。ここまでバッチリ分けちゃったんで、何を家計で出して何を小遣いにするかっていう揉め事もなくなりました。 それでお小遣いというリソースをどういうふうに使っていくかについては、それぞれ自分で考えなきゃいけなくなったんですね。だから家計のほうも、もちろん月4万円とか夫婦揃って8万円とか10万円くらいは毎月投資、いわゆる先取り貯金、先取り投資っていうのをしていたんですけども、それ以外にもちょっと高いものを買ったりするために自分の小遣いの中でも10%、自分の小遣いの10%を貯金をして、 ボーナスの時も10%から20%くらいは貯金しておいて、何か大きなものがスーツだとかパソコンだとかっていうものが買いたくなった時に買えるようにしておくというような感じにしてました。逆に残りの90%の小遣いはもう毎月毎月使い果たしておりましたね。 そうすると、一般の3万円、4万円の小遣いに比べると、お前のところずいぶん小遣い高いね、なんて感じにはなるんですけれども、被服費とか美容費代とかそういったものを全部自分で出さなきゃいけないので、家計の被服費みたいなものはガツンと落ちるんですよね。子供服しか家計で買わないので。そうすることによって家計の支出が安定するんですよ。 何か自分が欲しくなった時にドーンと大きな支出があったりとか、モラルアーサー投稿してちょっといいもの買っちゃおうかなみたいなことにはならないんですね。だから家計の平準化っていうものができるようになりました。個人としても使える額も増えたのでストレスも減りましたし、相手にこれ欲しいんだけど買っていいみたいなことを言わなくても済みますので、家計で買うっていう選択肢がなくなりましたからね。 だから自分で買わなきゃいけないんですよ。だから相手に許諾を求めるストレスっていうのもお互いに減りまして、なおかつ家計の方もトップ用紙もない、モラルハザードでもない、モラルハザードってわけじゃないですけども、そういったことも起きなくなり安定してお金が貯まるようになってきましたね。 だからその夫婦の財布問題ということで言うと、管理は共同でする。使えるお金はある程度余裕を持たせて渡すっていうのが、貯めると使うののバランスが取れていると思いますし、大人なんだから何に使うとか自分で選べばいいんですよ。 スーツ買っちゃったのにとか、スーツ屋に穴が開いちゃったとか、どうなっても買えないって言っても、それは家計から出したらダメですね。自分で管理できていないから。そういった失敗なんかもしながらやっていくと、夫婦共にお金を貯める力、管理する力、使う力っていうのがついてくるんじゃないかなというふうに思います。 そういった失敗も通じてね。だからうちの場合だと、ちなみにもともと勤めていた都庁は給料振り込むときに第一口座、第二口座って給料を二つに分けて振り込んでくれたんですよ。なので僕は第一口座の方は家計としてオープンにするような形にして、第二口座の方は元から給料の2割程度、2割弱の部分を小遣いとして入れておりました。 で、第二口座の方のお金の口座の方は共有しないですね。家族では。それは僕がどういうふうに使おうが自由なので、そこはマネホとかにもリンクしないで自由に使うお金。もう家計ではありませんと。あとは自分で自分、お互いに好きにやりましょうねみたいな感じでやっていたものになります。 家計口座の方はマネホワードとか財務とかと連携して共有すると。こういうふうに情報を共有しておくと、お金を貯めて、情報共有することもお金を貯めていくためにはとても重要だなというふうに思います。 こうしておくと、夫婦の価値観というものも揃ってくると思いますので、どういったものにお金を使うのかとか、あとあと何それみたいなことにもなりませんので、コツとしては、細かいことはわからなかったらもう一度聞いて、リピートで聞いていただいて。 基本的なところは共同で管理する。個人で使うものはお小遣いはちょっと多く、私でも個人で管理するということをやると、非常にバランスよく貯めると使うが整っていくんじゃないかなというふうに思いますので、もしよかったら試してみてください。 ということで、今日はちょっと最後に事務連絡です。先週告知し忘れちゃったのと、今日の今週のこのテーマ、夫婦の財布問題はすごく皆さんにお伝えしたかったので今日放送しておりますが、今週お盆なんですよね。というわけで、ちょこっと夏休みをいただこうかなというふうに思っております。 今週一週間お休みさせていただいて、また来週の月曜日から放送を再開させていただきたいと思います。来週には僕もオランダに帰るので、月カーは移動日なんですね。飛行機に乗っています。また北京に一泊してから行きますので。 中国ってボイシー。この間は録音したのを予約投稿していたので大丈夫だったんですけども、なんかできるのかな。 だからちょっとまた来週の月カー推理までからぐらいはちょっと収録のものになってしまい、またオランダに戻ってからまたオランダから面白くする考え方というのを発信させていただきたいと思います。 1ヶ月あっという間でしたね。最後の1週間は放送も休みさせていただいて、日本で最後の日本をまた楽しみたいなというふうに思っております。皆さんもぜひSNSをね。本当はSNSって休んじゃうとインプレッションが下がるとかいろいろあるんでしょうけども、SNSはしっかりとやめる時期も大切だと思います。 だけども僕はこの休むという時間もしっかりとっていきたいですし、聞いてくださっている皆さんにもSNS離れというかデジタルデトックスというものもしていただきたいなと。そのほか絶対に幸福感が上がりますので、ぜひお盆中ぐらいはSNSとかスマホから離れていただいて、ご家族や仕事からも離れてちょっとのんびりと。 ご家族から離れちゃまずいですね。仕事から離れてご家族とかご自身でゆっくり時間を過ごされてみるのもいいんじゃないでしょうか。というわけで皆さんお金の管理はどうやって思いますか。もしよかったら今日の気づきですとか皆さんの家計でこういう工夫しますというのがありましたらぜひコメントなんかいただけたら嬉しいです。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。今日の話の中で何か一つでも気づきがありましたらぜひフォローやいいねを押していただけると嬉しいです。それでは今日も財布と心と体のバランスを大切にして健康にして素晴らしい1日をお過ごしください。いいお盆1週間お休みくださいね。それではまた来週お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #お金 #資産形成 #サイドFIRE #お金力 #夫婦コミュニケーション #夫婦の財布問題 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!18:401.手取りの20%を小遣いにしたら家計が安定した話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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