TOPライフスタイルメンタル・心理学今日の余白 〜心に置くひとこと。〜プロデューサーが語るヒットコンテンツを作る為の思考法!09:00 2024年7月31日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする お陰様で音楽を中心に様々なヒットコンテンツに関わってきました。その中で掴んだヒットコンテンツを作る思考法の一部をご紹介します!AI目次ヒットコンテンツを生む感情の力とは?興奮と安心、相反する感情のマーケティングターゲット層の潜在意識を読み解くコンテンツと感情のダイナミックな関係性プロデュースにおける感情設計の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 Wellbeing Radio 心地よく暮らすヒント この番組は、皆さんが心地よく楽しく生きるための考え方、ヒントなどを、私、音楽プロデューサー・メンタルコーチの中沖雅宏がお届けする番組です。 さて、このところ、シス・ホー・オポノポノの話をずっとしていますが、 今日からは少し話題を変えていきたいと思っています。 私は自己紹介で音楽プロデューサー・メンタルコーチと自分のことを歌っていますが、音楽プロデューサーでメンタルコーチの人ってなかなかいないと思います。 今までそういう人に会ったことがありませんが、もともと音楽の仕事をずっとしていました。 その後、音楽教育の仕事を始めて、その後、音楽制作というセクションに移って、ディレクター・プロデューサーと音楽制作に携わってきたんですが、 どうしてもヒット曲を作らないといけない。それがプロデューサーの使命なので。 そういった中でアーティストの方と付き合っていくと、アーティストの方のメンタルをちゃんと整えていかないといけないなというところから、 もともと音楽教室で教育心理学も勉強していたので、メンタルの勉強を真剣に。 20年くらい前からかなり真剣に、コーチング・認知機能その辺を中心に勉強してきました。 一応、某団体のボーチングの免許・資格は持っているんですけども、いわゆるコーチング・カウンセリングというものだけで仕事は基本的にしていません。 いろいろなプロデュースをする中でアーティストの方とか、最近は音楽系のアーティストでない方のプロデュースもたまに依頼をされてきたり、 あとはプロジェクト全体のプロデュースとか、イベントのプロデュースとか、いろいろあるんですけども、そういったプロデュースワークの中でメンタルコーチの知識を生かしているという感じです。 あと、講演をよく依頼されるんですけども、なぜか音楽の話の講演は一回もしたことがなくて、大体このメンタル系の話が多いわけです。 先ほどもお話ししたように、音楽プロデューサーとしてはヒット曲を作るのが使命というか、売れないとビジネスなのでいけません。 そこでやはり売れるコンテンツの仕組みとかはかなり勉強をしました。 特にスタジオジブリで数期年をプロデューサーとお仕事させていただいたときは本当に勉強になりました。 ということで、今回は売れるコンテンツの仕組み、もしくは売れるコンテンツを作るときの考え方について少しお話をしたいと思います。 ただ、この話がっつりすると本当に2時間、3時間の講演になってしまうので、考え方のポイントだけお話ししたいと思います。 まずですね、音楽ももちろんそうなんですけど、大体の商品は、それは無形有形関わらず、物であったりサービスであったり、何でも、人が何を求めているかというと感情だと私は思っています。 人は感情を味わうために色々な経験をしたり、お金を出したりしていると考えています。 逆にその感情、エモーションが湧かないものっていうものは、人はそれに気づくこともなかったり、もちろんそれを体験したとしても何も気持ちが動かないとすぐ忘れてしまったり、 まだ悪い経験とかの方が印象に残ったりしますよね。 例えばですけど、それは安心だという前提であることは確かなんですけども、人はわざわざジェットコースターとかホラー映画、そういう怖い体験もお金を出してしようとします。 極端な言い方をしますと、人は興奮したいか安心・安定したいか、アドレナリンを出したいのかオキシトシンを出したいのか、それを体験するために日々動いていると考えているんですね。 例えば音楽であれば、興奮するような音楽、ダンスミュージックとか激しいハードロックとかヘビーメタルとかというものか、すごく安心・安定する子守唄のようなもの、そういったもの、特に興奮系アドレナリンとかドーパミンとかそういったものを出したいと。 出てきちゃう場合もあるんですけども、そうすると激しいコンテンツを見に行ったり聞いたり体験したりするわけですね。 ただし、このアドレナリンとかドーパミンの興奮系というのはすぐ飽きちゃうというか慣れちゃうんですよね。 例えばジェットコースター、すごい好きな人がいて、あそこのジェットコースターはやっぱり怖いんだとか、どんどん怖いというか激しいジェットコースターを巡っていくわけですよね。 常にどんどん刺激を求めていく。それに対して癒し系のオキシトシンとかセロトニンを出すようなものというのは安心・安定ですよね。 そういったものはやはり興奮系に対しては不変的なものが多いように思います。 例えば食べるものなんかわかりやすいかもしれませんけど、激辛のラーメン、私もたまに食べたくなりますけども、先ほどのジェットコースターの話と一緒で、 どんどん慣れてくると辛いもの辛いもの辛いもの、刺激をどんどん求めていきますよね。 例えばお豆腐とか納豆とか、納豆は人によって違うかもしれませんけど、安心するものお味噌汁とか白米とか、そういうものでめっちゃ興奮するって人は多分いないと思うんですね。 ただ例えば納豆なんかは日本人の多くの人は癒し系食品の代表的なものだとも思うんですけども、 やはりあの匂いが嫌いだという人にとっては、安心安定オキシトシンが出るというわけではもちろんないですし、 例えば外国の人に納豆を食べさせようとすると、やっぱり匂いがダメでもう勘弁してくださいということになると思います。 そういう人にとっては、納豆も逆にアドレナリンとかが出る食べ物になる可能性なんですよね。 ですからあくまで、これが実はマーケットというものだと思うんですけども、同じコンテンツでも人によってその捉え方は違います。 そこをちゃんとプロデュースをするときにイメージをしておく。 誰もが同じコンテンツで同じような感情を抱くわけではないですね。 その人の例えば年齢、ジェネレーションとかもちろん性別とか住んでいるところとか、そういったいろんな条件によってそのコンテンツに出会ったときの感情の動き方というのは変わります。 これは潜在意識的なところでもかなり変化があると思います。 なので私がいろいろなものをプロデュースするときは、そこをすごくちゃんと考えて、このコンテンツをこういう人が体験、経験すると感情がどういうふうに動くんだろうと。 そういったところも、例えばリサーチももちろんしたりしますし、そこを一番大事に考えてコンセプトを作ったりします。 今日は売れるコンテンツ、ものをプロデュースしたり作っていくときの考え方のお話をさせていただきました。 チャンネル登録、いいねなど、また感想などもお待ちしています。 今日の話は少し極端に分かりやすいように極端にお話をしています。 そんなに単純なものでもないのも重々承知はしております。 この番組は月曜日から金曜日の午後6時に配信をしています。 土曜日は不定期で、その時々のトピックあれば配信をしています。 このところ、一式の話とかをしていましたが、今日のような少しビジネスチックな話をしばらくさせていただければと思っています。 最後までお聞きいただきありがとうございました。 それではまた。 もっと見る #ヒット #ウェルビーイング #ものづくり #ドーパミン #プロデューサー #ブランディング #オキシトシン #プロダクトづくり #マーケティングとは #売れる仕組み 今日の余白 〜心に置くひとこと。〜中脇雅裕09:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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