TOPライフスタイルメンタル・心理学中脇雅裕の 朝の余白 〜1日のはじまりに、心に置くひとこと。〜海外に対しての想い。日本に対しての想い。13:17 2025年12月10日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする 週末からドバイに行きます!初めです!飲兵衛の私に対して何か情報あれば教えてくださいm(_ _)mもっと読むAI目次海外出張150回超の経験談「将軍」が導く日本文化ブーム西洋が求める「共感」の深層日本の「察する文化」が世界を救う?日本から世界へ発信するものとはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、中脇まさひろです。 声カフェにようこそ。 最近は、ちょっとフリートークっぽくなっておりますが、 ともかく、何か皆さんにお伝えしていきたいと思って、 アルコールしてるんですけども、 実はですね、今週の土曜日からドバイに行ってまいります。 初ドバイです。初中東圏になります。 実はですね、私が初めて海外に行ったのは1988年。 今からだから、36、7、8年くらい前ですか。 だいぶん経ちますけども、最初ニューヨークに行きました。 そこからほとんど仕事ですね。 プライベートで海外旅行行ったことは、 残念ながら数えることしかないんですけども、 なんとなく数えたことがあるんですけど、 海外出張150回以上多分行ってます。 仕事なので、仕事があるとこにもちろん行くわけですから、 同じとこばっかり行きます。 ほとんどアメリカ、ヨーロッパは、 実はですね、仕事でイタリア、ミラノに2回、 ドイツ、ハンブルグに1回以上かな。 しか行ってないです。 全然縁がないんですよ。 アメリカは、ハワイずっとイベントの音楽監督やっても 20年以上経ちますので、40回以上行っていると思います。 ロサンゼルスも行ったときですね、 実は会社を持っていたりする都合もあったり、 やはり音楽、ポップス系の仕事をしているので、 ロサンゼルス行く機会が多くて、 パリスに30回行ったのかな。 ニューヨークは個人的に大好きなので、 ニューヨークに仕事があれば、 とにかく行くということもあって、 ニューヨークにも40回ぐらい行っていると思います。 これで100回ぐらいアメリカ、 100回以上アメリカに行っていることになるんですけど、 あとは東南アジア、香港、シンガポール、マレーシア、 そんなところに、あと中国、よく行ってました。 最近ちょっと東南アジアは行かなくなりましたけど、 台湾とかも。 そんなこんなで、数だけは行かせていただいていますが、 初、中、近等、本格的なイスラム圏に行くことになって、 ワクワクと、ちょっとお酒が高いって聞いているので、 ワインでもグラスワインで一杯5000円以上すると、 ちょっといいお酒だと一杯10,000円するって聞いているので、 10杯飲んだら10万円じゃないですか。 どうしようと思って。 持ち込みはOKらしいんで、とりあえず持ち込めるだけのお酒を持って、 レストランで飲むとまた持ち込みを取られたりするとやだなと思って、 部屋飲みかと思っておりますが、 今回ですね、招待なんですけども、 当たったんですね、招待券が。 ラッキーな実は旅行です。 でも知った人とも一緒に行くので、とても楽しみにしていますが、 ともかくイスラム圏、ドバイといえどもイスラム圏、 その雰囲気というものをちょっと味わっていきたいと思っておりますし、 ギンギラギンの街とも言われていますが、ともかく楽しみにしております。 今年はハワイに仕事で行きまして、2回目の海外旅行に出張になります。 来年はなるべく早くロサンゼルスに行かないといけなくて、 仕事の関係で、会社の関係で自分の。 そして5月にはホノルルに行くと。 そしてできたらニューヨークにも来年は行きたいと思っています。 イベントをぜひやってほしいという声もかかっているので、 やはりどうしてもアメリカばっかりになっちゃうんですけども、 ヨーロッパも機会があればスペインとか行ってみたいんですよね。 やはりガウディ、バルセロナのサクラダファミリア、 ぜひ見に行きたいなと思っていますけど、 もう一つ海外に行きたい理由というのは、 自分で進んでなるべく海外に行きたいと思っているんですけども、 やはり日本のこのカルチャー、コンセプトというものが今、 実は海外では日本ブームと言われています。 かなりの大日本ブームという風に言われています。 それは将軍というテレビドラマシーズ。 私はまだ全部見れていないんですけど、 ディズニープラスでしか見れないのかな。 ちょっと見にくいんですけど、本当によくできた。 ぜひ見ていただきたいものです。 海外の人がこれを絶賛しているというのは若干素晴らしいんですよ。 結構難しいんですよね。 難解というか、日本人でもなかなかハイボローな映像作品だと思うんですけど、 これが受け入れられたというのはとても嬉しく思います。 真田博之さんの才能に本当に脱帽というか、素晴らしいなと思うんですけど、 そしてもちろんアニメ。 それもですね、呪術回戦とか鬼滅の刃とか、もちろんワンピースの大ブームですけども、 たくさん日本のアニメで世界にヒットを生んでいるものがたくさんありますけど、 そういった状況を根底にすべて日本というものの文化背景とかコンセプトが宿っている。 それがこんなに今世界で認知されているという理由をですね、肌で感じたいというふうに思っています。 私も一昨年かな、知人がバリでミュージックセラピーをやってまして、 彼はイラン系アメリカ人と言っていいのかな、そういうとても優秀なミュージックセラピストなんですけども、 彼のセッションを見に来てくれないかということで招待されていきました。 それでその彼のセッションには世界中から彼のセッションを受けるためにいろんな方が見えています。 私がちょっと話した中でもニュージーランド、バリですよ、バリでやってるんですけど、 ニュージーランド、アイロランド、ロンドン、ニューヨーク、本当に世界中から皆さんお越しでした。 逆にローカルの人は全くいないというようなセッションだったんですけど、やはりその1週間にわたるセッションだったと思います。 その後半2日間お邪魔したんですけど、15人のグループセッションでした。 で、ああいうセッションってね、ワークをやって何か授業があって終わるとみんなで感想を言い合うんですよね。 日本でもよくありますけどシェアタイムって言って。 その時に15人中5人ぐらいの人が感想を述べていくんですけども、1日にやっぱり3回4回そういうシーンがあるんです。 今のセッションとかワークをどう思ったか。 大体皆さん言うことは同じで、みんなと共感ができた。みんなと同じ気持ちになれた。みんなと同じ空間を共有できて嬉しいみたいな。 共感をすごく言うんですよね。 最初はふーんって聞いてたんですけど、だんだんそれに違和感を感じてきました。 一緒に行ってた人間が、アメリカに住んだこともあるバイリンガルの人間で、なんかやっぱり変だよねって。 その人も言い出して、それで思ったのは、我々日本人っていうのは1週間も一緒に15人で暮らしていたら、 そこに集団意識もできるかもしれないし、いちいち共感したとか共有したっていうことを確かめなくても、感覚的にわかってくると思うんですよね。 やはりそれを個人主義である西洋文化がコンセプトの、いいとか悪いではないですよ。 そういう文化背景に育った人たちっていうのは、みんなで一つの気持ちになれた、一つになった、そういったことを確かめていかないと不安なんだなって思ったんです。 # チャプター 2 そしてですね、日本に帰ってきて、それを海外で仕事をしている方、海外に住んだことがある人にこの話をしました。 そうすると、おおむね皆さん、「あ、その通りです。」と。 みんなは、そういう、やっぱり、言語的にはそうですよね。 あの、日本語って主語がなくても通じるじゃないですか。 愛してるよって、それで通じますよね。 I love youって言わないと、IとYouが言いますよね。 ラブって言っても、なんかちょっとよくわかんないみたいになっちゃうと思うんですけど、 日本語っていうのは、本当に主語がなくても通じ合う。 そんな言語をずっと喋ってる我々が、共感するっていうことは、意外と日常的に行われてるというか感じてることだと、 当たり前すぎて、それでさえ感じていないことだと思うんです。 でも今、やはりパンデミックがあり、地球温暖化で自然環境が破壊され、 台風、ハリケーン、地震、いろんなことが世界中で起きていて、 そして戦争の危機もあって、 そういった中で、一人では生きていけないというふうに、世界中の人が思い始めていると思うんですね。 そこに、個人主義っていうものの限界を皆さん感じ始めてるんじゃないかなと、私は想像しています。 そしてその中で、日本という国の、この良い悪い、いろいろあると思います。 この察する文化っていうものに対して、 私の知り合いの、日本人だけど外国に長く暮らしている人たちは、 逆になんか察するとか、めんどくさいんだよねっていう人もいます。 まあでも、日本に住んでいる我々は勝手に察してるんで、 その鬱陶しさはよくわからなかったりするんですけども、 そのやっぱり察するっていうこと、おもんばかるっていう、 この感覚を世界中の人が実は求めてるんじゃないかなと思っています。 その結果として、日本のアニメとか、将軍のヒットとか、 これから多分藤井和さんの曲が流行ったりとか、 いろいろな日本ブームがまだまだ続くと思うんですけど、 それを裸で、本当に皆さんが日本のこういったカルチャーをどう思っているのかなっていうのは、 確かめていきたいなというふうに思っています。 そしてその上で、我々は世界に日本のこういう文化、カルチャー、 コンセプトを発信していけたらなというふうに思っているわけです。 今日の話、いろんな方に、私は本当に海外に住んだことがないので、 感覚的なものがまだまだ不十分だというのは重々承知しております。 ぜひですね、この話を聞いて、いや、それちょっと違うんじゃないとか、 いや、こういう考え方もあるんじゃないですかという、 もしご意見、ご感想があったら、ネガティブなものでもこの件に関してはウェルカムです。 ぜひぜひ、皆さんの意見をお寄せいただければ、勉強になります。 今日はそういうことで、私が海外に対しての思い、日本に対しての思いなんかを、 つらつらと話させていただきました。 最後までお聞きいただきありがとうございます。 土曜日、東京から関西に行って、関空からドバイに飛びます。 ドバイでも多分ね、Wi-Fiがあれば配信できると思うので、 時間を見つけて、ドバイに行く前も、ぜひぜひ何か発信をしていきたいと思っております。 最後までお聞きいただきありがとうございました。 それではまたお会いしましょう。ありがとうございました。 もっと見る #グローバル #ドバイ #日本ブーム #海外発信 #世界の中の日本 中脇雅裕の 朝の余白 〜1日のはじまりに、心に置くひとこと。〜中脇雅裕09:351.チャプター 103:432.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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