TOPライフスタイルメンタル・心理学今日の余白 〜心に置くひとこと。〜人生の価値観を変えたソロモン諸島への旅③09:39 2024年2月29日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする 1996年 外務省各国大使館主催、文化交流基金でパプアニューギニア〜ソロモンアイルランドへの演奏旅行を行いました。このツアーは私にとって人生観を大きく変えるものとなりました。そのお話しを3回に渡ってお届けします。AI目次ソロモンの人々のユニークな社会構造急激な進歩と伝統社会の葛藤自然との共存から学ぶシンプルな生き方内乱と平和への道のり忘れられない海での体験と再訪への憧れAI文字起こし(β版) # チャプター 1 プロデューサーが語る夢が叶うウェルビングラジオ この番組は皆さんが心地よく楽しく生きるための考え方 ヒントなどを私音楽プロデューサーメンタルコーチの中脇雅宏がお届けする番組です さておとといから 私の人生を変えたソロモンアイランドの旅の話をさせていただいています ソロモンの人たちはリーダーがわからない いわゆるヒエラルキーというものを理解しないこととか 育ての親と生みの親の区別差別をしないとか それを理解できないということなんですけど あと時間間隔年齢を知らないもそうだし 曜日の間隔も薄いという話をしました まあただこれも30年近く前の話です 今は多分だいぶ様子が違っているかと思います あと面白かったのが 基本車社会なんですね このことは良い悪いいろいろと考え方があると思うんですけども 文化がこれ私の考えですけど 前回も話したように生きていくことがある種楽というか食べ物がでも普通に取れて しまう あったかいっていうところ ただマラリアがあって そこでマラリアにかかって早く死んでしまう方も多いとか まあそういった環境の中で 今までお話ししたようなヒエラルキーがないとか時間間隔の話とか 人差別区別しないとか あとですね 本当に優しいというか大らかで 当時ですね 車に乗せてもらって移動するんですけど何となくこう手を振るんですよ 道を歩いているおばちゃんとか そうすると両手に荷物を持っていてもわざわざ置いて手振り返してくれるみたいな まあそんな人たちだったわけです で こういった社会暮らし方だといろいろなものを進歩させることが不要と言っちゃうと 言い過ぎかもしれませんけど 食べるものがまあ豊富にあるとか まあ高いから衣服もそんなに必要ないとか そういったことで 文化生活のいろいろなことの進歩に対してあまり積極的でなかったと思うんですが やはり 便利なものを知ってしまうかっこいいものを知ってしまうことでそれは欲しくなるのは まあ人の常だと思います もちろん国の地理的なこともあっていろいろな国が入ってこなかったということもその時 ですよこの後変わるんですけども あったと思うんですけども 車入ってくるんですねそうすると便利じゃないですかかっこいいじゃないですか だから欲しいんですよ皆さん 我々はまあ明治維新日本の場合はまたちょっといろいろあると思いますけども 例えば乗り物の話で言うともともと馬とか まあ籠とかまあそういったもちろん歩くっていうことももちろん含めて始まり 自転車 とか バイクとか 電車汽車とかで車になっていくわけです 徐々に徐々に進化をしていくわけですねその進化の中で 生活もそれに伴っていろいろと進化して全体的にこう進化していってるじゃないですか そのもんはいきなり こう土着的な生活をしている中で車がバーンと入ってきちゃった 自転車とかバイクじゃなくて車が先に行くわけです あと前回ラッパーの入っているない気がかっこいいと若者が思うという話も しましたけど 進歩が急激に情報が入ってくることによって急激な進歩せざるを得ないような状況 になっていた時でもありました そういう意味では私は本当に私にとって いい時期のソロモンアイランドに行けたと思っています まあやはりいろんなエピソードをお話ししましたけど タルを知るという日本の言葉がありますけど全種のまさに 自然の中の恵みだったり環境だったり そういったものをちゃんと受け取ることによって とってもシンプルな生き方ができるんだなと時間とか関係ないんだなと そういうことを思いました 少し前に縄文意識のお話をさせていただいたと思うんですけど まさに自然に埋没して自然とともに生きることとか まあ人と自分を比べない人の 欠点も受け入れるし長所をさらに認めていく またの一人のカリスマではなくて名もない一人一人が主人公である こういった考え方が横並みの社会を作っていたと言われていますけれども まさに縄文的な暮らし方をされていたんだなと 今改めて思っています またその時間の感覚に関してももう瞬間瞬間 今を生きる今なかと言いますけどそういった感覚を当時の ソロモンの人たちは持っていたんじゃないかなと思いますし みんな本当にほがらかで楽しそうに生きて生活をされていました 本当に良い時期のソロモンアイランドにお邪魔できたと思っています 実はただこの後ソロモンアイランドでは内乱が起きてしまうんですね とっても平和な国だったんですけども内乱が起きたことで一時渡航禁止にさえなっていたと 記憶をしています 今の少し調べたところ私が行ったのが1996年なんですけども 1998年ぐらいからソロモン内戦というものが始まって 2003年ぐらいまで続いたようです その後はですねいろいろなオーストラリアとかニュージーランドが支援をいろいろして 治安が改善されて 今では安全な国になっているようです この内乱は民族紛争的なものというふうになっていますけれども 先ほどお話ししたように急激にいろいろな情報が入ってくることによっていろいろな こう欲求が芽生えてきたんだと思うんですね それでお金が欲しいとかあれが欲しいとかこれが欲しいとか なりたいこうなりたいというところが一つの紛争の火種になっていたんではないかなと 個人的には想像をしています ともかく今は平和な国になって何よりだと思います あとソロモンアイランドはサーファーにはとても有名なところらしくですね 私も行った時に海に連れて行かれまして 実は死にそうになった経験をしました それは海岸から数百メートル離れたところに 旧日本軍の船が沈んでいて そこが魚のマンションになっててとっても綺麗だと 行ってみないかと言われたんですね 実は私泳ぎが得意で潜りも素潜りもかなり自信があったので 初めてシュノーケルをつけて行ってみたらどうかと言われてお借りして ちょっと海が荒れてたんですね でシュノーケルの使い方とか シュノーケルを使った潜り方なんかを即席で教わってグミに入ったんですけど 息ができないんです それでどうだろう100メートルぐらいはでも進んだかな 本当にもう息ができなくなっても死んでしまうと思ってですね 引き戻ったんですけどもまあ本当に溺れかけた記憶があります 実は後でわかったんですけどそのシュノーケルが壊れてたんですね それで息ができなかったんですが そんな思い出もあるソロモンですけど また行ってみたいなぁと 27年前なんで 30年ぶりぐらいにですねこの2,3年で一度行ってみたいなと真剣に思っています 私の人生の価値を変えたソロモンアイランドの旅のお話はこれで終わりにさせていただきます 今日もお聞きいただきありがとうございました チャンネルフォローいいねなどもよろしくお願いいたします それではまた もっと見る #音楽 #気づき #旅 #成功法則 #プロデューサー #国際交流 #ソロモン諸島 #コーチングセッション #心地良い暮らし #人生の分かれ目 今日の余白 〜心に置くひとこと。〜中脇雅裕09:391.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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