作家やインタビュアーとして活動する文筆家の土門蘭が、「書く」にまつわる様々なことを配信していきます。
書く、読む、聞く、対話する、暮らす。
そんな「かくかくしかじか」な話をします。
プロフィール
1985年広島生まれ、京都在住。
小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。
著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)。
2023年4月には、2年間の自身のカウンセリングの記録を綴ったエッセイ『死ぬまで生きる日記』を上梓。第一回生きる本大賞を受賞。
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そうですね。タイトルそのままですが、「伝えたいのに伝わらない」と言うのは、人間にとって認知面で最大のストレスかもしれません。伝わらないから赤ん坊や子供は泣き叫ぶ、、。
そして、その心を無視してしまうと、完全に口を閉じてしまうかもしれない。言語聴覚士の方のイントネーションが、トリガーとなって泣いてしまったというお話、私も胸が揺さぶられました。
今週ついに仕事中にフリーズ、、急きょ3日間休みもらったので、週明けからの心がけとして、パクらせてもらいます🙇♂️
力入れない
流れるように来たボール打ち返す(空振りOK.ホームラン狙わない)
客観視して当事者でなく(自分の中の)マネージャーにやってもらう感覚で
どうにかなるやろ、まあえっか
人に迷惑かけたくない→すいませんと言って、許してもらう
先取り変化に関して、私の白髪の場合既に30台からのもので寧ろグレー髪をいかに自然体で魅せれるかでやっています(画像の通り)
暑さ対策共有は良いですね。今年は冷感タオルで乗り切りました。
タオル中央を濡らしグルグル回して(冷たくなるらしい)首元に添えます。ハンデファンより涼しげです。
話すときの声の湿度、テンポは相手に伝染しますよね。
できるだけリラックスしてオープンマインドで対話したいものです。
ルッキズムのこと、親子関係のこと、など色々考えさせられましたし、元の事件のことも知りたくなりました。
特に文章については、AIに評価を依頼し過去との比較をよくします。「成長する自分であらねば」。そんな呪いに掛かってしまっているようにも振り返りました。
「ほんとうのこと」を書きたい。ならば、色気を出さずあるがまま発信することが大切で、そのあるがままはダイレクトに伝わるのでしょうか。こうした問いを持ちながら発信と向き合い、ほんとうのことを書く練習をしてみます。
昔コールセンターで働いていた時、話すことがとても上手な方に、何を意識しているのか聞いたところ「できるだけ低い声で、ゆっくり話すこと」と。以来、私もずっと意識しています。
その後、参加した朗読会で先生から「マイク通りのいい声ですね。何か意識していますか?」と聞かれ、同じことを答えたのを思い出しました。
対話は、お相手が素の自分に還り深海から浮かび上がってきた心を言葉にしてくれた、その勇気を一緒に祝福すること。
そしてお互い一瞬の真実と幸せを見ることだと思っています
twilightでのイベントは即完だったので、お二人のご著書とオンライン視聴を申し込みました。
また会いに行きます😊
土門さんが「あれ?質問なんでしたっけ??」と笑顔で聞かれた瞬間、ふっと場が和んだような気がしました。
みんなで黙々と文章を書く時間も印象に残っています。
「誰にも見せない文章だと思えるからこそ、リラックスして書ける」という話が、本当にそのとおりだなぁと。誰かに提出すると思うと良いことを書きたくなるし、AIに整えてもらいたくもなる笑
「うまく書こうとしない」からこそ、自分の深いところにある「ほんとう」が出てくるのだなぁと改めて実感しました