TOPエンタメ映画・本土門蘭の書書然然#155 『急に具合が悪くなる』を観て34:46 6月30日 7,980再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次映画『急に具合が悪くなる』死生観との対峙劇場鑑賞で得られる圧倒的な没入体験資本主義がはらむ「今ここ」の危険性身体の搾取とバーンアウトのメカニズム「コア」を手放し自己を全うする道土門蘭の書書然然土門蘭09:081.チャプター 108:482.チャプター 209:403.チャプター 307:114.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう シゲさん 森本繁生7月19日初めてコメントさせていただきます。フェルミ動画大学で偶然、土門さんの本を知り、Voicyにたどり着き、さらにこの映画を知って観に行きました。観るなら昔よく行った京都、それも小さな映画館と思って、出町座で観てきました。凄い。いくつかの言葉が深く言葉に刻まれ、これがほんとうの言葉やなぁと。これまでの映画体験の中でも最高でした。「ほんとうのことを書く練習」も2回目を読み始めました。土門さんきっかけで「ほんとうのことば」に出会っていく人生の転換点に立ったようです。本当にありがとうございました。1返信 コロコロこころ7月4日土門さん、コメントではないのですが、伝えさせて下さい。今発売中の雑誌『MOE』、大島弓子さんの「綿の国星」の表紙です。そして付録が綿の国星のクリアファイルです!今日購入したのですが、とってもきれいでかわいくて、ウットリしてしまいました😍土門さんも大島弓子さんのファンだったのを思い出して、伝えなくちゃ!と思った次第です。もしもうご存知でしたら失礼しました🙇1返信 さやか7月4日私は映画を観たいと思ったらすぐに行く派です。広島県民なので、八丁座がお気に入りです。この映画も八丁座で観ようと思っています。1返信 コロコロこころ7月3日私も原作を読み終わり、映画を観て来ました。私が印象的だったのは、偶然性についてでした。原作者の宮野さんは、偶然性の哲学の研究者。ラスト近くで起こった偶然。演劇の途中で起きたトラブルが、一転してある種の演劇的な場面へと転換されていったシーン。明らかに死へと向かっている主人公が、偶然性の「生きる」を感じていた。偶然に「いま」が産みおとされる瞬間に遭遇していた。私には30回以上も偶然に道で会う近所のおばさまがいて。もはや驚かなくなっています(笑)。私達が生きている時間は、偶然性の連続なのかも。5返信 青い空青い海7月2日私も自分自身をすり減らしてバーンアウトした経験があります。そのことが「今ここ」の為に自分を食い尽くしていたとは、資本主義が関係していたとは、よもや思わなかったです。そういう視線で家族や自分、そして今の社会のことを考えてみようと思います。映画、観に行ってみますね😊今日も気づきをありがとうございます✨2返信 もっと見る
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凄い。いくつかの言葉が深く言葉に刻まれ、これがほんとうの言葉やなぁと。
これまでの映画体験の中でも最高でした。「ほんとうのことを書く練習」も2回目を読み始めました。土門さんきっかけで「ほんとうのことば」に出会っていく人生の転換点に立ったようです。本当にありがとうございました。
今発売中の雑誌『MOE』、大島弓子さんの「綿の国星」の表紙です。そして付録が綿の国星のクリアファイルです!
今日購入したのですが、とってもきれいでかわいくて、ウットリしてしまいました😍
土門さんも大島弓子さんのファンだったのを思い出して、伝えなくちゃ!と思った次第です。
もしもうご存知でしたら失礼しました🙇
私が印象的だったのは、偶然性についてでした。原作者の宮野さんは、偶然性の哲学の研究者。ラスト近くで起こった偶然。演劇の途中で起きたトラブルが、一転してある種の演劇的な場面へと転換されていったシーン。
明らかに死へと向かっている主人公が、偶然性の「生きる」を感じていた。偶然に「いま」が産みおとされる瞬間に遭遇していた。
私には30回以上も偶然に道で会う近所のおばさまがいて。もはや驚かなくなっています(笑)。私達が生きている時間は、偶然性の連続なのかも。