#158 卒論のテーマは人生のテーマ?
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・8/9(日)19:00-21:00@下北沢B&B
大島育宙+土門蘭 「言語化の時代に私という生き様を奪われないために」 『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)刊行記念
アーカイブ配信はこちら。
https://bbarchive260809a.peatix.com/
・8/29(土)19:30-21:00@三軒茶屋twililight
西川美和+土門蘭
「戦争がもたらしたもの」〜『わたしの知らない子どもたち』&『戦争と五人の女』W刊行記念トーク
現地満席。オンライン配信は受付中です。
https://peatix.com/event/5117899
土門蘭の書書然然
土門蘭
- 09:261.
近況とお知らせ
- 09:202.
大学時代レポートが書けなかった
- 09:563.
卒論の書き方
- 08:584.
卒論のテーマは人生のテーマ
- 04:285.
おわりに
コメント

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自分は看護系の出身ですが、卒論のテーマは【死と向き合う患者の看護】でした。
現在は高齢者本人、その家族と毎日関わり、常に死と向き合う職についています。まさに人生のテーマだったんだな、と。
どんなふうに死にたいか、死ぬときってこんなふうでありたい、とかを結構考える癖があります。【どんな風に死にたいか】は極論、【どんな風に生きていたいか】だと思うので日々丁寧にゆっくりと生活していきたいと思う今日この頃。土門さんの「そもそも交換日記」が大好きです😊
さて、今日のお話をお聴きして卒論について振り返りました。「私たちは煩悩があり、偏見が生まれ、真実が見えていない」。そうした教えを今調べ直し噛み締めています。今の人生に直接関連があるか分かりませんが、普遍的な考えなのかもしれません。仕事でそうした類いの話もしています。
ちなみに卒論は「空海の生涯」でした。30年近く前のことではありますが、卒論読んでみたくなりました。