TOPエンタメ映画・本土門蘭の書書然然#163 身近な人の沈んだ心にどう寄り添うか34:27 一昨日 2,818再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大切な人の『死にたい』告白、どう寄り添う?『死にたい』という言葉、どう受け止めるか『死にたい』奥に隠れた本当の願いとは自ら死を選ばないという私なりの約束『生きる』ことの意味、仏教から見たカルマ土門蘭の書書然然土門蘭06:551.今日のご質問09:012.死にたい気持ちを受け入れる09:123.もう一つの道があると教えてくれるのは他人09:214.なぜ死ぬまで生きねばならないのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう m昨日今回心にすとんと入ってきた言葉は、「何もできないこともある。」でした。こういった状況ではなくても、思い出すことで救われることがありそうです。質問になりますが、私は人目に触れる文章を書くときにどうしても、自分の恥ずかしい部分や弱い部分を書くことに抵抗を覚えてしまいます。しかし、書くことで自分の殻を脱いでみたいような気持ちもあります。土門さんは、希死概念や家族のことなど、公にするのに抵抗はあったのでしょうか?もしなにかそれを乗り越えるために考えたこと、されたことがあれば教えて頂きたいです。3返信 床無しの虚鹿昨日配信サイクルが早いのが気にかかります。が、近頃は『蘭学』を推していますので二度続けて聴かせてもらいました。聞きたくない話からは避けてばかりですが、どこかの誰かの「苦しい」を示されると溢れるものがあります。そのままに「助言」はできない、したくない、姿勢は共感しています。勝手ながら私の例ですと「死にたい」は無いです。理由は一つ、「死んだその先が今より良くなかったらどうする?」が解決していないからです。お悩み相談のような今回の終りの「土門さんの一言」が息苦しそうでなくて少しだけホッとしました。2返信 きたむらなおふみ一昨日相手の沈んだ心に寄り添うには、受け止めが大事です。その上で「あなたがそうした行動を取ると私が悲しい」と、自分の気持ちを伝えることで、相手を留ませられるかもしれません。また相手の苦しみの解像度を上げるには、事実ベースでその悩みを分解することが大切で、それによりクリアすべき課題が少し見えてくるのでしょう。また人と対話し、受け止める。これは書くこと以上に悩みの解像度を明瞭にもできそうです。ただ、書いて自分と向き合うからこそ、相手の想いを引き出すための受け止めができるようになるのだとも思います。2返信 カフカ一昨日河合隼雄さんは、アメリカの友人から「日本人に自殺が多いのは、輪廻転生を信じているからとしか考えられない」と言われ、納得されたそうです。いつか、こちら側に戻ってこられるから、あちら側に行く決心がつきやすいと。それでも、少なくとも宿題(カルマ)を今世のうちにやり遂げよう、と考えることが大事なのかもしれないですね。(ストイックで、どこかニーチェに重なります)河合さんは「せっかく生まれてきたのだから、自分の物語をつくってみせよう」と心の中で思っているだけで、ずいぶん違うという趣旨も仰っていました8返信
#163 身近な人の沈んだ心にどう寄り添うか 35分・一昨日・ 2,818再生AI目次大切な人の『死にたい』告白、どう寄り添う?『死にたい』という言葉、どう受け止めるか『死にたい』奥に隠れた本当の願いとは自ら死を選ばないという私なりの約束『生きる』ことの意味、仏教から見たカルマ
#162 ご質問に答える回 37分・10月24日・ 4,522再生AI目次戦争孤児と子供たちの尊い存在日常を豊かにする「プチ贅沢」の効用言葉の水路を保つ日記習慣のヒント人生の困難を癒した「優しい言葉」の力心の土壌を柔らかくする読書の効能
#161 思いついたことをただ話す回 25分・10月17日・ 4,162再生AI目次「文芸」西川監督対談、手帳術掲載創作活動とVoicy継続の重圧ハードルを下げる執筆術の秘訣精神的疲労時の行動ハードル「死ななければOK」究極のハードル下げ
#160 『ダウンタイム』を観て思ったこと 29分・9月28日・ 5,025再生AI目次『ダウンタイム』一気見の衝撃と物語の魅力恋愛不在のドラマが描く新たな女性像天才と努力家、カリスマ医師の秘めたる弱さ人間の不完全さを肯定するストーリー展開ジェットコースター展開が生む視聴者のカタルシス
#159 人前で話す時に大切にしていること 37分・8月31日・ 7,460再生AI目次夏休みのストレスと土地がくれる癒やし声が拓く新たな可能性と過去の経験完璧でなくていい「70点主義」の効用プレッシャーに負けない「存在」の力頑張りすぎずに継続するマインドセット
#158 卒論のテーマは人生のテーマ? 43分・8月12日・ 6,634再生AI目次映画監督・西川美和との対談感想から学術論文への飛躍法卒論テーマ選び、作家と作品の基準20年ぶりに読み返す卒論の真意若き日の探求が示す人生のテーマ
#157 変化よりも先に変化する 34分・7月26日・ 7,352再生AI目次酷暑に学ぶ諦めと新たな適応鴨川の床で掴んだ夏の自信変化に先んじる3ステップ思考白髪ぼかしに見る変化の先読み術未来の困難に備える先手必勝策
#156 「書く」のスランプについて 38分・7月12日・ 6,680再生AI目次過密日程で気づく心身の疲弊『雨の日の小説家』が問うスランプデビュー作の酷評が招いた執筆困難「怒り」が原動力となった再起の道創作における「諦め」と「赦し」の重要性
#155 『急に具合が悪くなる』を観て 35分・6月30日・ 8,572再生AI目次映画『急に具合が悪くなる』死生観との対峙劇場鑑賞で得られる圧倒的な没入体験資本主義がはらむ「今ここ」の危険性身体の搾取とバーンアウトのメカニズム「コア」を手放し自己を全うする道
#154 最近観た映画の話 34分・6月18日・ 6,637再生AI目次「話す」と「書く」に通じる思考見たい映画をすぐ見る秘訣とは桃井かおり×岩下志麻『疑惑』の魅力女性が人を動かす力の源泉を考察藤山直美『顔』に見た「諦め」の先
質問になりますが、私は人目に触れる文章を書くときにどうしても、自分の恥ずかしい部分や弱い部分を書くことに抵抗を覚えてしまいます。しかし、書くことで自分の殻を脱いでみたいような気持ちもあります。土門さんは、希死概念や家族のことなど、公にするのに抵抗はあったのでしょうか?もしなにかそれを乗り越えるために考えたこと、されたことがあれば教えて頂きたいです。
また相手の苦しみの解像度を上げるには、事実ベースでその悩みを分解することが大切で、それによりクリアすべき課題が少し見えてくるのでしょう。また人と対話し、受け止める。これは書くこと以上に悩みの解像度を明瞭にもできそうです。
ただ、書いて自分と向き合うからこそ、相手の想いを引き出すための受け止めができるようになるのだとも思います。
それでも、少なくとも宿題(カルマ)を今世のうちにやり遂げよう、と考えることが大事なのかもしれないですね。(ストイックで、どこかニーチェに重なります)
河合さんは「せっかく生まれてきたのだから、自分の物語をつくってみせよう」と心の中で思っているだけで、ずいぶん違うという趣旨も仰っていました