TOPトーククリエイター藤代ラジオ人はなぜブランドに惹かれるのだろう?12:31 4月27日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする 今週はファッションがテーマです。AI目次ブランドへの原初的な衝動とは?ロゴが語る「私」の存在証明ブランドの二面性:誇示と隠蔽「見えない富」ステルスウェルスの価値観ブランドとの賢い付き合い方とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 藤城明治の明日への苦闘展、始まります。 今週の投資のテーマはファッションにしたいと思います。 あまりファッションはどうでしょうね、皆さん。 多かれ少なかれ興味はあるんじゃないかなと思います。 自分もですね、年代とかによっていろいろ移り変わりというか、工程いろいろあったんですけどもね、 依然としてファッションへの興味っていうのはね、全くなくなるってことはなさそうですね。 朝起きて服を着る、その時何を着ようかっていうぐらいのレベルから始まって、 もっとね、さらに突っ込んでどう楽しむかみたいなことっていうのはね、日常の暮らしの中にしっかりと含まれていますよね。 だからこそ改めてちょっと考えてみたいと思って今週のテーマにしてみました。 早速なんですけどもね、今日月曜日はね、人はなぜブランドに惹かれるのか、そんなことを考えてみたいと思います。 ブランドって言ってもね、いわゆる高級ブランドだけではなくてね、 ちっちゃな例えば、スーパーレベルでも、何だろうな、納豆買うんだったらこのブランドとかこのメーカーとか決まっているようなぐらいの、 軽い感じでね、やっぱりね、例えばファッションでもね、高級ブランドじゃなくてもカジュアルブランドでも好きなものを選ぶときの頼りにしている、基準にしている何かあるんじゃないかなと思いますね。 それぞれ。そういったところも含めて、広い意味でのブランドということで括りでやっていきたいなと思っています。 ブランドって言うとね、やっぱりロゴマークとかね、ロゴっていうのがすごくね、イメージされると思うんですよ。 仮にルイ・ビトンならルイ・ビトンのああいうマークが好きっていう人、あとあとそうだな、もっとスポーツブランドで言ったらアディダスのマークが入っているのがすごく嬉しいとか、いろいろあるんですね。 これってどういうことなのかと思うんですけどね。 一つは、やっぱり自分がどこに属しているかというのをね、確認したり相手に示したりするようなことにもという機能があるんじゃないかなと思うわけなんですね。 道を歩いていても自分の好きなブランドのマークとか着ている人を見ると、ちょっと話が合いそうだなとか、趣味が合いそうだなってなんとなく感じることがあると思うんですよね。 もちろんなんかすごくそういう良いところだけじゃなくて、かぶって嫌だなとかね、なんかいろんな感じがあると思うんですけども。 ここはいいところということで言うと、やはり自分のなんて言うんですかね、大きく言うとアイデンティティの示しになっていると思うんですね。 どこに属していてて私はこういった人間ですっていうのをね、簡単な自己紹介になっているんじゃないかなと思います。 もともと特にね、ルイビトンなんかだと日本の家紋に影響を受けてたりしますよね、あのマーク。 もともとやはりね、自分がどこの村に属しているとか、どの部族に属しているかっていうのをしっかり示して、相手に危害を加えられないようなことの機能もあったと思うんですよね。 もう自分の属性をはっきりするってことが、昔は本当に、昔はとても大げさに言うと、命に関わることに繋がっていた可能性というか、そういうことなんだと思うんですよね。 それがまた一つね、誇りにもなっていたわけで、そのマーク、例えば自分家の家紋はね、サガリフジっていう家紋なんですけどもね、それをつけることっていうのが誇りみたいな感じがあったと思うんですね。 もっと大きく言うと、日本の日の丸のマークをつけてプレイするってやっぱり日本代表としての誇りみたいに感じると思うんですけども、つけたことは自分はないですけどもね。 そういった話が大きくなってきましたけども、とにかく自分がどこの誰かあるかっていう、そういう自己紹介のショートカットになるっていうのと、あと属性を示して敵味方をはっきりするっていう昔のところから、起源的には来ているのかなと思いますね。 その名残りというか、その意味がまだ残っていているということですね。 あとはラグジュアリーなブランドなんかをつけて自分の経済的な力を示したりとか、個人できるっていうのももちろんあると思うんですけどもね。 まあでも、今そういう感じで使っている人って中にはいるかもしれないですけども、自分がこんだけのものを買えるんですよってわざわざ示そうとする人って、人に人の歴史の中では1ページ2ページそういうのがあることはあるかもしれないんですけども、そういうのは一瞬にして終わるというかね。 自分はこれを買えるんだよっていう意味で誇示したことはないですけども、中にはいるのかなっていうのはそれは一つの事実じゃないかなと思いますね。 まあそうやってブランドを好むというか、ロゴマークがついているのをあえて選びたいというのはなんとなく人間的だなと思ってよくわかるなとは思うんですね。 その反面、ブランドのロゴを隠したい、どこの服を着ているか隠したいっていうのもね、逆に半分くらい、半分はいないかな、自分の感覚的には半分くらいの人はそうなんじゃないかなと思いますね。 ファッションに興味ある人で、高いんだけどもそれがパッと見、本当にブランドロゴがバーンとあってすごいなとわかるようなものをあえて避ける、なんていうんですかね、クワイエットラグジャリっていうんですかね。 そういう層というのも層というか人たちもいますね。自分なんかも別に、そうですね、あえてブランド名を示したいとは今は全く思わなくて、隠したいとも思わないですけど、まあどうでもいいって言えばどうでもいいんですけどね。 でも、誇示するっていうか目立つよりは見せたくないというか、ない方の方が好ましいかなと思いますね。 で、まあそういう、今ね、こういうクワイエットラグジャリとか、戦闘機でステルスって言いますね、ありますよね、それをもじったステルスウェルス、見えない富っていうような言い方もありますけどもね。 質がいいのはもちろん欲しいんだけども、それに、なんかあえて自分がブランドの宣伝をするかのように、そのブランド名を出てるものは使いたくないみたいな人も結構多いと思いますね。結構多いと思います。 で、あとね、うーん、まあそういう人達っていうのは結構ファッション一通りやってきて、まあいろんなファッションを試して、自分なりに自分の新美観でいいものっていうのをある程度もう味わえてる人達っていうのかなと思いますね。 まあもちろんもともとそういう、なんて言うんですかね、ミニマリスト的な感じで、感覚で、あの別に質はそこまで拘らないけども、うーん、なんて言うのかな、バーンとしてないのがいいと。 例えば、ユニクロとかGUとかって、ユニクロとかGUってあんまりロゴが書いてないような気がするんですけども、だからある意味ラグジュアリーな層ではなくても、そんなに洋服にお金をかけない人でも、そういう伏せてあるものを好ましいと思う人達もたくさんいるのかなと思いますね。 まあまたブランドの戦略的なことでもあると思うんですけどもね、その辺はちょっと、うーん、自分もファッションの世界からかなり遠いところにいるような気がするので、あまり詳しくはないんですけども、まあ戦略的なことなのかもしれませんね。 # チャプター2 はい、えーっとですね、いつもは大体10分で終わってるんですけども、気づくともうこの話10分過ぎちゃってて、あら、という感じで、うん、そろそろまとめようかなと思います。 そうですね、まあ今ね、今日はあの、ブランドは、ブランドって何だろう、みたいな。 なぜ人はブランドに惹かれるかっていうのを、もともとね、部族とかそういった自分の属性とか、 あと自己紹介のショートカット的なことで、えー、まあ、普通にね、あの、人間の意識としては昔からあるんだよ、というようなことから、 今は、今というか昔もあったのかな、その属性が逆に分かりづらいというか、別に示せなくてもいいやっていう、そのロゴをね、付けないものを好むという、 そういう、うん、逆にロゴがあるからこそ、そういうものを避けたいっていう層もいるのかな、という話になってきてますね。 で、まあ、これに結論というのは別にないんですけども、まあ、なんていうんですかね、着たいものを着ればいいんじゃないっていう、ごくごく平凡なものになっちゃう、落ち着いちゃうんですけどもね。 まあ、本当に、あの、ロゴがあるものを着ててもいいし、着てなくてもいい、だけどもともとブランドっていうか、そういうマークを付けるのは人間の本能というか、えー、もう集団生活の中での在り方としてはごくごく自然に起こる、自然発生的に起こってきたことなので、 特にね、それをね、あの、否定することでもないしという、そんな話でしょうかね。はい、うまくまとまっているような、そうでもないような気もしますが、ええ、まあ、自分もね、えー、ブランド名、うん、そんなに、あの、こだわってないですけども、うん、でもやっぱり、ないほうが好きですかね、どっちかっていうと、うん、ワンポイントでも、例えばラルフローレンのこう、ありますよね、ちっちゃなマークが。 まあ、いいのも、全然ないほうが好きだし、まあでも、あるっていうことで逆にこう、遊び心っていうのもあるのかなと思いますね。まあ、人それぞれ楽しんでもらいつつ、という感じの結論になりました。はい、えー、今日いかがだったでしょうか。 また今週はね、いろいろ考えていくので、火曜日からまた金曜日まで、よろしくお願いします。それでは。 もっと見る #ファッション #ブランド #ラグジュアリーブランド 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro09:531.チャプター102:392.チャプター2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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