TOPトーククリエイター藤代ラジオ歩くということは、不安定なこと。09:37 6月24日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする 不安定を受け入れると、動くこと、チャレンジができる。AI目次進む動作に潜む、不安定さの正体安定を壊し、新たな一歩を踏み出す「安定」は一時休憩所?その真意不安定を愛し、動く喜びの発見「守る」ことのしんどさと、変化への挑戦AI文字起こし(β版) # チャプター1 藤代名佐の汗の苦闘展、始まります。 はい、お元気ですか? 私も元気でやっております。 今日は思いつくままに話すんですけどもね。 ちょっと最近、最近じゃないや。 さっきね、進むっていうことは、歩くにしても走るにしても一時的にバランスを失うことなんだなっていうふうにね。 ちょっとした気づきというか、そんな大げさなものでもないんですけどもね。 立ち止まってしっかり立っているっていうのが安定してますよね。 歩くっていうのはそれを一回壊すんですよね、安定した体勢を。 前に進むのは一回前伸びになって、自分の安定が自分自身によって壊される、破壊される。 そして前足、先に出した足をつく。 そこで一瞬なんですけども、両足でついていると安定するんですね。 でもまた後ろの足が前の足を追い越して、床から地面から離れて片足立ちになって不安定になるんですよね。 ですがまた後ろの足が前の足を追い越して前方に着地する。 でまた一瞬安定を得る。 だけどまたっていうぐらいにね。 ほとんど不安定な状態なんですよ、歩いているって実は。細かく見ていくと。 そのことって意外とよくよく感じてみると、すごいことだなと思うんですね。 で、進むってことは不安定の上に慣れてあってんだなっていうのが、それは本当に物理的にあるわけですよね。 それが示すことっていうのは、もう皆さんお分かりだと思うんですけども、 新しいこと、新しい一歩、新しい何かを始めるってことは、過去の自分、もしくは現在の安定っていうものを捨てていくわけだと。 不安定を選んでいるんだなということがね、はっきりとわかるわけなんですよね。 走るって言ったらもうね、転びそうなぐらいに不安定な状態に自分を落とし入れつつ、 骨とか筋肉とか、いろんな神経とか初神経を使いながら、何とかバランスを保って推進力に変え進んでいくわけですよ。 倒れる力が強いほど推進力が増しますよね。前方に前傾になって、おっとっととなるぐらいなのを、 後ろ足が追い越して強力なね、太ももとかお尻とかいろんなところの力を使いながらガッガッと前に行く。 だから本当にね、危ないんですよね。本当にすごい推進力があるっていうのは。 歩いていて転びよりも走って全速で走った方が痛いし、大怪我にもなりやすいっていうのはそういうことなんですけども。 これはリスクを取るっていう話とちょっとだけニュアンスが違うなと思っていて。 安定で止まっているってこと?それはそれでいいんだけど、止まっているとやっぱり、じっとしていると筋肉も衰えていくし、 いろんな貯機能が使われないままに放っておくと錆びてくるっていうんですかね。固まっていっちゃうっていうか。 だからやっぱり安定っていうのはね、諸派だなと思って。 安定っていうのはね、やっぱり生きていく中での一時休憩場所?バス停みたいなもんだなと思うんですよね。 あとはずっと動いていて当然、それが生きるっていうことだし、そういうことかな。 何かを食べて燃焼させてエネルギーに変えて、また何か物を作ったりして子孫を作ったりとか、いろいろして次世代へ繋いでいくわけですよね。 なのでね、自分はウォーカー、歩く人なんでね、歩きながらね、自分はすごく不安定な状態で、その不安定さを前提に楽しんでいるんだなっていうのはね、本当にひしひしと感じ。 それが喜びになるんですね。この不安定さが得られるっていうのは素晴らしいことだなと思って。 この不安定さをどんどん愛して、こう受け入れて肯定していくしかないなっていうのは改めて思いますね。 みなさんどうでしょうかね。 そうなんですよね、本当に。 不安定って安定にしてこの負がつくから、どうしてもちょっとマイナスなイメージを持ちがちなんですけれども、 どっちが良い悪いじゃないんですよね。 安定がもちろん悪いわけじゃないんだけども、 安定じゃない動いている状態、動的な状態っていうのがやっぱり細胞も生き生きするし、全体として生き生きする。 安定はもう一時、言葉は悪いけど過死状態というかね、一時停止状態ですね。 両方必要ということですね。 なので本当に動くことの喜びを忘れずにいたいなと思うんです。 安定志向というか、チャレンジングなこととかね、よく我々は競技が好きじゃないですか、勝負ごと。 小さい頃から動物的な子グマ同士の戯れとか、犬でも子猫でもいいんですけども、戯れながら一種のゲームをしながら勝者敗者というのを仮に決めて、争いながら楽しみながら成長していくわけですよね。 楽しんでいる遊びっていうのを外忘れて本気になるとまずい、最たるものが戦争になっちゃうわけなんで、その手前で争うこと。 サッカーとかね、今ワールドカップやってますけど、あれ本気の遊びですよね。 相手に憎み合って戦争してるわけじゃないので、本気で遊んでる。 もうめちゃくちゃ人生かけて練習して、本気でやってるこの攻め合いだからこそみんなが熱狂するし、 で終わった後はね、こうやってまた真摯に戻って握手をして、お互いを称え合って終わるっていうね、 もう本当にいい遊びというか本気の遊びが今ね、ワールドカップで見られて本当に楽しいなと思うんですよね。 なのでそうそう、不安定さっていうのもね、本気で不安定さに飛び込んでいって、 そういうチャレンジできる喜び、いろんなものを抱え込んで、その場でじっとして守るっていうのがね、一番実はしんどいことなんじゃないかなと思うんですよね。 守ってる時ってなんとなくしんどくないですかね。周りをきゅるきゅる見渡して、誰かが攻めてくるんじゃないか、疑心暗鬼になって誰かに裏切られるんじゃないかっていうことまで考えることが守るということなので、 やっぱり守るものがもちろん必要ですよね。やっぱり中には。家族だったりとかね。 自分自身もそうだし。だけど、所詮自分の命も含めて、自分の考えでは借り物だなと思っているんでね。 どっからの偉大なる何かからの借り物としての命だと思っているんで、これをね、本当にいろんなリスペクト、自分自身に対してもそうだし、この貸してくれた何かに対してのリスペクトも持って、 大いに変化をチャレンジすることを、不安定さを楽しむっていうのがね、やっぱりいいなと。歩きながら歩いているってことは不安定さの継続、連続だなっていうのに気づくと思いましたね。 というそんな話でした。思いつきをだらだらとお付き合いくださりありがとうございました。それでは。 もっと見る #歩く #歩行 #藤代冥砂 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro09:371.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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