『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦2
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
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タイトルコール
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この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします
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初めのあいさつ
- 10:004.
世界観を読み解け!
- 04:135.
『「向いてる仕事」を見つけよう』
- 09:166.
頂いたコメントへのお返し
- 00:487.
終わりのあいさつ
コメント

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今から4年前、私の人生を変えたマスターの経営戦略基礎のクラス。そこでマスターが繰り返しておられたのが、まさに「まずは外部環境を徹底的に分析せよ」でした。社内論理ばかりに気を取られがちな私の目を、鮮やかに覚ましてくれた、あの衝撃を思い出すことが出来る放送でした。
ああ、もう一回マスターのクラス受けたい!
例えば起業の源には創業者の原体験が語られます。今後はこの原体験とはリアルに限定されるのか、それともバーチャル上の体験も含まれるかが気になりました。着想を広げると、読書体験はどうなのかも興味深いです。
一方で先入観があると、自分事として受け止めることで、解釈間違いを起こしそうとも感じました。
一旦自分と相手を切り離して世界観を知ろうとすることが大切だと感じました。
事象の解像度が粗いと、思考の解像度が上がらない感覚は理解できます。
以前に五感の話がありましたが、耳だけで聞くのと、そこに映像があるのとでは、理解度に雲泥の差が生じます。
さらに、そこに自身の身体を使った体験が伴うと、「楽しい」「嬉しい」などの感覚が加わり、より記憶に深く刻まれます。
コロナ以後、出口さんの「人・本・旅」の『旅』をすることがなかなか難しい状況ですが、今だからできる体験をいかに増やしていくかは大事なテーマかもしれないですね。
前日の相談cafeの、
施策の設立趣意書を残すべし、というお話は、
世界観を言語化・可視化して、
誰しもが読み解ける状態にすることだと思いました。
施策を作る立場の人が現場から遠くなればなるほど、
あるいは、施策にGoサインを出す立場の人が偉くなればなるほど、
リアリティが薄くなって絵空事な感覚が増すのは、
大企業あるあるだと思います。
漫画の四大構造、キャラクター・ストーリー・世界観・テーマが備わった設立趣意書があれば、
こうした断絶を埋められるそうですね。