TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『気持ちよく人を動かす』高橋浩一さん対談132:48 2021年10月25日 9,979再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「気持ちよく人を動かす」本当の意味人間関係の課題解決と行動変容の秘訣衝突が育む人間関係の「清々しさ」「NO」を引き出す対話術と真の合意形成一方的な説明から「共創」へ導く極意AI文字起こし(β版) # タイトルコール あら切瑞記のブックカフェ、この番組は世界失敗製品図鑑、世界倒産図鑑、 藁を手に旅に出よう、の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める あら切瑞記がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします この放送は、求人サイトグリーンが送るVoicyチャンネル グリテンラジオの提供でお送りします。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。10月25日、月曜日の朝になりました。 さて、今日はですね、3回目の登場になりますが、 高橋浩一さん、ゲストにお招きして、気持ちよく人を動かすというね、 最近出された本についての対談となります。 今日ですね、ようやくも公開ということになりますので、 ぜひ、ちょっとそれも一緒にお読みいただき、 考えを深めてもらえればというふうに思いますが、 ぜひ音声もね、こちらね、3日にわたる対談になっておりますので、 楽しんでいっていただければと思います。 では本編スタートです。 # タイトルに込めた思い それでは今日はここから対談に行きたいと思います。 TRIX株式会社代表取締役の高橋光一さん、ゲストに来てもらっています。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 高橋さん、気持ちよく人を動かすという本が、いつでしたっけね、出たのが。 本出したのは8月3日ですね。 なるほど、クロスメディア・パブリッシングから。 クロスメディアさんから出させていただきました。 ということで、実は今日フライヤーでの要約も同時公開ということなので、 ぜひ要約音声合わせて確認いただき、 よろしければ本も手に取っていただければというふうに思いますが、 高橋さん、登場3回目ですかね。 そうですね、本当にありがとうございます、いつも。 ということで、今までは営業ですよね、テーマが。 無敗営業、そして無敗営業チーム戦略という2冊の本を対談させていただきましたが、 今回は気持ちよく人を動かすという、そんなタイトルの本になりますけど、 改めてざっと拝見しましたけども、高橋さんらしいというか。 そうですか、ありがとうございます。 ちょっと、やっぱり脳みその作りが全然違うなって思いました。 どういうことですか。 たまたま最近僕も本を出して、 世界失敗製品図鑑という本を出しましたけど、 高橋さんってやっぱりすごい構造化とか、 汎用性とか、そういうことをむちゃくちゃ意識されるじゃないですか。 自分としては、細かくなってしまわないように注意しようという、 新木さんの世界失敗製品図鑑を読ませていただいて、 エッセンス、それこそ有名企業の製品ストーリーとか、 ものすごく膨大な情報がある中で、 この膨大な情報の中からこのエッセンスってわかりやすくて、 逆に私はそこを羨ましいなって思いました。 そうですね。 たぶん興味関心だとか、 ちょっとこれから徐々に聞いていきますけどね、 この本を作られたモチベーションであるとか、 そういったところとかも、いろいろ裏側にあるんだろうなという気がしたんですけれども、 ちょっと早速なんですが、 まずタイトルに込められた思いというのが、 これ、あとがきに書かれていたんですけど、 ちょっとその辺を高橋さんの口から直接聞いてみたいなということで、 気持ちよく人を動かす意図、意味みたいなことを教えてください。 ありがとうございます。 まず私の仕事がどういう仕事かというと、 いわゆる企業に対して、 働かれている方々がもっと仕事をしやすくなるように、 仕事で成果が出るように、 こういうのを例えば研修とかコンサルティングというのを日常をご支援しているんですけれども、 何がストレスとか何が辛いかというと、 対人関係とか対人コミュニケーションというのが結構上がってくるんですよね。 例えば特に営業の方だったらまずお客様に動いていただけない、 受注がいただけないとか、アポがいただけないとか、商談が進まないとか。 若手の方であれば上司がなかなか上司とうまくいかないとか、 逆にマネージャーの方だったらメンバーとうまくいかないとか、 一局まず人に動いてもらえないというのは、 日常的に結構たくさんの方の頭の中を閉めているんじゃないかなと、 なんとなくぼやっとあったんですね。 実はこの本のクロスメディアさんから一番させていただいたときは、 デジタル時代の営業について書いてくださいというご意見があったんです。 ちょうどコロナになってコミュニケーションが社内とかも社外とかもすごくやりづらくなって、 そんなときに動いてもらうためのコミュニケーションってどういうことなんだろうか、 っていうふうに考えたときに、 衝突って自分が正しい、相手も自分が正しいみたいな、 これがぶつかると結構うまくいきづらいなっていうのは、 なんとなくぼやっと感覚としてあったのも、 その衝突とかぶつかるっていうふうに、 それってすごく嫌な感じするじゃないですか、最初は。 私も嫌ですよ、実際。 例えば営業でお客様に動いてもらえなかったら嫌ですし、 社内でメンバーと意見がぶつかったら嫌なんですけど、 でも振り返ってみると、 ぶつかり合った後って結構清々しい関係が築けることとか、 ぶつかったお客様ほど仲が良くなるとか、 社内のメンバーもぶつかった後はすごく関係が深まってあって、 雨降ってG固まりじゃないですけど、 多分それも皆さん体験として持ってると思うんですね。 なので、そういったことをなんとか表現できたらいいなっていうのは、 気持ちよく人を動かすってことの裏側ですね。 気持ちよくっていうのは楽に動かすとかスムーズに動かすっていうよりも、 後に見える世界の清々しさみたいなニュアンスだと思います。 なるほどね、そうかそうか。 これだから後書きに書いてありましたけれども、 コントロール失踪みたいなね、 そういうことが入ってしまう危険性みたいなものもあるじゃないですか。 こうやってあれば人は操作できるみたいな。 そういう話ではないわけですよね。 そうですね。むしろ逆に、 人の行動はコントロールできないっていうところから始まってると思うんですね。 それを無理やりコントロールしようとするからうまくいかない。 けど、実はそのコントロールができない要因って、 貴重なヒントなんじゃないですかって考えましょうっていうことですね。 なるほどね。 最近ちょっと読んだ本、 交渉官の島田邦彦さんという方とのディスカッションしたんですけど、 脳から始まる交渉術みたいな話をしたんですよね。 交渉するときってイエスを取りに行くみたいな話ってやっぱりあるじゃないですか。 ありますね。 でもそれイエスを最初から目指すとすごい表面的な形になって、 深い合意形成に至らないみたいな話があって、 いかにして最初の段階で脳を言わせるかっていう。 そうするとそこに感情みたいなものが出てくる。 だからまさに今の高橋さんの話でいくと、 ぶつかるとか衝突みたいなことですよね。 それがあるから真のコミュニケーションが生まれて、 そこで握れたものは実行まで確実に至るという、 そういう信念を聞いたんですけどね。 なんかそれに近いなっていう気がしましたね。 そうですね。 人に動いてもらおうとするときに、 疑問とか反応を言われないようにするとか、 突っ込まれないようにすると結構無意識にやってしまいがちだから。 ちゃうやっちゃう。 脳を言わせず一気に言い切るとか説得にかかるみたいな。 そうなっているときってちょっと危険だなっていう感じもするんですよね。 そうですね。あるあるじゃないですか。 営業とか社内コミュニケーションは全く同じだと思うんですけど、 自信がなければないほど相手に主導権を取られないように こっちが頑張って話し合って、 それで相手を無言にさせるみたいな。 そうですね。 これちょっと私のバックグラウンドでも関係しているかもしれないんですけど、 新卒で入った会社がコンサルティングの会社で、 わりとロジックというものが仕事の大事なツールであるかというふうに、 思ってたんですけど、いざ起業して自分で会社をやり始めたときに、 わかりやすく起こった現象としては、 お客様に出す資料がどんどん分厚くなっていったんですね。 というのが当時はまだ25歳とかで、 何のノウハウとか知見とか実績もない状態でしたから、 とりあえずお客様のところに何か出すと何か言われるし、 いわゆる買わない理由とか、 今こういうので間に合っているかというと、 買わないって言われたら買ってもらうたびに何か情報を付け出そうとか、 困ってないって言われたら、こういう課題があるんじゃないですかとか、 オタク実績ないですね、実績ないけどこれだけ考えて作ったんですとか、 いちいち言い返すことを全部資料にして出していったら、 1回の商談で出す資料が100ページとか普通に超えてたんですね。 普通、まともな神経の人は途中で気づくんですけど、 当時はもう20年近く前ですからそんなの気づかず、 毎回100ページの資料を印刷して出して、 一生懸命何というか、代言するというかですね、 それがもう全然うまくいかなかったですね。 それは前ね、高橋さんとの対談でも話した、 ちらっと話したかもしれないですけど、 その講師業ともすごい似てるなと思ってて、 僕もね、グロービスで15年ほど登壇しましたけど、 デビュー当時とそこから最後の方って全く違うんですよ。 何が違うかというと平たく言うとですね、 スライドのボリュームもそうですし、使い方も全然違うんですよね。 最初の頃って何やってたかというと、 まさに100ページぐらいの資料を用意して、 紙芝居のようにそれを説明するみたいな、 それがクラスであるみたいな風に感じてた時期もあったんですけど、 だからスライドめっちゃこだわってたんですよ。 なんだけど最後の方はですね、 スライド、もう表紙1枚で終わりみたいな。 対話を通じて気づきを促していき、 そして自分自身もそこから発見がある、 それ面白いね、もっと聞かせてみたいな、 まさに生きた会話が行われるというのがゴールだと僕は思っていて、 だからみんな等しく気づきました、僕も含めてね。 なんだけれども100ページスライド作ってるときって、 とにかく一方的に知識をインストールするみたいな、 突っ込まれないように配慮するみたいなことだったんですけど、 そういう、その辺とも近いものがあるなって感じました。 そうですね、そうですね。 私も講師を晩仕事でやっているので、 荒木さんおっしゃることだとすごく実感するところがあって、 スライドとか資料に頼るとやっぱり満足度も下がるし、 学びの進まさもあるけど、 その場で参加者の方々と一緒に、 その場にいるみんなだからこそ作れたものっていうのが、 新しく見えてくるとすごく、 ああ、そういうことだったのかみたいな深まりってやっぱりありますよね。 そのときにやっぱり、 この本に書かれている通りなんですけど、 対話をする力に自信がないと、 やっぱりそこを望めないですよね。 そうですね。 それは本当に思うところで、 本の中で4つの壁っていうのを書いています。 その何で4つの壁の話を書いたかっていうと、 やっぱり乗り越え方までちゃんと詳しく書かないと、 相手の話を聞くのって結構怖いことなんだなってちょっと思ったんですよね。 そうなんですよね。怖いんですよ。 もうシンプルに怖い。 だからその怖さを埋めるために。 僕一回こんなことあって、 プレゼンテーション研修みたいなのがあったんですけど、 プレゼンテーション研修って、 そのお客さん先で前に立ったら、 プロジェクターがぶっ壊れてて、 何も投影できないっていう。 すっごいね。 開始10分、5分、3分とか、 もう相手の事務局の人がむっちゃ汗かいてこうやってるんだけど、 これは無理だなと思ったわけですよね。 で、そこで腹をくくって、 もう資料なしで。 そうすると自分の言葉そのものに、 資料が主役じゃなくなるじゃないですか。 そうすると言葉そのものが主役にしなくてはならないし、 みんなもちょっと力貸してよみたいな。 みんなの言葉もちょっと主役にしてこうぜみたいな。 そんな感じになって。 だからプレゼンってこういうことなんだなって、 やりながら気づいた瞬間っていうのがあって、 つまり競争なんですよね。 競争っていうのは共に作るね。 この本で書いてる通りで。 そこに結果的に後ろから背中を押された感じなんだけど、 そこに飛び込んだ瞬間、 世界変わるんですよね。 一緒に作るって面白いなみたいな。 その感覚に早い段階で気づけたのは、 僕はちょっとすごいラッキーだったなっていうのは思いますけれどもね。 荒木さんの今おっしゃるとまさしくかなり近いことは、 私も営業っていう局面で、 さっきの百何十ページの資料を作るっていう時には、 割と馬鹿正直に何ですかね、 毎回同じ資料を出せばいいのに、 ちょっとずつお客様によって少し変えたりとか、 ある日は全然間に合わなくって、 それで中途半端にやるくらいだったら、 一枚作って、その一枚で乗り切ろうみたいな。 その一枚を初めて出す時はすっごい汗だらだらで、 今まで百何十ページの資料があったからやれたけど、 今日は全然ちょっと違うやり方で、 ぶつけてやるしかないなって思ってみたら、 意外とそれがものすごく盛り上がったっていうのがあって、 でも多分それまで百何十枚使ってた時の蓄積未経も、 頭の中でそれを手段として使うっていう風に やってたのもあると思うんですけど、 いざとなって追い込まれると、 そういうのを体験する。 で、資料を手段として使うのってこういうことか、みたいな。 そういう体験があるとすごく変わりますよね。 そうなんですよね。 だからこれ段取りする力かな、第4章で書かれていて、 相手の発言量と時間軸のイメージ図みたいのがあるじゃないですか。 これ本当すげえ大事だなと思うわけですよね。 相手に委ねるみたいな、 その感覚をソフトランディングでね、 徐々にこの経験を積み重ねていくってすごい大事ですよね。 そうですね。 例えば営業の方々と、 ロールプレイっていうのを私よくやるんですけれども、 その時にやっぱり不安が大きい人って、 資料を用意してきた通りにちゃんと進めないと怖いよっていう。 途中で流れが崩れるのがちょっと嫌だとか、 途中で突っ込まれたくないみたいな感じで、 とりあえず吉木は1ページ目から順番に話し始めちゃうんですけれども、 場所でパチンと一方的になってしまうし、 相手がちょっと違うなって思ったら、 途中からお客様もちょっと荒探しするような感じで聞いちゃうじゃないですか。 だけど最初の方でやっぱりボールを出すのは結構怖いっていうのが、 結構やっぱり多くの方が抱きがちなのかなって思って、 この間ある上場企業の役員の方と話をしたときに、 営業のトップの方で、 その方はうちの営業喋りすぎて困るみたいなことをおっしゃったんですね。 ドイツも海外もお客様のケアリングが大事って言ってるのに、 みんな喋るんですよ。 その方はすごくタッチボール上手な方なんですけど、 なんで喋りすぎちゃうんですかねって話になって、 その役員の方はずっとみんな、 自信があるから喋りすぎてると思ってたらしいんです。 例えばうちの商品はすごいとか、 自分の営業としてすごいみたいなのがあって、 だからお客様に私の話を聞きなさいみたいなのに喋っちゃうんじゃないかって、 その方がずっと思ってらっしゃったらしい。 ていうかその方はすごくできる。 だけど実際私がボールプレイとかやるとむしろ真逆で、 やっぱり自信がある方ほどお客様の話を聞けるけど、 自信がない方ほど喋ってしまうみたいな。 本当そう。 そうなんですよね。 で、なんか変な突っ込まれしたら、 どうしよう返せなくなってしまうみたいなのがあるから、 隙を与えないように話してしまう。 だからこれすごい最初の問いが大事みたいなこと、 出すタイミングだとか順番だとか、 いきなりとんでもない質問しちゃうと、 とんでもない答え返ってくる可能性があるから、 ちゃんとソフトランニングできるような質問、 結構これ大事ですよね。 そうですね。 だから話すことへの質問を考えていったほうがいいかな っていうのは思いますね。 そうですよね。 だから講師でも一緒なんですよ、本当に。 なんかとんでもないタイミングで広い質問をやる。 高橋さんどうお感じになりましたかとか、 急に言って、 僕はこうですとか、 とんでもないボール玉返ってきちゃうと、 もうそれでパニクっちゃうみたいなね。 で、まあもう、 自己分の選択しかなくて、 それにお付き合いするか無視するかみたいなね。 究極の二択一択になっちゃって。 みたいなことでクラスがどんどん崩れていくみたいなことを、 経験しちゃうと、 なんか下手に質問すると危険なんだなみたいな、 そっちの学習があって、 いやいや違うんですよ。 質問した方がいいんだけど、 質問のするタイミングと質問の内容そのものが大事なんですみたいなね。 その勘どころが分かってくると、 インタラクションも楽しめるようになってくるみたいなことってありますよね。 ありますね。 まあその、 鎧で身を固めて臨むというよりは、 自分の体を鍛えると、 安心して臨めるみたいな。 でもそれって、ある程度、 ビジネスパーソンとして経験値を積んで、 いろんなのを乗り越えてきた方が、 たぶん似たような感覚は持ってると思うんですよ。 さっきの話ですけど、 余裕がある人ほど相手の話を聞けるみたいな。 なので、今回はまだその世界が見えてない方に、 どうやってそれを見ていただけるかっていうので、 冒頭に荒木さんがおっしゃったように、 ちょっと細かく書いたっていうことかもしれません。 はい、ありがとうございます。 ちょっと時間になっちゃったんで、 明日じゃあそういう、 必要性は分かったけどどうするの?みたいな風に感じられた人にですね、 明日以降ちょっとこの内容を、 より深く聞いてみたいなという風に思います。 ということで、気持ちよく人を動かす、 執筆されました高橋浩一さん、 ゲストに来てもらいました。 どうもありがとうございました。 どうもありがとうございました。 # 頂いたコメントへのお返し はい、じゃあコメント返していきます 今日はですね番外編の近内さんとの対談の初日ですけれども ぐるぐる鈴木さんのコメントから行きましょう。確か近内さんの放送最近なかったですね 今日のバグの話共感しました。ラーメン食べてランニングする不思議 動物的欲求と社会的欲求を無意識のうちに処理し生活している。そんな感じでしょうか。 例えばコンビニの利便性、社会的なビジネスシステムが動物的欲求を 叶えた賜物のような気もしています。 近くで簡単に手に入れたい。いろいろなものから学びたい。いいものを選びたい。よくよく考えると いろんな矛盾を持ちながら無意識に使っている。 明日も楽しみです。ということで はい まあ確かにねいろんな矛盾ありますよね 本当に いやー本当そのこの矛盾を抱えているがゆえの人間らしさみたいなものもあるんだけれども 一方でねその矛盾の片面だけ切り取るとなんなんてことをしてるんだみたいな まあよくわかんない存在 存在ですね確かにね バグを抱えているという表現が近渕さんありましたけれども はい 源さん私は仕事プライベート関係なくリーダーは修行だと思っています 相手のために何かするという修行はほっとくと社会規範や当たり前にからめ取られがちな 利己的な自分を救い自分を変える修行であると改めて思いました 自分のためにもなっていると思える修行であれば楽しいし そっから始めてバカなものも生まれる気がします 板についてもっと学びながら実践していかなければならないと思いましたということですね まあこの後ですねあの リターについてねまたあの3日に渡って本を紹介したんでさらに理解深まったかなぁとも 思いますけどやまあ深いですねほんとここは なのでちょっとねリターについてもっと学びながら実践していかなければと書いていただいて ますけど僕も全く同じ思う まだまだ あんまり理解ができてないと思っていますはい 一本旅山内さん我々は物心ついた時から常に脳筋に追われてますねそもそも死に方 死という絶対的な脳筋があるから仕方ないとも思います ただしが本当に脳筋なのか孫の台で叶うような夢が持てたらもしかしたら脳筋の呪縛 から解き放たれるかもしれないそんなことを思いました そうですねこう生命のリレーというか こうね思いを託すみたいなそんなことが うん あることを考えると 自分だけで何か解決するということはおこがましいと言えるのかもしれない いやいい考えですねそういう意味ではね北村直文さん人は計算通り動きませんねこれは 自分も気づいていましたし大概の人が納得されるでしょう 近渕さんは人間はバグる存在 と言語化されたのは言えてみようですね とはいえバグる存在である人間なのにそういった当たり前がすっぽりと抜け落ち 人間が完璧な行動をする前提のシステムが多いことにも気づきました 世の息苦しさの一つの要因な気がしますそういった当たり前が抜け落ちて完全である 前提でシステムを構築する点これも人間のバグでしょうかということで うん そうですね まさにこう完全 な人間像 これをベースに制度設計してしまうしかし人間はいろんなところでバグっている みたいなね これはだから経済学と行動経済学の話とかとも近いかもしれない この辺の話はねあの あれですよねシステム1とシステム2の話 ファストアンドスローカー あの本に詳しく書いてますのでもしあれだったらチェックしてみてください 町田和俊さん 薬剤師として働く中でまたケアカフェという結活動する中でケアとは何かを考え 続けています いるのは辛いを読み終えまた今回近渕さんがおっしゃっていたアカウンタビリティの話を聞き 日々感じるもやもやの原因がわかってきた気がします 私はとらわれのみでありますが薬局を経営する中で効率合理性 収益などを考えなければならずどうしてもケアと愛入れない場面が出てきてしまいます 実際そんな悩みを抱える後輩の話を聞いたばかりなので今後も取り続けていきたいと 思います そうですね この効率とか合理性みたいなこととねそのケアみたいなものとどうふうにしたら両立 できるのかってこれすごい深いと なんかね まあ普通に考えるとコンフリクトを起こすわけなんですけど あのその先にね何か新しい世界っていうのが見えてくるのかもしれないまあそんなふう にも思いますはい ぐるぐる鈴木さんですね翌日入ります後日ね 2日目の対談ですねぐるぐる鈴木さん構造に乗るとは何だろうか ぶどうの木の話なるほどなぁと感じましたこう言われたら人でもある気がします こう助けたら動けそうだ走りそうだと見える時 なんでだろうなそう感じるのは自分の体験自分の課題感 その人への関心その人の語っていることその人の行動を発見すると確信があるの ですがそんなものなのにみんなが気づくわけでもなく 本人が気づいているわけでもない逆にもやまやしたコメントになってしまいましたと いうことですね まあちょっとねえっと近内さんの話との対談はいつもですね いろいろ高抽象度の高い話になるので必ずもやると思います ねあのぜひその僕はそういうもやることをですね 冷凍保存するっていうことをお勧めしてるんですけど あの無理にですね今の自分で理解しようとせずにただその言葉だとか概念だけは ちゃんと保管保存しておく そういうことをやることは結構大事だと思っています ちょっとねコメントとは関係ない話でした 泉龍太郎さん中道体の概念放送した後にググって放送聞いた後にググってみて国文 高一郎先生中道体の世界に行き当たりましたぜひ読んでみたいです 例えば何かを勉強するときインプットする意図目的は何3ヶ月後のアウトプットは何と 植物的なストーリーばかり求めていると正直バテてしまうと感じています なんか気になる面白いこんな感覚に引き込まれるのに身を委ねる 引き込まれる自分を許すこれが自分にかかる呪いの解除になるのかなと思いました はいそうなんですよ いやで実際そうじゃないですか引き込まれてるんですよ ところが引き込まれてるはずなのにそれを自分の意図でっていうことでストーリーで追いかぶさって しまうと すべては辛くなるんですよね何か逆回転し始めた時 まあいい循環で回っている限りはねすげーぞ俺って話になるかもしれないんだけど 必ずしもそういうことばかりじゃないからね ノリドさんあらきますった世界失敗製品図鑑発売おめでとうございます書店で探してみ ます 建築家ではなく庭師のように考えるというのはブライアンいいのを提唱する 街路のデザイン原則についてのものですね 建築家のように設定設計図通り正解を出すのではなく 庭師の視点で木の枝を切っていいよというメッセージを我々にアフォードしているこの 庭からの投げかけに対して枝を切る切らないは人間次第 近くさのアフォーダンスが正しい場所に例えばの図から体が動くという見解に家庭が いきましたと いやほんとその通りですね本当にその通り まあ世界はそういう調和の中でできているということにやっぱり気づくと 全て自分が自分がっていうことになってしまうとこれはなかなか苦しいわけですよ こういうケアが必要自分を癒すということが必要 原産心の使い方ストレッチ私は目標のために体が頭を使ってしまいます 頭を切り替えるとかもしかすると心を使って心を切り替え 世界とアダプトできればより心と行動の一致にフォーカスができ何事も自分の主導権に 戻せる気がしました 思い出したのは昨年のボーシーファンフェスタのマスターとどんぐり fm のお二人のセッション 無駄こそ人生だです モチベーションコントロールはむしろ自分の心のサイドブレーキを外すとことかも リタによる世界の揺り動かしの紅葉について言語化されて風に落ちました いや懐かしいなどんぐり fm との対談面白かったね またあのボイシーフェスが近づいてまいりました はいそちらもぜひお楽しみということではいありがとうございます a 今日ちゃんですね a 失敗製品図鑑キンドル版で恐縮ですが購入しました週末じっくり読ませていただきます そして前々回初めてコメントします的なことを言い忘れました 島田国彦さんが好きで彼が初めてゲストに来た 2018年の会を偶然聞いたことをきっかけにこちらのブック壁にハマりました 読書がヘダガキ出るほど嫌いだった私ですが ラキさんやフライヤーのおかげで本の楽しさに気づきましたありがとうございました 俺むちゃくちゃ嬉しいなありがとうございます読書がヘドが出るほど嫌いだった人が 本の楽しさに気づいたということでですね なんか学びの巣広がったなーって気がしておりますはい 嬉しいな 国さんね何回か出ていますけれどもはい まあお友達としてお付き合いしてますのではいこれからも楽しみにということ はい今日のコメントがしここまでありがとうございました # 終わりのあいさつ はい、ということでこちらで初日の対談終わりましたけれども、あと2日あります。 そしてようやく回ります。 ぜひご覧になってですね、この本の… まあ、やっぱね、たかしさんすごいね。本当にすごいと思う。 うん。 まあ、この凄さはですね、やっぱね、本を見れば分かりますよ。 もう。 まあ、2日目、3日目でもですね、その凄さの秘密に迫っていきたいと思っております。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #営業 #コミュニケーション #双方向 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール00:072.この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします https://voicy.jp/channel/179700:443.初めのあいさつ21:394.タイトルに込めた思い09:365.頂いたコメントへのお返し00:306.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう くりん2021年11月2日人と衝突をしたくない、コントロールしたい、突っ込まれたくない。それを防ごうと資料が100ページを超える。大変共感しました。多くの価値観を持ったメンバーの多様性を活かし、予想外こそが価値と思っているものの自分が会議の主体者だと、うまくまとめられず結論出せないことが怖く、なかなか乗り越えられていません。多くの参加者は、少しでも自分が参加した価値を残そうと思って参加してくれると思うので、しっかりと質問を設計してみたいと思いました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2021年10月27日高橋浩一さん対談1お話を聴いていて、頭の中に浮かんだのは、TwitterなどのSNS上のやり取りで繰り広げられる論戦でした。相手の発言内容を受け止める余裕がないために、自身の主張が尖っていく。それはもしかしたら、自信のなさもあるのかもしれない。もちろん『遅いインターネット』にも書かれているように、SNSは全般的に反射的な反応になってしまいがちな側面もあるかもしれないですし、社会的な閉塞感が個々人の余裕のなさを生み出しているのもあるかもしれませんが、そんなことを思いました。返信 数字の52021年10月26日授業も、プランではなく、デザインに変わってきました。プランはレールを敷いてそこに乗せていくイメージ。デザインは、学ぶ人に合わせて姿を変えていく。ライブ感の高い授業は、授業する人が教科の本質を掴んでいることが前提で成り立ちます。シナリオは不要です。対話が生まれるためには、子どもの学びをデザインする、という発想が必要だと考えています。実は、私が荒木さんに注目し始めたきっかけは、社名からでした。返信 きたむらなおふみ2021年10月25日自分が意見を表出をする際、それに対して他者からの意見が飛んできます。それが建設的なものであったとしても、自分が否定されるような感覚を想像してしまい、ついつい避けたい心理が出てきます。ですので、「質問ありますか?」と自分で訪ねているにも拘わらず、その発言後に更に説明を重ねる事もあると振り返りました。「自分は正しくあらねばならない」との強迫観念が潜んでいるのかもしれません。ただ、思い返すと反対意見が妙に染み入る事もありました。「共創」がチームをより遠くに連れて行ってくれるイメージを持ちました。返信 近藤弱始(ヨワシ)2021年10月25日荒木先生の円熟期授業は、タイトルスライドで生徒さんの話を聞きながら授業を組み立てられた、と聞いて、マイケル・サンデル白熱教室を思い出しました。生徒さんの話を授業テーマのどこに該当するのか、構造化されながら、授業を導かれたのだと想像しました。私はまず、静的な話をターゲットに、具体と抽象の行きから始めて、構造化をして、それから動的な対応を目指します。道は長くとも、毎日のマスターのお話に刺激を受けることで、歩み続けられます。いつもありがとうございます。返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,332再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
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それを防ごうと資料が100ページを超える。
大変共感しました。
多くの価値観を持ったメンバーの多様性を活かし、予想外こそが価値と思っているものの
自分が会議の主体者だと、うまくまとめられず結論出せないことが怖く、なかなか乗り越えられていません。
多くの参加者は、少しでも自分が参加した価値を残そうと思って参加してくれると思うので、しっかりと質問を設計してみたいと思いました。
お話を聴いていて、頭の中に浮かんだのは、TwitterなどのSNS上のやり取りで繰り広げられる論戦でした。
相手の発言内容を受け止める余裕がないために、自身の主張が尖っていく。それはもしかしたら、自信のなさもあるのかもしれない。
もちろん『遅いインターネット』にも書かれているように、SNSは全般的に反射的な反応になってしまいがちな側面もあるかもしれないですし、社会的な閉塞感が個々人の余裕のなさを生み出しているのもあるかもしれませんが、そんなことを思いました。
プランはレールを敷いてそこに乗せていくイメージ。
デザインは、学ぶ人に合わせて姿を変えていく。
ライブ感の高い授業は、授業する人が教科の本質を掴んでいることが前提で成り立ちます。
シナリオは不要です。
対話が生まれるためには、子どもの学びをデザインする、という発想が必要だと考えています。
実は、私が荒木さんに注目し始めたきっかけは、社名からでした。
「自分は正しくあらねばならない」との強迫観念が潜んでいるのかもしれません。ただ、思い返すと反対意見が妙に染み入る事もありました。「共創」がチームをより遠くに連れて行ってくれるイメージを持ちました。
私はまず、静的な話をターゲットに、具体と抽象の行きから始めて、構造化をして、それから動的な対応を目指します。
道は長くとも、毎日のマスターのお話に刺激を受けることで、歩み続けられます。いつもありがとうございます。