AI目次
資本主義の終焉と新たなコミュニズム
マックス・ウェーバーが紐解く資本主義
なぜ我々は連帯へと歩み出せないのか
資本主義脱却の現実的課題
矛盾をはらむ世界の問いかけ
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:14
    1.

    タイトルコール

  2. 00:07
    2.

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    添付画像
  3. 01:07
    3.

    初めのあいさつ

  4. 15:41
    4.

    なぜ私たちは連帯できないのか?

  5. 04:58
    5.

    『神メモ』

  6. 09:32
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:34
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年11月12日
資本主義という言葉を、どんな文脈で、そして、どんな意味で使っているのか?
語る人が持つイメージによって、主義主張が変わる。
それを受け止める際にも、人それぞれ言葉の受容体は違う。
あらためて、言葉の大切さを感じると共に、言葉に対する感覚を研ぎ澄ませていきたいなぁと思いました。
その言葉の定義や、生まれた背景や、内包するイメージはどう変化したのか、といったことを考えていきたいですし、それこそ表現神経を磨くことに繋がりますね。
本編後半に、マスターの思考過程を聴き、そんなことを考えさせられました。
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Gen
2021年11月9日
「今さえ良ければいい」みたいな、右肩成長の考えは卵鶏問題ですね。
資本主義という言葉は大きすぎて、個人が感じている本質のグラデーションは現代において共有が難しい問題だからこそ、片手を離したい。
プロテスタンティズムの「勤勉と救済のサイクルは格差を生む」という文脈からみれば「誰かを負かして上に行こう」みたいな競争とも言える。なるほどです
例えば気候変動などの自らも含まれる共同体の不利益について、時に思考停止してしまったり、手も足も出ない感がありますが、
何事も自分事にするブリッジングが大切かと。
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泉 龍太郎
2021年11月8日
『新世紀のコミュニズムへ』1

宗教の倫理と経済活動の規範が「結婚」したことで、
「競争」のあり方に質的な変化が生じたのかも?
と思いました。

宗教の世界では、
救済される者が選別されるという意味での競争はあるものの、
あくまで実践は自分との戦い。空手の型の演武のようなもの。

対して経済の秩序では、
他人と直接組み合い組み伏せる要素が加わり、
摩擦や分断が生じ易い力学が働く。

こんな解釈を元に、
競争を社会の「基調」の位置付けから「スパイス」程度に置き直せないか?
と、漠然と感じました。
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のりぞー
2021年11月8日
マックス・ウェーバーの「プロ倫」論文を起点とし「資本主義は死んでいる」ことからの「なぜ我々は連帯できないのか?」という問いに至るまでのプロセスがちょっと強引で腹落ちしません。

あるいは宗教社会学を補助線とした資本主義のあり様が、自分の中で腹落ちしていないだけかもしれないですが。救済されるために人々は勤勉に働き、禁欲し、審判が下されるのなら、全員の救済を否定し、格差が必要になる。だから連帯できないということなのか? 資本主義の正体は格差肯定の概念を基盤に発展し、今や限界? 問いばかり立ちますね。
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ぐるぐるすずき
2021年11月8日
格差は我々を頑張らせるものか?

プロテスタンティズムは、未来の救済に向けての、ストイック競争である。格差があるから、そこに到達するために頑張れる。

そのようにまずは理解しました。これ、たとえば受験だったりを通じて、僕の行動原理にも組み込まれています。

一方で、行為そのもの、受験そのものを楽しんでも良い。その文脈や体験にも価値があり、それ自体、遊びですね。

さて、色々考えてきてどっちもあるし、どっちもいいやんというのは、ダメな答えなのかもしれませんが、矛盾も楽し。ありがとうございました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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