『ゼロからわかるファイナンス思考』朝倉祐介さん対談3
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コメント

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直近のニュースでみた孫正義CEOの青白いお顔💦と、投資のキーワードが強くなってこられた本田圭佑さんを想起しました
しかし、朝倉さんのお話していた内容は、ギャンブルではない、市場参加や時間投資としての落ち着いた資本主義ということなのかなぁという印象でした
サラリーマンとして、会社と個人のライフスパンを理解するためにご本を拝読して答え合わせします
自分自身を振り返っても、P/L脳の考えでお金と向き合っているなあとも思います。目の前の貯金が増える事に喜びを感じたり。
3日間の配信、大変興味深かったです。お金を得る、貯める。ただ、それに留まらない事が本質だと思います。活きたお金の使い方、お金にどう動いてもらうのか?そんな事を考えるきっかけとなりました。
ドーキンスの利己的な遺伝子の遺伝子と資本、言い換えるとお金が同じという朝倉さんの仮説はとても刺激的でした。これは僕も以前考えたことがあるのですが、進化思考などで語られる適応と進化の2つの軸は、ファイナンスで言えば、ROICと成長率gに置き換えられそうです。そう考えれば、資本の増殖のために会社というビークルがあるというのはイメージしやすいかと思います。
一方で、従業員や経営者の目線に立てば、すぐ飲み込めない考え方であろうと思います。とはいえ、知的には刺激的と思いました。
ドーキンスのアナロジー、脳味噌が刺激されました。
アービトラージを滑らかに淀みなく行いにくくする要素がある。
ゆえに、遺伝子による乗り物の乗り換えが阻まれる。
そして、淘汰圧に晒されない個体が残る。
資本主義が全うされていない、
という朝倉さんの言葉の含意を、
このように解釈しました。
資本主義に対してどんな態度を取るにせよ、
遺伝子的に挙動するお金の性質を価値中立的に理解することは、
共通して通るべき道だと思いました。
人的資本と時間軸については確かにそうだなぁと思います。
話題に出ていたFIREは最近若くして退職してゆく人から聞く言葉です。おそらく親の世代が年金などお金の心配してるからなのでしょうし、ファイナンスのリテラシー持つのは良いことですけど…
それで生きて行けるからってそれで良いの?って私は思ってしまいます。
どうせならお金に支配されない人生にするためのファイナンス思考にしたいですね。
気づきをありがとうございます。