AI目次
「根拠のない自信」こそ真の強さ
足し算が人を弱くする逆説
裸一貫の境地へ至る引き算の思想
「やりたくないこと」から見出す夢
大自然と向き合い知る「大いなるもの」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:05
    2.

    初めのあいさつ

  3. 08:56
    3.

    禅について語ろう

  4. 05:30
    4.

    稀にいる本来無一物状態で語ることができるおおもの

  5. 03:31
    5.

    『夢をかなえるゾウ0』

  6. 05:48
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:24
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月30日
一応、薬局では管理者の立場にいます。以前は、従業員からの「管理者とはこうあるべし」という意見と、自分にできること、できないこと、のギャップに悩み苦しみました。「言わなければわからないの?」「何で気づけないの?」そんな言葉に対して、今では、気付けない自分を認識しつつ、じゃあどうするのか、と肩肘張らず前向きに捉えられるようになった気がします。いくらか、本来無一物的な思考になってきたのかもしれません。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月30日
私にとって、そうした状態がいいのかわかりませんが、ありのままの自分を受け入れるようになれたのは、読書の力が大きい気がします。そんな読書の機会を得られるbook cafeに感謝です。
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E•T
2022年12月28日
「根拠のない自信の方が、根拠で武装した自信より強い」というのは考えさせられました。
僕の場合、若い頃は「自分は何かできるかも」などと考えたりしました。しかし年を重ねるにつれ、社会で揉まれ、現実の自分を知り、根拠のない自信は薄れてきたように感じます。
でも、幸福感や充足感も薄れているかというと、そうでもありません。
以前より、「ありのままの自分でいいや」と思えるようになったからでしょうか。
年を取るにつれ、「自分を受け入れる」というのが、幸福感、ひいては自信に繋がっていくような気がします。
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泉 龍太郎
2022年12月28日
『哲学な日々』2

持っている物に着目すると、
自ずと他者との比較に引き込まれそうですね。

物の多さ・大きさ・新しさ等々。
どんな部署やPjに所属したか、
どんな資格や勲章を保有しているか、等々。

持ち込み可の試験が、
いつしか持ち込む教材の競い合いに変質するような。

そうした鎧を脱げる場所。

このコメント欄も、
仕事上の肩書とかは関係無くなるので、
裸一貫と言わないまでも、
肌着一枚くらいにはなれる場所なのかも?
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ぐるぐるすずき
2022年12月28日
鎧の削除

取り上げて頂きありがとうございます。本来無一物に近づくオプションの一つは滝行かもしれません。マスターのおかげで体験したい方が増えるでしょう笑。

僕らが着ている服は、メタファーの意味でも鎧だと思っています。飾った自分を象徴しているかもしれない。車もSNSも鎧の一つかもしれません。

そういった社会的な鎧は、自然と向き合った時には、ほとんど意味をなさないと感じます。

この話、ジブリ映画の千と千尋の神隠しにある、欲しがらない、というテーマにも繋がる気がします。
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いたる
2022年12月28日
丸裸の自分に立ち返る、根拠のない自信、無一物…
なぜか銭湯のイメージが湧きました。
本来リラックスできるはずの場所で、周りの人が気になって自分自身と比較して恥ずかしさを覚えたり、無防備な自分を感じてしまったり。湯船からそんな風に人間観察できたりします。

裸一貫の自分に自信が持てないとしたら、それは人と比較してしまってるからで、人との比較は自信の「根拠」として一番安易であり、かつミスリードしやすそうだな、と。
ちっぽけな自分でいいぢゃないか、と思える自己肯定、大切ですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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