TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『習慣化大全』著者古川さんとの対談その135:43 2019年5月16日 8,327再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次習慣化コンサルタント古川武の原点『習慣化大全』に描く人生変革の道三日坊主を終わらせる「ベイビーステップ」楽しむことで継続する習慣の作り方積読解消!荒木マスター流本の選び方AI文字起こし(β版) # アラキルウィキのブックカフェ、この番組はビジネス書図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める、アラキルウィキがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 今日はですね5月16日の朝という木曜日ですねになりましたが 今日からですね新しい本の対談に行きたいというふうに思います 今日からですね週刊画大全という本ですね 古川武さんという方を招きして3日にわたる対談をさせていただいております はいもう収録済みでございます 週刊かねーもうこれ本当にねー もう多くのビジネスパーソンにとってはここが大きな課題であると言っても過言ではない まああのやり続けるということですね私もえっとグロービスの場で 接点をね多くもらっていろんなメッセージ伝えてますけれども 一時的にはできるんだけれどもやっぱりそれが長く続かないという人は非常に多いなという ふうに感じております なのであのこの3日間のですね放送ちょっと聞いていただいて まあ自分のね まあどんな風にしたら長続きできるのか まあそれは行動の話もあればマインドの持ち方もあれば 環境の話もあればこういろいろな切り口でね その習慣を変えるポイントが理解できるのかなというふうに思いますのではい 3日にわたりねぜひ楽しんでいただければというふうに思います では本編を楽しみください # 習慣化コンサルタントの古川さんがカフェ来訪 さて、これからはですね、対談のコーナーに行きたいと思うんですけれども、今日はですね、 週刊家大全、理想の人生をつくる週刊家大全という本を出されます。 週刊家コンサルタントの古川武さんにお越しいただいてます。古川さんどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さて、この週刊家大全という本なんですけど、ディスカバ21から出ますが、いつ出版になるんですか? 2019年の5月の25日。 5月の25ということで、これからですね。 そうですね。 私も今本は手元になくて、ギラの原稿で対談をさせていただくということなんですけれども、 ちょっとね、肩書が週刊家コンサルタントということで、 ちょっとまず冒頭は古川さんという方が何者なのか、どんなキャリアを歩んできたのかみたいなところから話を聞いていきたいなというふうに思いますので、 ちょっと簡単に自己紹介をしていただければと思います。 はい。週刊家コンサルティングという会社を経営しまして、本とかメディアでは週刊家コンサルタントというふうに出ています。 2007年にコーチングで独立をしまして、そこからですね、いろんな企業研修とか、コーチングですね。 経営者のコーチングとか、ビジネスの現場でのコーチングというのをやってきたんですけど、 そこでいろいろやっていくにあたって、ボトルネックって何なんだろうなと思ったときに、経営者は何で私を雇ってくれているんですかって聞くとですね、 いや別に何か教えてもらおうとは大した思っていないと。 ただ自分で決めても結局やり続けるの懐かしいんで、話し相手として1週間に1回は2週間に1回いたら、一応宿題あるしやるし。 だからその継続の一つのお目つけ役みたいな感じで雇ってついてもらっていると。 で、経営者でもそうなんだなと。 企業の研修行っても、その場で勉強になりましたと。 なるのはいいんだけど、人事は現場に戻ったら結局ほぼやってないと。 で、そこをどうやったら継続させられるのかということに非常に難解悩んでいて、 どうもその両方とも何を教えるかよりも続けるということができないということが、どうもビジネスの成果が生まれないとか。 またまた個人で見ていっても、例えばダイエットだとか運動は続かないとか、 その習慣的な悩みっていうのがすごくあって、実は我々の人生とかビジネスっていうのは、 その習慣化ができるかどうかっていうことが、すごく豊かさとか成功を作っていく上で重要なんじゃないかなと思った。 大事ですね。 それをなるべく感覚論とか根性論ではなくて、なるべくメソッドとか理論とかをはっきりさせて、 もうちょっととんでもなく続かない三日坊主の人が、よりメソッドで続けられるようになったら意味があるんじゃないかなと思って、 習慣化コンサルティングを始めたということです。 もともとは習慣化とかそういうキーワードではなくて、コーチングとして、その前にはまた別のサラリーマンとしての人生が、 そこから独立されて、そして習慣化にという、そういう流れだったわけなんですね。 ただ習慣化できない人ってむちゃくちゃ多いと思うし、結構強敵もいっぱいいると思うんですけど、 そういう人でもやっぱりできるものなんですか? できるかできないかの二つに一つというよりは、よりできやすくするためにはどうすればいいかみたいなレンジでいえば、 いじれる変数っていくつもあるので、ゼロか百かではない世界で、 どうやって、より挫折しまくっているパターンを1週間、2週間、3週間、 何回振り回されてもまた戻れるようにどうするかみたいなのは、日々本人も試行錯誤するという感じですね。 古川さん個人としては習慣化っていうのは結構得意なタイプ? もうね、めちゃくちゃ苦手なんですよね。 そうなんですね。 だからウサギとカメの物語に行くと、私と違って目標を決めてガーってやるウサギタイプで、 カメのようにコツコツ続けられるっていうのはない性格パターンですね。 そうなんだ。 ただ思ったのは、ガーってやるんだけどバーってやれちゃうっていう、英語の勉強とかもそうですが、 そこにもしカメのコツコツを取り入れられるとしたならば、 すごくそれは成果を高めるとか、人生を変える上で重要じゃないかなと思って、 自己実験を続けて戦っているという感じですね。 だからこういう本が言語化されて、説得力があるんだなと思ってね。 なぜかというと、僕はですね、ネイチャーとして習慣化の人間なんですよ。 すごい。 昔からコツコツで。 できるんですね。 できるんですよ。だから小学校の頃から毎朝起きて、 ジョギングをするっていうのを自分に貸して、 もう雨が降ってもとにかくやるみたいな。 このボイスももうとにかく毎日やるみたいな。 だから逆に言うと、なんでそれができるんですかとか言われるとですね、 ブレークダウンできないんですよ。 だって、そういう風に思えばできるよね。 やればいいだけでしょみたいな。 なんですけれども、ただ私もグロービスとか色んな高校生相手にしてると、 やっぱりそういう習慣化ができないっていう人たちが多くて、 別に上から目線でそういうことを言いたいわけじゃなくてですね、 そこをちゃんとしっかり言語化してあげて、 こういう風にやればすごくうまくいくんだっていう、 ここにすごく価値があるなっていうのは、 私自身も言語化できないんで、すごく思うんですよ。 さらに言うと、最近の色んな環境を見ていくと、 ノイズがすごく多くて、要するにスマホですよね。 スマホによる通知着信がどうだとかなんだとかっていって、 色々気が逸れる様子がいっぱいあるじゃないですか。 そうすると、なかなかそういう意味では習慣化しにくい環境も ますますなっているのかなっていう気がなんとなくしてきてですね、 そういう意味では今回形にしていただいた本みたいなのは、 すごい価値があるんだなっていう風に感じていますので。 ぜひ読んでいただきたいですよね。 そうですね。習慣が変われば人生が変わるっていうのも 実際その通りだと思うので。 そうですね。私が今息子を抱えているんですけど、 下の子供はむちゃくちゃそういう意味では 僕の血を引いているのかなっていう習慣化があんまり来るじゃないですか。 上の子は本当にダメなんですよ。 そういう意味でも私の頭は上の子をイメージしながら 今日から続く放送は聞いてみたいなという風に思いますが、 この本退屈ということなんですけれども、 今までも古川さん結構本は出されていて、 そうですね。 ある意味集大成みたいな感じなんですか? そうですね。今まで続ける習慣っていう本でも行動習慣を書きましたし、 マイナス思考が抜け出す思考習慣みたいなところでいえば 結局人生を変えていくためにはどうすればいいかっていう文脈から 習慣を扱うっていう風にしていたのが今回の内容で、 ちょっとだけ違うのは、例えば行動習慣が変わって、 日記、早起き、勉強、全部続いたら人生変わるよねっていうアプローチ、 ボトムアップ的にアプローチしていたのが、 どちらかというと人生を豊かにするためにはという文脈から 行動習慣は、思考習慣は、感情習慣はといって、 我々の中に働くパターンみたいなものが、 どう連鎖反応を起こしているのかということを なるべく構造的にといったらいいんですかね、 もうちょっと複雑系の世界を少し扱ったという感じですかね。 なるほどね。 これからの放送は本の章立てに分けてお話していきたいんですけれども、 最初に行動の習慣があり、思考の習慣があり、 そして感情の習慣、これ感情の習慣いくつかに分かれると思うんですけど、 感情の習慣があって、最後に環境の習慣というのがあるということで、 その章に従いながら見ていきたいなという風に思うわけなんですけど、 次のチャプターで早速行動の習慣に行きたいと思いますけど、 ここは結構いろんなノウハウがたまっているようなところですけど、 一方で環境とか、こういうところまで広がっているというのが 一つのポイントかなという風に感じましたし、 ここはむちゃくちゃ大事ですよね。 そんな章立てに従いながら、これからの放送を進めていきたいという風に思います。 では、一回チャプターを切りまして、 次のチャプターからは行動の習慣の話を聞いてみたいという風に思います。 # 「行動の習慣」を変えよう では、この本の授与立てに従って、まずは行動の習慣という章の話に行きたいと思うんですけれども、 ここ、いっぱい具体的なティップスとかノウハウが書かれていますけれども、 この辺、強調したいなとか、古川さんなりにちょっと思いを込めて書いた部分みたいなところは何かありますか? はい。行動の習慣でいくと、 例えば、続けたい習慣。早起きであるとか、運動であるとか、勉強であるとか、 やめたい習慣でいえば、食生活であるとか、スマホだとか、いろいろおそらくあると思うんですよね。 で、一番私の本を読んで、続くようになりましたっていう人が共通していることは8割1個なんですね。 それは何かというと、ベイビーステップという発想がとにかく役に立ちましたということですね。 要は赤ちゃんの一歩でスタートしようということで、大きく変えようとするから最終家になるし、 また忙しい残業が重なったときにできない日が出てきたりとか、体調不良のときはやめちゃうとか、 行動できないときにいつものハードルをクリアできないということが結構、初期段階も中期においてもあるので、 行動を起こすといったときに、いかに簡単な一歩に設定するかという。 例えば早起きをしたいといったときに、7時に起きている人は5時に起きたいとしますよね。 ところがいきなり5時に起きれるわけがない。 夜もやできたとしても3日目ぐらいに睡眠不細がたまって眠たくて起きられない。 僕がベイビーステップで進めるのであれば、7時に起きているのを15分だけ早く起きる。 例えば6時45分に起きるということそのものは、まずはじめの1週間はそこから始めてみませんかというふうな提案ですね。 そういうふうなことをいかに小さく踏み出せるか。 なるほどね。ここが多くの人が役に立ったという具体的な。 逆に言うとあれなんですかね。何か大きなことをしなきゃいけないみたいな。 ある意味はじめ計画を立てるときはすごい気持ちもポジティブになっているし、 じゃあ5時起きだみたいな。 そんなところで初日は乗り切っても2日目3日目になって、もう俺ダメだなみたいな。 そうですね。例えば英語勉強するって1時間やるって決めたとして、 最初決めたときはモチベーション高いんですよね。やるぞ!みたいな感じで高いんですが、 3日目4日目になると、日常生活っていうのは我々本当に忙しくて、 気を紛らわせることも山ほどあって、そんな中で99.99%も日常に持たれるという前提でもって、 あとは0.1%ぐらいしか意識向けられないぐらいの感覚で考えておかないと、 やっぱり時間がかけられたとするほど習慣化ってすごく難しくなるかなと思うんですよね。 あとここにありますけど例外ルールみたいな、そういう意味では運用時はむちゃくちゃ大事ですよね。 そうですね。だから始めたときにあんまり想定していないのは、 じゃあ残業になったらどうするか、土日がなったらどうするか、 あと早起きとかも最初うまくいってたんだけど、途中風邪ひいちゃって、 朝起きれなくなりましたみたいなときにどうするかみたいな話ですね。 ここで緊張の意図とか継続の意図が切れちゃうと、また再スタートするの大変なんで、 そうですね。 ちょこちょこせめて一心報いるみたいな行動を続けておくっていうことは精神的には重要ですよね。 すごい完璧主義みたいな人が結構うまく続かないって書いてましたけど、 なんか一回ダメになっちゃったらもうダメだみたいな、 そんな風にマインドがなっちゃうっていうところが結構多いんでしょうね。 もう続かない人のパターンでいくと完璧主義の思考が裏っかわりに働いていて、 もう意味ないやっていう風にやれちゃうパターンですね。 なるほどね。ある意味、自分のセーフティーネットというか例外的な部分、 フィギュアをちゃんと自分で甘やかすぐらいの感じの、そういうものをもっと置いた方がいいというようなことね。 そうですね。ここで続ける習慣という本を最初に書いたときは、 やっぱり続く人と続かない人と話を聞いてみると、 続けられる人ってリハビリ的に始めてますとか、再開してますとか、言い方が緩いんですよ。 どっちかっていうと、ぼちぼちやってますとか、緩くやってますとか。 続かない人は初動の気合とモチベーションで決めたぞみたいな感じでスタートするんですが、 そこでだと最初のモチベーションが下がっていっちゃったときに次なる量がないので、 それはすごく共通して出てくる問題かなと思います。 0から1にするのはすごい大変であると。でも1から2、2から3にするのはそれほど難しくはない。 だからそれを0からいきなり5とかするんじゃなくて、0.5でもいいからそれを毎日続けていく、毎週続けていくみたいな。 そういうところですね。 そうですね。だから例えば早起きって言って、挫折経験が2週間も30回もある人って多いと思うんですよね。 そうすると学習性も力感で、またどうせ続かないやみたいな感じになってるんですね。 最初の1週間だけでいいんで、15分早く起きるっていうことが、そんなの15分なんて意味ないよとなるんですけど、 その15分でもいいからコントロールできたっていう感じがあると、 もう15分やったら30分だよねとか、その次の週でもう30分やったら1時間だよねって、 コントロールを取り戻していくっていうことが最初の段階ではすごく重要なんですよね。成功体験というか。 あとここにいっぱい細かなポイント書かれてますけれども、続かない人に向けてここはちゃんと言っておきたいポイントみたいなのはありますか? ベイビーステップともう一つ是非強調したいのは、この本でも共通して言ってるのは、いかに自分を乗せるかっていうことなんですよ。 なるほど。 だから楽しむということを第一優先するっていうのは是非強調したいですね。いかに楽しむか。 例えば運動するにしても、ジムに行きます、トレーニングマシンで走ったほうが一番脂肪燃焼率はいいです。ダイエットだから。 もちろんそうやるべき、やったほうが効率いいかもしれないですね。だけどトレーニングマシンで走っててもどうもモチベーションが湧かない。私らもそうなんです。 水泳だと気持ちが乗ってくるんですね。気持ちいいんです。それも理由がなくて一つずつ違うと思うんです。 でも聞けば脂肪燃焼率は悪いんです。やっぱり水泳って体が冷えちゃう。そこでどっちを選ぶかなんですよね。 楽しい水泳だとジムに足が向く。きついトレーニングマシンだとなかなかなしのとこでなってしまうってなった時にやっぱり水泳続けたほうが結果的には長く続けてれば結局運動も積み重なるしなんだかんだ言って良くなっていくわけで。 ですから楽しむということを優先的に考えるというのは強調したいですね。 なるほどね。そこがストイックにやろうとしちゃうと結構ダメなんでしょうね。 結局我々は感情の動物なので楽しいことは続く、辛いことは続かないっていうメカニズムにどうせ支配されてるわけですよね。 例えば悪い水泳なんて続くのかというと食べたほうが快感だし悪いと思ってるんだけどもそれは楽しかったり気持ちよかったりするわけでそちらを優先するわけですよね。 だから必ず楽しいことは続くし楽しくないことは続かないというそのポイントをいかに感情の補足に乗せてあげるかっていうのはすごく重要で。 その切り口をして人と一緒にやったらうまくいく人もいればみんなに宣言して後に引けないような感じにして態度を立つ人もいるし朝早起きしたらおいしいパンが待ってるっていうご褒美を用意したら乗ってくる人もいるわけです。 そこは一つずつ乗せるスイッチが違うんでどうやったらもっと乗れるかっていう風に考えるっていうのがすごく重要だと思います。 なるほどね。そっかそっか。だからここに本の中には今おっしゃっていただいたティップスがね。態度を宣言するとか人の力を使うとか記録をちゃんとつけるとか。 まあ多分いろんなあるんだけど本の中でも自分が合うもの合わないものっていうのがおそらくあると思うので。 そうです。 だからまさにこれ対戦ですけどある意味辞書みたいな形でこれだったら自分ならうまくいくかもみたいなのを探して使っていただくのがいいかもしれないですね。 はい。 ということであっという間にもう初日の収録これで終わりということで、明日また引き続き古川さんにお越しいただいて次のショーの話を聞いていきたいという風に思います。 古川さんどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『「湘南」の誕生』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、「湘南の誕生」という本ですね。 音楽とポップカルチャーが果たした役割ということで、 著者の方がですね、増淵俊幸さん。 法政大学大学院制作創造研究科教授と、 専門は文化地理学経済地理学というそんな専門家の方ですね。 出版社がリットーミュージックから2019年2月に出ている本ですね。 湘南はどこからどこまでか改めて考えてみると、その範囲は極めて曖昧であると。 行政区域上の湘南と自動車ナンバーが示す湘南とでは範囲が異なるし、 気象庁の湘南もまた異なると。 これ何かブラタモリか何かでありましたよね。湘南って何なのかって。 記憶にありますけれども。 この湘南という不思議な魅力を持つキーワードが、 どんな風にこのブランドイメージを形成していって、 今日に至るのかということですね。 そこにはいろんな音楽、文学、映像、漫画、アニメ、 こんなことが湘南を歴史的に形作ってきたということですね。 その結果として、高級富裕層であったり、若者であったり、ヤンキーみたいな、 そんな微妙なイメージが重ね合わさって、 なんとも言えない甘酸っぱい湘南のイメージが出来上がっているという、 そんなことかな。 実際に触れられているコンテンツでいくと、サザンですね。 これはね、サザンだし、あとはスラムダンク。 あと、かやまゆうぞうチューブ。 なるほどね。 ゆうみんも湘南家族登場してるんですね。 あじかんもそうなんだ。 あとは極楽寺のテレビドラマ。 最後から2番目の声、これ懐かしいな。 これキョンキョンのあれじゃなかった? 中井圭一と。 海町ダイアリーといったようなね。 あと湘南爆走族、ホットロード。 こんなようなことで、長い間かけて湘南というイメージが出来上がってきたということで、 ここから何か解釈あんのかな。 こうやって湘南が出来上がりました、みたいな本なのかな。 まあでも、あれですよね。 湘南は置いといて、地方創生とかを考えるときに、 ブランドイメージってむちゃくちゃ大事だと思うんですけれども、 こういった具体的な1つのサンプルを取り上げることによって、 じゃあ自分たちのカルチャーっていうのはどういう手段を使って形成させていくかっていうことが、 ヒントが見えるのかな。 そこまで見えると、なんか汎用性のあるコンテンツかもしれません。 はい、という感じですが。 今日のフライヤーのコーナー、お届けしたのは湘南の誕生という本ですね。 はい、ということでぜひご覧ください。 # さあ、じゃあコメントを返していきます。 マチャッコさんですね。 リーダーシップの旅3回拝聴しました。 まずステップ1のリード・ザ・セルフがないと始まらないという点にドキッとさせられました。 立場だけリーダーになり、立場上のフォロワーがいる状態で責任感だけで忙しくしている。 こんなことに陥っていないか。 この3つのステップですが、7つの週間の私的成功、公的成功、最新再生になんとなく通ずるものを感じてしまいました。 まずは事故に向き合って信念を持って突き進む熱量と行動力。 そんなものがあってこそ、雄大な旅を続けられるのでしょうね。 はい、うーん、えっとね、ここは難しいね。 よくあるんですけどね、ちょっと話から若干ずれると思うんですけれども、 よくあるあるなのがですね、夢とかビジョンとか志っていうキーワードって結構大事じゃないですか。 だからそれを持たなきゃっていうことで、やっぱりこういう世の中にしたいとか、こういうことを実現したいっていうことはとても大事だし尊い行為なんだけれども、 そういうことばっかり考えていて足元がおろそかになっている人っていうのもやっぱりいるんですよね。 つまり、今目の前に出ている仕事というのをまともにコンプリートできないと、やるべきタスクをこなすことがすらできないと、 不可価値をつけることができていないという人が、やれ、ビジョンだとか志だとかっていうことを言うその虚しさね。 バランス論ですよね。だからもう肉・野菜問題、毎回出てきますけど。 肉も野菜も大事なんですけど、運動と休息でもいいですけどね。 運動ばっかしてる人にはちょっと体休めろっていうことも大事だし、でも休んでる人にとっては運動しろっていうのが大事なメッセージになる。 だから文脈によってメッセージの意味は変わってくるわけですよね。 そうするとやっぱり志だとかビジョンだとか、そういうリード・ザ・セルフみたいな話っていうのは、 響くとても大事な人がいる一方で、そんな上着いたことではなくてまずはやれやみたいな、 そんなメッセージの方がむしろ無心になって目の前の仕事に出されたクライアントへの期待値を120%超えるだけ頑張れっていうことの方が大切なフェーズの人もいるということですね。 それを超えた先に自分の中で何か問題意識や引っかかりがあったりとか書き立てる何かに気づいてリード・ザ・セルフのフェーズに行くっていうね。 まずビジネスパーソンとしてのプロフェッショナルになれっていうのが一番最初のフェーズかもしれないですね。 プロフェッショナルでない人物がなんか青臭いこと語ってもなんか青臭いねっていう虚しさだけで終わっちゃうと。 なんかそんな気がするかなと思いました。 ごめんなさいね。ご質問ご意見とは若干違う話をしてしまいましたが。 7つの習慣ちょっとどこかでまた語りたいと思います。ありがとうございます。 ただ翼さんですね。 ジョブ理論。自分の仕事にも近いので興味深く聞いています。 第2回ではジョブを理解するために状況やストーリーという視点がありました。 私の専門の一つはプロダクトマネージャーで常にユーザーストーリーは何かを考えます。 ユーザーストーリーとは誰が何をしたいのか実現したいこと。 それはなぜかつまりどんな価値を意味するのかを理解しストーリーごとに開発機能を詰めていきます。 ジョブは常に変化し自分たちのソリューションが満たしているのかの目は必要だと改めて思いました。 ということですね。 考えることってすごい大事なんですけど、これがいつまで考え続けられるかっていうのがすごい問いなんでしょうね。 つまり何か新しいプロダクトを考えるっていう時にこのユーザーストーリーということっていうのはすごく考えると思うんですよ。 大人を定義しながらその人たちがどんな生活をしていてということでねライフスタイルに憑依しながらユーザーストーリーを考えていって 開発すべき機能っていうのを考えていくっていうことなんですけれども 一度世に出てしまった瞬間に結構そこが抜け落ちてしまうという話もありますよね。 これを常に 受動的データを見つめ続けると。 能動的データに負けずにね。 そんなことを3回目でお話しましたけど、 その点がどこまでできるかということが問われているのかなと思います。 ありがとうございます。 丸山光介さん。 あらきマスター。いつも通勤で拝聴させていただいております。 私は読書が好きなのでマスターのおすすめ本を参考に次に何を読もうかとワクワクする日々が遅れています。 ありがとうございます。 一方でちょっとした悩みがあります。 読みたい本がどんどん増えてきており、つんどくがすごいことになっています。 家族からも読み終わらないうちに次のを買うなと指摘され、肩身が狭いです。 そこで質問です。 あらきマスターもつんどくが増えてというお話をされていたことがありましたが、 どのように対応されていますかということですね。 この質問はまさに頭出しですね。 来週の風呂敷畳人ラジオでですね、 私がゲストとして呼ばれた対談でですね、 当日のオーディエンスからまさにこの質問をいただいたんですよ。 つんどくが増えちゃってるんですけどどうしたらいいですかと、 本は買わない方がいいんですかっていう質問がその場で来て、 それに対してお答えしたということがありますので、 ぜひ来週月曜の風呂敷畳人ラジオを聴いてくださいという回答ですね。 気持ちはよくわかります。 気持ちはよくわかりますし、 その当日も言ったことの一端をお伝えするとですね、 ただね本はこれ多分ねリアルな本の話してるじゃないですか。 紙の本ね。 紙の本はねやっぱね躊躇しちゃダメなんですよ。 買わないとダメ。 本当に欲しいと思ったタイミングで買わないとダメです。 なぜならばですね本当にすぐなくなっちゃうからなんですよね。 結構いい本なのに絶版になっちゃう本ってすごいあるんですよ。 もったいないと思うんですけど、 まあこれはね出版社の事情もありますし、 なかなかね評判が売れ切っちゃった本を常に増冊し続けるっていうのは、 経営上においても無理なので仕方ないですよね。 だからこそちゃんと気になったタイミングで買うっていう、 今丸山さんがやってらっしゃるその行為は正しいと思うんですよね。 ただ買ってそのまま積読しちゃうと多分アウト。 なのでそうしない方がいいよねということを当日語りましたので、 ちょっとね含みを残した形で動線を引っ張っておきたいというふうに思います。 来週月曜楽しみにしておいてください。 ということで今日のコメント回しはここまでにしましょうね。 ありがとうございます。 # それでは今日の放送はここまでにしたいと思います。今日は週刊課というテーマでお届けしてきましたけれども 畳人の収録、そして週刊課、そしてですね、実はもう一本対談コンテンツが控えておりまして 結構対談続きの最近のブックカフェになっておりますが。 なので宿題いただいているいろんな本はまだまだちょっとお返しすることができませんが 首を気長にお待ちいただければというふうに思います。 それから紙替えアンケートのアンケートフォームを皆さんに共有したと思うんですけれども ちょっと見逃しちゃった方はコメント欄、このVoicyのアプリのコメント欄を探っていただくと見つかると思います。もしくは僕のプロフィールね。 それかFacebookに参加されている方はFacebookのブックカフェのコミュニティグループがありますので そこに入っていただくとフォーマットのリンクが貼ってあります。 いずれの手段かを使ってそこに入っていただいてコメントいただければというふうに思います。 結果楽しみです。 ということで今日の放送はここで終わりにしたいと思います。ではまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:332.初めのあいさつ09:313.習慣化コンサルタントの古川さんがカフェ来訪09:584.「行動の習慣」を変えよう04:055.『「湘南」の誕生』08:546.頂いたコメントへのおかえし01:307.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kohei Tashiro2019年5月16日付加価値ができていない人が夢やビジョンを語るむなしさ…。志、ヴィジョン、リード・ザ・セルフの前に、まずはやれや。が一番刺さりました。返信 まちゃこ2019年5月19日ささりましたね! ゆうこりん2019年5月16日畳み人ラジオとのコラボ、お邪魔しました!楽しかったです。対談で後で読むときの為に何かしらフックを付けておくとおっしゃっていましたが、昔読んで分からなかったけど、何年か後に読んですごく感銘を受けた本ってありますか?タイトルとエピソードも一緒に教えて下さい。返信 山内靖之2019年5月16日荒木マスター、こんにちは。「風呂敷畳み人ラジオ」との対談企画、楽しく聴かせていただきました!実は、まだ聴いたことがなかったので、早速フォローしました。澤さんのときもそうでしたが、こうして、ボイシーの他の番組を知れるのも対談企画ならではですね、また楽しみにしています!返信 多田 翼2019年5月16日習慣化大全の対談、興味深かったです。私も習慣化をどうつくるかは日々試行錯誤で、参考になることが多かったです。具体的には次のようなもので、・ベイビーステップ (ハードルを限りなく低く) ・完全主義を捨てる・成功体験を積み重ねる・ログをつける・なるべく仕組み化をする。意思に頼らなくてもできるように習慣が人生をつくるとはその通りで、やりたいことの習慣化、やめたいことの非習慣化の両方で取り入れてみます。返信
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対談で後で読むときの為に何かしらフックを付けておくとおっしゃっていましたが、昔読んで分からなかったけど、何年か後に読んですごく感銘を受けた本ってありますか?タイトルとエピソードも一緒に教えて下さい。
「風呂敷畳み人ラジオ」との対談企画、楽しく聴かせていただきました!実は、まだ聴いたことがなかったので、早速フォローしました。澤さんのときもそうでしたが、こうして、ボイシーの他の番組を知れるのも対談企画ならではですね、また楽しみにしています!
私も習慣化をどうつくるかは日々試行錯誤で、参考になることが多かったです。具体的には次のようなもので、
・ベイビーステップ (ハードルを限りなく低く)
・完全主義を捨てる
・成功体験を積み重ねる
・ログをつける
・なるべく仕組み化をする。意思に頼らなくてもできるように
習慣が人生をつくるとはその通りで、やりたいことの習慣化、やめたいことの非習慣化の両方で取り入れてみます。