TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『君主論』23:45 2019年5月22日 6,727再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次君主論の深層を解き明かす激動の時代が求めた統治の哲学マキャベリが説く「人」と「結果」東大作文で磨く伝える力の極意習慣化を支えるマインドと環境AI文字起こし(β版) # 荒木隆之のブックカフェ、この番組はビジネス書図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木隆之がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # みなさんおはようございます。5月22日水曜日の朝になりましたね。 今日はですね、久しぶりにソロ活動ということで、今まで対談とかね、 ちょっと1週間以上やってきましたけれども、 今日からはですね、一人でお話をしていくことになろうと思います。 ここからですね、お話をしたいのは、今日はですね、クンシュロンですね。 キャベリー。ここの本のお話をしていきたいと思います。 これ実はリクエストをね、いただいていて、 その中でもね、ちょっと私が最近ね、しっかり読んだ本でもあるので、 準備もせずに話せるので、ちょっと今の段階でお話ししとこうかなという本になります。 たぶんですね、聞いたことはあると思うんですけど、読んだことあんまりないんじゃないかなと思います。 なので今日は1日かけてですね、クンシュロンのお話をしたいと思います。 では本編スタートです。 # 解釈込み込みの『君主論』 さてここからですね、君子論の話をしていこうと思うんですけれども まあね君子論、皆さんどんなイメージがあるかということなんですが、まあマキャベリズムとか言いますよね 結構冷徹な現実主義みたいなね話だったりとか もしくはですね、目的のためには手段を選ばず 制約説みたいな、そんなご印象がある本なのかなというふうに思います まあもちろんね、その通りの部分があるんですけれども、この本を理解するにはですね、ちょっと文脈を理解する必要があると つまりメッセージだけではなくてね、当時の状況がどういうものでマキャベリは何を残そうとしてこの本を書いたのかということを ちゃんと読み解いた上でのメッセージを理解する必要がある本かなというふうに思います なぜかというとですね、これ1500年頃に書かれた本なんですよね むっちゃロングセラーなんですけれども、こういう本をですね、まあそれぐらいの時代の本を読むためには今の文脈では読みきれないものっていうのがいっぱいあるわけなんですよ だから当時何が起きてたのかということをセットで理解しないと多分ですね、こういう古典というのは何か理解できないということかなというふうに思います じゃあ当時のイタリアっていうのはどういう状態だったのかということなんですけれども まあまさに軍有滑挙、日本の戦国時代というのはありますけれども、軍有滑挙の時代なわけですよね でフィレンツェだったんですけどね、このマキャベリーがいたところはですね まあその当時レオナルド・ダ・ヴィンチとかもフィレンツェいましたし そのダ・ヴィンチの方にあったチェーザレ・ボルチアでしたっけ もうねこの君主論のモデルにもなっている本だったりもするんですけれども まあものすごい軍有滑挙の時代でフランスとかねハプスブルグとかまあそんなところにもですね脅威があって 一方でイタリアという国はどうだったかというとですね まあ諸国に分断されていがみ合っているというそういう時代なわけなんですよ で何をやらなきゃいけないかというとやっぱり強い国を作って統一していかなきゃいけないと だから外観がある中で外側からの脅威がある中で内側で揉めてでもしょうがない だとしたらちゃんとした君主が国をしっかり強い国を統治していかないと まあ国民は自由になれないとそういう前提ですよね だからこそ今何を優先すべきなのかっていうことを考えなきゃダメですよねっていうのが まあここの本の根底に流れていることなんですね でさらにもう一つ根底に流れているのは何かというとですね ここの君主論の一つの大事な価値なんですけれども まあ中世から近代へっていうまさにそういう時代のなんだろうな トランジションのタイミングなわけですね 転換点で中世から近代へっていうことを文脈の文脈は何かというとですね 神ですね政治に神を持ち出すかどうかというところが ここが大きな変わり目であるというところなんですね だから最終的に何かやっていればいいことやってれば神は助けてくれると 神は裏切らないというような まあそういう側面がねそれまでの中世的な政治哲学であったとするならば ここのマキャベリーはですね何をしたかというとそこに風穴を開けたわけなんですよ いや神に祈っても仕方ないでしょうと 結局現実的に人間がやれることをちゃんとやらないとダメだよと 国は奪われちゃうよと そしていろんな人が泣く目に合うよと あなたがいくらいいことをやって善行を尽くして神に祈ったとしても そんなもの意味なくなっちゃうからさと っていうそういう大きな大きな時代の転換点にあったからこそこの本のインパクトがあったっていう そういう話なんですよね だからこれは哲学的な話でもあるし政治的な話でもあるし これをフィレンツェの君主に向けて書いたと なんとか統一してくださいと フィレンツェじゃないイタリアをね しっかり統一して独立させるぐらいの大きな国を作ってくださいという そういうメッセージなわけですよね 当時はまだ神様ということが もちろん政治的にもすごく重要なイシューだったわけなんですけれども そんなことではダメですと 国は治めることはできませんということなんですね じゃあそれは何かっていう話 じゃあ何考えればいいのかっていうことが ここの本の中身に書かれているわけなんですけれども ここの本に書かれていることというのはですね まず着眼しなきゃいけないのは 我々は人間をどうふうに見なきゃいけないのかっていう そういう話なんです ここで邪悪な存在であるというキーワードが出てくるんですよね 邪悪 人間は横島なもんですよと 最後に何かね こういいことをしてくれる 信じていればいいことしてくれるみたいな存在ではないでしょうと あなた自身もそうじゃないですかと 利害の絡む者っていうのは いくら恩義があってもコロッと裏切っちゃうし 一方で強権的に 何かやったら酷い目に遭わすよと 処刑しますよと 単なる処刑じゃないですよと そういう恐れがあれば 簡単に見放されないと 実際にチェーザル・ボルシアは非常に非道な処刑を散々やってきたわけなんですけれども まさにその恐れがあるからこそ 表面的でもいいから従うと 今そんなことをやったら大変なことになっちゃうわけなんですけれども この時代の文脈だからこそ 人をちゃんとそう見て締め付けなきゃいけないよね っていうことがあるわけですよね だからそのためにはですね ルールも時として破らなきゃいけないし 良い人であろうとしはいけないと 結果が全てであると 良い人であろうとするっていうのは 現代的な文脈とちょっと違っていて やっぱりですね 祈りっていうのが多分ですね この当時の文脈ではすごい大事だったんじゃないか 要するに善行を尽くした後 神に祈れば 後は神が何かやってくれるみたいな そんな話じゃないよと人間の世の中は もうとにかくできること尽くして やるだけのことをやらなきゃダメでしょと 人からの評価を目的にしちゃダメだと そんなの因が間違ってると 評価なんか後でどうにでもなると まずはもうとにかく プロセスとかそんなこと抜きに 結果を出すっていうことをしっかりと見つめなさいと 誰かが何かやってくれませんと 結果を出すのは誰ですか あなたですと じゃあその結果に対して あなたは着実に手を打ってますかと どっかで祈りに入っちゃってません っていうようなことを 今の話は私の解釈が入りましたが そんなようなことを言っているのかなというふうに思います ここから我々が考えるべきことっていうのは 本当にね結果っていうのはやっぱ大事で それによって評価って変わっちゃうっていうのは 未だにそうですよね どっかで我々は最後何かやれば あとは助けてくれるみたいな 神様信じなくてもそういうことになっちゃう モードってあるわけなんですけど それ本当と本当にそれやったのっていうね やるべきことやったっていう なんかそんな問いを 現代においては問いかける本だし そして人は何によって動くのっていう そういう問いを投げかけてくれる本でもあるよね 制約説かどうかというのは置いといて ここの人は何によって動くのかっていうことを ちゃんと見極めてないと甘くなるってことなんですよ このマキャベリーが言っている こう現代的な問いはね だからそこをちゃんと向き合って 人のモチベーションの源泉は何なのかということを 解き明かしたマネジメントしなきゃダメですよっていう そんな感じかな ちょっと現代に焼き直すと 多分に会社帰ってます はいという一冊でございました # 『東大作文』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。今日はですね 伝える力と地頭力が一気に高まる東大作文ですね はい 著者 西岡一世さん 96年生まれなんですね 偏差値35から東大を目指すも現役一郎と2年連続で不合格 崖っぷちの状況で開発した暗記術読書術そして作文術で偏差値70 東大模式で全国4位東大合格を果たす ということで すごいですねー なるほどねー 東大読書ってありましたよねこれね あのフライヤーのブックラボでね東大読書の本を使って 読書会をしたんですけどね 読書の本使って読書本あの読書会をするという あれはねほんとねーごっつい本ですよ あのあれやるとね確実に読書力はつくと思いますあのやりたいかどうかは置いておいて まあある意味受験のための読書ですね はいというねただあの読書の本質の一端はねそこにあります 読んで感じたあれをちゃんと愚直にやっているとね確実に 得るものは大きくなる ただ繰り返しますけどやりたいかどうか別ね でこのさ東大作文っていうのもそんなニュアンスを感じますね ビジネスにおける文書の書き方にも通じるものがあるかなと思うんですけど ステップがこのようやくでもねいくつか分かれていますけれども えっと ステップ1は ちょっと待ってね東大作文は5つのステップからなると言いたいことが正確に伝わる 跡書き作り これをまずしっかりやれと 最初跡書きから作れまあ要するに結論からかけってことだよね はいそれから 目次作り うん まあ構成を考えるということだな 説得力が劇的に高まる一人ディベート 質問トラップ作りそして最後に無駄なく効率的に書く 使用切り 枝葉か 枝葉切り というね そういう 構成であるということですね まあなんとなく言いたいことは分かるな ちゃんと結論作って そして目次で構成作って 一人ディベートってなんだろうな一人ディベート 目指すべきは読む人を読書から読者から記者に変えると なるほど だから記者を考えて質問まで読み手の質問まで考えた上で 答えていくっていうことかな 死に断言するには自分の中で本当にこれは正しいのかという問いと向き合わなければ ならないそのためには自分の中でディベートを行い 断言できるレベルまで作り上げる必要があるとこれが一人ディベートである みたいな 感じかなぁ すごくわかりやすい まあまさに受験に使えると思うし受験じゃなくてもビジネス文書でもこういうこと 大事ですよね グロービスとかでねやってるクリティカルシンキングとかっていうのはまさにこれ やってるわけですよ 結局ねピラミッドストラクチャーとかいうのは何かっていうと結論何 でそれを支える大きな構成3つ挙げるとしたら何なの でそれに対するさエビデンスは何 いらないことなんか切り離した方がいいんじゃないこんなの関係ないよね っていうそういう文章をまずは作れるようにならないと 応用編に行けないんですだからいきなりねなんか味わいのある文章とかねこれいろいろ 変化球から言っちゃうんだけどいやそうじゃなくてまずは基本でしょと あのそんなようなその基本の気を抑える本かなというふうに感じました はいこれをやりたいかどうか別にして勉強になると思います はいということで今日はですね 伝える力と地頭力が一気に高まる東大作文をお届けしました # さあ、じゃあここからはコメントを開始していきますね。 はい、タダツバサさんですね。 週刊画大全著者古川さんとの対談で思ったのは、 週刊を意図的に作ることは、現時点ではまだできていないことをできるようになっていくことです。 だからこそできないこと、自分ではコントロールできないことではなく、 今日もやったとできたことに目を向けることの大切さです。 野球に例えれば、ヒットが打てたかや試合に勝てたかではなく、 自分が立ち席に立てたこと、バットを振ったことです。 できることをやって、できたことを重ねていった結果として、 週刊ができていくのだと思いました。 インプットとアウトプットとか言ったりもしますね。 インプットは自分でできること。 アウトプットはその結果である。 バットを振るというのとヒットになる。 バットを振るというインプットをした結果によってヒットになるというアウトプットにつながる。 アウトプットを週刊にするというのは難しい。 アウトプットは目標ではもちろん大事なんだけど、 週刊にするのはインプットであるという。 そんな話ですね。 だから、ベイビーステップでやれることをまずは積み重ねていく。 そして徐々にハードルを高めていって、 そうするとだんだんインプットじゃなくてアウトプットに向いてくる。 ですよね。 プロセスより結果の方に注目できる。 そういうフェーズに来た人が結果に注目するということは大事なんだけど、 いきなり結果に注目して初心者がやっちゃうと、 たぶん心がくじけて終わってしまう。 だからダイエットとかでも、 いきなりアウトプットに注目して何かをやり始めると、 心が折れる。 だからインプット。 何歩歩いてみるとか。 そういうことを目標にした方がいいよね。 そんな話ですね。 そんな大事な原則を教えていただきましたね。 ありがとうございます。 じょうさん、週刊課大全の対談。 週刊課が苦手なので耳をカッポじって聞きました。 中でも環境の習慣で、 刺激を受けられる環境に身を置くことの大切さについては、 まさに自分に必要なことと感じていました。 以前の文化時代の仕事の基本での アーリーアダプターがいる環境に身を置くにもつながり、 改めて環境を選ぶことに意識を向けようと思いました。 週刊課というタイトルですが、 ビジネスにおけるマインドセットに関する ヒントが詰まっているように感じました。 おっしゃる通りですね。 環境ね。 人間は環境によってできていますからね。 だからどういう環境に身を置くかって 本当に人の成長においては大事なんだなって思います。 もちろんね、本当に強い人っていうのは 環境に依存しないだけの強さを持つわけなんですけれども、 そうではない大多数の人はやっぱり 人からの影響って受けますよね。 隣の人がやっぱり本気になっていたら 自分は本気じゃねえなって思うし、 そういうことの積み重ねによって 人の行動っていうのは変わっていくんだよなっていうところですね。 おっしゃる通りでね、 ビジネスにおけるマインドセットに関する ヒントが詰まっている本、 その通りだと思いました。 私もありがとうございます。 出雲さん、 習慣化体制の対談を拝聴しました。 私は習慣が途絶えるとき、 完璧になれない自分に嫌気がさせてしまうのと、 また同じようにやめてしまう自分が可愛くもあり、 それなりに続いたと慰めます。 そしてまた同じことをやりだせし、 しょげるわけです。 一方で、最近習慣化できつつあるのが読書です。 マスターのブックカフェ拝聴、 コメントでの言語化、 朝礼のスピーチで思考の共有、 このサイクルを回し、 読書が楽しくなっています。 古川さんとのマスターの声に納得する日々です。 ありがとうございます。 このサイクルがうまく回っている一つのポイントは、 私なりに思うのは朝礼のスピーチですよね。 朝礼のスピーチは人の力を使っています。 人前で話すということで、 それの期待値に応えなければならない。 そうすると逆算で、 コメントを言語化しておいた方が語れる。 そして逆算で、 だったらちゃんとブックカフェ聞かないとね。 そんな逆の意味合いがあるのかなと思います。 人の力を使うというのは、 習慣化において大事なことだと思います。 ブックカフェが続くのも、 リスナーの人がいるからですよね。 ひたすら壁に向かって話し続けると言ったら、 拷問みたいに3日も続かないですよね。 実際にリスナーの人が向こうにいると。 だからこそ何とか続くわけなので、 そんなようなことを感じております。 だから人の力を使おうねって話ですよね。 さっきの環境の話にもここは通じると思います。 ということで、 今日のコメントはここまでにしたいと思います。 ありがとうございます。 # それでは、今日の放送はここまでにしたいと思いますが、君主論ですね、いかがだったでしょうかね。 すごい薄っぺらい本なんですよ、実際にはね。 ただ結構ですね、なかなか時代背景も読み解けないし、ハードシップの高い本だったりもしますね。 まあちょっとね、私がかなり前後の文脈を埋めながら話したんで、 そうやって読むと多少は読みやすくなるかなっていう部分もあると思うんですけれども、 そうは言ってもハードシップの高い本であることは変わりないと思いますので、 読む方はですね、ぜひ、そんな前後があるということをちょっと意識して読んでいただくのがいいかなというふうに思います。 はい、ということでね、今日の放送ここまでということで、また明日楽しんでお楽しみください。ではまた。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:082.初めのあいさつ09:593.解釈込み込みの『君主論』04:544.『東大作文』06:275.頂いたコメントへのおかえし01:066.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Joseph.N2019年5月24日「心の底から邪悪な人間」がいる事も恐らく事実と思いますが、世の中の99.99%の人間は悪い人間では無いと信じたいですね。ただ、私も含めて「他人が見てなきゃネコババしちゃえ」みたいな「人間の弱さゆえに誤った行動を取る人もいる」という事実もあると思うので、現代の君主と言える組織のリーダー達、例えば、政治家、経営者、管理職、教師、妻、夫、母親、父親などは「弱い人間でも間違いをおかさない仕組み作り」が必要なんでしょうね。激ムズ!返信 多田 翼2019年5月22日君主論、マキャベリズムによる恐怖政治というイメージがつきまといますが、解説いただいた当時の時代背景という前提認識があっての君主論の理解が大事だと、あらためて思いました。最近のトレンドとして、弱さも見せるリーダーシップ、心理的安全性の高い組織、があると思いますが、逆の見方をするマキャベリズムもわかっておきたいと思いました。たとえが良いかわかりませんが…、肉と野菜です。返信 みぽこ2019年5月22日癒し系荒木さんの、時々出てくる体育会系な一面を感じさせる発言に、いつもクスッとさせられています。結構好き( ^ω^ )大学はラグビーをされていたとのことですが、中学高校の部活は何をされていたんですか?返信 とっつー2019年5月22日荒木マスターおはようございます。誰かに何かを期待して、祈りに入ってませんか?というマスターの解釈は突き刺さるものがありました。この解釈を聞いて、普段の業務姿勢を振り返り、周りのヘルプを求めていることが多いと思いました。百歩譲ってヘルプを求めることは良しとしても、周りが声をかけてくれることを期待して自身は動かず待っていることを反省しました。結果を出すためにがむしゃらに頑張らないといけないなと感じました。自分ごとに置き換えることを忘れずに、これからもbook café拝聴していきたいと思います。返信 ペップ2019年5月22日君主論を、最近、読みました。政治と倫理、宗教が分離されていなかった時代に、冷酷な君主の方が、祖国の平和を守るという目的を達成できる、という主張が画期的だったのだと思います。また、「中立の立場は、選ぶべきではない、両方から敵と見られる」というメッセージが印象に残りました。マキャベリが失業してなかったら、存在しなかった著作ですね。返信 もっと見る
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・一昨日・ 2,281再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
丹波篠山にもアカデメイアができた!/創造農村 梶原さん・北山さん対談1 36分・10月20日・ 2,648再生AI目次丹波笹山アカデメイヤ誕生秘話浦幌との比較から見えた笹山の問い800年続く丹波焼きの継承の壁地方に根付く「100年単位」の時間軸過去から未来へ紡ぐバトンの意味
話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 2,911再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
「数学的」とは何か?/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談1 36分・10月17日・ 2,988再生AI目次ビジネス数学の深澤氏が語るキャリア数学的思考の核「定義・分析・体系化」ビジネスで活きる「数学的」な話し方とは数学アレルギー克服!ビジネス思考の鍵「定義なき」コミュニケーションの落とし穴
自分自身で問い、自分で答えてみる/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談2 31分・10月16日・ 3,124再生AI目次哲学応用で課題を考え抜くスキルとは?挫折しない哲学書の読み方:理解の深淵内なる哲学者を「雇う」思考の訓練「問い取れ」で磨く哲学的思考の実践なぜ超古典を「一冊」深く読むべきか
哲学の3本柱としての「存在論」「認識論」「価値論」/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談1 36分・10月15日・ 3,319再生AI目次哲学入門の常識を覆す新提案戸谷洋志が語る哲学の三大テーマAI問題で考える「存在論・認識論」思考を阻害する「べき論」の正体変化の時代に問われる「自分哲学」
『成長の地図』camp開催です!/「成長の踊り場を抜ける4つの診断」flier 岡さん対談 34分・10月14日・ 2,798再生AI目次成長の地図とは?2つの成長概念停滞?「成長の踊り場」を乗り越えるには「4つの診断」で自身のフェーズを知る噛み合わない会話の正体?相手の視点ミッドライフクライシスを抜ける成長戦略
ただ、私も含めて「他人が見てなきゃネコババしちゃえ」みたいな「人間の弱さゆえに誤った行動を取る人もいる」という事実もあると思うので、現代の君主と言える組織のリーダー達、例えば、政治家、経営者、管理職、教師、妻、夫、母親、父親などは「弱い人間でも間違いをおかさない仕組み作り」が必要なんでしょうね。激ムズ!
最近のトレンドとして、弱さも見せるリーダーシップ、心理的安全性の高い組織、があると思いますが、逆の見方をするマキャベリズムもわかっておきたいと思いました。たとえが良いかわかりませんが…、肉と野菜です。
大学はラグビーをされていたとのことですが、中学高校の部活は何をされていたんですか?
誰かに何かを期待して、祈りに入ってませんか?というマスターの解釈は突き刺さるものがありました。この解釈を聞いて、普段の業務姿勢を振り返り、周りのヘルプを求めていることが多いと思いました。百歩譲ってヘルプを求めることは良しとしても、周りが声をかけてくれることを期待して自身は動かず待っていることを反省しました。結果を出すためにがむしゃらに頑張らないといけないなと感じました。自分ごとに置き換えることを忘れずに、これからもbook café拝聴していきたいと思います。
政治と倫理、宗教が分離されていなかった時代に、冷酷な君主の方が、祖国の平和を守るという目的を達成できる、という主張が画期的だったのだと思います。
また、「中立の立場は、選ぶべきではない、両方から敵と見られる」というメッセージが印象に残りました。
マキャベリが失業してなかったら、存在しなかった著作ですね。